日本丸です

 
日本丸です
2013年11月20日


船乗りを養成するための練習船”日本丸”です
訓練生と乗組員によるセイルドリルが多くの見物客が見守る名古屋港のガーデンふ頭行われました




セイルドリルのスタートです



準備完了です
これから帆を張っていきます



帆が張れました

帆船は帆を張った状態が一番美しいですね



後方から見ると帆が一枚の様に見えます
帆の高さは50m位ある様です




船乗りはこの狭い空間で何日間も何か月も過ごさなくてはなりません
一番大切な事は協調性、チームワークですね
セイルドリルはそんな船乗りに大切な協調性、チームワークを養う大切な訓練の一つなのですね





合掌

 

 


 



漁船


漁船

漁船には巻き網漁船、トロール漁船、マグロ延縄漁船など漁法にあわせて大小さまざまな種類の漁船があるようです。




また漁船には車の様に登録番号が付けられており登録されている県や漁船のトン数、海で使う船か湖沼川などで使う船かなどが一目で解るようです。

ちなみに「AC3−○○○○」というと、愛知県に所属している、「5トン未満の海水動力船」ということになるようです。

この漁船はたぶんAC3クラスの漁船ではないかな?

ちなみに「1」は100トン以上の海水動力船、「2」は5トン以上100トン未満の海水動力船、

「4」は5トン以上の海上無動力船、「5」は5トン未満の海上無動力船、

「6」と「7」は淡水の動力船と無動力船というように区別されているようです。


赤羽漁港の航空写真

また漁港にも1種から4種までの漁港がある様で

赤羽漁港は第4種漁港で離島その他辺地にあって漁場の開発、または避難上、必要とされる漁港の様です。

赤羽根漁港の陸揚量は「しらす」や「エビ類」等で「488t」との事です。



赤羽根漁港を出港した数十隻の小型漁船が漁場に向け航行しています。


底引き網を積んでいないのでエビ漁に向かう漁船かな?



下の写真は底引き網を積んだ小型底引き網漁船なので「しらす漁」に行くのかな?

漁船もよく見ると多少形が違うのが解る。




最近は燃料費の高騰などで出漁しても採算が合わない時も多々あるようです。

漁船が走っている姿と音を聴いていると相当燃料を消費して航行していることが想像できます。

岬の向こうが赤羽根漁港



大漁を願っております。



伊勢湾フェリー


伊勢湾フェリー

三重県の鳥羽と愛知県の伊良湖を結ぶカーフェリー

知多丸、鳥羽丸、伊勢丸の3隻が就航

鳥羽ー伊良湖間を平日は一日8往復運航されている。

鳥羽ー伊良湖間の所要時間は55分



<知多丸>

総トン数:2,331t
航海速力:17,5kt(時速31,5km)
旅客定員:500名
車両積載台数:バス11台、乗用車43台、バイク10台




豊橋市内から伊良湖まで約1時間、フェリーで55分で約2時間で鳥羽に行ける。

陸路だと4〜5時間かかるので相当の時間短縮とCO2対策になる。



船の前後に車の出入り口がある。

錆がちょっと気になりますね〜経営が厳しいのでしょう

安全運航には影響はないと思うけど・・・・・・・




伊良湖岬灯台

伊良湖岬灯台の上を見ると伊勢湾海上交通センター(マーチス)が見える、新旧の海の安全を守る施設です。



伊勢湾海上交通センター
(マーチス)

海上交通安全法や港則法で定められた多数の船舶が通航する航路・海域において、

海上交通に関する航行情報提供及び航行管制の業務を行う海上保安庁交通部の機関。

MARINE TRAFFIC INFORMATION SERVICE の頭文字をとり、MARTISマーチス)とも呼ぶ。

英語表記は Traffic Advisory Service Center

飛行機でいうと管制塔かな?




