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ロビンソンR-22 アルファ/ベータ


ロビンソンR-22 アルファ/ベータ





データ:ベータ型回転翼直径7,67m、胴体全長6,30m、全高2,67m
自重374kg、総重量621kg、燃料容量最大112,5L、最大速度180km/h
巡航速度153km/h、航続距離592km、座席数2


小型飛行機と価格的に競争でき、飛行性能がよく低騒音で整備が簡単なヘリコプターとして開発されたロビンソンR-22 アルファ/ベータ、1983年に型式証明を取得、
ヘリコプターが個人でも運行が可能にした、現在のレシプロエンジンのヘリコプターはほとんどがロビンソンヘリコプターでは無いかと思うくらい普及している機体だ。




ロビンソンR-22ヘリコプターの登場でヘリコプターが身近になった、私がヘリコプターの免許を取得した1980年頃はプライベートライセンサーは20数人だったが今では相当数のライセンサーがいるのでは無いかと思う。
当時はベル47型機がレシプロ(ガソリン)エンジンのヘリコプターでは主流でメンテナンスに相当な費用と時間が必要だった様で個人で所有する人はほとんどおらず、ヘリコプターといえば農薬散布が主な仕事で私も農薬散布の操縦士にあこがれた時期があった。
ベル47型とロビンソンR-22を車に例えると普通車と軽四自動車の違いがある気がする、私はどちらかと言うとベル47型のほうが好きだ、まだベル47型機は飛行している機体はあるのかな?
ヘリコプターの登録機数をインターネットで検索してみると1991年の1200機をピークに年々減少しているようだ、ヘリコプターが増えたといってもまだまだ数百機の世界です

 



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