悲喜わかち 共に生きん


悲喜わかち 共に生きん



近所のお寺の掲示板に書かれていた言葉です

花咲けば 共に眺めん

実熟せば 共に食らわん

悲喜わかち 共に生きん









天災は時が解決してくれます

人災は人が解決しなくてはなりません

今回の原発事故はまさに人災です

何ともやりきれない災害です



土筆です


時期が来れば必ず出てきます

自然は素晴らしいです







高校球児と土筆です


こんな時に高校野球?

こんな時だからこそ高校野球?

意見が分かれるところです









不要不急の買いだめをする事より

こんな時だからこそ高校野球です

落ち込んでいる時ではありません

平常心です







被災者と悲喜を共有する時ですね


こんな事を言っている人間を世間では空気が読めない人間と言うのでしょう

何も出来ません

ただ祈るだけです

情けない<(_ _)>です






東日本大震災 2011,03,11


東日本大震災 


2011,03,11

未曾有の大災害です









私は昨日この地震を発生と同時に車で走行中に緊急地震速報で知りました

けたたましい警報音が鳴り緊急地震速報が流れました

この地震速報を聴いた時まさかこんな大きな地震とは想像できませんでした

家に帰りテレビを見て事の重大さに気が付かされました

阪神大震災の時も初めは大した事は無いのではと思っていましたが会社のテレビの情報を見て時間と共に事の重大さを知りました

今回の地震は原子力発電所が被害にあいました

今回の地震は想定外の過去最大の大きさの地震の様です成り行きが心配です

これから被害の実態が解ると阪神大震災を上回る被害に成るかもしれません

宮城、岩手、長野に友人知人がいます未だ連絡はとれません無事を願うのみです

安否情報も被害の多きい地域を優先しているようです

便りの無いのは良い知らせと思う事にします

被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます








3月です


3月です



草木が芽吹き始めます

この花は野草です

名前は”オオイヌノフグリ”と言うようです

ユーラシア・アフリカ原産の1年草の帰化植物で明治のころに渡来し全国の空き地など人里の近くで生息しているようです

3月から5月頃に7〜10mmの瑠璃色の花をつけます

瑠璃色とは紫色を帯びた濃い青色。襲(かさね)の色目の名。濃い浅葱(あさぎ)色。と言うようです








早いものです

今日から3月です

これからひと雨ごとに暖かくなっていきます

暑さ寒さも彼岸までです







ホトケノザです

空き地やあぜ道などでナズナ、ハコベラ、母子草など春の七草やタンポポ、土筆、レンゲ草などの野草が咲き始めます

美しい花を咲かせる山野草が楽しめる季節になりました

野山に自生する山野草は園芸草花とは一味違う魅力があります

今年は山野草にスポットをあててみようと想います

そして3月の下旬からはカタクリの花、桜が咲き始めます

花の季節の到来です



上の画像青空の部分がやけに多いように想います

青空の部分に下の画像を頭の中で合成して見てください

師匠に指摘される前に予防線をはっておきます(^−^)






本当は空の部分にパラモーターが入る段取りでした





ジャイブさんのスパイラルの映像です

http://0bbs.jp/mpgpiero/movie_oRfQoYqWy1I




(^−^)


合成写真です


仕事仲間の杉さんが合成写真を造ってくれました

こんな写真をイメージしていたのです

最近はこんな技術もあるのですね

この技術を多用すると写真ではなくなってしまいますね

写真のプロが見れば八百長だとすぐ見分けられますね

オリジナルはもっと鮮明で合成写真とはおもえない出来です

(^−^)




 


 