やまと競艇学校

 

やまと競艇学校の第106期?の訓練生が今週の月曜日から1週間、碧南市の油ヶ淵で訓練を行っている。

この訓練生の父兄が大阪や三重県の尾鷲から見学に来ていた、大阪から来たという母親の訓練生は女性とのことだ、母親に当然反対したでしょう?と質問したら「いいじゃない」と二つ返事で賛成したとのこと・・・・・・・

尾鷲から来た訓練生の父親は私は反対したが本人がどうしても挑戦したいというので応援することにしたという。

どちらの親子も立派だ、多くの受験者の中から厳しい試験に合格した40人ほどが入学するが最終的には3分の1から多い時は半分近くは「エリミネート」され競艇選手の夢を断念するという厳しい世界に16歳の若さで挑戦する。

挑戦する子供は立派だが、その夢をかなえる為に応援する親も立派だ、リスクが大きければ大きほど喜びも、得るものも多いが失うものも大きい、それを十分承知しての挑戦だ。



最近の風潮として負け戦はしないお利口さんの若者が増えてきている中でこのような厳しい選択をする若者が存在することに感動した。

高学歴化社会の現在頭で考えてばかりで身体で体験する事の少なくなったいま、心技体のバランスのとれた人間が現代の社会に求められているのでは・・・・・・・

訓練生の父親は「この訓練生の中で何人が生き残れるか?」と遠くを眺めてぼそっと呟いた一言が印象的だった、やる気、熱意だけではどうにもならない厳しい世界だ。




ボートレス ガイド

 <ボートレース ガイド>

「フライングスタート」の練習中この時計を合図にスタート、スタート基準となる位置をタイミングを合わせて一斉に通過する。少しでも早すぎても遅すぎても失格となってしまう、スタート事故を起こすと厳しいぺナルティーが科せられるようだ

水しぶきを上げて急ターンこの辺の位置取りが勝敗を大きく左右するのだろう。


私は賭けごとで過去に大失敗したので今では一切賭けごとには手を出さない事にしている、しかしボートの走る姿や馬の走る姿を見ていると飽きないし美しい、私はなぜか走るもの、飛ぶものが好きなようだ。



上下の写真、写真に撮ると迫力は伝わらないが実際に見ると凄い迫力がある、音も多少影響するのかもしれない。



なかなか厳し仕事のようだ。



水上の格闘技 競艇


水上の格闘技 競艇


今日はスタートの練習をしていました
競艇の事は良く知りませんが、レースでスタートを何回か失敗するとここで再教育されるようです















 


水上の格闘技



















 

 競艇です

横滑りしながらターンし直線に行くここが競艇の美しい場面の一つのようです



水しぶきをあげて迫力満点です
3艇いるのですが1艇は完全に水しぶきの中です
素人目にはこちらの方が良いですね
!(^^)!




この画像を見ていると競艇はまさに水上の格闘技といわれる所以が理解できますね
競艇選手は1500名ほどでそのうちの約1割強が女性選手で男女の差がない競技のようです
またゴルフ同様に選手寿命も長いようで還暦を過ぎても選手として活躍している人もいるようです
私は競艇はやりませんがボートが走る姿が好きです





合掌
 



 



海王丸です


海王丸です
2008年10月16日(木)〜10月20日

碧南市制60周年記念事業の一つとして、独立行政法人航海訓練所の大型帆船「海王丸」(2,556t)が10月16日(木)から10月20日(日)まで衣浦港中央埠頭に寄港した、
18日(土)には「海王丸」の乗組実習生による帆を張る訓練の「セイルドリル訓練」が行われ、19日(日)のは船内を一般公開するようです



 



 


 



船首像「紺青」  女性の訓練生も数名ほど乗船していた  乗組員自衛隊で言うと2等海佐か?
Am10:30に入港後歓迎式典が行われ、地元幼稚園児が船長ら乗組員に花束を贈呈などの記念行事が行われた、地元のケーブルテレビも取材に来ていた。



 



 



 

 

(平成20年10月16日 衣浦港 中央埠頭にて撮影)

 

 

海王丸 セイルドリル

3級海技士、4級海技士を目指す商船高等専門学校の5年生82名が乗船実習の一環としてセイルドリルの訓練を披露してくれた、

乗組員の指導のもと1時間強で帆を張終えたが訓練ということで、お世辞にも手際よくとはいかなかったが何とか帆を張終えた。

ちなみに免許の種類は1級海技士から6級海技士があり航海と機関の区別があるようです

3級海技士が就業できる職務は遠洋区域の大型船の二等航海士(機関士)、沿岸区域の大型船の船長(機関長)に就くことができるようです











 

