あやめか?しょうぶか?です

 

あやめか?しょうぶか?です

 

”あやめ”も”しょうぶ”も漢字で書くと「菖蒲」です

しかし別物の様です

あやめ、しょうぶ、花しょうぶ、かきつばた、は非常によく似ていますが別物の様です

 

"花しょうぶ"か"あやめ"か?

勝負なんちゃって

 

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キショウブです

 

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カワセミです

カワセミもオスとメスを区別するのは難しいです

 

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このカワセミは多分雌ではないかと思います

鳥の先輩によると嘴の下が赤いのは雌の様です

 

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知らない事にあまり深入りをしない方が無難の様です

 

論語に私の名前の「知也」の由来になった言葉があります

 

知之為知之、不知為不知、是知也

 

これを知るとなし、知らずを知らずとなす、是知るなり

 

この意味は「知っていることは知っているとし、知らない事は知らないとする、これがすなわち知っているという事」という意味の様です

ソクラテスの言葉にも「自分は知らないという事を知っている」という言葉がある様です

 

人は知っている事はほんのわずかで知らない事ばかりです

 

日本には「知らぬが仏」とい言葉があります

私の様に何も知らない方が幸せかもしれません

深く物事を突き詰めたらとてもこの様なブログは書けませんね

私は自分がバカな人間だという事を知っています

 

それにしても知也(ともや)という名前は私には重すぎました

せめて「和也」位で納めてほしかった様な気がします

あと2日で令和の時代です

 

「和して同ぜず」の大人の時代になってほしいものです

 

昨日は娘にお父さんのお話は同じことを何回もして諄くていけないとたしなめられました

確かに諄いです

娘には老人の諄いお話を聞き流す度量を身に着けてほしいものです

一昔前は人の話は半分聞いて半分は聞き流す「話半分」というのが世渡りのコツの様でした

最近は人のお話は「半値八掛け二割引き」で聴くのがよろしいようです

ちなみに私のブログのお話などは「千三つ」位で聴いた方が無難の様です

 

ちなみに「千三つ」とは千の内本当の事は三つくらいしか言わないという意味で”うそつき”の事を言う様です

嘘は良くない事ですが”嘘も方便”という言葉もありる通り、良い結果を得る手段として時には必要な事もある様な気がします

 

嘘や生意気な事ばかり書いてごめんなさい

 

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最近このオチが受けてますが少々諄い様な気もしてきました

 

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 



キイとアカです

 

キイとアカです

 

 

昨日は午前中はいつもの公園でアカハラに遊んでもらいました

 

キイです

 

まずは私の今年の開運色の黄色です

私は基本的には黄色はあまり好みの色ではありません

ちなみに黄色の心理効果は集中力を発揮させる、判断力がUPする、記憶力を高める、注意をうながす、気分が明るくなるという様な効果がある様です

最近は集中力とか判断力、記憶力などの衰えを感じます

 

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そして雑草です

雑草のごとく強く生きなくてはいけません

 

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アカです

 

赤色の心理効果は活力を感じ気持ちを前向きにさせる、アドレナリンを分泌し興奮を促す、熱や暖かさを感じる、食欲を増進させる、時間経過を早く感じさせる、目を引き関心を集める

 

今日の一枚はこれです

枝止まりは珍しくないですが、木止まりは珍しいのではないでしょうか?

過去にあまりこの様な画像を見た事がありません

 

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シャッタースピードが1/250秒で撮影です

これ位シャッタースピードが上がると手持ちの撮影でもブレることなく撮影できます

 

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松の木の根元とのツーショットです

 

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平成の時代も今日を含めて3日です

世間で今「平成」最後とか「令和」の始まりと言って大騒ぎしています

また「大晦日」とか「元旦」などと大騒ぎします

単なる名称が変わる、あるいは日付けが変わるだけで本質は何も変わらないのですが、何となく何かが変わった様に錯覚したい様です

そして「昭和の時代」はとか「平成の時代」はとか「団塊の世代」はとか、「男だからとか女だから」とか「ゴールデンウイーク」はとか言う括りがお好きな様です

この様な思考をステレオタイプという様です

かく言う私は典型的なステレオタイプの人間です

現役の頃の営業トークで一番効果的な殺し文句は「皆様にご好評です」とか「皆様がそうされています」という「皆様」というのがキーワードでした

「皆で渡れば怖くない」の発想ですね

 