何故か新鮮です


何故か新鮮です


一昔前は白黒写真が主流でした

何時頃からかカラー写真が主流になってきました

カラー写真を白黒写真にしてみました

ゴミ写真も何故か新鮮に見えます



しめ縄です


近所の氏神様のしめ縄です

今年の初詣で撮影したものです







離陸目標ラインです


中部国際空港です

靄がかかっています

滑走路に書かれている3本の白線は離陸目標ラインと言う様です

滑走路端から1700mの所に書かれているようです

操縦士はここを目標に離陸するようです

離陸の瞬間を撮影する時はここが撮影目標ラインです








ハーレーダビットソンです

憧れのオートバイです

ちょっとした車が買えるお値段の様です

価値観の違いを感じます

私はこのオートバイの独特の排気音が好きです

おたくなのですね








海上自衛隊 護衛艦 ”こんごう”です


昨年の8月に名古屋港に入港した時の画像です

イージス艦というようです

電子機器の塊の様な船の様です








手筒花火です


隣町の知立市で毎年9月に催されます

だんだんと若者の参加者が減り存続が危ぶまれています

古き良き伝統は末長く伝えて行きたいものです









防災ヘリです


危険と紙一重の厳しい仕事です

岐阜県と埼玉県で山岳救助中に墜落しパイロットを始め救助に当たった救助隊員の尊い命が失われた事故が思い浮かびます








最近は写真もカラー化し機材も進歩して技術の差があまりなくなりました

一昔前の白黒の時代は露出計も無くまともな写真を撮ることさえ難しい時代でした

今ではシャッターを押しさえすればほとんど失敗はありません

良い時代になりました

最近若者の間で白黒写真の良さが再認識され始めたようです

白と黒の濃淡だけで表現する白黒写真シンプルで解りやすいです

今回も話の落ちがありません

フーテンの寅さんの落ちはいつも”それをいっちゃ〜おしまいよ”です





(^−^)







紙一重,屁理屈について考える


紙一重、屁理屈について考える


紙一重をパソコンで検索してみると

”物と物との間に、わずかな隔てがあるさま。また、数量や程度の差がきわめてわずかなさまのたとえ”

とあります

屁理屈とは

「まるですじの通らない理屈。道理に合わない理屈」

と言う意味の様です

紙一重には”好きとか嫌い”、”善と悪”、”右翼と左翼”、”警察とヤクザ”、”失敗と成功”、”気配りと大きなお世話”、”嘘と真”、”天才と・・・・・・・などなど

どれもこれも一歩間違えれば大変な結果になってしまいます

そしてこれからがまるですじの通らない、道理に合わない風天の四男坊流の屁理屈の始まりです

私の人生を例えると屁理屈人生とでもいうのでしょうか?

今回は何故か前置きが長くなりました

落語でも本のタイトルでも人間関係でもまずは最初が大切です

今回の話題は大相撲の”八百長とガチンコ”です

素人では八百長かガチンコかの区別はつきません

相撲のプロでもなかなか区別が付かない様です

まさに本人同士にしか解りません

しかし本人同士以外の第三者が入ったりお金が絡んでくると問題は少し変って来ます

相撲ファンで大相撲に八百長が無いと思って見ている純な人はほとんどいないと思います

千秋楽に8勝6敗の力士と7勝7敗の力士が対戦し対戦相手はこの相撲に負ければ幕下に落ちてしまう

家に帰れば産まれたばかりの可愛い子供がいるそのお嫁さんには以前夕飯をご馳走になった事もあったな〜

そんな余計のことを考えてしまって相撲に集中出来ず相手に対してちょっと力が入らなくなって負けてしまったのも無気力相撲、八百長と言うのでしょうか?

無気力と言えば無気力かな(^−^)

逆に8勝6敗の力士が勝てば、勝った8勝6敗の力士の方を相撲道の精神を理解しない未熟者と非難する事でしょう

相撲とりは気は優しくて力持ちと言われる事もあります

八百長は勝負の勝敗だけでなく”武士の情け”と言うこころの必要悪もあるのです

言わば相撲道の精神の灰汁ですね

相撲の用語には”勝負に勝って相撲に負けた”などと言う言葉もあります

ただ解釈を間違えて私利私欲に走ると今回の様な大変な事になってしまうまさに紙一重の事なのです

公益法人の相撲協会の存続が危ぶまれていますこれを機会に他の公益法人の見直しも相撲協会同様に行われるべきです

相撲協会よりもっとひどい素人には解らない八百長まがいの事をしている公益法人もあるかもしれません

今の世の中は情報化社会になりほとんどの情報が入手できる良い時代になりました

ほとんどの”事実”は簡単に入手できるようになりました、その反面なかなか”真実”の方は解り難くなってきました

事実は嘘ではありません、しかし真実ではありません

ほとんど正しい事実てもほんの少し間違った真実があれば話は大きく違ってきます

相撲協会の問題を機会に某行政刷新担当大臣に公益法人等のあり方についてもお考えをお願いしたいものです

ただ今の某行政刷新大臣や現政権に相撲協会の存続か廃止、小沢一郎を離党勧告などとやかく言われたくないと想っているのは私だけです

一度消滅したものを復活することは大変な事です

携帯電話で消去された情報を復活させるのも大変な事です

今回の八百長問題

日本の組織のあり方の根幹を揺るがす大問題です

廃止するのは簡単な事ですしかし伝統文化を守り育てると言う事は廃止することよりもっと大変な事の様に思います

話がどんどんそれていきます屁理屈には終りがありません

なかなか落ちが見つかりません

これ以上話を進めるとフーテンの寅さんのセリフ”それを言っちゃ〜おしまいよ”の世界です

モーターパラグライダとかけて

今回のお話:とときます

その心は:なかなか落ちません

お後がよろしいようで・・・・・・・

紙一重、屁理屈について考えるのこころだ〜

(^−^)







