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熱中時間「手作り飛行機」

 熱中時間

手作り飛行機


NHKBSの番組で熱中時間という番組が放送されている、2004年4月4日が第一回放送で中日の山本昌投手の「ラジコンカー」が熱中人第一号だった。
その後2009年5月9日現在放送された「縄跳び熱中人」まで160回放送されている長寿番組の仲間入りしつつある番組です




この番組で2006年5月11日に放送された第65回「立体凧作り」の人とは2008年1月に行われた「安城凧まつり」でお会いした事があるその時撮影した写真が下の立体凧です
立体凧
そしてひょんなことから2005年5月に放送された第35回「手作り飛行機」に出演した人と出来た




【手作り飛行機】From 東京
藤田さんは、実際に自分が乗って空を飛ぶことができる飛行機を作って楽しんでいる。なんと、ほとんどの組立作業は自宅の六畳間の中でやってしまうという。「飛ぶことはもちろんだけど、作っていること自体が楽しみです!」

(NHK熱中時間ホームページよりコピペ)

ブログでは2009年1月3日に制作開始し何機目か解らないが自作機の製作記録が更新中で現在27日目までの手作り飛行機の製作記録が克明に掲載されている。
このブログには私が30数年前アメリカに滞在していた頃、リタイヤ(現役を引退)した人たちが滑走路に隣接した場所に自宅と格納庫兼自作機制作の為の作業場を造りそこで自作機を制作している光景を思い出させてくれる内容だ。

当時の日本では規制が厳しくてとても自作機を個人が制作して飛ばす事など夢物語りだったが、4年前にこの熱中時間の「手ずくり飛行機」の番組をみて30数年前アメリカで見た光景を思い出させていただき感動した事を思い出した。
アメリカでは自作機を制作する人が沢山おりジェット飛行機やジェットヘリまで自作で制作する人もおり、毎年EAAという自作航空機を制作する人達を支援する団体がオシコシなどで自作航空機の祭展が開かれる。
日本でも最近は各地でスカイスポーツの祭展が開かれているようになってきたがまだまだ規模も小さく、ごく限られた熱中人達の祭展で一般人には少々敷居が高い感じがする。
アメリカに滞在中に飛行機熱中人の聖地オシコシを訪ねてみたいと想っていたが実現できなかった事が悔やまれる。


日本も藤田さんのような方が沢山出てきてオシコシの航空ショーの様な1万機以上の航空機が参加するような航空ショーが開かれるようになると楽しいな〜などと想う。
熱中時間という番組を見ていると世の中には、さまざまな価値観を持った人達がいることが解る、この熱中人に対して共通点として言えることは「自分で価値を創造してそれを守り育てている」
そして「自分の価値観を大切にすると同時に相手の価値観も尊重する」そんな自由人の集まりが熱中時間に出てくる熱中人の人達でこれからの日本で生きていく為の資質の一つになるのではないかなどと考えるのこころだ〜


写真はNHK熱中時間ホームページより転載しました。





合掌


 



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