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”奇をてらう”です

 

”奇をてらう”です

 

 

昨日は隣町のバラ園に行って来ました

奥様を誘ったのですが”一人で遊びな”と断られてしまいました

余程霊場巡りの事を根に持っている様です

そんな訳で一人での撮影です

 

奇をてらってみました

色々とご意見がおありでしょうがご勘弁の程です

 

まずは今年の私の開運色の黄色で黄をてらってみました

また変換間違えをしているという声が聞こえてきます

違います奇をてらっているのです

 

2019_05170062 400.jpg

 

ちなみに”奇をてらう”とは「わざと普通と違っていることをして人の注意を引こうとする」という意味の様です

優秀な兄姉をもった末っ子の四男坊の宿命です

 

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2019_05170034 400.jpg

 

それにしても最近のカメラの性能はすごいものです

お任せモードで撮影すればほぼイメージどうりの画像が撮影できてしまいます

 

半世紀前の銀塩の白黒の時代は露出やシャッタースピードはすべて手動で順光で撮影するのが基本で、真面な写真は36枚撮りのフイルムで1枚あるか無いかの時代で、高度な技術と知識と経験が求められた時代で、腕が良いとか悪いという価値観があった様な時代だった様な気がします

 

当時この様な画像が撮影出来たら多分プロとして食べていけた事でしょう

最近のアマチュワカメラマンのほとんどの方は半世紀前なら、ほとんどの方はプロとして通用したのではないかと思います

特に鳥の撮影をされる方など、自然を相手に、小さな動く被写体を撮影する分野の方には言える様な気がします

 

昭和の時代の職人気質の時代が良かったな〜

昔を懐かしむようになったらお仕舞です

 

最近の世の中は画一化されて”奇をてらう”人間を排除しようという風潮がある様な気がしてなりません

昭和の時代はまずは基本をマスターした上で”奇をてらう”でしたが最近は基本を無視して”奇をてらう”傾向がある様な気がします

まずは基本、土台が出来てから”アドリブ”、”奇をてらう”ではないでしょうか?

それをしないと自分で自分の首を絞めるブーメラン効果が起きてしまいそうです

 

何事も程々,分をわきまえて行動する事がよろしいようです

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 



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