エアフェスタ浜松2017予行です

 

エアフェスタ浜松2017予行です

 

 

エアフェスタ浜松2017の予行が雨の中行われました

 

 

ブルーインパルスが4機編隊で離陸です

普段はなかなか見ることが出来ない離陸の光景です

 

 

操縦士が観客に手を振っています

手を振られると何となく親近感がわいてきます

 

 

雨の中、今日の展示飛行に備えて整備員が入念な機体点検や燃料補給をしています

この様な影で支える力がブルーインパルスの素晴らしい演技を支えているのです

 

 

数十分の展示飛行の為に多くの”人物金”がかかっているのです

よく聞かれる言葉です

税金の無駄使いでは?と

確かに興味の無い人にとってはこの”人物金”をもっと違った方に使ったらと考えてしまいます

人それぞれの考えがあって面白いです

 

 

後方にE−767が見えます

近くで撮影したかったのですが残念でした

 

 

F−4ファントムです

常日頃から見慣れている岐阜基地所属の#327です

違った場所で見ると新鮮です

 

 

CH−47J/JAです

タンデムローターの独特の形で”チヌーク”の愛称で親しまれています

ちなみにチヌークとはアメリカの原住民のチヌーク族からきている様です

愛称がつく機種は名機が多い様です

 

 

 

今回はブルーインパルスよりも今注目の”パトリオット”を撮影したかったのですが残念でした

過去に何度か航空祭で撮影した記憶があるのですが見つかりません

今日も天気の方は雨模様です

今日も雨の中多くの航空機ファンが訪れる事でしょう

 

 

 

 

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グレーインパルスです

 

グレーインパルスです

 

 

昨日は小雨交じりのブルーならぬグレーな一日でした

展示飛行は天候が悪化して途中で中止です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーインパルスはブルースカイが似会います

これからしばらくはグレーな空模様の秋の長雨が続づきそうです

一日の過ごし方が課題です

 

 

 

 

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予行です

 

予行です

 

 

今日は奥様と航空自衛隊浜松基地で明日催される”エアフェスタ浜松2017”の予行を見に行ってきました

 

会場に着いたと同時にブルーインパルスが離陸していきました

 

 

見事なダイアモンド編隊です

T−4の機体の全長が13mなのでこの画像の機体の全長が約50mm位で間隔が約3〜4mmとすると機体と機体の間隔は1m〜2m位でしょうか

4機の操縦士の信頼関係と呼吸が合わなければ出来ない、まさに職人技で日頃の訓練の成果です

 

 

急上昇です

 

 

水平飛行です

 

 

背面飛行です

上下が反対ではと想える画像です

 

 

この動きは動画でないと表現できません

 

背面です

 

 

裏面です

”ハラグロ”という言葉はありますがあまり”ハラアオ”という言葉は聞いた事がありません

これからは腹に何も無い人の事は”ハラアオ”と呼んだらいかがでしょうか

私は自他ともに認める”中途半端なハラグロ”です

 

 

途中で天候の悪化で中止です

今日は出かける時から中止は覚悟していましたが少し見れただけで満足です

ブルーインパルスは曇り空より青空が似会います

それにしてもブルーインパルスの人気のすごさには驚きます

駐車場には関西や関東などのナンバーが目立ちました

 

 

 

 

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UH−60Jです

 

UH−60Jです

 

 

航空自衛隊の三菱シコルスキーUH−60J救難ヘリです

 

#78−4505

 

 

空中給油受油ブロープを装備しています

 

 

 

 

全関節型のローターヘッドとテールローターです

ローターヘッドと胴体をつなぐこの様な細いマストでよく6t以上もある自重を支えているものだといつも思います

これらはエンジンと共にまさにヘリコプターの命です

 

 

 

 

 

 

私はこの機種は撮影するのが苦手です

なかなかうまく色が出せません

 

 

 

 

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X−2です

 

X−2です

 

 

