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日本のステルス機です

 

日本のステルス機です

 

 

今日は図書館に行って「日本のステルス機」という本を借りてきてF-35について勉強してみょうと思います

 

dorama2_n07367911 400.jpg

 

発行所・イカロス出版(株)

2016年6月15日発行

定価:1111円+税

 

日本のステルス戦闘機と言えば昨年盛り上がった先進技術実証機X-2です

2017年10月10日 岐阜基地にて撮影

 

 

そして今年から実戦配備される空軍仕様のF-35Aです

国産3号機 89−8707

2018年3月15日 名古屋空港にて撮影

 

2018_03150188 400.jpg

 

ステルス戦闘機とは「レーダーに捕らえられているが電波の反射が小さすぎて飛行機として認識されにくい特性を持った戦闘機をいう様です

あくまでも認識されにくいというところの様です

これ以上は企業秘密の様です

 

まずはF-35の基礎知識です

F-4戦闘機の後継機で第五世代機

F-35Aの機体データー

全長:15,67m、全幅:10,67m、全高:4,39、最大離陸重量:約31kg、最大速度:マッハ1,6、初飛行は2006年

F-35は空軍戦闘機(F-16ファイテイングファルコン )、空軍近接航空支援機(A-10サンダーボルト)、海兵隊攻撃機(AV-6Bハリア―)、海軍・海兵隊戦闘機(F/A・18ホーネット)の4機種の後継を1機種3タイプでこなすようです

空軍仕様は「F-35A」、海兵隊仕様の垂直離着陸機は「Fー35B」そして海軍&海兵隊仕様は「F-35C」の3タイプを1機種でカバーするようです

自衛隊では42機の空軍仕様の「F-35A」の他にも海軍・海兵隊仕様の垂直離着陸機の「F-35B」の配備の計画もあるようです

ちなみに701号機〜704号機まではアメリカでのロッキードマーチン社の工場で最終組み立てが行われ705号機以降は三菱重工で最終組み立てが行われる様で当初は42機の調達がそれ以上になる可能性が高いようです

 

アメリカの工場で最終組み立てが行われた701号機〜704号機はアメリカ国内で教官の養成などに使われた後三沢基地に実戦配備されるようです

実戦配備の計画は当初の予定よりだいぶ遅れている様です

 

国産初号機 79−8705

2017年9月26日 名古屋空港にて撮影

「79−8705」の数字の意味です

シリアルナンバーという様です

最初の数字は「導入年度」で2番目は「機種名」そして3番目の数字は「機種区分」で最後の3桁は導入された順番の様です

ちなみにこの数字を解明すると「2017年」に導入された「F-35A」で「戦闘機」で「5番目」に導入された機体という意味の様です

趣味でこの番号を撮影されている方がおられます

鉄道マニア同様に航空機ファンにも色々な楽しみ方をされている方がおられます

私の場合は航空機は元より鳥や凧、地に足がついていない人生を歩んでおられる方とのお付き合い、人の話を上の空で聞く人とのお付き合い、などなど空を飛でいるものは何でもありです

地に足をつけた地道な人生を歩むのが無難の様ですね

 

20171027_1863049.jpg

 

国産2号機 79−8706

2017年10月27日 名古屋空港にて撮影

 

20170925_1840256.jpg

 

昨年は先進技術実証機に遊んでいただきましたが1回しか会えませんでしたがF-35Aの方は昨年の9月以来3打数3安打の10割で相性がいいようです

どうでも良い事に一生懸命になる病気はまだ完治していないようです

今年はF-35に遊んでもらえそうな1年になりそうです

 

 

 

 

 

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