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冗談半分です

 

冗談半分です

 

 

昨日は奥様とデンパークに行ってきました

残暑が厳しい一日でした

”暑さ寒さも彼岸まで”という言葉もありますがだんだんとそのような慣用句も当てはまらなくなってきたような今日この頃です

ちなみに今年のお彼岸は今日から23日の秋分の日の中日を挟んで来週の水曜日までの7日間の様です

 

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彼岸花です

 

最近は異常気象という事で花の咲く時期が例年に比べてまちまちですが彼岸花に関して言うと毎年秋のお彼岸のこの期間中に咲くのが不思議です

彼岸花はお彼岸の期間中が見頃の様です

 

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最近は観賞用の彼岸花を良く見かける様になってきました

観賞用の方は咲く期間がまちまちの様です

 

2018_09170002 400.jpg

 

彼岸花は好まないという言う方、忌み嫌う方がおられます

個性が強すぎるのでしょうか

ちなみに彼岸花の花言葉は「悲しき思い出」、「あきらめ」、「独立」、「情熱」などがあるようです

彼岸花は毒のある花でお墓などによく植えられる花の様で別名「曼珠沙華」というようです

 

「此の世は地獄 あの世は天国」と言われる方がおられます

そして此の世は「地獄の沙汰は金次第」です

せめてお彼岸の期間中位は「お金では解決できない事もある」、「お金では買えないものもある」と想いたいものです

私の価値観は「言葉や文章で表現できる事」や「お金を出せば買えるもの」は所詮大した事、ものではないという考えです

私の今の現実は「プラスの財産も無く」、「マイナスの財産も無い」、生きて行くために最低限の生活をさせていただだけている今に感謝です

後はメンタル面での「無の境地」になる事で人生の敗者、貧乏人の負け惜しみの哲学ですね

こんな事がブログで言える今の自分にも感謝です

ある友人に最近のブログは自虐的で毎回最終回を意識して書いているのではというご指摘がありました

多分ご先祖さんが私を使って言わせているのでしょう

死んでも何時までもお彼岸になると想い出してもらえるような、心に残る様な人間を目指したいものです

最近やっと親が何を言いたかったのかという事が分かる様な気がしてきました

墓を守るとは?

お墓には誰もいません、自分の心の中がお墓なのです

な〜ていっちゃって、らしく無い事を言ってしまいました

お彼岸だから”ま〜いいか”です

やっとこんな冗談が言える様になってきました

当ブログは冗談半分です

私の人生も冗談半分の人生です

最近は冗談を言っても誰も笑ってくれません

ボケ老人がボケても洒落になりませんね

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



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