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最終列車



最終列車






ブルートレインの名で親しまれていた寝台特急の「富士・はやぶさ」が13日午後6:00過ぎにJR東京駅を出発、半世紀に及ぶ東京と九州を結ぶ寝台特急の歴史にピリオドを打った、これでまたひとつ古き良き時代の乗り物が消えてしまった。

私はこの寝台特急を40年ほど前、沖縄を旅した時に利用した事がある、ベッドが三段になっており垂直の梯子を登ってベットに入ったことを記憶しています。

当時は西鹿児島まで運行されており名古屋からおよそ1日がかりで熊本経由で西鹿児島まで行った様に想う、朝目覚めて窓の外を眺めて、見慣れない風景に、とんでもなく遠くに来てしまったと心細くなった事を思い出しました。

現在は飛行機で行けば短時間で目的地に着いてしまうし情報もインターネットで簡単に手に入る、便利になった反面旅の感動も減少したような気がします。

最近は「青春18切符」というのが若者向けに販売されているようだが、若者よりも年配の人も多く利用しているようです。

最近の傾向としてはスピードを重視しより早くを求める傾向にあるが、船の旅とか在来線の電車を利用したりバスなどを利用してゆっくりと景色を眺め、周りの人々と触れ合いながらの旅がしたいものです。

旅はゆっくりと移動するという価値観も大事にしたいものだと「気ずかされた」お別れブルートレインだった気がします。

旅の原点は徒歩で移動するのこころだ〜



コメント
寝台車の一番上は怖いです。私は閉所恐怖症目の前にせまる白い天井が棺おけの中を想像させるんです。自衛隊に入隊して防府の教育隊に護送される時乗りました。ただえさえ不安なのに余計怖くてまったく寝れませんでした。
 今なら新幹線でしょうね。懐かしいこと思い出しました。
  • jaiv
  • 2009/03/17 7:55 PM
ジャイブさんも寝台車乗りましたか。
棺桶という表現ぴったりです、思い出しましたよ白い天井。
私が乗ったのは今から40年ほど前で3段になっていて3段目が一番安かった様に記憶しています。
私も暖房が暑くてほとんど寝れ無かった覚えがあります。
寝台車の旅もう一度してみたい気がします。
  • ふうてん
  • 2009/03/17 8:25 PM
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