2月です


2月です



今日から2月です

月日の経つのは早いものです

2月といえば梅ですそしてプロ野球のキャンプインです







これからの季節は暖かい人と寒い日が交互に訪れてだんだんと春に近づいて行きます

この寒さももう少しの辛抱です




”なばなの里”のイルミネーションです


仕事仲間が”なばなの里”のイルミネーションの写真を撮影してきてくれました

このイルミネーションは三重県桑名市にある”なばなの里”で2010年11月5日から2011年の3月13日まで行われているようです








この画像の撮影日は2011年1月11日の様です

1が5っ並びました

今度は2011年11月11日で1が6っ並びます



水上イルミネーション





光の回廊





富士山









2月3日は節分です

この地方では恵方巻きを恵方の方向を向いて無言で食べる習慣があるようです

今年の恵方は南南東とのことです

限りなく南に近い東の様です






(^−^)






第8回安城凧揚げ大会


第8回安城凧揚げ大会







第8回安城凧揚げ大会が矢作川の河川敷にある公園で行われました

今回は天候に恵まれ最高の凧上げ大会日和でした






西町の福助凧です桜井凧で最も人気のある凧です






 



姫小川町の天神凧です






 




我が町の大凧です

4畳半位の大きさです

残念ながら昨年に続き揚げる事が出来ませんでした







2月6日は安城市長選挙です

立候補者も挨拶に来ました

現職と新人の一騎打ちです

どちらが勝ってもいいですが現在の閉塞感を打破してほしいものです

最近の選挙ではどの候補にも裏切られています(^−^)







会場では豚汁と漬物が振る舞われました

ゴチになりました






桜井凧保存会のハッピと保存会の凧病院です

桜井凧保存会のホームページです

http://www.sakurai-tako.com/



 


鷹の凧と蜂の凧



 







(^−^)





ビールもどき


ビールもどき


これらはビール風味の発泡性炭酸飲料です

アルコールは一切含まれていません

ビールもどきのノンアルコールティスト飲料です






大手ビールメーカー4社では現在6種類の”ビールもどき”を発売しています

製法も

ビールの製法と同じ麦芽を酸化させホップを加えて煮込んだ麦汁をベースにしたものや

麦汁を使わずに麦芽から取れる麦芽エキスに様々な成分を加える製法があるようです

前者の製法は「キリンフリー」「キリン休む日のAlco,oo%」サントリーの「オールフリー」などの様です

後者の方は「アサヒダブルゼロ」や「サッポロスーパークリアー」などの様です


   KIRIN        SUNTORY

     

  Asahi         サッポロ

     


6種類を飲み比べてみました

私の味覚ではほとんど差が解りません

ただ何となくビールの製法と同じサントリーの「オールフリー」やキリンの「フリー」が私はお気に入りです

嗜好は人それぞれですね

お値段の方は350ミリリットルのビールもどきは130円前後です

本物のビールは210円前後でそのうち酒税が77円です

ある一時期無茶なアルコールの飲み方をした為アルコールアレルギーになってしまった私には”ビールもどき”はビールの味わいやのど越しが似ておりビールを飲んでいる気分になりありがたい飲み物です

出来る事ならノンアルコールの日本酒やバーボンウイスキー、スコッチウイスキーなどがあると面白いかな・・・・・・・

お酒の定義は簡単に言うとアルコール度数が1%以上の飲み物を言うようです

”がんもどき”を肴に”ビールもどき”を飲む”もどき人生”です





(^−^)





2011年1月2日です


 2011年1月2日です



初詣です


熱田神宮に初詣に行って来ました

大変な人出です








今年はお賽銭にお札が目立ちます

景気が良くなったのでしょうか?

苦しい時の神頼みでしょうか?








おみくじです


今年は第1番で吉です

「素直な心を持って優れた人の導きを受けながら進めば良き事あり

自分勝手な事は慎むべし

聞く耳を持て」

だげな・・・・・・

こちらの方言で”だそうです”というようです









大須観音です


例年どうり初詣の梯子です

神様、仏様です








大須の招き猫です








名古屋弁講座です


「やっとかめだなも

どこいきゃあすの?

おみゃありだがね」






訳です


久し振りですね

どちらに行かれます

お参りです


今年も神様と仏様と両方に”おみゃり”してきました

きっと良い年になる事でしょう



(^−^)





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