がんゲノム医療です

 

がんゲノム医療です

 

 

ゲノム医療とはがんの個性を明らかにして、患者により適した治療薬の情報を提供する次世代のガン治療の様です

12月14日の朝日新聞にがんのゲノム医療の記事が掲載されていました

 

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がんのゲノム医療の流れです

ちなみにゲノムとは遺伝子の事を言う様です

 

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この検査は現在は先進医療で実施されており、公的医療保険の適用外で検査費の約67万円は自己負担しているようですが来春からは保険適用されるかもしれないというお話です

 

毎年約100万人が新たにがんと診断されているようですが対象者は小児がんや私の様な希少がんの患者に限られている様で対象者は初年度で7〜10万人の様です

 

最も私の様な希少がんは「変異を特定」できても最適な治療薬が保険適用内で使えるのは現時点では2種類位しか無いようで貧乏人の私にはたとえ効果が見込める薬があったとしても意味がない様な気がします

 

仮に最適な治療薬が見つかったとしても私にはとても年間に数百万、数千万の薬代を払う経済力はありません

まさに地獄の沙汰も金次第の世界です

 

最もそれまでして生きる価値は私にはない様な気がします

自分に与えれれた寿命を精一杯生きて全うする事が自然の様な気がします

難しいお話は分かりません

只今の願いは出来るだけ苦しむ期間が短くて済むPPK(ピンピンコロリ)で生きたいと想っています

薬の副作用で苦しむ延命治療よりも、残された寿命を少しでも快適に過ごす事ができる緩和ケアとでも言うのでしょうか?を選択したいような気がします

生かさせて頂けているだけで感謝です

このあたりで辞めておけよという声が聞こえてきます

これ以上言うと”それを言っちゃ〜お仕舞よ”の寅さんの”バカだな〜”の世界になってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



孤独のグルメです

 

孤独のグルメです

 

 

最近は「食べる事」と「寝る事」そして「妄想と遊び戯れる事」が生甲斐です

ちなみに妄想とは仏語(ぶつご)でフランス語の様です?

ちょっ違う様な気がするという声が聞こえてきます

早速インターネットで仏語を検索すると仏教用語で仏の語った言葉の事を言う様で「妄想」とは「とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考える事を言う様です

 

 

最近はグルメ番組に嵌っています

以前は「美味しん坊」という漫画に嵌っていましたが最近はBSテレビ東京で放送されている「孤独のグルメ」という番組に嵌っています

 

この番組は松重豊さんが演じる井之頭五郎が実際にあるお店に行って食事を食べるシーンをドキメンタリー風に描くドラマで、言葉では表現できにくい料理の美味しさを「うんちくを垂れるのではなく」、「心理描写」で描く異色のドラマです

 

ちなみに「うんちく」とは一つの物事を深く掘り下げた知識を言う様で、浅く幅広い知識の「雑学」とは一線を画した言葉の様です

 

私などは「雑学」の大家で現役の頃の営業マンの職業病の後遺症です

 

「たいか」は大家でいいのかな〜?、大過かな?、退化かな?

最近は奥様の誤字や変換間違えの指摘が多く神経を使います

 

最近あるブログにお邪魔することがあるのですが「うんちくを垂れている」記事に誤字や変換間違えがあると興ざめしてしまいます

他人の振り見て我が身を・・・・・ですね

ま〜私のブログは雑学と備忘録、安否情報の発信が主な目的の自己満足の自虐ネタのブログなので気楽です

まだこの様なしょうもないブログが発信できる心のゆとりがある自分に感謝です

 

昨日の病院での血液検査の結果は腫瘍マーカーは4,0そして白血球の数値も基準値内という事で抗がん剤投与は今回も見送る事にしました

はたして本当に肝臓に転移しているのでしょうか?

最近では妄想ではないかと疑ってしまいます

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 



次世代の飛行機です

 

次世代の航空機です

 

 

ダイアモンド DA40NGの紹介です

 

アメリカ人の説明です

説明時間は3分22秒です

英語が出来ない私でも簡単明瞭な説明で何となく分かり易い様な気がし身近に感じます

 

 

日本人の説明です

説明時間は8分02秒です

丁寧な説明ですが何となく違和感を感じます

国民性の違いでしょうか?

