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”落とし前&落としどころ”です

 

”落とし前&落としどころ”です

 

 

落とし前とは香具師(ヤシ)の間で使われていた隠語で、露店などで客と折り合いをつける為、適当なところまで値段を落とすことを意味していた

その意味が転じて、もめごとなどの仲に立って話をつける意味になり、さらに転じて、失敗や無礼などの後始末をする意味となった

(語源由来辞典よりコピペ)

ちなみに香具師とはフーテンの寅さんの職業で露天営業マンです

 

似た様な言葉に”落としどころ”などという言葉もあります

意味は「もめ事や話し合いの妥協点、双方が納得する決着点」(Goo辞書より)という意味の様です

 

最近は”落とし前をつける”ことが出来ない出来事や、”落としどころ”が見えない出来事が多くあります

昭和の古き良き時代は、落とし前を付けれる人がいたり、”落としどころ”を考えて事に及んだように記憶しています

最近は何事においても”最後は金目でしょ”です

物事の中には”お金だけでは解決できない事もあるのだ”と信じたい今日この頃です

最近テレビをにぎわせている大相撲の問題、はたしてどのような”落としどころ”でどんな形で”落とし前をつける”のでしょうか?

このお話の”落としどころ”が見当たりません

どの様な落とし前を付けたらいいのでしょうか?

少々オーバーな表現ですが大相撲の貴乃花親方の相撲協会に対するクーデターはまさにこれからの日本のあるべき姿を見る為の試金石の様な気がします

たかが大相撲ですが、まさに今の世の中の多くの出来事と相通じるところが垣間見られます

一昔前は”落とし前をつける”などという言葉は怖い世界の合言葉でした

営業の世界ではよく”落としどころ”などという言葉を使いました

今回の騒動どんな落とし前をつけるのか見物です

一昔前は落としどころが無い喧嘩はしないというのが鉄則でした

最近は最後はお金で解決ですね

このお話の”落ち”が見つかりません

”落ち”とは物事の行き着くところ、結末という意味の様です

落語の世界では”落ち”とか”下げ”と言って話を締めくくるようです

航空機と私のブログは落ちない方が良いようです

今日も楽し一日になりそうです

健康で元気に言いたい放題、やりたい放題で過ごさせて頂ける現在の境遇に感謝です

 

 

 

 

 

 

 

('_')

 

 

 

 

 



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