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トヨタの企業記念館です

 

トヨタの企業記念館です

 

 

トヨタ自動車では「トヨタ博物館」や「トヨタ産業技術記念館」の様に有料の他にも「トヨタ会館」や「トヨタ鞍ヶ池記念館」などの企業記念館を入場無料で観覧できる施設があります

私は基本的にはあまり車には興味はありませんが車が好きな方にはたまらない施設ではないでしょうか

 

トヨタ鞍ヶ池記念館


トヨペット クラウンRS型 
(昭和30年)

50年以上前に製造された車とは思えないなんとなく気品があるように感じるのはたぶん私だけだともいます

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方向指示器がこんなとこについているのが懐かしい

 


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(トヨタ鞍ヶ池記念館にて撮影)

 


 新日本号

トヨタAE型乗用車
昭和14年)

5分の1の縮尺模型
鞍が池にある「トヨタ鞍ヶ池記念館」にて撮影です
とても新鮮なデザイン現代でも十分通用する気がします
私はこんな形の車が好きです
この車、部品等の不都合で量産されなかったようです


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トヨペットSA型小型乗用車

(昭和22年)

五分の一の縮尺模型
61年前の乗用車とはおもえないデザインです
現代でも充分通用しそうです
ワイパーと方向指示器が当時を物語っている

 

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トヨタ会館


F-1 カー

TOYOTA Racinng TF107


トヨタV8/2398cc(CRVX-07)エンジン搭載
総重量600kg
ドライバーを含んだ重量です






 


MIRAIです
http://toyota.jp/mirai/


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今日は豊田市にあるトヨタ会館で未来の乗り物水素を燃料にして動く燃料電池車”MIRAI”を見学に行ってきました
このお車のお値段はメーカー希望小売価格は7、236、000円です
1回の充填で約650km走行でき最高時速は170km位出せるようです


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この車の心臓部で燃料電池と水素タンクです

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燃料電池です
この装置で空気と水素と水を化学反応させて電気を発生させモーターを回して走行するようです




水素タンクです
3分間で充填が完了するようです
水素を供給する施設は現在全国で40ヶ所愛知県内では10ヶ所程あるようです
燃料である水素をいかに安定的に供給できるかが今後の課題のようです


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運転席です
運転席も計器類はなくデスプレイ式です
アナログ人間には馴染みません
スピードメーターは針の表示でないと安心できません


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果たして未来の自動車として普及するのかこれから注目したいです 
現在年間700台位の生産能力のようですが受注の方は現在1500台位あるようで関心と期待の高さが伺えます

 

 

トヨタ産業技術記念館

トヨタトラックG1型

1935年にトヨタ初のトラックとして379台が生産されたトラックのレプリカで油圧式ブレーキなどを装備した当時としては画期的なトラックだったようです
 

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(トヨタ産業技術記念館にて撮影)

現在の大量生産された車と違い手ずくりの温かさが感じられるデザインのような気がする。

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(産業技術記念館にて撮影)

必要なものを必要なだけ心をこめて造る、そんな古き良き時代の価値観を見直す時かも・・・・・
 


トヨペットクラウン

「トヨペットクラウン」1955年式,

 

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本格的な乗用車を独力で開発した車で当時の道路事情の悪い状況に適した丈夫で乗り心地の良い車でした。
総排気量1,453cc、45馬力でロンドンー東京間の5万km走破、
オーストラリア一周ラリーに日本車初の参戦で完走など耐久性の良さを世界に示した車です。
アメリカへの輸出したトヨタ車最初の車として現在の日本車の優秀さをアピールした最初の車のようです。

 

 

トヨタ博物館


初代クラウンです

1955年製で半世紀以上前の車です
今ではほとんど見ることができないクラムシェル・ドア(観音開きドア)が特徴です
フロントガラスの中央に仕切りがあったり方向指示機がサイドドア中央の柱から飛びだすなどは今では見ることができません

 

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どの記念館、博物館にも初代クラウンが展示されています

ヘリコプターでいうところの「ベル47」的な存在なのでしょうか

まさに現在の車社会の原点ですね

 

 

 

 



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