 

 

日本の航空業界はまだまだこの説明の違いでも分かる通り特殊な世界の様に感じます

 

今日は「飛行機の日」の様です

航空業界も自動車業界と同じ様にとは無理としても、もっと身近な存在になってほしいものです

その為には難しい事はさておき興味と夢を抱かせ航空ファンのすそ野を広げる努力が必要な気がします

 

今日は病院です

はたして今日は抗がん剤治療が出来るのでしょうか?

体調の方はだいぶ回復して来ている様に感じますがはたして白血球の数値は基準内に戻っているか気になるところです

最近は血液検査の数値やCT検査の画像で色々と病状を判断しているようですが私の血圧は上が90〜100位です

ちなみに奥様の血圧は下が90〜100です

奥様の血液検査の結果は腫瘍マーカーが基準値より高い以外は他はすべて基準値の範囲内です

私の場合は3分の1位は基準値より高いか低い検査結果です

はたして数値だけで色々と判断することが良い事なのか?最近疑問に感じています

人には個人差というものがある様な気がします

私は基本的には人間には「自然治癒力」というものがあるという考え方です

今風に言うと免疫力とでもいうのでしょうか

 

癌にいったんなってしまったら、癌細胞を攻撃する治療を受けないと治らないというのが、一般的な考えです。

しかしこれは必ずしも正しくありません。

少なくとも、何らかの理由で常に発生している少数の癌細胞は、免疫力が適切に維持されている限り、それが増殖する前に排除されています。
つまり、免疫が正常である限り、私たちの体の中では、「治療など一切受けずに、常に癌が治っている」状況にあるのです。

 

この様な考え方を支持したい心境です

抗がん剤治療は出来ることならしたくないというのが本音ですが、処置しないと余命半年という脅しに負けてしまうチキン野郎の私です

来年からは私の様な希少癌に効果的な抗がん剤が健康保険で適用される様でそれまでは何とか生き延びたい気がします

医療の世界も日進月歩です

近い将来、癌イコロール死という考え方が都市伝説化する事を期待したいものです

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



妄想三昧です

 

妄想三昧です

 

 

ある新聞に私と同じような生活パターンの方がいるものだと共感する記事がありました

 

朝食をとって眠くなり、昼飯を終えるとごろんと横になる。

夜は夜で早々に白河夜船で此の世とおさらばし、2時3時の深夜になって目覚める

もう妄想がはじまっていて、それと遊び戯れている

という行です

 

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妄想とは

早速インターネットで検索してみました

 

病的状態から発生する根拠のない主観的な確信で,それと相反する事態に直面したり,他人に説得されてもその誤謬(ごびゅう)を訂正しえない。

種々の精神疾患にみられる。

妄想内容により,被害妄想、誇大妄想と,自分が他人よりも劣っていると思い,自分を過小評価する微小妄想に分類される

という意味のようで分かった様な分からない様なお話です

ちなみに誤謬(ごびゅう)とは「間違える事、間違い」という意味の様です

 

私はこの様な顔になりたいと常に妄想しているですが、この写真とは裏腹にだんだんと眉間にしわを寄せ,いやらしい頑固者の顔になっていくのがつらいです

先日も鏡に映る自分の顔を見て、こいつは誰だと想ってしまいました

自分の顔は自分の目では見ることは出来ない

あるお寺の住職さんのお言葉です

一番知っている様で知らないのは自分自身ですね

自分の顔は鏡を通してとか写真を通してしか見ることは出来ません

そして内面は他人、第三者を通してとか、日記とかブログなどを通してでしか知る事は困難の様な気がします

 

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この様な顔で最後は終わりたいと妄想する毎日です

 

おめでたい、お目出度い、お芽出度い,オメデタイ

お目出鯛です

今年も残すところ半分です

良い事と半分、悪い事半分

人生塞翁が馬、ものは考え様です

 

誇大妄想や微小妄想せず大法螺を吹く事をやめて「中道」を究める事がこの様な恵比寿さんの様な顔になれると想うのですが私の様なバカな人間はなかなかほど遠いく難しい事の様に想います

バカは最後までバカを通すのが筋というものです

バカだな〜

 

