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戦闘機のパイロット気分です

 

戦闘機のパイロット気分です


浜松の航空自衛隊広報館に行ってしばし戦闘機パイロットの気分を味わってきました
中央に操縦桿、左にスロットルこれが戦闘機の基本の様です


F−86F



初代ブルーインパルスのF−86Fです
1960年〜1981年までの22年間で545回の公式展示飛行
東京オリンピックの開会式の五輪の輪は今でも鮮明に覚えています
また1970年の大阪万博の開会式でのEXPO70も印象的でした
まさに高度成長期の古き良き時代の日本の花でした




F−104



最後の有人戦闘機と言われた時もあった様です
三菱重工がライセンス生産しておりF−104の形が鉛筆の形に似ているところから空自の現場では「三菱鉛筆」とよばれていた様です
よくこんな小さな翼で飛べるものです







F−1支援戦闘機



T−2高等練習機を元に三菱重工が戦後初の独自開発した超高速飛行が可能な戦闘機で77機生産されたようです
Tが2006年には全て退役したようです




スロットルと操縦桿です
操縦桿とスロットルを握って計器盤を眺めている自分の顔を想像すると・・・・・
どんな顔をしているのでしょうか?
自分の顔を自分の目で見た人はいません

・・・・・・・です


 

操縦桿には色々なスイッチが付いています
トリムタブ、無線、武器の発射の為のスイッチなどなど親指、人差し指、小指と沢山の指での操作です


F4ファントム

そろそろF−4ファントムが退役の時期です
F−4ファントムの操縦席に座るのが夢です
F−4ファントムにまつわる想い出は沢山あるのです




1974年に導入されて今年で37年です
後継機の候補は「ユーロファイター タイフーン」、「F/A−18E/F」、「F−35」の三機種の様ですが選定は難航しているようです
浜松航空館にFー4ファントムが展示されるのは数年先かな?
F−86F〜F4ファントムそして???です



(^−^)

 

 



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