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ビンテージギターです


ビンテージギターです

 
ギブソン・ダヴです



1962年に発売されたギブソン製のアコースティクギターの様です
ギターの材質はボデーはスプルースの無垢でサイドとバックがメイプルの無垢ネックはマホガニー材とメイプル材のものがあるようです
スプルースはマツ科トウヒ属の常緑針葉樹の木で材質は柔らかくて軽量、木目は素直で乾燥しやすく加工性も良い木材で家具や楽器などにも使われる木の様です
このギターはビンテージギターの仲間に入るのでしょうか?
ビンテージギターをインターネットで検索すると”特定の年の「良き時代」に生産された物が長い年月を掛けて現在でも残る「年代物」”といった意味の様です
早く言うと”古いギターでその中でも価値のあるギター”の事をいう様です
このギターを使用しているアーティストは海外ではエルヴィス・プレスリー日本では南こうせつ、谷村新司などが有名なようです
ビンテージとは本来はワインについて使われている言葉の様です


モーリスWD-30 です



「ギブソン・ダヴ」のコピーで「モーリスのWD-30 」というモーリス社製のメイド・イン日本のギターです
今から30年以上前の1980年に発売されたギターの様です
紛い物と採るか?これも立派な本物と採るか?意見の分かれるところです
ギターの材質は表面はスプルースの合板、裏面はマホガニーの合板、ネックはナトーで指板はローズウッドの様です
ギターの材質一つを見ても違いが一目瞭然です
”ギブソン・ダヴ”と”モーリスWD-30 ”は外観は非常に良く似ていますが音の響きとか深みなどは”似て非なる者”の様です
難しい話は分かりませんが違いの分かる人には”どこかが違う”のが分かるのですね
”どこかが違う”
言葉や文章では表現できない”何か”が違うのですね
”何事においても本物と紛い物を見分ける目、違いの分かる人間を目指したい”気がします
最近は本物と紛い物を見分けるのが難しい時代になってきました
下手をすると紛い物の方が本物より良く見える場合もあるのです
岩手県に200年以上の伝統のあるビンテージ箪笥を造る会社があります
最近は生活様式の変化のため売れ行きは減少しているようです
それと同時に本物の良さを見抜く目を持った人、そんな価値観が少なくなってきているのでしょうか
”良いものは良い悪いものは悪いと素直に感じられる人間”そんな価値観を持った人間を目指したい気がします
ギターに限らずこの世の多くの出来事は価値の分かる人には宝物でもわからない人にはただのゴミですね
ここまでは言いすぎでした
テレビの番組でお宝探偵団などという番組を以前よく見ていました番組の内容はご存じのとおりです
自分がお宝と思っていればそれでいいのですね
以上の様なお話はなかなか真意が伝わりにくく誤解を招きそうなお話ですね
一度”ギブソン・ダヴ”と”モーリスWD-30 ”のギターの音色の違いを目隠しをして自分の耳で聴き比べてみたい気がします
味覚や視覚、聴覚などはメンタルな部分が大きく左右し言葉や文章では表現しにくい気がします

人生一生修行です

 

 

 

 

 

('_')


 



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