YS−11です

 

YS−11です

 

 

YS−11も後数年で飛行している姿を見る事ができなるまさに絶滅危惧機種です

現在は美保基地と入間基地に所属している数機だけの様です

 

YS−11FCです

入間基地の飛行点検隊に所属している機体で1971年に初飛行以来今年で46歳です

人に例えると70歳か80歳近いのではないでしょうか?

愛称はフライトチェッカ―という様です

年齢を感じさせません

 

#160

 

クリアー フォー テイクオフ(離陸を許可する)

ここからフルパワーで安全高度に達するまでの3分間が最も緊張する時間です

 

#160

 

ノーズアップです

この時点では滑走路が短い空港ではもう離陸するしかありません

この時点からなかなか離陸できなかった経験が何度かありました

この様な状況での恐怖感は言葉や文章では表現できない体験です

一歩間違えば数年前に起きた調布飛行場での墜落事故と同様です

童謡ではありません、まさに心の動揺です

 

#160

 

航空機が地面から離れたり着地するこの数センチから数十センチの一瞬が私はとても美しい姿だと想います

始めて単独飛行をした時の感動がよみがえります

これを経験すると、この世界から足を洗って気質(かたぎ)には戻れない”やくざ”な世界です

 

#160

 

着陸する姿と安全高度に達した時の姿が似ています

離陸と着陸と写真で撮影してみるとちょっ見ただけでは区別がつきにくいのです

まさに紙一重の世界なのですね

 

#160

 

YS−11P

今年の5月29日に最終フライトした機体です

美保基地の第403飛行隊所属で1965年3月に初飛行して以来52年間のお勤めでした

余生は「あいち航空ミュージアム」で過ごすようです

第二の人生が約束されていて幸せ者です

律儀にコツコツと働いた成果です

どこかのお国のお偉いさんの天下りとは訳が違います

 

#152

 

YS−11C

美保基地50周年記念塗装で名古屋空港に飛来です

私のお気に入りのデザインで当ブログにも何回も登場しています

 

#158

 

YS−11E

電子戦訓練・測定機に改造された機体の様です

YS−11EAとEBがる様ですが詳しい違いは分かりません

入間基地に所属しているようです

これからの戦争で注目を浴びる分野です

 

#162

 

飛行機やヘリコプターの操縦訓練を通じて多くの事を学んだ様な気がします

”そこまでして職業にしなかった事はもったいない”と言って頂ける方が何人かおられます

確かに好きな事を一生の仕事にする事が出来る人は幸せな人である反面、職業としたくて出来なかった人間もいるのです

最近では一生の仕事にしなくて良かったと想えるようになってきました

過去の私の人生ではチャンスは沢山ありました、しかしチャンスをものにすることが出来ない弱い自分がいるのです

どうでも良い時には何本もヒットを打つのですが、ここ一番のチャンスの時はいつも見のがしの三振ばかりでした

人生での成功の秘訣はまさに”ここポイントだ”です

チャンスだと想ったら無心でバットを振ってみる事ですね

簡単な事ですがなかなか出来ないのです

”人生には無駄な事は一つもない”

人生の大先輩のお言葉です

年長者の無駄なお言葉には一言一言重みがあります

そんなふうに思われる”老人”になる事を目指したいものです

今日は「老人の日」という事で少し老人の主張をしてみました

70歳、死と真剣に向き合って生きている老人の世界ではまだまだ若輩者です

上には上の方がおられます

人生一生修行です

 

 

 

 

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ファントムです

 

ファントムです

 

 

ファントムとは「幻」とか「幻影」、「幽霊」とか「お化け」という意味の様です

他にも「外見上の」とか「見せかけ」などという意味も有る様です

 

北挑戦がまたミサイルを発射したようです

そろそろファントムの出番でしょうか?