「令和」の時代は”和して同ぜず”の時代になる様な予感です

 

ちなみに「和して同ぜず」とは、”人と協調はするが、道理に外れたようなことや、主体性を失うようなことはしない”という意味の様です

分かり易く言うと大人の対応とか欧米人の対応とでもいうのでしょうか

半世紀前のアメリカ人の一部の方は日本人は中学生レベルと陰口を言っていた様な記憶があります

最近の評価は大学生レベル位まで向上しているのでしょうか?

一部のアメリカ人は今でも日本を上から目線で見ている事でしょう

 

分かった様な事をいうんじゃね〜

 

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偉そうな事を書いてごめんなさい

 

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最近このオチが好評の様です

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



初夏です

 

初夏です

 

 

昨日は初夏を思わせる陽気の日でいつもの公園で午前中遊ばせて頂きました

カワセミ、アカハラ、シメ、クロツグミ、ヤマガラなどに遊んでもらいました

この他にもビンズイやキビタキ、ムシクイなどが観察されたようですが残念ながら撮影する事は出来ませんでした

いつもの公園は市街地の真ん中にある周囲2km足らず小さな公園ですが、野鳥の宝庫で市外からも多くの鳥マニアが訪れる公園です

 

カワセミです

やはり野鳥の撮影の原点はカワセミです

 

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アカハラです

5〜6羽で群れていました

始めはヒヨドリかと思いました

先輩によるとアカハラは群れる事はなく常に単独で行動するようです

私の見間違いだったのでしょうか?

ま〜命に係わるお話でもないのでどうでも良い事です

 

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シメです

一度で良いので2羽並んだ姿を撮影したいものです

タイトルはシメシメです

 

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クロツグミです

何とも愛嬌のある顔に見えます

 

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ヤマガラです

水浴びをしていました

昨日は初夏を思わせる陽気でした

 

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お〜い最近高齢者の交通事故が多いじゃね〜か!

認知症のペーパーテストなんて意味ねーぞ

認知症でなくても俺にはあんな問題できね〜や

そんなことよりペーパーテスト同じ金額で実地試験をやれよ!

そんなことをしても無駄だと思うけどな

まずは本人の自覚の問題だ〜

 

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今週は金曜日まで天気の方はイマイチの様です

この年になると何事においても変化に対応することが困難になってきます

老いを認めなくてはいけないのですがなかなか認めたくないのです

バカは最後までバカを通すのが仁義です

落とし前はきっちりとつけなくてはいけませんね

 

毎回バカな事を書いてごめんなさい

 

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こんなしょうも無いブログを毎日見て頂いている方が数名もおられることに感謝と共に励みです

最近はアクセス数も一頃に比べると激減です

こうして最後は一人になって行くのですね

そういえば無駄な事ばかりして、負け戦ばかりして、貧しい人生を送ったバカな人間がいたな〜、と想い出して頂ける人間を目指したいものです

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

 

感謝

 

 

 



お嬢です

 

お嬢です

 

 

昨日はバレンタインデーという事で雌のジョウビタキを撮影です

とても寒い一日だったので1時間程の滞在で撤収です

 

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梅の花とのツーショットです

 

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良い場所に止まってくれました

良い表情です

最高のバレンタインプレゼントです

 

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今日はコメントは有りません

シンプル・イズ・ベストです

 

なんでやねん

 

 

 

感謝

 

 

 

 



イカルとコイカルです

 

イカルとコイカルです

 

 

航空機の世界では機長の事をPILOT IN COMMAND(パイロット・イン・コマンド)と言い、副操縦士の事をCO・PILOT(コパイロット)と呼ぶようです

イカルの世界でもイカルが機長でコイカルは副操縦士の存在なのでしょうか?