 

 

 

合掌

 

 

 



競艇 新人研修です


競艇 新人研修です




今日はいつもと少し雰囲気が違っていた、
いつもは中年のおじさんが数艇で細々と練習しているが今日は数十艇しかも若者ばかり、マイクで教官とおもわれる人が「遊びじゃないんだ、もっと真剣やれ」と叱咤激励していた、女性も数名混じっていた。




実際に見ると凄い轟音で迫力満点です



5艇ずつが3周廻って交代して練習していた、
コーナーで廻るのはさすがに年配の選手の方が上手い気がする
私は競艇はやらないがボートが走っている姿を見るのは好きです
競艇は多分スタートとコーナーを廻るときが勝負ではないかなと練習を見ていて感じた、見ている人は遊びだが競艇選手は仕事です
「遊びじゃないんだ、もっと真剣にやれ」と言う教官の叱咤激励の裏にはプロの世界は厳しいぞと言う気持ちがこめられているのかもしれない、この数十名の新人の中でプロとして生き残れる選手は何人いるのだろう?
スター選手、賞金王になれる人は何人いるのだろうか?
こんな生き方もあるのです



競艇 新人研修


碧南市にある油ヶ淵で競艇選手の新人研修が行われていた、


競艇用ボート

 

現在、競艇で使われているボートは、全長2メートル85センチの「ハイドロプレーン」と呼ばれるものです。
水野抵抗は空気抵抗の約800倍近くある為、ハイドロプレーンは、出来るだけ水野抵抗を軽減してスピードが出せる構造になっています

(kyotei schoolよりコピペ)



素人目に見ても速そうに見えます
スクリューの部分しか水面に接していない、いったいどのくらいのスピードなのかな?
体感速度は相当なスピードだろうと想像できます





 





ものすごい水しぶきをあげて旋回していました、この船あとから来た船に追い越されていました


エンジン

競艇で使われているモーター(エンジン)は、総排気量が396.9ccの水冷2サイクルのモーターです。
最高6600回転、最高速度は85キロ近くになります。
現在はヤマト発動機1社で製造されています。

(kyotei schoolよりコピペ)



旋回



 

 



旋回からスタートダッシュ


 
 



旋回からスタートダッシュこのあたりが競艇の一番面白いところかもしれない?
良い位置を確保するため熾烈な戦いが繰り広げられ、「水上の格闘技」といわれているようです
私の仲間に競馬が好きの人間がいた事を思い出した、仕事をさぼっては競馬場に入り浸り、彼曰く、馬の走る姿が見たくて競馬場に行くらしい、最近彼の言っていたことが理解できる気がする、競艇のボートをボーッと見ているとなんとなく落ち着きます

 

 

 

 

合掌

 

 


 



競艇ボート


競艇ボート

碧南市に「油が淵」という生活排水が流れ込む、あまりきれいでない湖がある。
そこに日本船舶振興会(現在は日本財団と言うのかな?)の日本モーターボート選手会というのがある、ここでは競艇選手の再教育を行っているという、私は競艇はやらないので良くわからないが、スタート時のフライングを重ねた人やルール違反を重ねた人がここで再教育されるようだ、この写真はその練習風景だ。








カーブを廻るときは凄い迫力がある、ボートが走る姿を見ているだけでも楽しくなる。

油が淵上空

画面の右の方に練習場がある、そして隣接した公園では菖蒲園があり6月ごろには「菖蒲祭り」が行われる、その公園の隣に「実さん」のヘリコプターのヘリポートがある、このヘリポートは臨時着陸場といって一年ごとに国土交通省の大阪航空局に許可を申請しないといけないようだ。




 



帆船 日本丸・海王丸です


帆船 日本丸・海王丸です


半田市制70周年・衣浦港重要港指定50周年事業として,独立行政法人 航海訓練所所属の日本丸鏡す罎衣浦港に20日から5日間停泊します

 

20071011_206570.jpg

日本丸鏡す罎了斗佑倭ゼ錣枠疏
進水年月日は1984年2月15日
総トン数:2,570トン
全長:110,07m、幅:13,80m、最大速力:13,44kt、
定員190名を乗せ9.800マイルの航続距離があるようだです


