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フライト・オブ・ドリームです

 

フライト・オブ・ドリームです

 

 

昨日は奥様とセントリアに新しく出来た「フライト・オブ・ドリーム」に行ってきました

ミーハーです

オープンして5日目という事で多くの人で賑わっていることを想定して行きましたが平日という事でしょうか意外と空いていたのは想定外でした

 

2018_10160063 400.jpg

 

 

外観です

 

787の初号機の画像が描かれています

 

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ここに行くまでは動く歩道で移動できますがリハビリ中の私には不向きの様です

相当の距離を移動したのですが万歩計の歩数は4000歩強でした

私はどうしても安易な方向に向いてしまいます

 

2018_10160110 400.jpg

 

 

1階の展示スペースです

 

来場者は意外と少ない様な気がしました

1階は有料で入場料は1200円です

高いか?、安いか?、妥当か?の受け止め方は人によって様々です

最近はこの様な施設が沢山出来てきましたがはたしてどれだけ生き残れるか疑問です

 

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フライ ウイズ 787 ドリームライナーです

 

最近はやたらと訳の分からない横文字が氾濫しています

ボーイング787と、館内全体を使った映像と音のショー事の様です

4階まで階段を上っての観覧エリアから撮影です

 

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この様なショーは花火同様に写真では表現が難しいです

 

2018_10160027 400.jpg

 

美しいものは自分の網膜に焼き付けるのが良いようです

 

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4階から撮影です

こんなに大きな物体が空を飛ぶ事が不思議です

 

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コックピットです

 

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アナログ世代にはグラスコックピットは馴染めません

 

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ランディングギヤです

 

787の大きく重い機体を支える足です

 

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2連4個です

 

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ボーイング777とボーイング787とを見分けるには主輪の数の様です

B777は3連6個、787は2連4個の違いの様です

 

 

前輪ギヤです

 

ZA001の文字が読み取れます

 

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なかなかこの様に真近で見ることが出来ないショットです

 

2018_10160044 4001.jpg

 

 

787のエンジンです

 

ロールス・ロイス・ホールディングス性トレント1000

これとは別にゼネラル・エレクトリック製のGEnxもあるようです

 

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ちなみに全日空はこれと同じロールス・ロイス製のエンジンを採用している様です

 

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このギザギザはシェブロンノズルというようです

ファン流と燃焼ガス流を混合して騒音を低下させる効果があるようです

 

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B787の愛称ドリームライナーと登録記号のN787BAです

 

2018_10160096 400.jpg

 

18mm〜400mmのレンズを最大限に生かしての撮影です

ブログ用の画像には最適です

 

 

イートインスペースです

 

2階と3階はシアトルテラスでシアトルのレストランやショップが営業しています

70過ぎの老人には少々カロリーが高すぎるお店が多い様な気がします

来年の消費税の増税ではお持ち帰りは8%でこの様なイートインで食事をすると10%の様です

訳の分からない事をするものです

10%にするなら一律10%にして使い道をしっかりした方がシンプルでベストの様な気がします

ま〜老い先短い老人にはどうでも良いお話です

 

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屋外に駐機しているB787です

航空機は屋外で飛行している姿が美しい様な気がします

機能美とでも言うのでしょか

 

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全日空に最初に納入されたB787です

 

20111021_2112340.jpg

 

最近の旅客機は外見が非常によく似ており瞬時に機種を判別するのは非常に難しいです

一昔前は「ボーイング747」とか「DC10」とか「ボーイング727」など個性的な機種が多く素人の私でもすぐに判別が出来ました

ちなみに私は旅客機にはあまり興味はありません

私はどちらかというとジェネラルアビエイション派で特にヘリコプターがお気に入りです

航空機の趣味の世界もだんだんと鉄道マニアの様にジャンルが細分化されエンスー化が進行してきた様な気がします

人間は何らかの道具を使わなければ自力では空を飛ぶ事ができません、原点は何らかの道具を使って人力で空を飛ぶことです

最近では人力飛行機で数十キロ、数時間飛行できるようです

ちなみに現在の世界記録は1988年に米国のマサチューセッツ工科大のチームが樹立した飛行距離115,11km、飛行時間3時間54分の様でこの記録を更新すべく日々挑戦している様です

夢のあるお話です

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



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