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紙一重,屁理屈について考える


紙一重、屁理屈について考える


紙一重をパソコンで検索してみると

”物と物との間に、わずかな隔てがあるさま。また、数量や程度の差がきわめてわずかなさまのたとえ”

とあります

屁理屈とは

「まるですじの通らない理屈。道理に合わない理屈」

と言う意味の様です

紙一重には”好きとか嫌い”、”善と悪”、”右翼と左翼”、”警察とヤクザ”、”失敗と成功”、”気配りと大きなお世話”、”嘘と真”、”天才と・・・・・・・などなど

どれもこれも一歩間違えれば大変な結果になってしまいます

そしてこれからがまるですじの通らない、道理に合わない風天の四男坊流の屁理屈の始まりです

私の人生を例えると屁理屈人生とでもいうのでしょうか?

今回は何故か前置きが長くなりました

落語でも本のタイトルでも人間関係でもまずは最初が大切です

今回の話題は大相撲の”八百長とガチンコ”です

素人では八百長かガチンコかの区別はつきません

相撲のプロでもなかなか区別が付かない様です

まさに本人同士にしか解りません

しかし本人同士以外の第三者が入ったりお金が絡んでくると問題は少し変って来ます

相撲ファンで大相撲に八百長が無いと思って見ている純な人はほとんどいないと思います

千秋楽に8勝6敗の力士と7勝7敗の力士が対戦し対戦相手はこの相撲に負ければ幕下に落ちてしまう

家に帰れば産まれたばかりの可愛い子供がいるそのお嫁さんには以前夕飯をご馳走になった事もあったな〜

そんな余計のことを考えてしまって相撲に集中出来ず相手に対してちょっと力が入らなくなって負けてしまったのも無気力相撲、八百長と言うのでしょうか?

無気力と言えば無気力かな(^−^)

逆に8勝6敗の力士が勝てば、勝った8勝6敗の力士の方を相撲道の精神を理解しない未熟者と非難する事でしょう

相撲とりは気は優しくて力持ちと言われる事もあります

八百長は勝負の勝敗だけでなく”武士の情け”と言うこころの必要悪もあるのです

言わば相撲道の精神の灰汁ですね

相撲の用語には”勝負に勝って相撲に負けた”などと言う言葉もあります

ただ解釈を間違えて私利私欲に走ると今回の様な大変な事になってしまうまさに紙一重の事なのです

公益法人の相撲協会の存続が危ぶまれていますこれを機会に他の公益法人の見直しも相撲協会同様に行われるべきです

相撲協会よりもっとひどい素人には解らない八百長まがいの事をしている公益法人もあるかもしれません

今の世の中は情報化社会になりほとんどの情報が入手できる良い時代になりました

ほとんどの”事実”は簡単に入手できるようになりました、その反面なかなか”真実”の方は解り難くなってきました

事実は嘘ではありません、しかし真実ではありません

ほとんど正しい事実てもほんの少し間違った真実があれば話は大きく違ってきます

相撲協会の問題を機会に某行政刷新担当大臣に公益法人等のあり方についてもお考えをお願いしたいものです

ただ今の某行政刷新大臣や現政権に相撲協会の存続か廃止、小沢一郎を離党勧告などとやかく言われたくないと想っているのは私だけです

一度消滅したものを復活することは大変な事です

携帯電話で消去された情報を復活させるのも大変な事です

今回の八百長問題

日本の組織のあり方の根幹を揺るがす大問題です

廃止するのは簡単な事ですしかし伝統文化を守り育てると言う事は廃止することよりもっと大変な事の様に思います

話がどんどんそれていきます屁理屈には終りがありません

なかなか落ちが見つかりません

これ以上話を進めるとフーテンの寅さんのセリフ”それを言っちゃ〜おしまいよ”の世界です

モーターパラグライダとかけて

今回のお話:とときます

その心は:なかなか落ちません

お後がよろしいようで・・・・・・・

紙一重、屁理屈について考えるのこころだ〜

(^−^)







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