X−2は先進技術実証機という様で暑さには弱いようです

昨日は10月というのに気温が30度くらいまで上がったようですが飛行してくれたので感謝です

 

昨日はX−2の撮影は初めてという事で「フルオート」での撮影です

そして私の写真撮影の基本姿勢は1枚撮りが基本です

去る実は離陸と着陸で16枚撮影しました

 

着陸です

着陸は7枚撮影です

カメラのデーターによるとこの画像は「AM10:35:43」となっています

シャッタースピードは1/1250秒でF6,3での撮影です

 

#51−1001

 

 

 

 

 

 

 

離陸です

離陸は9枚撮影です

カメラのデーターによる「AM09:42:48」に撮影です

シャッタースピードは1/1000秒でF6,3となっています

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行は通常1時間位の様ですが昨日は少し早く飛行を切り上げたようです

これも暑さの影響でしょうか?

何はともあれX−2の離着陸の画像が撮影出来て満足です

諄いようですが興味の無い方にはどうでも良い事なのです

こんな事で一喜一憂できる今の自分に感謝です

今日も名古屋空港でF−35が飛びそうな予感ですが土曜日の浜松基地の航空祭の予行まで静かに過ごそうと想っています

只、天気の方は長期予報によると明日からは傘マークが続づいています

 

 

 

 

 

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OP−3Cです

 

OP−3Cです

 

 

画像データ収集機です

P−3C対潜哨戒機を改造した多用途機の様です

 

 

胴体の下部に画像収集用の機材が装備されているのが確認できます

 

 

午前11時頃に離陸です

 

 

ジャパンネービーのコールサインでの離陸です

 

午後の4時近くに帰ってきました

約4時間の飛行です

 

 

待った甲斐がありました

珍しい機体に会えると何となく嬉しい気持ちになります

この様な事で楽しい気分になれる自分に感謝です

 

敗者復活です

撮影した画像を消去しようと再度見ると結構捨てがたい画像があるのです

なかなか捨てられないのです

これなのでなかなか腕が上がらないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岐阜基地 2017,10,04

 

岐阜基地

2017,10,04

 

 

今日も×ーtooでした

最近”縁”という存在を感じます

 

OP−3です

P−3Cを改造した画像データ収集機の様です

#9131

 

今日はOP−3に会えて満足です

 

川崎Cー2輸送機です

#206

 

C−130です

名古屋空港ではよく見かける機種ですが岐阜基地で見ると名古屋空港で見るのとは違って新鮮に感じます

 

 

F−2戦闘機

翼端とその内側にミサイルを装備しています

この様なものは見て楽しむもので使うものではありませんね

#101

 

TRDI(防衛省 技術研究本部)

川崎BK117B−1です

2号機

#0502

 

念願の「TRDI」の2号機が撮影できました、しかも飛行しているところです

想いは何時かは敵うものです

X−2も気長に待ちましょう

 

TRDI

川崎BK−117A−4

1号機

#6001

(2013年岐阜基地航空祭にて撮影)

 

今日も楽しい一日を過ごさせて頂き感謝です

 

 

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岐阜基地 2017、09,29

 

岐阜基地

2017,09,29

 

 

昨日もお目当ての「X−2」には出会えませんでした

こんなアングルで「X−2」を撮影しようと前日からイメージトレーニングをしていたのですが「X−2」ではなく「F−2」になってしまいました

ここは笑って頂く場面です

 

 

F−2の#101です

腹は黒くない方が良いようです

 

 

X−2です

岐阜基地で頂いた画像です

毎日机の前に飾って有るこの画像を見てイメージトレーニングしているのです

 

 

F−15です

F−15も私にとってはなかなか撮影するのが難しい機種の一つです

撮影場所を色々と変えて撮影してみました

 

 

一緒に撮影していた方がどうしても腹が黒くなってしまって上手く撮影できないとお嘆きでした

何でも吊るしものの撮影にハマっている方の様でした

私の様な写真のアマチュワに聞くなです

こちらが聞きたいくらいです

 