 

マクダネル・ダグラス

RF−4E(ファントム供

 

F−4E戦闘機の戦術偵察機型で後席はナビゲーター席の様です

航空自衛隊が14機導入

#914

 

航空自衛隊第501飛行隊

戦術偵察飛行隊(百里基地)

#914

 

#914

 

尾翼に百里基地のマークが見えます

百里基地は日本で唯一の戦略偵察機運用部隊がある既知の様です

#914

 

三菱マクダネル・ダグラス

F−4EJ(ファントム供

 

ベトナム戦争では米海・空軍の主力戦闘機として活躍日本では昭和44年から航空自衛隊の戦闘機として採用され三菱重工で140機ライセンス生産されたようです

後継機のF−35戦闘機が導入されると順次退役する事でしょう

#327

 

#409

 

戦闘機としては珍しい複座機です

#327

 

#409

 

ファントムはロートル機ですがまだまだ北朝鮮程度の国なら十分戦える戦闘機です

ちなみに日本の自衛隊は少数精鋭のプロの集団で世界でも有数の軍隊の様です

ちなみにロートルとは中国語の老頭児(ラオトウ)が由来の様で「年寄り」とか「老人」などという意味の言葉の様ですが、私が現役の頃は「役立たず」とか「時代遅れ」などという意味で使っていました

御坊ちゃま君あなたはアメリカの本当の怖さを理解していませんね

そして日本の自衛隊の実力のすごさを知りませんね

それにしても「知らぬが仏」の頭では理解しているけれど本当の怖さを知らない自己中なお坊っちゃん君と付き合うのは大変です

これからどうなるのでしょうか

ここまで拳を上げたら引っ込みがつきません

そして御坊ちゃま君をたしなめる人がいないのが情けない話です

老婆心ですが最悪の事態も想定しないといけないところまで来た様な気がします

アメリカ人も一線を超えると何をするか分からない国です

日本人も同様ですね

人間とはそういうものです

人を追い詰めると何をするか分かりません

逃げ場を造って追い込まないといけません

俗に言うところの”落としどころ”です

航空機は落ちない方が良いですね

何も起きない事が一番です

只々何も起こらない事を祈るだけです

もう何を言っているか支離滅裂です

 

番外編です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



早期警戒機です

 

早期警戒機です

 

 

北朝鮮のミサイルによる挑発行為がエスカレートしています

早期警戒機の真価が問われる事態です

 

E-2Cホークアイ早期警戒機です

現在航空自衛隊の三沢基地(第601飛行隊)と那覇基地(第603飛行隊)に13機配備されているようです

 

#54−3457

(2011年名古屋空港で撮影)

 

#54−3457

(2011年名古屋空港で撮影)

 

E−767早期警戒管制機(AWACS)です

現在航空自衛隊浜松基地に4機配備されているようです

 

#74−3503

(2015年浜松基地で撮影)

 

#74−3503

≪2015年浜松基地で撮影)

 

#64−3501

(2015年浜松基地で撮影)

 

 

 

 

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三菱SH−60J/Kです

 

三菱SH−60J/Kです

 

 

海上自衛隊のSH−60Jヘリが墜落したようです

 

26日午後10時50分ごろ、青森県の竜飛崎西南西約90キロの日本海上で、4人乗りの海上自衛隊のヘリコプター「SH−60J」と連絡が取れなくなった。

直前に遭難信号が出ていた。墜落した可能性がある

(毎日新聞の記事より転載)

 

SH−60J

#72

 

#72

 

#37

 

SH−60K

 

#46

 

#49

 

最近航空機の事故のニュースを目にすることが多くなってきたように感じます

航空機は落ちるものです

ただし航空機事故の起こる確率は交通事故に比べると桁違いに少ないのです

ちなみに乗り物の安全係数は自動車が8、電車が4、航空機は1,5という数字の様です

安全係数が小さいという事は裏を返せばひとたび事故が起きると多くの犠牲者が出るという事の様です

事故に遭わない為には家の中で何もしないでじっとしているのが一番です

長生きの秘訣は何もしない事です

まさに生と死は紙一重

まだまだ2空の世界の境地”になるには修行が必要です

人生一生修行です

 

朝日新聞2017年8月28日朝刊記事です

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



海自ヘリ横転です

 

海自ヘリ横転です

 

 

南極観測船「しらせ」搭載ヘリCH101と同型機です

海上自衛隊ではCH−101を3機保有しています、ひょっとすると横転したのはこの機体かな?確率は33%です

機体番号が読み取れないのが残念です

 

#8191or#8192or#8193

(2017年春に岡崎市にて撮影です)

 

(8月18日の朝日新聞朝刊の記事の一部を転載です)

 

お金の事を言ってはなんですがこの機体の1機のお値段は50億とのことです

この事故で殉職者が出なく4人の軽傷者で済んで不幸中の幸いです

人の命はお金では換算できません

 

