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自衛隊機です

 

自衛隊固定翼機

ロッキード・マーチン Pー3C オライオン

海上自衛隊対潜哨戒機
 


ノースロップ・グラマン Eー2C ホークアイ

航空自衛隊早期警戒機
三沢基地に13機配備されているようです







川崎 T−4 

航空自衛隊練習機 
ブルーインパルスも使用している




ブルーインパルス塗装
同じ機体でも塗装によってだいぶイメージが変わります




レイゼオン・ビーチ T−400 ジェイホーク


航空自衛隊の練習機
元は三菱重工が開発したMU−300
製造・販売権をレイゼオン・ビーチ社に売却





レイゼオン・ビーチ U−125A

MU−2救難捜索機の後継機



F15,F2 T7による異機種編隊飛行

 

自衛隊回転翼機

ヘルコプターと言えば自衛隊です
今回の東日本大震災では人命救助や救援物資の輸送、情報収集などj大活躍です
自衛隊のヘリコプターの任務は観測・練習、救難、輸送で海上自衛隊では哨戒、掃海,陸上自衛隊では対戦車、戦闘などです
そのほかに特殊な任務として南極観測支援や政府専用機の運航などもあるようです


航空自衛隊

三菱重工(ライセンス生産) UH−60J 救難ヘリコプター 




川崎重工(ライセンス生産) CH−47J/JA 輸送ヘリコプター



海上自衛隊

三菱重工(ライセンス生産)SH−60K/USH−60K 哨戒ヘリコプター




川崎重工(ライセンス生産) OH−6D/DA 観測・練習ヘリコプター
三菱重工(ライセンス生産) SHー60J 哨戒・救難ヘリコプター
川崎重工(ライセンス生産) MCHー101/CH−101 掃海・輸送ヘリコプター
CH−101は南極観測支援用
シコルスキー(輸入) MH−53E 掃海ヘリコプター


陸上自衛隊


陸上自衛隊の観測ヘリコプターです
OH−1は純国産です

川崎重工(純国産) OH−1 観測ヘリコプター



富士重工(ライセンス生産) AH−64D 戦闘ヘリコプター

 

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エンストロムTH-480B

観測・練習ヘリコプター

 

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富士重工(ライセンス生産) AH−1S 対戦車ヘリコプター
川崎重工(ライセンス生産) CH−47JA 輸送ヘリコプター
三菱重工 UHー60JA 多用途ヘリコプター


富士重工(ライセンス生産) UH−1H/J

 多用途ヘリコプター

 


ユーロコプター(輸入) EC−225LP 特別輸送ヘリコプター

現在日本で民間、自衛隊合わせて1500機位が登録されているようです

 

 

航空自衛隊 輸送機

ロッキードC−130H(ハーキュリーズ)


川崎C−1輸送機の約3倍のペイロード(約22t)があり航続距離も約7800kmも飛行出来ます
海外派遣や今回の東日本大震災で大活躍しているようです
名古屋空港周辺でエアーバンドを聴いているとコールサインは「キャメル」と呼ばれています




飛行機も塗装によってだいぶイメージが変わります




地上ではバックも出来るのです
写真では分りませんが実はこの写真はバックしているのです
プロペラのピッチ角が通常とは違うのです
プロペラ機のC−130ならではの芸当です




川崎C−1

純国産の中型輸送機
航続距離は約1300kmでペイロードは約8t
コールサインは「入間基地が「コスモ」美保基地が「コメット」で輸送航空隊共通のコールサインは「コンボイ」です
コールサインを聴いているだけで航空機の所属と機種が特定できるのがエアーバンドを聴く楽しみの一つです


 




次期輸送機 C−X


この試作機XC−2はC−1の後継機
防衛省技術研究本部と川崎重工業によって開発がすすめられている
ターボファンエンジン双発の大型戦術輸送機で2010年に初飛行したようで最大積載量は約30tでC130より多く積載出来るようです
C−1の4倍近い積載量です
この画像は2009年の小牧航空祭の時撮影したものです


 

C-2輸送機です

 

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自衛隊戦闘機

マクドネル・ダグラス F−4 ファントム


ベトナム戦争では戦闘や対地攻撃に活躍した戦闘機
1機のお値段は20〜25億円
そろそろ博物館でしか見れなくなります


 

 

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三菱F−2

F16をベースに日米共同開発された機体
1機120億円?
2000年より実戦舞台に配備された
ブルーインパルスのT−4の後継機にという計画は時期尚早という事で実現していません


 




ボーイング(M・G)Fー15イーグル
 

現在の自衛隊の主力戦闘機

Fー151機は100億円を軽く超えるお値段の様です
高いか安いか?







こんなものが必要か?
という議論もありますね



 

 



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