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ドルニエ228


ドルニエ228



新中央航空のドルニエ228


徳安航空のドルニエ228 B−55563


ドルニエ228はドイツのドルニエ社により開発された短距離離着陸性能に優れた双発ターボプロップ旅客機

日本では新中央航空が調布空港から伊豆諸島へのコミューター機として3機を運航、

台湾では徳安航空が高雄国際空港や台東空港を拠点に4機運航されている

この航空機の最大の特徴はTNT翼で平面図でも解るとおり翼がナイフの先端のような形をしており抵抗の減少に努めている







ドルニエ228の初飛行は1981年で1998年に生産が終了されたようです

しばらくするとこの個性的な飛行機も姿を消す日も近いでしょう

ドルニエ228の様に20人前後の乗客数を運ぶ同クラスの旅客機は

ブラジルの「エンブラエルEMB-110 バンディランテ」 21人乗り

カナダの「ボンバルデイアDHC6ツインオッター」、20人乗り

中国の「HAMC Y-12」, 19人乗り

チェコのLET L=410ターボレット、19人乗り

ポーランドの「PZLミレークM-28 スカイトラック」、18人乗り

ロシアの「スホーイ S-80」、19〜26人乗り

イギリスの「ショートSC7スカイバン」 19人乗り

イギリスの「BAEシステムズジェットストリーム31」 19人乗り

アメリカの「レイセオン・ビーチ1900C」 19人乗りなどでこのクラスの旅客機はそれぞれに個性的な飛行機達です

ドルニエ228が引退したら短距離離着陸性能の優れた双発ターボプロップエンジンの後継機を探すのが難しい

飛行場の整備が遅れている離島間を運航するための20人乗りクラスのコミューター機の開発が急がれるのでは・・・・・・

小型飛行機と言うとすぐに頭に浮かぶのはセスナです、セスナはアメリカの小型航空機メーカーの名前ですが我々の世代は小型機を見るとセスナと言ってしまいます

どうでもいいお話でした


 



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