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 



吉良町です

 

吉良町です

 

 

昨日は奥様と隣市の西尾市吉良町にある西林寺と華蔵寺に行ってきました

西林寺には白瀬南極隊長の墓が、華蔵寺には吉良上野介のお墓があるという事でお墓参りを兼ねてお参りに行ってきました

最近は神様、仏様、キリスト様、奥様、女医様の世界です

 

 

西林寺です

 

南極探検隊長白瀬中尉のお墓です

白瀬中尉は1861年秋田県金浦村(現金浦町)生まれで1946年9月4日愛知県挙母町(現豊田市)で85歳で偉大なる人生閉じたようです

 

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墓石には 「南極探検隊長 大和雪原開拓者之墓」と刻まれています

南極探検に挑んだ時の年齢は51歳だったようです

明治45(1912)年の時のお話の様です

本格的な南極観測が始めるのは45年後の1957年の事の様です

 

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華蔵寺です

 

1702(元禄2)年12月14日に赤穂浪士の討ち入りによって、吉良上野介はこの世を去りました

316年前のお話です

 

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この日は吉良家の菩提寺である華蔵寺で316回目の法要が営まれていました

 

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吉良上野介は地元では名君と言われており赤馬に乗って領内を回って領民の為に尽くしていたようです

 

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おやつです

 

東角園です

 

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少々敷居が高そうな店構えです

敷居が高いという意味は「不義理や面目のない事があって、その家にいきにくい」というのが本来の意味の様ですが、最近では「高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい」という意味で使っている人が半分近くいる様です

私もその様な意味で使っていました

「情けは人の為ならず」と同様ですね

最近は本来の意味とは違った意味で使っている事が多い様で赤面してしまう事がしばしばです

 

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東角園の代表銘菓”吉良の赤馬”です

丹波大納言あずきを、ふくよかに炊き上げたつぶ餡と、当地特産の抹茶の風雅な味わいと香りをしのばせた二種類の最中です

(東角園のパンフレットより)

 

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当地特産の抹茶の風雅味わいと香りをしのばせた最中です

 

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丹波大納言あずきを、ふくよかに炊き上げたつぶ餡の最中です

 

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二種類の最中をおやつにお店で試食させて頂きました

甘さを抑えたお味で美味しかったです

味を言葉や文章で表現するのはなかなか難しい事です

最近は食べることばかり考えています

 

昼食です

 

昼食は現役の頃よく食べに行った吉良町にある鍋焼きうどんが美味しいと評判のお店で頂く予定でしたが何故か臨時休業という事で急遽予定を変更して一色魚広場で頂きました

 

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20食限定の日替わりランチです

「20食限定」とか「残りわずか」という言葉に弱い私です

鯛のアラの煮魚です

奥様には不評の様でしたが私はご飯は半分程残しましたがおかずは完食です

 

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最近は食欲の方も一度にたくさんは食べれませんがだいぶ出てきて来た様に感じます

どうしても入院する前と比較してしまうのがストレスになる様な気がします

何事もどこを基準にするかが問題の様です

 

午後からは一色町にある「一色町学びの館」に行ってきました

 

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このお話は明日のブログでレポートします

 

外に出てみると健康な時には当たり前と想っていた事が、今はすべての事が新鮮な驚きと感動で、まさに健康の有り難さ、生かさせて頂けるありがたさを痛感する毎日です

 

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 



南極の日です

 

南極の日です

 

 

今日は1911年明治44年の12月14日ノルウエーの探検家・アムンゼンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達した事を記念して「南極の日」とした様です

 

日本の南極観測のスタートの年は1957年で61年になるのです

私が10歳の時で何故か今でも当時の事が想い出せます

少々オーバーかもしれませんが当時はまさに宇宙に行く様な感覚の出来事で南極は前人未踏の未知の世界だった様に記憶しています

 

タロとジロの奇跡生存という出来事は当時日本中に衝撃と感動を与えてくれたニュースでした

 

