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チョウトンボです

 

チョウトンボです

 

 

いつもの公園は鳥はカワセミ位で今はトンボの季節です

昨日は曇り時々日差しが出る蒸し暑い一日でした

公園の池ではチョウトンボが沢山飛んでいました

チョウトンボも光の当たり具合で七変化です

 

曇り空の時の撮影です

 

 

薄曇りの時撮影です

とても綺麗な色でした実際はもっと美しかった様な気がします

 

 

直射日光が順光であたった状態です

ちょっと光の当たり具合がまとも過ぎました

 

 

数年前にコンデジで撮影した画像です

コンデジで撮影した方が綺麗に撮影できる様な気がします

 

 

 

 

なかなかチョウトンボの自然の美しい色が再現できません

本当に美しいものは写真にはなかなか馴染みません

美しいと感じる感じ方も千差万別、十人十色です

自分が美しいと想えばそれでいいのです

私はこれらの写真は美しいとは思いません

自分が美しくないと想ったものはほとんどの人も同様だと想います

本当に美しいものは自分の網膜に焼き付けるのが一番です

美しいものを美しく撮るという事は簡単そうで一番難しい事の様に想います

簡単な事、当たり前の事、自然体が実は一番大切で一番難しい事なのだという事が分かるお年頃になりました

今頃分かったのと言われそうですが分からないで終わるよりは”ま〜いいか”です

「能ある鷹は爪を隠す」という言葉があります

才能や実力のある者は、軽々しくそれを見せつけるようなことはしないというたとえの様です

最近は「能ある鷹は爪を出せ」という様です

このお話と似たようなお話に「情けは人の為ならず」という諺がありました

本来の意味は

「人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりでなく、やがてはめぐりめぐって自分に返ってくる。

人には親切にせよという教え」の様です

しかし最近では「人に情けをかけることはその人の為にならないのでやめた方が良い」ともいう様です

どちらもそのとうりです

どちらの解釈を選択するかは個人の考え方次第ですね

自由に生きるという事は大変な事です

我々の世代の様に「質素でありながらも静けさや寂しさを感じるものなどを美しいと思う」”わびさび”の文化の洗脳教育を受けた人間にとっては今の世の中には馴染めません

チョウトンボのお話が”わびさび”の文化のお話まで発展してしまいました

何が言いたかったかというと美しいものを美しいと想え、良いものは良いと素直に想える人間を目指したいものです

価値観の多様化の時代です

自由という意味をはき違えている方を良く見かけます

「自由に生きるとは、自分で価値感を創造し、それを守り育てていくもの、自分を認めてほしければ、相手も認めないとね」数十年前に自由の国アメリカで出会った女性友達の言葉です

簡単な事ですがいざ実践するとなるとなかなか大変な事なのです

農耕民族で島国に住む日本人には馴染まない価値観かもしれませんね

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

('_')

 

 

 

 



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  • 2017.10.21 Saturday
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