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回転寿司です

 

回転寿司です

 

 

最近回転寿司に嵌っています

回転寿司の利点は好きなものを好きな量頂くことが出来る点です

私は最近はあまり食欲がなく、量も沢山は食べれませんが何とか体重を増し、健全なる身体を取り戻そうと努力しています

まさに「健全なる精神は健全なる身体に宿る」ですね

 

私のいつもの定番はテーブルに座ってまず注文するのは茶碗蒸しです

ホタテが丸ごと1個入っています

店によっては2個入っている時もあります

 

茶碗蒸しです

いつもの味と同じ事とホタテの大きさ、数を確認します

今日は大きいので一つです

 

2018_08200009 400.jpg

 

次は枝豆です

味の方は回転寿司なので色々言ってはいけません

国産の枝豆と比べると違いは一目瞭然です

枝豆の量が日によって違って見えるのが面白いです

 

2018_08200007 400.jpg

 

そして鉄火巻です

毎回切り口を確認します

今日の切り口はイマイチです

 

2018_08200005 400.jpg

 

以上三皿は毎回最初に必ず注文すのが私流の拘りです

鉄火巻は二皿分位の量がある様な感じで何となくお値打ち感があります

まずはここで一休みです

 

この後はその日の気分で3〜4皿頂くのが通例です

今日は「松前漬けの軍艦巻」二皿と「イカ」、「大学いも」そしてもう一皿(なんだったかが想い出せません)の五皿です

 

松前漬けの軍艦巻です

盛り付けの量やカズノコの割合がまちまちです

 

2018_08200012 400.jpg

 

イカです

イカの切り方によって大きく見えたり、美味しそうに見えたりするところが面白いです

ちょっとしたところを観察するのも回転寿司の楽しみの一つです

 

2018_08200015 400.jpg

 

そして松前漬け二皿目です

同じものでも微妙に違うところが面白いです

一皿目のに比べるとカズノコの割合が多い様な気がします

私は最近はお酒は飲みませんが酒の肴は好んで頂きます

特に松前漬けは毎年冬になると造ります

今年は娘がカズノコを沢山お土産に買ってきて頂き堪能しました

 

2018_08200023 400.jpg

 

もう一皿が想い出せません

無意識にとって無意識に食べたのでしょう

写真もありません

多分この皿が一番おいしかったのかもしれません

無意識が良いですね

 

最後は大学いもです

この一皿は余分でした

 

2018_08200027 400.jpg

 

私は基本的には回転寿司では魚のにぎりは頂かない主義です

子供の頃信州の山国で育ち、あまり魚の刺身などを食べた事が無かったせいでしょうか魚の美味しさの基準が分かりません

この年になると子供の頃に食べたものが無性に食べたくなります

そしてもう一つの理由は現役の頃お客様に老舗のお寿司屋さんのカウンターでご馳走になったお寿司の味とつい比較してしまいます

あの美味しさ、衝撃の満足感,至福の一時は言葉や文章では表現できません

ちなみにこのお客様は厳しい方でお付き合いをさせて頂いた間はまさに鬼の様なお方でしたがお寿司屋さんでご馳走になったのは仕事の方が一段落した時点でのお話です

本物のお金持ちとはこの様な方の事を言うのだなと知らされた出来事だった様に記憶しています

 

今日は病院体重計で体重を計ったら64、1kgでした衣服や携帯、財布などを除くと62〜63kg位でしょうか

だいぶ体重の方も増えてきました昨日家の体重計で計った時は58kgでした

最近は何が正しいのか分からなくなってきました

ちなみに私の適正体重は約65kgなのであと数キロの体重増が必要です

 

入院中は「食べる事」と「寝る事」そして「排便」の事ばかりを考えていました

毎日看護師さんに昨日は排便がありましたか?、寝れましたか?、食事はどの位食べれましたか?と質問される事がストレスでした

人間が生きる為の基本は”快食”、”快眠”、”快便”の様なのでこれも致し方ありません

当たり前の事を当たり前に出来る事の大切さ、素晴らしさを感じる今日この頃です

 

今迄は「自分のバカさ加減を墓まで持って行こう」と考えていましたが、最近その洗脳が解けて真面な事を考える様になり過去の自分の生き方に疑問を抱き苛立つ毎日が続き奥様に八つ当たりする毎日です

バカは死ぬまでバカを通すのが筋なのですがなかなかできません

バカな生き方を究めるにはまだまだ修行が必要です

 

仕事には貴賤は無いが生き方には貴賤がある

ある職人の方の言葉です

「貴賤」頭では理解できても何が”貴”で何が”賎”かは人それぞれの価値観で違う様な気がします

最近の政治や組織の様々な問題などを見ていると「法律に違反していなければ何をしても許される」という卑しい風潮にはガチンコで生きてきた筋の人間には許しがたきことです

法律とか規則は体制側が都合の良い様に造った価値観です

一昔前の古き良き時代の日本では村社会や職人の世界などでは風俗、習慣、仕来たり、慣例など自然に出来た約束事が法律より優先していた時代です

今の時代は何でも法律や規則です

こんな事を言う私も現役の頃は法律に触れるか触れないかのぎりぎりの事をして生きてきたので現在の風潮はよく理解できますが”人としてやってはいけない一線は絶対に越えなかった事”が現在の貧乏暮らし、競争社会の敗者の要因の一つでありその反面自慢の一つでもあります

寅さんの名言

”それを言っちゃ〜、やっちゃ〜お御仕舞いよ〜”です

 

回転寿司のお話が何でこの様なお話になるのでしょうか?

老人のお話はこれだから若者に嫌われるのです

自分の生き方を何とか正当化したいのですね

人の評価などあてになりません自分が良いと想ったことが一番です

まだまだ未熟で”本当の自由を究める”にはまだまだ時間がかかりそうです

”本当の自由を究めた時”が私の死に時です

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



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