<< ブログ再開です | main | セスナ208キャラバンです >>

T-7練習機&T-400です

 

T-7練習機&T-400です
 

 

T-7初等練習機

航空自衛隊のパイロットの卵が最初に飛行する訓練機です
初代の初等練習機はレシプロエンジンの「ビーチクラフトT-34A」”メンター”でした
ちなみに”メンター”とは「良き指導者」とか「優れた助言者」とか「師匠」という意味のようです
まさに初等練習機にふさわしいニックネームです

 

#51−0382

20170714_1800880.jpg
 

2代目は「富士T-3」です

 

#91−5517

20170714_1800842.jpg

 

2007年退役しその後3代目としてT-7が初等練習機として採用されたようです
2代目まではレシプロエンジン機でした

T-7初等練習機はターボファンエンジン搭載の立派なジェット機で1機のお値段は2億3千万円で富士重工で49機生産されたようです

#46−918

20140408_1072785 400.jpg


#46−5921
20140409_1073277 400.jpg

#56−5937
20140409_1073279 400.jpg
 

#56−5937
20140409_1073283 400.jpg

 

#54−5932

20140409_1073278 400.jpg

Tー7初等練習機での訓練は静岡県の静浜基地と山口県の防府北基地の2ヶ所の基地で行われるようです

 


T-400 練習機(三菱MU-300)


T-400は航空自衛隊の輸送機や救難機などの乗員訓練機として採用された機体でルーツは三菱MU−300の国産機だったのです

 

三菱MU-300です

 

20151115_1832296 400.jpg

 

DAS(ダイアモンド・エアー・サービス)

 

20151207_1855229 400.jpg

21−5061機

20111004_2086381 400.jpg
(2010年10月名古屋空港にて撮影)

この機体は美保基地の第41教育飛行隊所属の機体の様です
尾翼の41−5055の41は第41教育飛行隊所属を意味しているようです

 

#41−5055
20130627_558107 400.jpg

魔の3分です
パイロットにとって離陸してから安全高度に到達するまでの3分間が最も緊張する瞬間の様です
航空機事故の多くは離陸時の3分間と着陸時前の8分間に集中しておりこの時間帯を”魔の11分”と呼ばれているようです

 

#41−5055
20130627_558106 400.jpg

写真を撮影する側からすると”魔の11分”が最も美しく見える瞬間ではと勝手に決めています

興味のない人にはどうでも良いお話ですね
この世の出来事の多くはこの様なお話がほとんどです

 

2010年の小牧基地航空祭で撮影です

 

#71−5059

20180705_2032489 4.jpg

 

 

20180705_2032488 4.jpg



('_')




 



コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」