冗談です

 

イカルです

スズメ目アトリ科所属で全長約23cm

 

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コイカルの雌です

スズメ目アトリ科所属で全長約19cmでイカルより一回り小さい感じです

前の枝が無ければな〜のタラレバの世界です

 

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以上の画像は2016年にいつもの公園で撮影した画像です

 

最近は今まで役に立たなかった自分の知っている経験、知識、雑学の在庫をすべて使おうと必死です

それにしても私の人生は無駄の多い人生です

もっとお金になる事に時間や労力を使っていればとか、もっとずる賢く生きていたらと悔やまれます

ま〜何が良かったかの答えは近いうちに出ることでしょう

 

現在の私の状況を飛行機に例えると着陸の為の最終進入に入ろうかというところです

飛行機の着陸には「有視界での着陸」の他に「ILS(計器着陸装置を使っての着陸)」、「GCA(着陸誘導管制による着陸)」などによる計器飛行による着陸があるようで、この時間帯は「魔の8分間」と言われて事故が最も怒り易い時間帯の様です

また変換間違えをしている「起こりやすい」でしょと言う声が聞こえてきます

最近は自分の不甲斐なさに怒ってばかりいます

私の場合は計器飛行証明の資格がないので有視界での着陸しかありません

着陸援助システムを使っての着陸が出来る方は羨ましい限りです

はたしてどんな着陸になるのでしょうか

 

チョーク(車止め)インするまで何が起こるか分かりません

ちなみに飛行機の飛行時間はチョークアウトからチョークインまでの時間を言うという事を習った記憶があります

飛行時間は航空従事者にとっては技量や飛行経験を推し量るうえで非常に重要視されています

定期便の国際線のパイロットなどは数万時間などという方がほとんどで離着陸時の数十分以外は離陸後はオートパイロットに設定して後は酒でも飲んで居眠りしている時間の方が長い様な気がします

冗談です

たまにはこんな方もいるかもしれないという例え話、想像です

 

ヘリのパイロットなどはベテランパイロットと言われる人でも数千時間という方がほとんどですが、飛行時間のすべての時間が緊張の連続の様です

今は性能も向上して昔ほどではなくなってきている様です

ちなみに当時の自衛隊のヘリパイロットも飛行機から操縦訓練をはじめヘリに転向した方がほとんどで飛行時間も比較的多い方が多かったようです

 

特に最近の様に最初からヘリでスタートした人などは飛行時間も少ない様です

飛行時間だけで技量を評価するのもそろそろ限界の様な気がします

もっとも人の身体も三日も動かさないと体力は急激に低下するようです

特に年齢を重ねるとその傾向が顕著の様です

 

私がヘリの操縦を練習していた頃はまずは飛行機で操縦の基本を学んでからヘリというのが基本パターンだった様に記憶しています

私は日本で飛行機とヘリを100時間程練習した後、アメリカで飛行機を数百時間練習してプロの免許を取得した後にヘリの免許を取得しました

ちなみに私のヘリの飛行時間は数百時間でプロの免許を取得後少し有償での飛行時間は有りましたがそれ以外はすべて自費で、当時マンションが1戸買えるくらいのお金を投資した記憶があります

 

日本では数百飛行時間はひよこで初心者ですが、当時の日本のプロのパイロットの千時間以上の技量と飛行経験はあったと今でも自負しています

飛行時間の多い少ないとは別に、飛行内容がどうなのかの方も重要な気がします

人間も同様の様な気がします

何歳生きたかも大切ですが、どのように生きたかが問われる様な気がします

 

私の奥様の主治医は最近癌で若くしてお亡くなりになりました

お亡くなりになる間際まで患者と向き合ってこられた姿は感動に値します

立派な最後でした

「医者も同じ人間で何も分かりませんが、患者様より少し多く勉強させていただき、色々な事例を経験をさせて頂いているだけです」という姿勢に信頼感を抱きました

「医者は患者との信頼関係で成り立つものだ」という事を教えて頂たような気がします

 

「人間は何をしたか?」ではなく「何のためにしたか?」が大切ではないでしょうか?