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初代観測船 「宗谷」

1957年〜1962年

初代の南極観測船は旧海軍の船で戦後海上保安庁が灯台補給船として運航していた宗谷を改造した船の様でした

宗谷と言えば氷に閉じ込められてソ連の砕氷船オビ号に救出されたニュースは今でも鮮明に覚えています

当時はソ連と日本はあまり良い関係でなかった時期でまさかソ連の砕氷艦が日本の宗谷を助けてくれるとはと誰もが想像していなかった様に記憶しています

 

 

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2代目観測船「ふじ」

1965年〜1983年

「ふじ」から海上自衛隊が運航を担当する様になったようです

現在は名古屋港のガーデンふ頭に体験型歴史資料として保存され一般公開されています

 

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3代目観測船「しらせ」

1983年〜2008年

 

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4代目観測船「二代目しらせ」

2008年〜現在

 

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以上の画像は名古屋港ガーデンふ頭で撮影です

 

”しらせ”搭載ヘリです

 

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南極越冬隊長 西堀榮三郎さんの言葉です

 

「とにかくやってみなはれ

やる前から諦める奴は

一番つまらん人間だ」

(プロジェクトXリーダーたちの言葉より)

 

当ブログのサブタイトルにも使わせて頂いている言葉です

 

とにかくやってみなはれ

 

ですね

 

そして12月14日と言えば「四十七し討ち入りの日」の様です

吉良と言えば私の住んでいるところから車で30分位のところに吉良町があります

現在は西尾市と合併して西尾市吉良町になっています

忠臣蔵のお話の中では吉良上野介は悪役になっているようですが吉良町では名君として尊敬されているのが不思議です

何事においても一方のお話ばかりを信じてはいけないようです

 

そして吉良町と言えば南極観測船の3代目、4代目の船名にもなっている白瀬南極探検隊長の墓があるのです

 

今日は家で引き篭もってばかりでは「碌(ろく)な事を考えない」のでとにかく、奥様と「吉良上野介のお墓」と「白瀬南極探検隊長のお墓」参りに吉良町にでも行ってこようかなと想っています

 

ちなみに碌(ろく)とは「正常なこと。まともなこと。満足できる状態であること。」という意味で、「碌(ろく)な事を考えない」とは「正常な事を考えない」とか「まともな事を考えない」という様な意味の様です

 

とにかく行ってみなはれ

家の中でどうにもならない事を考え引き篭もっているのは

一番つまらない人間だ

ですね

 

老人の生きる道はボケ老人になるか?、最後まで頑固一徹になってバカを通すか?二つに一つの様な気がします

私の様なボケることを恐れ、バカになりきれない中途半端な人間は最悪です

何事も中途半端はいけません

バカを究めるぞ〜

まだまだ寅さんの境地になれません

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 



2018年です

 

2018年です

 

 

2018年も残りわずかです

毎日が日曜日の様な生活をしている私ですがやはり1年最後の年というと特別な気持ちになります

特に今年は「生と死」という事に対して真正面から向き合った1年だった様に想います

 

 

1月です

 

初撮りは新日本ヘリのピューマでした

 

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2月です

 

2月には自衛隊の対戦車ヘリAH-64が民家に墜落です

 

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原因はこのローターヘッドにあったようです

 

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3月です

 

FDAの今年導入された13号機はホワイトでした

 

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5月から7月です

 

入院です

 

5月10日より7月2日まで約2ヶ月間安城更生病院に入院です

まさに人生観が変わる出来事でした

 

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今年の夏は大災害が多発そして猛暑でした

 

8月です

 

8月には群馬県の防災ヘリが墜落です

 

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防災ヘリの存在価値が問われる大事故です

運航を民間委託にするというところが問題の一つなのかもしれません

本来は官公庁ヘリは海保、警察、消防ヘリ同様に自主運航が基本の様な気がします

 

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9月です

 

9月にはとうちゃぽん師匠の訃報です

この写真を一緒に撮影したのが最後でした

この写真を撮影した2週間後にお亡くなりになったようです

 

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このあたりから当ブログもめっきり航空機や鳥の記事が減少です

とうちゃぽん師匠の存在感は大きいものがありました

 

昨日発表された今年の漢字は「災」の様でした

そして今年の流行語大賞は”そだね〜”でした

 

来年は亥年で私は6回目の年男の年です

来年は何もない平穏無事な1年になる事でしょう

そだね〜

 

 

