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本当の事を云ってください

 

本当のことを云ってください


西岡たかし”これがボクらの道なのか”です
「本当のことを云ってください」素晴しいフレーズです

言う、云う,謂う(いう)とは

[動ワ五(ハ四)]
言葉を口に出す。心に思っていること、考え・判断などを相手に伝達するために、言葉に出したり、文章に表したりする。
口を通して言葉として出す。「やっと片言を―・うようになった」
言葉にして表す。思うことを言葉で表現する。「文句を―・う」「だれもが彼のことをよく―・わない」「これ以上―・うことはない」「出席できない旨を手紙で―・ってきた」
名づける。称する。…と呼ぶ。「一一月三日を文化の日と―・う」
世間の人がそのように称する。一般にそう呼ばれている。「縁起がいいと―・われる大安の日」「彼は無類の好人物と―・われている(Goo辞書よりコピペ)


言う、云う、謂うはどのように使い分けるのでしょうか



1970年今から44年前の曲です
私は当時23歳でした
この年の主な出来事です
大阪万博、日航よど号ハイジャック事件、ボーリング・ブームなどが思い出されます
当時学生の間では「立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿はボーリング」などという言葉が流行っていました
当時のパチンコは立って手動で玉を補給していた時代です
そして玉が出ないと台を叩くと台の裏側から強面のお兄さんが顔を出し「台を叩くじゃね〜」と脅されたものです
また流行語としては
ウーマン・リブ(女性解放運動)や三無主義(無気力、無関心、無責任この時代の若者を表す言葉)そして”しらける”などという言葉が流行りました
また一部の学生の間では”三無主義の学生”を”日和見主義”と云って批判していました
日和見主義とは
自分に都合のよいほうへつこうと、形勢をうかがう態度をとること。機会主義。オポチュニズム
(Goo辞書よりコピペ)

西岡たかしさんが歌っている”これがボクらの道なのか”という曲は当時はごく一部の日本の進むべき道を真剣に考えていたリベラルな学生の間で支持されていた曲です
リベラルとは

政治的に穏健な革新をめざす立場をとるさま。本来は個人の自由を重んじる思想全般の意だが、主に1980年代の米国レーガン政権以降は、保守主義の立場から、逆に個人の財産権などを軽視して福祉を過度に重視する考えとして、革新派を批判的にいう場合が多い。自由主義的。「―な思想」
因習などにとらわれないさま。「―な校風」

(Goo辞書よりコピペ)

1970年 頃を境に高度経済成長が加速し競争社会が激化し日本も大きく変わってきました
そしてこの曲の意味を真摯に受け止め愚直に生きた人たちの多くは競争社会の歯医者(間違えました)敗者となったのです
愚直とは

[名・形動]正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。また、そのさま。ばか正直。「―に生きる」
(Goo辞書よりコピペ)

”本当の事を云ってください”

 

高田渡の”あきらめ節”です

添田唖蝉坊(そえだあぜんぼう)の詞に高田渡さんが曲をつけた曲の様です

はじめて聞いたときは唖然としました

ちなみに唖然とは「思いがけない出来事に驚きあきれて声も出ないさまをいう様です


 

諦めてばかりじゃダメじゃないか

 

自分を褒めてやろう

 

 


('_')



 



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