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蒸気機関車 D51(デゴイチ)


蒸気機関車 

D51(デゴイチ)


蒲群市博物館の敷地内にD51と客車が展示されていました、
懐かしかったので写真に収めてきました。



(蒲群市博物館)

蒸気機関車D51201は昭和13年に現在のJRの前身の国有鉄道浜松工場で製造され、昭和48年までの35年間東海道線、中央線、高山線などで地球を60周する距離を走った車両の様です。
D51は長さが19,73m、幅2,8m、高さ3,98mで動輪の直径は1,4mで重さは約120tあり1,565馬力で最高時速85km/Hで走行していたようです。
ちなみに「D」は動輪が4個あるのでA,B,C,Dの4個目なので「D」というようです、同様にC11とかC62などは動輪が3個なので「C」というようです。
私が小さい頃住んでいた信越線では私が小学校か中学生の前半くらいで廃止され、ジーゼルエンジン車に変わったように記憶しています、
小学校の時などよく友達と見に行った事を思い出します。
小学校のとき汽車に乗って遠足に行ったおりトンネルに入ると窓から煙が入ってきて息苦しく早くトンネルから出てほしいと願っていた事を思い出します。
現在はCO2問題で石炭がもっともCO2の排出量が多いようでその点では蒸気機関車を廃止したのは正解だとおもいます、
しかしそれに変わる電車を動かす電気を生産する過程で火力発電の場合多くの石炭が使われているようで、CO2削減にはつながら無いようです。
蒸気機関車には現在の新幹線の様なスマートさは無いが、なんとなく人間くささがあって私は好きだ、
近いうちに京都にある「梅小路狂気機関車館」を見学に行ってみようと思っている。


2等座席緩急車 型式 オハフ33


(蒲群市博物館)

型式の「オ」「ハ」「フ」とは「オ」は客車の車両重量による区分で32.5トン以上37,5トン未満をいい、「ハ」は座席車、寝台車の区分で「ハ」は時代により呼び方が違うが3等座席車、2等座席車、普通車をさすようです、
そして「フ」はその他の区分で緩急車(車掌室付きの車両)よってこの時代の車両オハフ33 2424は2等座席緩急車となるようです。



(蒲群市博物館)

窓が上下に開閉できる、洗濯ばさみの様なつまみをつまんで開け閉めした事を思い出すします、
トンネルが近ずくとあわてて閉めトンネルを抜けると又開けてと、今思うとなんとも懐かしい光景でした、
夏などは冷房は天井にある扇風機だけで窓を閉めると暑くてたまらなかった事を思い出します。
鉄道の話は、鉄人間といって鉄道マニアの人が多く存在しあまり深入りすると訂正が入りそうなのでこの辺でやめておきます。

 


 



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