<< 6月です | main | 大船です >>

ヘリコプター 


ヘリコプター


パソコン内の写真を整理しています

敗者復活です

ブログの写真も1万枚に迫る勢いです


川崎 BK117


川崎重工とドイツの旧MBB社との共同開発したヘリコプター

先祖はベル47型

2010年8月現在46機が警察、消防、防災ヘリ、ドクターヘリなど広く運用されている





JA291F 福井県防災ヘリ




仕様

エンジン:ターボメカ・アリエルIE(692shp)×2
メインローター直径:11m
テールローター直径:1,96m
最大速度:278km
上昇限度:4,570m
航続距離:555km
乗員/乗客:2/9



ベル430


純民間用としてベル社が開発した222シリーズの最新型

この機体はメーテレの機体で中日本航空では中京テレビや名古屋テレビなどの報道用として運航している

2010年8月現在13機が登録されている





JA06CH メーテレ



仕様

エンジン:アリソン250−C40(808shp)×2
メインローター直径:12,83m
テールローター直径:2,10m
最大速度:265km
上昇限度:5,590km
航続距離:648km
乗員/乗客:2/9




ベル412EP



べル212の発展型で機体構造は大きな変化はないが燃料タンクの容量が50%増加したため航続距離が大幅に伸びた

海上保安庁や警察、防災ヘリなど2010年8月現在60機が登録されている






JA6792 愛知県防災ヘリ




仕様

エンジン:P&W PT6T−3BE(900shp)×2
メインローター直径:14,02m
テールローター直径:2,62m
最大速度:226km
上昇限度:6,096m
航続距離:689km
乗員/乗客:2/13



民間ヘリコプターの歴史は60年そこそこです

一昔前はヘリコプターと言えばアメリカでベルかシコルスキーと言われていました

現在ではユーロコプターなどの欧州のメーカーのシェアーが増えてきました

民間ヘリコプターの急速な進歩は目を見張ります

民間ヘリの原点は何と言っても独特の風貌(風防)のベル47です

日本の風土にはヘリコプターが似合います

空港の整備に莫大なお金を投資するよりヘリポートの整備の方が現実的です

40年ほど前に私は40年後は車の様にもっと身近なものになっていると考えていましたが現実はまだまだ遠い存在です


ヘリコプターと言えば最近はドクターヘリが注目です

現在21道府県で23機が活躍中で平成12年度までにさらに11県が準備中とのことでほぼ日本全土をドクターヘリがカバーできるようになるようです

時間が生死をを分ける病気やけがには頼りになリます

現在のドクターヘリの普及は一昔前では考えられない事でした




ユーロコプター EC135








2010年8月現在日本全国で民間のヘリコプターの登録機数はレシプロ機とタービン機を合わせて780機です

多いか少ないか人それぞれ受け止め方が違います

私は何故かヘリコプターの飛んでいる姿がお気に入りです

オタクなのですね





(^−^)






コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」