映画「雨あがる」の中で奥方がつぶやかれた一言です

 

私も70歳を過ぎましたがまだこんな青臭い事、バカな事を言っています

人生の大先輩に「カバが逆立ちした様な事いってるんじゃないよ」とたしなめられそうです

 

私は当時飛行機やヘリの操縦で今想うととてもできない様な無茶な事もしてきましたが、さすがにヘリでは宙返りはしませんでしたよ〜

カバがヘリで宙返りしたら洒落になりません

バカだな〜

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 



いつもの公園 2019,02,05

 

いつもの公園

2019、02,05

 

久しぶりにいつもの公園です

 

コイカルとイカルです

 

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コイカルの雌です

コイカルの雄は各地で観察出来ている様ですが雌が観察できるのは珍しいようです

この日も沢山の野鳥愛好家の方々が訪れていました

これからしばらくはコイカル目当ての野鳥愛好家でいつもの公園は賑わう事でしょう

 

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いつもの公園では2016年以来4年連続でコイカルが観察できている様です

私が最初にコイカルを撮影できたのは2016年02月06日でちょうど4年前の事です

 

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イカルです

イカルも変換間違えをすると”怒る”になってしまいます

いつもの公園で”写真愛好家のマナーの悪さ”について”大きな声で怒っている人”を見かけました

言っている内容については一利ある様な気もしますが、どっちもどっちの様な気がします

まさにお互いが鏡に向かって、あるいはバカの壁に向かって話している様な光景に見えました

他人の振り見て・・・・ですね

 

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ジョウビタキです

数メートル位のところまで来てくれました

 

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二シオジロビタキです

岡崎市の某所で出ている様です

この画像は数年ほど前に愛知県の某所で撮影したものです

一部の鳥愛好家の間では撮影場所を特定することはご法度の様です

趣味の世界にはそれぞれに掟が有って大変の様です

 

20170511_1766483.jpg

 

鳥を撮影する鳥愛好家の中にはカメラのファインダーをのぞくと人が変わってしまう方がおられる様です

向上心、競争心,自己顕示欲の副作用なのでしょうか?

 

ちなみに自己顕示欲の強い人の特徴は

 

自分の話ばかりで他人の話に興味がない

アピールがうざい

負けず嫌いで他人に譲る事が出来ない

人を褒めるのが苦手で悪口が多い

自分勝手で主導権を握りたがる

SNSで自分の事を発信しまくる

人からの評価にとても敏感

という人の様です

 

まさに私は自己顕示欲の強い人間の典型の様です

偉大なる両親そして優秀な兄姉そして偉大なる義母、義兄姉をもった四男坊のもって生まれた性(さが)ですね

知也という名前は私の器では負担でした

”まだ人生は終わってね〜よ”という声が聞こえてきます

 

何事も程々がよろしいようです

 

 

 

感謝

 

 

 



幸せを呼ぶ青い鳥です

 

幸せを呼ぶ青い鳥です

 

 

昨日は久しぶりに隣町までルリビタキを撮影に行ってきました

 

ルリビタキの雄です

私のお気に入りの野鳥の一種です

ルリビタキはオオルリ、コルリと共に瑠璃三鳥と呼ばれている愛鳥家の間では人気の野鳥の一種の様です

 

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ルリビタキは「幸せを呼ぶ青い鳥」と呼ばれている鳥の様です

その反面「青い鳥症候群(シンドローム)」などという言葉もあった様な記憶があります

この病よく言えば向上心が旺盛で、悪く言えば現実逃避の様です

趣味の世界でも本当に好きでやっている方と私の様に現実逃避でやっている方もおられるようです

その姿は一目瞭然(いちもくりょうぜん)ですね

 

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ルリビタキはスズメ目ヒタキ科に所属する漂鳥(ひょうちょう)で季節に応じて生息地を変える鳥の様で、日本にいるルリビタキは日本中を移動して暮らしている様です

 

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ルリビタキの鳴き声は「ヒョロヒョロヒョロ・・・・」「キョロキョロキョロ・・・・」と高く澄んだ鳴き声が特徴の様です

 

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ルリビタキの大きさは14cm〜16cm位でスズメとほぼ同じ大きさの様です

