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米米アートの稲刈り


米米アートの稲刈り



米米アートの稲刈りが秋晴れの青空のもと大勢の人の手で刈り取られていた。

人の手で稲刈りといえば一昔前の秋の風物詩でした。



若い娘さんも稲刈りです、どうもこのイベントの関係者の様です。

稲刈りよりも写真撮影のポーズをとっている時間のほうが長かった様です。



稲を干す道具も昔は木製でこの地方では「ぼんくり」と言われていた様です

現代はスチール製の単管です、時代の変化を感じます。



懐かしいエンジンです



発動機


何とも懐かしいエンジンです

このエンジンにベルトをかけ脱穀機などの農機具の動力としていました。

懐かしいエンジン音と排気ガスの匂いです。



マ二アにはたまらない一品です。

綺麗に手入れされています、まるで新品の様です。



NAGANO発動機遺産保存研究会と読めます。

長野県からのお客さまでしょうか?



縄編み機

ワラを左右に入れ縄を編みます。

この機械は足踏み式です。

現在はコンバインでの稲刈りがほとんどでワラがほとんど出ません。

縄も最近は見かけなくなりました。





数十年前にタイムスリップした様です。

日本国も人の手で稲刈りする時代まで逆戻りしてやり直した方がいいかもしれません。

日本人は農耕民族が似合います。



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