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クラッシックジャンボ引退


7月31日

Boeing747classic引退

ジャンボ」の愛称で親しまれるボーイング747型機のうち、操縦室に機長、副操縦士のほか航空機関士が乗務する在来型(クラシックジャンボ)が31日、国際線、国内線とも成田空港でラストフライトを終えた。

 国際線最後の便となったホノルル発ジャルウェイズ73便(乗客406人)が到着した際には消防車から放水が行われ、歴代客室乗務員の制服を着た職員が「39年間ありがとう」などと書いた横断幕を持って乗客らを出迎えた。

 クラシックジャンボは70年に日本に登場。年々増大する海外旅行者らを乗せて世界中を飛び回り、大量輸送時代を支えた。特に日本航空では、昭和の代表的な航空機として世界最多の65機を導入。1985年8月に乗客乗員520人が死亡する墜落事故もあったが、72年には沖縄本土復帰直後の羽田−那覇便に就航、91年には東西ドイツ統一後間もないベルリンに乗り入れるなど、歴史の節目に立ち会ってきた。

 しかし、日本の航空会社は90年ごろから、ジャンボ機を航空機関士のいない747−400型に交代させ始め、2000年代以降は、燃費や輸送効率が悪い大型機自体が姿を消し始めている。 (ヤフーニュースよりコピペ)


(ボーイング747−200B)

初めて実物のジャンボを目の当たりにしてその大きさに感動した記憶がある、200mmの望遠レンズでこの迫力です。

1975年頃に羽田空港で撮影した写真ではないかと思います。

ボーイング747クラッシックの引退により航空士に続き航空機関士という職業も姿を消してしまう事になる。

最近の旅客機は外見がほとんど変わらず余程の航空マニアでないと区別できないがジャンボは一目でわかる個性的な機体でした。

ジャンボ機が登場した1970年という年は大阪で万博が開かれ、アポロ13号が打ち上げられ、日航機の「よど号」がハイジャック、三島由紀夫が自衛隊の市ヶ谷駐屯地で割腹自殺した年でした。

最新鋭のボーイング747−400

外観はボーイング747クラシックと区別できないが中身はハイテク機器を備えた最新鋭のジャンボ機で機長と副操縦士の2人で運航するこれからの主役です。



中部国際空港にて撮影



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  • 2017.10.21 Saturday
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