 

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ルリビタキの食生活は雑食で昆虫から穀物まで何でも食べるようです

 

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ルリビタキは雄と雌はそれぞれ単独で生活をする様です

オスとメスで色が全く違うのがルリビタキの特徴ですが、若いころはオスもメスも似た姿をしている様です

 

ルリビタキの雄です

頭から尾にかけては青、お腹は白、わき腹の部分は鮮やかなオレンジ色です

雄がこの様な美しい瑠璃色になるには2〜3年かかる様です

 

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ルリビタキの雌です

雌は全体的にオリーブ色をしており尾は薄い青色で脇腹はかすかにオレンジ色が入っています

 

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「石の上にも3年」です

「石の上にも三年」とは「冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる、我慢強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ」の様です

 

ルリビタキもこの様な美しい瑠璃色になるには2〜3年かかる様で「幸せを呼ぶ青い鳥」と呼ばれる様になるには、厳しい自然の中で我慢強く辛抱が必要の様です

 

私に今求められているのは我慢強く、辛抱することの様です

あと2〜3年は生かさせて頂きたいものですが寿命ばかりは自分の努力ではどうすることもできません

我慢、辛抱で今を精一杯生きるのみです

 

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以上の画像はレンズはTAMRONの18mm〜400mmで手持ちでの撮影で被写体までの距離は15m〜20mというところでしょうか

 

鳥の撮影には三脚そして500mm〜600mmのレンズがほしい気がしますがブログ掲載用のスナップ写真には400mmで手持ち撮影でトリミングを前提にそして後は修正ソフトでお化粧直しをした画像で”ま〜いいか”です

こんな考えでは撮影の腕は上がりませんね

もっとも私の場合は70肩で腕が上がらないのかもしれません

 

なんでやねん

 

昨日は多くの鳥仲間の方々とこんな冗談を言いながら楽しい一時を過ごさせて頂きました

家で一日中パソコンの画面と対話しているよりも外に出て鳥仲間と冗談を言ったり鳥の撮影をして現実逃避をして過ごす方が精神衛生上よろしいようです

 

今日はこの辺で辞めておきます

 

老人のお話は諄(くどく)て支離滅裂でいけませんね、この様な現象を老人の世界の専門用語ではボケの始まりという様です

 

もっとも癌でボケたら洒落になりませんね

 

ある方の説によると癌患者は最後まで意識はしっかりしている様でボケる心配はないというのが定説の様ですが、それはそれで辛い部分がある様な気がします

 

ボケるが勝ちですね

 

鳥仲間の皆様、昨日は本当にありがとうございました

感謝感謝です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 



”オシドリ夫婦”と”かかあ天下”です

 

”オシドリ夫婦”と”かかあ天下”です

 

 

昨日は奥様と奥三河にあるオシドリの里で今年初の鳥の初撮りです

 

2019_01160145 400.jpg

 

オシドリの雄と雌です

この様にいつも雄と雌が一緒にいるところからオシドリ夫婦と言われる所以の様です

はたしてその実態は?
一概には言えないようです

 

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孤独を楽しんでいる様に見えます

 

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自由に生きるという事は素晴らしい事だけど”孤独で大変だの〜”という風に私には見えます

考えてもどうにもならない事は考えない方が良いのだけれど、考えないようにするにはどうしたらいいかを考えてしまうんだよな〜

 

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オシドリA:調子はどうだい?

オシドリB:”SoSo”

オシドリA:そうそうか?ところで”そうそう”を英語でなんて言うんだい?

