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路面電車です


路面電車です

豊橋鉄道ホームページです

http://www.toyotetsu.com/shinaisen/

路面電車です
正式名称は豊橋鉄道市内線というようです
時刻表です
停車駅は14駅です




私はあまり電車には興味がないのですが路面電車というものが懐かしく撮影してみました
なかなか電車を垂直に立体的に撮影するのが難しいです
勉強が必要です
今度電車を撮影している人に美しく電車を撮影する”ここがポイントだ”を教えてもらおうと思います

T1000形 ほっとラム

20150112_1469773 400.jpg

最新式の車両です
ほっとラムはAM7:00〜PM17:00の間木曜日の定期点検の日を除いて毎日1時間に1本豊橋駅から赤岩口まで運行しています
私も30分程待って乗ってみました
豊橋駅から赤岩口まで所要時間は22分で料金は全線一律で150円です
乗った感想は予想していたより心地よいスピードでなかなか快適でした

 

T1000形 ほっとラム
20150112_1469774 400.jpg

おでんしゃ
「お電車でおでんを食べながら」なかなか洒落たネーミングです

 

3200形 #3203

20150112_1469915 400.jpg

走る広告電車です
豊橋鉄道の市内線の電車のほとんどの車両がこの様な広告が描かれています
なかなかカラフルで良いですね

780形 #786

20150112_1469863 400.jpg

同じ型式の電車でも色やデザインで違って見えるのがたのしいですね
豊橋の街の風物詩の一つです

3500形 #3503

20150112_1469865 400.jpg

#3504

20150113_1470391 400.jpg

最近は全国でも路面電車を運行しているところは少ないようです
今まで路面電車は車の通行の妨げになる邪魔者だと想っていましたがこの日路面電車に乗ってみて路面電車の良さを再認識しました
これからの市街地の交通手段として路面電車の良さを再認識する必要がありそうです
地下鉄もリニアも良いですがやはり太陽の光を浴び街の風景を見ながらのんびりと路面電車にゆられて移動するのもいいものです
ゆっくり進んでいくといろいろのものが見えてきます
焦らず、急がず、ゆっくりと 人生一生修行です

 


路面電車


20080211_297199 400.jpg

豊橋鉄道の路面電車、全国で20近くの市で路面電車を運行している
豊橋の路面電車休日のせいか結構多くの乗客が利用していた。


20080211_297201 400.jpg
(780型)

全ての電車が広告電車とのことで豊橋鉄道オリジナルカラ
ーの電車は無いようです


20080211_297200 400.jpg
(3500型)

豊橋は「ちくわ」が名物で「ちくわ」の広告電車が走っていた。

20080211_297202 400.jpg
(780型)

名古屋市交通局の市電,30数年ほど前に廃止になった。
現在路面電車を運行している都市は愛知県豊橋市をはじめ札幌市、函館市、福井市、東京都、岡山、広島、長崎、熊本、鹿児島市などの都市のようです。


20080131_289584 400.jpg

路面電車は車を運転する人間にとってはちょっとウザイですが、これからの都市交通としてまたCO2対策と言う点でも復活する可能性があるかもしれない。
 


名古屋市電

刈谷市の交通公園に展示されている名古屋市街電車の1600型電動客車です

 

20100126_600623_t.jpg

この電車は昭和26年生まれの59歳

昭和49年3月の引退まで23年間働きました
高度経済成長真っ只中のほとんどの人が中流と錯覚出来た古き良き時代の名古屋市民の足として走っていました
速度は人間の駆け足位の速さではなかったかなと記憶しています
当時は夢かありました、希望もありました

昭和は良かったな〜



運転室


シンプル イズ ベスト
この頃こんな言葉も流行りました



アクセルとブレーキ
電車は前進か後退しかありません
非常に解りやすいです


  

ドアの開閉用のボタンやマイクなどのコントロールパネルです



車内

定員105名で座席には28名が座れます
座れる人は約3割です

 

20100126_600635 400.jpg


当時の運賃は1区15円位だったと記憶しています
現在の地下鉄の1区が200円と比べるとだいぶ安かったかな・・・・・
現在は市電が走っていた道路の下に地下鉄が走っています
名古屋は地下鉄とともに名古屋駅や栄の地下街も発達しています
姿かたちが見えない地下よりも、姿かたちが見える地上の世界そして複雑な社会よりもシンプルな社会が私はお気に入りです
「土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない」
相田みつおの言葉です
こんな考え方もいいですね〜
モノの見方考え方も様々です
この電車を見ると古き良き時代を思い出します
過去を懐かしむお年頃になりました


路面電車 その1


(2000型 2017号 昭和47年2月まで活躍した車両)

愛知県日進市に名古屋市交通局の市営交通資料センター、レトロでんしゃ館というのがある、
近くまで行ったので立ち寄ってみた。
名古屋市の市電、昭和49年を最後に名古屋の市電は77年の歴史に幕を閉じた、
現在ではこの地方では豊橋市が現在も路面電車を運行している。
市電が姿を消したのは私が学生時代を過ごしていたころです
当時の運賃は15円から45円くらいではなかったかと記憶している
よく仲間と栄や今池に遊びに行ってパチンコで摺ってしまい歩いて下宿に帰った事を思い出します


(車内)

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(運転席)

20080131_289581 400.jpg

 
市電から地下鉄へ


(1400型 1421号市電が廃止される昭和49年まで活躍)

 


市電の時代が終わって地下鉄の時代に

シールマシーン トンネルを掘るためのシールドマシーンの一部で地下鉄4号線の工事の時使用したもののようです
この機械で上り線と下り線を同時に掘り進む事ができるようです


20080131_289587 400.jpg
(シールマシーン)

昭和32年名古屋市営地下鉄開業現在は網の目のように名古屋の地下を走っている。

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(100形 107号開業時に名古屋と栄の間を走った車両)

 

市街地の移動手段として路面電車の良さを再認識するいい機会でした

路面電車のスピードは自転車位の速さでしょうか

”慌てず、焦らず、ゆっくりと”ですね

とにかく一度乗ってみなはれです

 

 

 

合掌

 



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