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空自ヘリ墜落です

 

空自ヘリ墜落です

 

 

防衛省は墜落断定 浜松基地南31キロの太平洋上 乗員4人
17日午後6時ごろ、航空自衛隊浜松基地(浜松市西区)の南約31キロの太平洋上で、同基地所属のUH60J救難ヘリコプターが訓練中にレーダーから消えた。

周辺の洋上でヘリの扉などとみられる複数の部品が見つかり、防衛省は墜落したと断定。

機長の花房明寛3等空佐(42)ら乗っていた4人の隊員を捜している。

(毎日新聞)

 

UH−60J救難ヘリコプターです

今回墜落した同型機です

 

 

今回は重大なアクシデントです

最近航空機の事故が多発しています

今回の事故は夜間の洋上での救難ヘリの訓練中の事故の様です

事故原因は夜間の洋上での墜落事故という事で一つ考えられることは”バーティゴ(空間識失調)”ではないでしょうか

これは操縦士が一時的に平衡感覚を失う状態でこの状態に入るとどんなに経験を積んだ、優秀なベテラン操縦士でも抜け出すのは困難な、まさに人間の最大の弱点の一つの様です

洋上での夜間飛行や天気の悪い日の視界が悪い飛行条件ではよく陥る状況の様です

航空機事故の原因調査ではなかなかこの様な状況を特定出来ない為、多くの事故調査結果は原因不明という調査結果が出るようです

最近の戦闘機にはこの様な状況に陥ると、回避ボタンを押すと自動的に正常な状態に戻るシステムを備えた機種もあるようでが、はたしてそのボタンを押せるかどうかはこれまた疑問です

人間とは弱い生き物ですね

旅客機などでは必ず複数の操縦士が搭乗しているのはこの様な危険を回避するための様です

完璧な人間などはこの世には存在しないのです

完璧な人間を目指したいものです

完璧な人間になった時はその人が死ぬ時ですね

私はまだまだ未熟です

人生一生修行です

 

殉職された自衛隊員のご冥福をお祈り申し上げます

自衛隊員は死を覚悟して国を国民を守る為に入隊されているのです

この年になるとよく”墓を守る”などという事を考えます

国を守る?会社を守る?墓を守る?家を守る?家族を守る?、自分を守る?

まずは”自分を守る”事ですね

老人の掟は自主自立です

いかに人の世話にならずに健康寿命を延ばして生きるかそしていかに世代交代をするかです

今の自分にできることはこれ位しかありません

またお話が変な方向に向いてお話の落ちが出てきません

ヘリは”落ち無い”方が良いですね

 

 

 

 

合掌

 

 

 



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