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D51777


D51777









刈谷市交通公園に展示されているD51777

ギャンブラーにはたまらない数字です

案内板には昭和17年に誕生して30年間で2、091,187,5kmを走破したと書かれています

地球1周が約4万kmなので約50周かな?






運転席からの眺め

視界が悪そうです数キロ先でないと線路が見えないのでは?



逆転機ハンドル



加減弁ハンドル




加減弁ハンドルと逆転機ハンドルを操作して動かすようです

加減弁ハンドルで蒸気の量を調節して逆転機ハンドルでパワーを調節しているようです

自動車の場合はハンドルとアクセルそしてブレーキが三点セットですが機関車の場合はアクセルとブレーキだけですね

それにしても蒸気の量を調節してのパワー調整が大変そうですね

ふとベル47ヘリのローターの回転数とエンジンの回転数をピッチレバーとスロットルレバーで同調させる操作を連想させます


ブレーキ

これがブレーキのようです



埼玉県の大宮市にある「大宮鉄道博物館」にはD51の運転操作が体験できるシュミレーターがあるようです

なかなかの優れ物で機関車の振動まで体感出来るようです

最近はなんでも疑似体験が出来る時代になりました

人生までシュミレーターで生きているのではなどと思える人も見かけます

まずは実体験ですよね?

(^−^)


東海地方でD51を展示している場所

蒲郡市博物館 D51201

岡崎南公園 D51688

春日井市交通児童公園 D51792

稲沢市宮浦公園 D51823

豊田市交通公園 D51842


D51
http://fuutennotora.jugem.jp/?eid=1191





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