 

車輪が収納式の航空機は何故か車輪は収納している方が格好が良いような気がします

 

 

やはり背中です

子供は親の背中を見て育つと言います

 

 

イマイチです

ちょっとしたところなのです

 

 

今年の岐阜基地の航空祭の予行の撮影場所は今回撮影したこの場所が良いかもしれません

来月も岐阜基地詣でが続づきそうです

なかなか気に入った写真が撮れません

理想は1枚気に入った写真を撮影する事なのですがなかなか撮影できません

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

 

 

 

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F−35706です

 

F−35706です

 

 

この機体は三菱重工で組み立てられた5号機に次いで2番目の機体の様です

この日が初フライトの様です

これから数回はテストフライトが行われるようです

 

79−8706

 

この消防車がF−35の出撃の合図の様です

この位置に消防車が止まっていたらひょっとするとF−35に会えるかもしれないようです

 

 

離陸地点まで地上滑走です

自衛隊側の誘導路を走行する為鮮な画像が期待できません

 

 

離陸の瞬間です

この瞬間を狙ったのですがうまく撮影できませんでした

ここ一番というところでいつも上手くいきません

まさに偉大なるアマチュワです

 

 

この中間の瞬間の画像がほしかった

連写すればいいのですが私の拘りは1枚撮りが基本です

 

 

航空自衛隊小という文字が読み取れます

航空機の撮影マニアによると,どこの基地で撮影したかとういう事が分かる写真は1枚は撮りたい様です

 

 

市街地の真ん中に戦闘機というのは何となく違和感を感じます

 

 

車輪は抱え込むようにして収納するようです

 

 

Fー35は背中がポイントの様です

これから一番美しく見えるアングルを探すのが楽しみです

この機種を美しくかっこよく撮影するのには少し時間がかかりそうです

 

 

この角度でアフターバーナーを焚いいると絵になりそうです

 

 

着陸です

 

 

露出補正を間違えてしまいました

変えない方が良かったようです

 

 

プラス補正だろ〜 このハゲ〜です

冷静さを欠くと訳が分からなくなってしまいます

まさにパイロットの6割頭です

上空に行くと簡単な計算もできなくなってしまうのです

その様な理由でパイロットは通常の4割から5割以上の勉強と訓練、頭と身体、精神力を常日頃から鍛えておかないといけないのです

殆どは無駄の努力なのですけれどいざという時に身を守る事ができるのです

この様な事は仕事や趣味など日常生活にも応用できますね

 

 

今日は離陸と着陸の場面の撮影は見事に失敗してしまいました

次回の楽しみです

F−35は撮影のチャンスは沢山あるようなので失敗を重ねながらこれからしばらくは楽しめそうです

航空機の撮影の楽しみ方も人それぞれで十人十色です

 

 

 

 

 

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川崎C−2輸送機です

 

川崎C−2輸送機です

 

 

航空自衛隊のC−1輸送機、C−130輸送機の後継機

川崎重工業が主契約で開発がされた機体の様です

 

原型初号機です

初飛行は平成22年1月26日

 

#201

 

 

 

 

 

原型2号機です

初飛行は平成23年1月27日

 

#202

 

 

 

量産機4号機です

鳥取県の美保基地第3輸送航空隊第403飛行隊に配備されたようです

現在美保基地には3機配備されているようです

 

#204

 

量産体制に入るまでには相当の”紆余曲折”があったようです

ちなみに”紆余曲折”とは「物事が順調に運ばないで込み入った経過をたどる」という事の様です

航空機の開発に限らず此の世の出来事の多くは”紆余曲折”の連続です

最近は物事が順調に運ぶと不安になってきます

人様から色々と言われているうちが花です

この様にしてだんだんと世間から忘れられていくのです

人生一生修行です

 

 

 

 

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