 

 

感謝

 

 

 



漢字の日です

 

漢字の日です

 

 

今日は「漢字の日」の様です

 

日本漢字能力検定協会(漢検)が1995(平成7)年に制定。

「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字1字)の語呂合せ。

毎年、その年の世相を象徴する「今年を表現する漢字」を全国から募集し、この日に京都の清水寺で発表される。

(今日は何の日〜毎日が記念日〜より)

 

漢字一字でその年を表現するなかなか難しい事でです

今年の夏は猛暑でした

また災害の多い年でもありました

相変わらず政治に対する不信感があります

景気が良いのか?悪いのか?年金生活者にとっては景気不景気の実感はありません

 

 

 

「災」

 

 

私のこの一年を漢字一文字で表現するとまさに「生」と「死」です

死を覚悟した年でもあり今でも死の恐怖に災なまれています

また変換間違いをしているという奥様の声が聞こえてきそうです

苛ま(さいなま)れるですね

ここは笑って頂く場面です

 

死の恐怖というよりは生きる不安の方が大きいという事でしょうか

生と死はまさに紙一重の様な気がします

 

考えてもどうにもならない事を考えても仕方がないと頭では理解しているつもりですがなかなか無の境地にはなれません

 

バカは最後までバカを通すのが仁義と想うのですがなかなかバカになりきれません

ボケ老人がボケた事を言っても洒落になれません

同様にバカがバカの事を言っても面白くもおかしくもありません

バカは最後までバカな事を言い続け、やり続けるのが筋というものです

なかなかバカな人生を究める事は難しい事です

 

今年の漢字一文字はどの様な一字になるのでしょうか?楽しみです

 

私は「災」または苛まれるの「苛」が良い様な気がします

 

ちなみに「苛まれる」とは「苦しめられること」、「厳しく咎められること」の様です

使い方としては「後悔の念にさいなまれる」とか「良心の呵責に苛まれる」という様に使う様です

 

私は最近は「後悔の念」には苛まれてはいますが「良心の呵責」などと言う言葉はまさに私にとっては死語です

「死の語の」言うでね〜

という言葉がどこかからか聞こえてきます

それと同時に「四の五の」でしょ、という言葉も聞こえてきます

今日のお話もなかなかいい漢字で終われそうです

ここも笑って頂く場面です

 

こんなバカな事でも言っていないとやりきれないです

こんなバカなことが言える今の自分に感謝です

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



百円玉記念日です

 

百円玉記念日です

 

 

1957(昭和32)年のこの日、百円硬貨が発行された日の様で、それを記念して12月11日を100円玉記念日としたようです

百円玉が誕生して61年もなるのですね

 

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どちらが裏?

特に決まりは無いようですが造幣局では作業の必要性から年号(平成28年)と書かれている方が裏としている様です

100円玉は100と書かれている方に元号が書かれているので左が裏で右が表になるようです

私は今まで左が表で右が裏と想っていました

 

百円玉が出るまでは板垣退助の肖像のこの紙幣だったようです

 

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記念硬貨です

 

札幌冬季オリンピック記念100円白銅貨

 昭和41年

 

発行は1972年の1月28日で、3千万枚が発行されたようです
大きさは30mmで重さは12gで品位は銅が750、残りの250はニッケルで構成された白銅貨の様です

 

表                裏

 

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日本万国博覧会記念100円白銅貨 

昭和45年

 

発行は1970年で発行枚数は4千万枚

直径は28mmで品位は銅750対ニッケル250で重さは9gの白銅貨

表面の図案は葛飾北斎の富嶽三十六景の一つ「赤富士」がイメージされている様です

 

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昭和天皇御在位50周年記念100円白銅貨 

昭和51年

 

1976年に発行され発行枚数は7千万枚

直径は30mmで品位は銅が750対ニッケル250で重さは12gで札幌冬季五輪記念硬貨と同じ大きさの様です

通称は「天皇在位50周年」と呼ばれる事もあるようです

コインでも「在位50周年」と書かれています

 

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以上の記念コインは奥様より拝借しての撮影です

 

アメリカの1ドル硬貨です

ほぼ日本の100円玉と同じ価値の硬貨ですが何となく1ドル硬貨と比べると100円玉は見劣りします

せめて記念硬貨位の大きさががほしい様な気がします

 