最近航空機の事故が続づいています

最近はエンジントラブルなどハード面での事故よりも事故原因不明の人的なミスによる事故が多い様な気がします

何事も最終的には「人の力」の様な気がします

 

航空機の安全率は自動車や他の陸海の交通手段よりも高いようですがひとたび事故が起きると大参事になる可能性が高いため社会的にも責任が大きいようです

 

人は何かの道具を使ってしか空を飛ぶことが出来ないそして空を飛ぶものは何時かは落ちるものだという事を常に肝に銘じて生活したいものです

 

 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受即是空 想即是空 行即是空 識即是空 是諸法空相 是故空中

皆空

それにしても般若心経には「無」とか「空(くう)」とか「色」という字が沢山出てきます

 

これらの意味が理解できるまでにはまだまだ修行が必要です

人生一生修行です

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 



MH−53Eシードラゴンです

 

MH−53Eシードラゴンです

 

 

海上自衛隊の大型掃海ヘリの様です

初飛行は1989年で日本国内で飛行しているヘリコプターでは最大の大きさのヘリの様でした

 

30号機

(2013年10月17日名古屋空港にて撮影)

 

28号機

(2013年01月09日名古屋空港にて撮影)

 

29号機

(2014年、03月20日名古屋空港にて撮影)

 

エンジンは4390馬力が3基でメインローターは7枚です

全長は30,2mで幅は8,41mで主回転翼直径は24,1m、高さは約9mあるようでこの大きさで150ktの速さで飛行できるようです

そして全備重量は31,638kgでいかにも重そうな機体です

この大きさで4時間以上飛行できるようです

よくもこんな大きくて重いものが空を飛ぶものだと毎回感じます

 

30号機

(2013年10月17日名古屋空港にて撮影)

 

25号機と31号機です

2017年3月3日にこの2機は退役した様です

これでMH−53Eは全機退役してこの機種の飛行している姿を見ることはもう出来ません

 

25号機

(2011年08月23日名古屋空港にて撮影)

 

31号機

(2015年08月29日名古屋空港にて撮影)

 

退役した後の機体の余生はアメリカにわたり部品として第二の人生を歩むようです

鉄くずとして終わるより部品としてでも他の機体の役に立つ余生が送れれば”ま〜いいか”ですね

 

この機種は私にとって記憶に残る機種の一機種です

 

30号機

(2013年10月17日名古屋空港にて撮影)

 

海上自衛隊ではこの機種を11機保有していたようです

11機の内25号機,28号機,29号機、30号機、31号機の5機を撮影できたことはラッキーでした

飛行機仲間の間では11機すべてを撮影した方がおられます

それがどうしたの?の世界ですが飛行機仲間の間では撮影するチャンスが少ない機種なのでまさに勲章なのです

 

30号機

(2013年10月17日名古屋空港にて撮影)

 

趣味の世界はどうでも良い事に一生懸命になるものです

その情熱をもっと違った方に使った方がと想う事がしばしばです

 

「愛でしょうね、仕事に対する

お金とか名誉とかってのは、

あんまり考えないですよね

我々は」

(東京タワーを建てた時の鳶職の頭領 桐生五郎さんの言葉です)

 

 

 

 

('_')

 

 

 



戦闘機です

 

戦闘機です

 

 

第一次世界大戦の時の戦闘機の様です

 

 

零式艦上戦闘機「五十二型」43−188号機

1963年にグアム島で発見されたようです

 

 

 

 

「第一世代の戦闘機」に分類される戦闘機の様です

F−86D戦闘機 セーバー

航空自衛隊で初の全天候戦闘機だったようです

F−104の配備により戦力外通告されたようです

米軍から122機供与され1958年から68年まで運用されていたようです

 

 

「第二世代の戦闘機」に分類される戦闘機の様です

F−104戦闘機

ロッキード社が開発した超音速ジェット戦闘機で愛称は「スターファイター」で最後の有人戦闘機と言われていたようです

まるでロケットの様です

 

 

「第三世代の戦闘機」に分類されるようです

F−4戦闘機 ファントムです

まだ日本を含めて世界の数か国で現役の戦闘機として活躍しているようです

 

 

この世代には国産のT−2高等練習機べースに開発されたF−1戦闘機が存在していたようですがF−4戦闘機の影に隠れてあまり存在感がありません

T−2高等練習機の方がブルーインパルスでも使用され存在感があります

ちなみにF−1戦闘機は1977年から2006年まで29年間F−4戦闘機と共に主力戦闘機として日本の空を守っていたようです

 