 

日本丸衣浦港入港
2007年10月20日(土)

AM9時10分ごろ日本丸がタグボート2隻に守られて衣浦港に入港してす
周りには歓迎のヨットやボートが伴走していました

 

20071020_213246 400.jpg

午前10時に無事衣浦港中央ふ頭西地区に接岸した。

20071020_213248 400.jpg

午後よりセイルドリルが行われました

 


総帆展帆した日本丸鏡す

総帆数36枚(横帆18枚,縦帆18枚)



明日は船内を一般公開するようです
こんな機会はそうないので見に行くことにします



一般公開 

2007年10月21日(日)

総帆展帆した日本丸鏡す



(10月20日撮影)

 


日本丸鏡す 船首の藍青


 

日本丸の船尾



 

一般公開一時間待ちで船内は甲板のみの公開


 


 


日本丸 ライトアップ





 


日本丸 出港

10月20日(土)に衣浦港に入港していた日本丸が今日午後2時に母港の横浜港に向け衣浦港を出港しました
私は山国育ちの為船に関する思い出は少ない
信州(長野県)は山梨県や群馬県のように海の無い日本でも数少ない県の一つです
生まれて初めて見る「帆船日本丸」はまさに感動ものでした

 


出港式

 


登しょう礼

船の実習生がマストに登って「ごきげんよう」と別れの挨拶をする
帆船では”最高の礼”の様です


 




帽子をぬぎ「ごきげんよう」といって,手を振るこの動作を3回するそして最後に顔を見送る人のほうに向け終了する
登しょう礼はなかなか見ることが出来ないようです
通常は甲板に一列に並んで挨拶する「登舷礼」が行われるようです




タグボートに押されて母港の横浜港に向け出港する「日本丸」今度は11月下旬に「名古屋港祭」で名古屋港に再度来る様です



乗り物は動いているときが一番美しい、「日本丸」も動き出したら一段と美しさを増した様に感じです
「登しょう礼 しょうという字が 見当たらない」

 


海王丸 日本丸 名古屋港に同時入港

古屋港は,明冶40年11月に開港当時は幅15m長さ127mの鉄の桟橋が1本あるだけの小さな港で取り扱い貨物の量も87万トンで大豆や陶磁器、織物などが主な取り扱い品だったようです

現在は液化天然ガス、完成自動車など1億9千万トン近くの取り扱い貨物量で200万倍以上の取扱量になっているようです

名古屋港は取扱貨物量、貿易額そして港の海の面積が日本一の港のようだ、これもひとえに自動車産業が好調なおかげかもしれない。




名古屋港開港100周年記念行事の一環で練習帆船の海洋丸と日本丸が6年ぶりに名古屋港に同時寄港した、
日本丸はつい最近衣浦港で見たが海洋丸ははじめてなので名古屋港に見に行ってきたました

 


日本丸と海王丸

日本丸と海洋丸が並んで接岸です
前方が日本丸後方が海洋丸違いがわからないほど似ています

それもそのはずで、総トン数が日本丸は2570t、海洋丸が2556tと日本丸のほうが少し大きいが、全長、全幅は共に110,09m×13,80mとまったく同じ寸法です

進水年月日が日本丸は1984年2月15日、海洋丸が1989年3月7日と海洋丸のほうが5年程後に進水した事になります


 


海王丸

今日は海王丸の船内を見学することができた訓練生が座学する教室や2等航海士の個室や食堂などを見ることが出来ました
海王丸は一般の人でも希望すれば「研修生」として乗船できるようです
見学に来ていた初老の人がこんなものは税金の無駄使いだとぼやいていました
年金基金の無駄使いに比べればこっちのほうが夢があっていいのでは、何て考えてしまいます
最近私と同年輩と思しき人がよく話しかけてきます、同類と思われているようです


 


海王丸の船首像

日本丸は藍青(らんじょう)、海王丸は紺青(こんじょう)船の守り神の姉妹で藍青は公開の安全を祈り、紺青は嵐を鎮める笛えお吹いているといわれているようです







合掌

 

 

 



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