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100円というと100円ショップや回転ずしを連想して何となく「捨てても」、「まずくても」”ま〜いいか”と許せてしまう金額です

一昔前はワンコインと言えば100円玉でしたが最近はその座を500円玉に譲ってしまった感じがします

ここで辞めておけよという声が聞こえてきます

老人のお話は諄くていけません

今日は百円玉記念日です

 

昨日は病院に行ってきました

抗がん剤投与は白血球の減少とかその他の検査数値が基準値に達しておらず抗がん剤治療ができませんでした

まずは白血球の増加と体力の回復が必要な様です

女医さんの説明によると抗がん剤が効きすぎてしまったり、副作用が長期間続くケースがたまにあるようで、まさに個人差の問題の様です

医療の世界に限らずこの世のお話のほとんどは「最悪の事態を想定したお話」と「平均値」のお話がほとんどです

誰にも分からない不確実なお話は、「話半分」、「半値八掛け2割引き」で聞くのが長生きの秘訣の様な気がします

ちなみに「半値八掛け2割引き」とは約3分の1で七掛けの様で現役の頃よく好んで使っていた言葉です

この他にもあてにならないお話の事を「千三つ」と言っていた事を想い出します

 

ちなみに「千三つ」とは

 

《千のうち本当のことは三つしか言わない意》うそつき。
《千に三つくらいしか話がまとまらない意》土地・家屋の売買や貸金などを斡旋(あっせん)する職業。

また、その人。「 千三つ 屋」
《千品目出しても当たるのは三品目くらいの意》食品業界で、新商品の開発の難しさをいう言葉。

(コトババンクより)

 

「せんだみつお」という芸名の役者がいたような気がします

またまたお話が変な方向に向いている様な気がします

これ以上言うと「それを言っちゃ〜お仕舞よ」の寅さんの世界になってしまいます

まだまだこの様な冗談とも愚痴ともとれる裏表のないしょうも無い自虐ブログが書ける心の余裕があるのが救いです

生かさせて頂けるだけで感謝です

 

坂本竜馬名言集の言葉です

 

何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るのは、実に大馬鹿者なり

 

私は何の志も無いぐずぐずした毎日を送る小ばか者です

”ま〜そう自虐的にならなくても”という人生の大先輩のお言葉が聞こえてきます

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 



3億円事件の日です

 

3億円事件の日です

 

 

今日は3億円事件の日です

もう50年も経過しているのです

 

1968(昭和43)年のこの日、東京・府中市の東芝工場で支給されるボーナスを積んだ乗用車が、白バイ警官に扮した犯人に強奪される「三億円事件」が起きた。

多くの物証がありながら捜査は迷宮入りし、1975(昭和50)年に時効を迎えた。

この事件以降、多くの会社が給料の支給を口座振込に切替えるようになった

(今日は何の日〜毎日が記念日〜より)

 

事件当時の白バイです

 

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(1970年前半に大船で撮影です)

 

当時の3億円を現在の貨幣価値に換算するとおよそ10億〜20億円に相当するようです

 

ちなみに1億円の重さは約10kgあるようで3億円というと約30kgの重さがあるようでジュラルミンのケースを入れると40kg以上になるのではないでしょうか?

 

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事件当時の1万円札です

当時私は22歳で学生で1万円札などは手にした記憶はそんなになかった様に記憶しています

 

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現在では防犯カメラで撮影されてすぐに捕まってしまいますね

犯人はどの様な人間で3億円の行方など知りたい気がします

まさに3億円事件は犯罪史上に記憶に残る大事件です

 

ちなみに3億円の価値は大卒の平均的なサラリーマンの生涯年収に相当する額の様です

私には縁のないお話です

 

そして月曜日は病院に行く日です

最近は奥様と私が抗がん剤治療の為毎週月曜日は病院に行っています

はたして今日はどの様な検査結果が出るか?

3億円事件同様に真実は分かりません

 

最近坂本竜馬の名言集に嵌っています

今日の一言です

 

人の世に道は一つという事は無い。

道は百も千も万もある。

 

何となく共感できるお言葉です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



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