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あれから32年です

 

あれから32年です

 

 

1985年(昭和60年)8月12日(月)18時56分に日本航空のボーイング747SR−100(JA8119)機が群馬県の通称御巣鷹の尾根に墜落し500人以上の犠牲者を出した日航機墜落事故から32年です

 

この写真は墜落機とは関係ない写真です

 

 

垂直尾翼が破壊され操縦不能の絶望的な状況下のなかで冷静にできる限りの回避行動をした機長をはじめ乗員の素晴らしさに感動しました

事故原因は7年前に起きたしりもち事故の修理が不適切でその結果圧力隔壁に金属疲労による亀裂が生じ、そこから客室内の空気が流出して垂直尾翼が破壊されたようです

ちなみに飛行機で最後までコントロールが可能なものは方向舵(ラダー)と言れています

その機能が失われた状況はまさに操縦士にとっては絶望的な事の様です

”死を覚悟して死ぬ気になって行動した最高の瞬間”だったのではなかったという気がします

よく”死ぬ気になって頑張ります”という言葉を耳にします

”死ぬ気になって行動する”という事はそれほど簡単な事ではない様な気がします

 

航空機事故に限らず此の世の出来事の多くは「真実」は誰にも分からない推測、想像の世界ですね

この事故で唯一の「真実」は520名の尊い命が失われたという事だけです

 

あれから32年が経過しました

月日の経つのは早いものです

老人老いやすく学成り難しです

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

 

 

合掌

 

 



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  • 2017.10.21 Saturday
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