オシドリB:Yes Yesでないかい

オシドリA:なんでやねん

大阪の老人のオシドリの会話です

 

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夫唱婦随です

前が雄のオシドリで後方が雌のオシドリの様です

この様な光景がオシドリ夫婦の由来の様です

その実態はおしどり夫婦に聴いてみないと分からない事の様です

何事にも個人差というものがある様な気がします

 

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「夫唱婦随」とは「夫が言い出し、妻がそれに従う意から、夫婦仲が非常によいことのたとえ」の様です

 

他にも仲のいい夫婦の例えに「オシドリ夫婦」という言葉もあります

 

一説にはオシドリ夫婦の実態は必ずしも世間で思われているほど仲が良い様ではないようです

 

世の中によくあるお話です

 

我が家では表面上は「亭主関白」で夫唱婦随を装っていますがその実態は婦唱夫随の典型的な「かかあ天下」です

 

ま〜私の様な気の小さいチキン野郎にはしっかり者の奥様の尻に敷かれた「かかあ天下」の方がある意味上手く行く様な気がします

 

私は早い話が「ぐうたら亭主」で「フーテンンの寅さん」の様な夫という事でしょうか?

 

私はフーテンの寅さんの様な普段は”バカだな〜”ですが「CoCo壱番」という時に本領を発揮する生き様に共感を覚え魅力を感じます

 

この様なフーテンの寅さんの生き様が多くの方から支持される理由の一つの様な気がします

 

最近の世の中の風潮を見ていると「普段は立派な言動や行動をされている方が「CoCo壱番」というところで”こけてしまう”チキン野郎」の方が多い様な気がします

 

ちなみにチキン野郎とは英語圏のスラッグでオシドリの様な気が小さい臆病者の事を言う言葉の様です

 

その典型的な例が私です

 

今がCoCo壱番の頑張りどころの様な気がしますがなかなか頑張れません

今日の昼飯はCoCo壱番の激辛カレーでも食べに行こうかな〜

 

 

アジャラカモクレン なんでやねん テケレッのパー

パンパン

この呪文で死神様は退散です

 

 

 

 

感謝

 

 

 



疑いの目です

 

疑いの目です

 

 

ウソです

この鳥の名前は”ウソ”というのです

嘘の様な名前です

語源はウソの鳴き声が口笛に似ている事から古語の嘯(うそぶ)くから来ている様です

 

 

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シメ:彼奴ウソとちゃうか?

シジュウカラ:本当です

シメの眼差しは完全に疑いの目です

 

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本当か〜

疑いの目の様に見えますし、希望に満ちあふれた眼差しにも見えます

見え方は人それぞれです

 

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どうもおかしいぞ

完全に疑いの目です

 

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疑いの目の様に見えます

見方のよっては尊敬の眼差しにも見えます

 

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おら知らね〜

ど〜でもいいや

 

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本当かな〜という目に見える様な気がします

見方によっては憧れの眼差しの様にも見えます

 

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完全に疑いの眼差しです

 

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疑いの目と見るかどうかは人それぞれです

 

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ウソを言うでね〜

本当の事を言ってくれ〜

 

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本当の事はなかなか言葉や文章では表現できにくい様な事が多い様な気がします

また本当の事を言っても受けとる側に問題がある場合もあります

”教科書に書かれていることを疑ってみなさい”と言われた方がおられます

何事も”疑いの目”で見ることがノーベル賞受賞につながる近道のようです

何事もまずは疑って見る事の様です

現役の頃営業研修などで”絶対に”という言葉は極力使わない方が良いと教育された記憶があります

”この世の中で絶対という言葉を使える時は「人は何時かは絶対に死ぬ」という時だけだ”という様な事を人生の大先輩に聞いた記憶があります

人は無意識に”絶対”という言葉を使ってしまいます

絶対という言葉を「意識して使っているか?」、「無意識で言っているか?」見分ける目を養いたいものです

「余命あと何年、何か月?には絶対に・・・」はまずは疑って見る事です

明日の事は絶対に誰にも分かりません

まさに今を生きるです

 

 

合掌

 

 

 



コサメビタキです

 

コサメビタキです

 

 

久しぶりにいつもの公園に行ってみました

コサメビタキがいつもはカワセミが止まる枝に止まっていました

 

2018_09180386 400.jpg

 

トンボを銜えています

 

2018_09180384 400.jpg

 

今日から10月です

いつもの公園はそろそろ冬鳥が飛来する時期です

鳥仲間の先輩のお話によるとエゾビタキも来ている様です

ここ数年いつもの公園は静かでしたが今年は久しぶりに賑やかさを取り戻しそうな予感です

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



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