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平成7年1月17日 AM5:46


阪神・淡路大震災







死者:6,437名
行方不明者:3名
負傷者:43,792名
避難人数 : 30万名以上
住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計約25万棟(約46万世帯)、一部損壊390,506棟
火災被害 : 住家全焼6,148棟、全焼損(非住家・住家共)合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯
その他被害 : 道路10,069箇所、橋梁320箇所、河川430箇所、崖崩れ378箇所
被害総額 : 10兆円規模




これが14年前に現実に起きた「阪神・淡路大震災」での死傷者、被害の実態です、

未曽有の大災害での死者のほとんどが「旧建築基準法」で建てられた木造建築の倒壊によるものだという。

近い将来必ず大震災があると考えるか?

100年に一度あるかないか解らない事に備えてもと考えるか?

生き方が分かれるところです。

私は近い将来必ず大震災があると考える、しかしもう一方でいつ来るかわからない事を心配しても仕方がないとも考える。

話はそれるが昨日米国の二ューヨークで離陸直後に鳥の群れに突入した旅客機がエンジントラブルを起こし川に不時着したが機長の適切な判断で乗員乗客が全員無事だったというニュースが報道された.

この機長いつ起こるか分からない非常事態の対応策を考え、常日頃から危機管理していた結果だと思う。

14年前の1月17日いつ来るかわからない未曽有の大震災が現実に起きた、

「近い将来必ず未曽有の大震災」がおきると考え今日一日大震災が起きた時の対応策について考えるのこころだ〜



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