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AW139です

 

明野基地航空祭その3

AW139です

 

 

明野基地航空祭で地上展示された第四管区海上保安本部のAW139です

JA960A 

MH−960”かみたか”

 

 

ローターヘッドです

操縦桿を前後左右に操作することにより前進、後退そして左右の旋回が出来るようです

 

 

テールローターです

テールローターはブレードが回転することにより発生するトルクを解消する 目的で取り付けられているため、アンティ・トルク・ローターとも呼ばれている様です
 

 

グラスコックピットです

 

 

サイクリック・スティク(操縦桿)です

親指、人差し指、小指を使って無線の送信ボタンを押したりトリムの調整など色々な操作を行う様です

 

 

コレクティブ・レバー

出力をコントロールして高度や速度を変化させることが出来る装置の様です

 

 

エンジンです

ブロット・アンド・ホイットニー・カナダPT6C−67Cターボシャフトエンジン1、679Shp×2

 

 

ヘリコプターは常に揚力、推力、抵抗、重力の4つの力が働いておりこのバランスを変えることで上昇や降下、前進、後退などが出来るようです

ホバリングなどはこの4つの力がバランスよく働いて1点に停止できるようです

最近ではGPS機能を使って自動操縦が出来る様になってきている様です

これからは自動車の様に誰でもがヘリコプターが操縦できる時代が来るかもしれません

あるいはほとんどが無人機になり操縦士は事務所で机の上でパソコンを見ながら操縦すという時代が来るかもしれません

今から半世紀後にはこの世に操縦士などという職業は無くなっているかも知れませんね

 

ホイストです

このホイストは最大で272kgまでの荷重を吊り上げる事ができる性能の様です

私の体重が約80kgなので十分余裕をもって吊り上げていただけそうです

 

 

サーチライトです

ホイストやこのサーチライトについても色々と細かい説明して頂いたのですが最近は細かい数字や名称などすぐ忘れてしまいます

相当強力な光の様で機内から遠隔操作するようです

 

 

念願のAW139がまじかで見ることが出来て満足です

Aw139はベル412等のシエア―を食ってまさに消防防災ヘリや報道ヘリなど中型ヘリの主流になりつつある機体です

一昔前のヘリと言えば米国製でベルかシコルスキーという時代でしたがこれからは欧州の時代です

私の様な古いタイプのアナログ人間には何となく寂しい気がする今日この頃です

 

 

 

('_')

 

 

 



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