 

現在は「第四世代の戦闘機」の時代の様です

F−15戦闘機 イーグルです

現在日本の主力戦闘機です

 

 

F−2戦闘機です

F−16戦闘機をベースに三菱重工が開発した国産の戦闘機です

F−1戦闘機の後継機

 

 

F−16戦闘機です

愛称はファイティング・ファルコンでアメリカの戦闘機としては第一のF−86戦闘機、第三位のF−4戦闘機に次いで第四位の生産機数を誇るベストセラー機の様です

 

 

そしてX−2やF−35などステルス性能を備えた第五世代の戦闘機の時代に突入です

 

 

私はまだX−2もF−35も撮影できません

私はまだ第四世代の人間です

なかなか時代の波に乗れない不器用な性格です

 

 

 

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T−4です

 

T−4です

 

 

T−4と言えばなんといっても第4航空団第11飛行隊(松島基地所属)の通称”ブルーインパルス”です

 

 

浜松基地の第一航空団第31,32教育飛行隊隊のT−4の編隊での離陸です

チエッカーの下の青い線が第31教育飛行隊で赤い線が第32教育飛行隊の様です

 

浜松基地所属の機体はチェッカーのコールサインで呼ばれています

 

第31教育飛行隊

 

 

第32教育飛行隊

 

 

第32教育飛行隊

 

 

第32教育飛行隊のドルフィンです

このデザインは第13飛行教育団(芦屋基地)のデザインに似ています

 

 

実戦部隊のT−4です

尾翼に描かれたマークが所属部隊を示しています

実戦部隊のT−4は教育部隊のT−4に比べて何となく迫力が違う様に感じます

所属部隊の判別は不能です

 

 

第7航空団第302飛行隊(百里基地所属)のT−4の様です

 

 

第8航空団第304飛行隊(築城基地所属)の様です

 

 

御嶽山を背景にしたT−4です

所属部隊の判別は不能です

 

 

飛行機撮影マニアの方で機体番号や部隊マークを撮り続でけておられる方がおられます

私にはまだ尾翼のマークを見てどこの飛行隊の所属の機体かを識別することは出来ません

まだまだ未熟です

 

 

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F−15イーグルです

 

F−15イーグルです

 

 

F−15もなかなか撮影が難しい機種です

何回撮影してもイメージどうりの気に入った写真が撮れません

 

 

この日の撮影の目的は翼の下の吊るしものの撮影でしたがこの日は何も吊るしていません

 

 

飛行機の撮影マニアは色々です

吊るしものに拘っている方がおられます

 

 

この様に機体番号に拘って撮影されている方もおられます

この機体は918という数字が読み取れます

 

 

以上の画像は6月23日に岐阜基地で撮影です

趣味の世界は興味のない方にはそれがどうしたの?の世界です

どうでも良い事に一生懸命です

 

 

 

 

 

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F−35初飛行です

 

F−35初飛行です

 

 

昨日F−35が名古屋空港で初飛行したようです

この画像は雑誌からの転載です

私はパクリの天才です

これは天災ではなく人災です

余談ですが甜菜(てんさい)は別名砂糖大根(さとうだいこん)という様です

テンサイも色々です

 

(イカロス出版の「世界のステルス戦闘機完全ガイド」より無断転載です)

 

今日名古屋空港に行く予定をしていたのですがまたもやX−2と同じで策士策に溺れてしまいました

考えすぎはいけません

下手な考え休むに似たりです

ちなみに下手な考え休むに似たりとは「よい考えも浮かばないのに長く考え込むのは何の役にも立たず、時間の無駄だ」ということの様です

F−35は数十機が三菱で組立が行われ定期整備も行われる様なのでいつかは見れるので問題はありません

それにしても私はステルス機には縁のない人間です

これからしばらくは「にわか航空機ファン」で名古屋空港も賑やかになる事でしょう

ちなみに”俄か”(にわか)の意味をインターネットで検索してみると「物事が急に起こるさま、突然、一時的であるさま」などという意味の様です

普段天気予報で”にわか雨”などという意味でよく使われています

今日は終日晴れの予報でにわか雨の心配はなさそうです

今日も楽しい一日になりそうな予感です

健康で元気にすがさせて頂けるだけで感謝です

 

 

 

 

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