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”オシドリ夫婦”と”かかあ天下”です

 

”オシドリ夫婦”と”かかあ天下”です

 

 

昨日は奥様と奥三河にあるオシドリの里で今年初の鳥の初撮りです

 

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オシドリの雄と雌です

この様にいつも雄と雌が一緒にいるところからオシドリ夫婦と言われる所以の様です

はたしてその実態は?
一概には言えないようです

 

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孤独を楽しんでいる様に見えます

 

2019_01160060 400.jpg

 

自由に生きるという事は素晴らしい事だけど”孤独で大変だの〜”という風に私には見えます

考えてもどうにもならない事は考えない方が良いのだけれど、考えないようにするにはどうしたらいいかを考えてしまうんだよな〜

 

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オシドリA:調子はどうだい?

オシドリB:”SoSo”

オシドリA:そうそうか?ところで”そうそう”を英語でなんて言うんだい?

オシドリB:Yes Yesでないかい

オシドリA:なんでやねん

大阪の老人のオシドリの会話です

 

2019_01160091 400.jpg

 

夫唱婦随です

前が雄のオシドリで後方が雌のオシドリの様です

この様な光景がオシドリ夫婦の由来の様です

その実態はおしどり夫婦に聴いてみないと分からない事の様です

何事にも個人差というものがある様な気がします

 

2019_01160002 400.jpg

 

「夫唱婦随」とは「夫が言い出し、妻がそれに従う意から、夫婦仲が非常によいことのたとえ」の様です

 

他にも仲のいい夫婦の例えに「オシドリ夫婦」という言葉もあります

 

一説にはオシドリ夫婦の実態は必ずしも世間で思われているほど仲が良い様ではないようです

 

世の中によくあるお話です

 

我が家では表面上は「亭主関白」で夫唱婦随を装っていますがその実態は婦唱夫随の典型的な「かかあ天下」です

 

ま〜私の様な気の小さいチキン野郎にはしっかり者の奥様の尻に敷かれた「かかあ天下」の方がある意味上手く行く様な気がします

 

私は早い話が「ぐうたら亭主」で「フーテンンの寅さん」の様な夫という事でしょうか?

 

私はフーテンの寅さんの様な普段は”バカだな〜”ですが「CoCo壱番」という時に本領を発揮する生き様に共感を覚え魅力を感じます

 

この様なフーテンの寅さんの生き様が多くの方から支持される理由の一つの様な気がします

 

最近の世の中の風潮を見ていると「普段は立派な言動や行動をされている方が「CoCo壱番」というところで”こけてしまう”チキン野郎」の方が多い様な気がします

 

ちなみにチキン野郎とは英語圏のスラッグでオシドリの様な気が小さい臆病者の事を言う言葉の様です

 

その典型的な例が私です

 

今がCoCo壱番の頑張りどころの様な気がしますがなかなか頑張れません

今日の昼飯はCoCo壱番の激辛カレーでも食べに行こうかな〜

 

 

アジャラカモクレン なんでやねん テケレッのパー

パンパン

この呪文で死神様は退散です

 

 

 

 

感謝

 

 

 



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