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ヘリコプター事故一覧です

 

ヘリコプター事故一覧です

 

 

1974年〜2017年までの民間ヘリと公的機関のヘリ(海上保安庁、警察、消防、県の防災ヘリなど)の事故、重大インシデントの一覧です

 

薬剤散布中の事故が目立ちます

一昔前のヘリコプターの業務の中心は薬剤散布と山岳地帯の物輸そして送電線パトロールが主な業務で、低空、低速の性能限界ぎりぎりでの作業が中心で特に薬剤散布での作業などは急上昇、急反の高度なテクニックが要求されるハンマーヘッドターンによる墜落事故が多発していたようです

私も何度かハンマーヘッドターンのデモフライトを体験させて頂きましたが、まさにアクロバット飛行状態だった様に記憶しています

使用した機体はレシプロエンジンのヘル47が主流だった様に記憶しています

 

運輸安全委員会のホームページ

 

ヘリコプター事故一覧です

 

http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/air-toukei.php?init=1&category=CategoryRotator

 

ヘリという航空機は操縦が難しく不安定な飛行物体です

航空機全体の事故率は10万飛行時間当たり「約0,174」の様ですが、ヘリの場合は「約7,5」と桁外れの事故率の様で航空機事故の「約75%」をヘリが占めているとも言われている様です

事故やインシデントの背景には「人的要因」や「機械的要因」そして「天候などの自然環境の要因」などがあるようですが、最近では「機械的要因」による事故は航空機の性能や整備技術の向上で減少しているようですが、「人的要因」による事故、インシデントが多い様で、一説によると「70〜80%が人的要因(ヒューマンエラー)」によると言われている様です

航空従事者に限らず、「人間は必ずミスを犯す」、「機械も必ず故障する」という事を大前提に常に最悪の事態を想定して事に臨むという姿勢が特に命がけの仕事に従事している方々には求められている様な気がします

最近ではオスプレーの事故が話題になっています

その多くは「人的要因」による事故の様です

一昔前の米軍のヘリパイロットの場合、優秀なパイロットは戦闘機や偵察機などに引き抜かれ最後に残った者がヘリパイロットになるという「ヒエラルキー」の様のものがあったようです

ちなみに「ヒエラルキー」とはインターネットで検索してみるとピラミッド形に上下に序列化された位改正の序列や組織の事を言う様です

 

ちなみに自衛隊では戦闘機パイロットは佐官、尉官級がほとんどですが陸自のヘリのパイロット などは飛行教官などを除くとほとんどが准尉や一曹、二僧などの曹級がほとんどの様でヘリパイロットは一文低い扱いを受けているのが現状の様です

優秀な人材がなかなかヘリの操縦士になりたがらない事が事故率が高い要因の一つかもしれません

ヘリコプターやオスプレーが広く世間に認知されるまでにはまだ長い年月がかかりそうです

自衛隊では近い将来オスプレーの配備が予定されているようですが、オスプレーの操縦士の待遇は戦闘機パイロット並みの佐官、尉官級の待遇で優秀なパイロットをそろえて対応してほしいものです

何事も最終的には「優秀な人材」の様な気がします

優秀な人材とは、ものの本質が分かる本物の人間の事を言う様な気がします

国を良くするにはまずは我々国民が良くならないと変わらないのと同様に、ヘリコプター事故を減らすには優秀な人材が集まる様な環境を造る事だと想います

 

陸上自衛隊でも初の女性の戦闘機ヘリパイロットが誕生したというニュースを聞いた事があります

これからは女性の時代で男も女も関係なく優秀な人材は適材適所で登用する時代です

間違っても”やっぱり駄目だったか〜”という結果にならない様に願うばかりです

 

それを言っちゃ〜おしまいよ〜ですね

 

失うものは命だけの人間は好き勝手に無責任な事が言えて幸せです

世間ではこの様な老人の有様を「老害」と言う様です

身体が動かなくなるとその反動で口ばかり達者になるようです

何事もヘリの操縦同様に心と身体のバランス感覚が必要な様な気がします

何事も頭では理解できても本当の事はバカになって実際に体験や経験をしてみないと分からないものです

バカな人間は頭では理解することは苦手ですが心や身体では理解している様な気がします

バカな人間は最後までバカを通すのが筋というものです

私は死ぬまでバカを通す覚悟でいましたが大病して死を覚悟した時点で正気に戻ってしまいました

バカな人間はフーテンの寅さんの様に死ぬまでバカな振りを通さねばいけませんね

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

今日のブログの記事の切り口はいかがだったでしょうか?

ま〜この程度でしょうか?

あまり鋭い切り口とは言えなかったようです

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おいちゃんの独り言です

バカだね〜

 

 

 

合掌

 

 

 



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