飛行機カタログ コマンダ695

 

飛行機カタログ

ガルフストリーム・コマンダ695

 

 

アジア航測のコマンダ695です

2018年現在2機が登録されている様です

 

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離陸位置です

スカイデッキからほぼ真正面の位置からの離陸です

 

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真横から撮りたかったのですが相手にも都合があるのでしょう

なかなかこちらの思惑通りにはなりません

そこが航空機の撮影の楽しみの一つです

 

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C-130 とのツーショットです

どちらもダックスフントの様で似た者同士の様に見えます

 

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とうちゃぽん師匠

冥土の生活はいかがお過ごしのことでしょうか?

私も近いうちにおじゃやします

私の居場所を確保しておいてください

とうちゃぽん師匠の弟子たちも着実に育ってきている様です

私は相変わらずへたくそで成長していません

まだまだ修行が必要な気がします

 

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この様なショットはなかなか撮影できません

とうちゃぽん師匠は毎回数百枚撮影する様で自分が気に入った画像は絶対にブログには公開しなかった様に記憶しています

航空雑誌に何度も投稿されていたようですが自分がお気に入りの画像はなかなか採用されなかった様で「万人受け」する画像しか採用されなかったようです

ちなみに「万人受け」するとはだれからも好評を得られること、広く人気があることという意味の様です

例えばこの様な画像の様です

 

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今日も暑い一日になりそうです

昔は今頃の季節は暑くも無く寒くも無く1年の内で最も過ごしやすい季節だっ様に記憶していましたが最近はまさに寒いか暑いかの二極化です

春秋はどこに行ってしまったのでしょうか?

これから気候に限らずあらゆることに対して二極化が進んで行く事でしょう

アナログ人間には住みにくい世の中になってきました

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



飛行機カタログ ROBIN

 

飛行機カタログ

ROBIN

アビオン・ピエール・ロバンDR400/180R(ルモルケ)(仏)

 

 

この機種はフランス製で日本ではグライダーの曳航用使用されている様で耐空類別はN類の様です

日本で軽飛行機、小型機といえばセスナで軽飛行機の代名詞にもなっていた時代がありました

この機種は2017年現在5機が登録されている様です

 

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エンジンはライカミングO-300・A3A×1

出力は180馬力

レシプロエンジンで燃料はアブガスの最低グレードの100/130で青色をしている様です

車の燃料のハイオクに毛が生えた様な燃料の様です

 

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定員はパイロット1名と旅客最大3名

自重は560kg

最大速度は124kt(230km/h)

航続距離は444陸マイル(822km)

 

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グライダー曳航時の上昇率は単座(300kg)の場合は4,7m/secで複座(600kg)の場合は3,5m/secの様です

 

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ロックウイングです

翼を振って帰っていかれました

絵的にはもう少しバンク角を深くして頂くとありがたかったのですが離陸時はあまり余計な事をしない方が無難の様な気がします

 

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離陸のための地上滑走は200m〜400m位で離陸できるようで着陸は220m〜500m弱で着陸できるようです

 

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この機種の特徴は主翼が逆ガル翼です

この翼で有名な機種はコルセアです

 

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これがグライダーを曳航する為の装置なのでしょうか?

 

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以上の情報のデータは図書館で借りてきた日本航空機全集2017より引用です

航空機の本や鳥の本などを断捨離するのが少し早すぎた様な気が最近してきました

 

この日は、なかなかお目にかかれない機種に会えてまさに宝くじに当たった様な気分がし、ナンバー3の数字はこの機体の登録番号の下3桁の「319」を購入したましたが外れてしまいました

二匹目のどじょうはありません

もし紙に見放されたら自らの手でウンを掴まなくてはいけません

ちなみにこの日のナンバーズ3の当選番号は「776」で配当金は3万円以上でした

またお話が変な方向に向いてしまいました

こんな冗談が言えるうちはまだまだ大丈夫の様な気がします

奇跡は起きるかな?

「かな?」などと言っている内はナンバーズ3も当たらないし奇跡も起きませんね

 

バカだね〜

 

 

 

感謝

 

 



ボンバルディアQ400です

 

ボンバルディアQ400です

 

DHC-8-402(JA463A)

 

19日に猛暑の中セントレアのスカイデッキでの撮影した画像です

 

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B-737-800(JA82AN)とのツーショットです

B-737-800の全長は40m位の様です

ボンバルデイアQ400全長は33m位の様で機体の全長では遜色が無いようです

いかに全長が長い機種か分かります

 

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細身です

他の機種に比べて胴体が細いのが分かります

 

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飛行している真横からのショットです

全長が32,84mあるようです

 

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ランデイングギヤを収納中です

 

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ランデイングギアが完全に収納です

車輪が収納された姿が美しいと私は勝手に決めています

 

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過去に撮影した画像を探してみました

以外に少ないのです

最もセントレアには年に数回位しか行かないので当然ですね

 

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離陸の瞬間です

私は着陸や離陸時に滑走路から車輪が離れる瞬間や接地する瞬間一番美しいと勝手に想っています

 

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拘りのアングルです

水平方向45度です

 

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ボンバルデイアはYS-11の後継機として導入されたようですそしてこの機種の後継機は三菱MRJの様ですが開発が遅れて導入時期はだいぶ遅れるようですまだしばらくは頑張らないといけないようです

三菱MRJがセントレアで飛行する姿が見れるまでは元気で過ごせるようにと想っていますがどうなる事やらです

明日の事は分かりません

まさに今日を生きるです

 

 

 

合掌

 

 

 

 



C-130輸送機です

 

C-130H輸送機です


航空自衛隊小牧基地には第1輸送航空隊第401飛行隊ががあり15機のC-130H輸送機と1機のKC-130輸送機が配備されているようです

小牧城を背景にR16で着陸です

 

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イラク派遣仕様のC-130H

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通常塗装のC−130H

 

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ランディングギヤをアップしての飛行です
後部ドアが空いています

 

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ランディングギアを収納する寸前です
翼の下に増槽タンクが4本付いています

 

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今国会でPKOの関する法案などが可決成立すると忙しくなりそうな機体です
だんだんと戦争に巻き込まれそうな予感です
”絶対”にそのようなことにはなりません
時の総理は強調しています
この世の中で”絶対”という言葉ほどあてにならない言葉はありません
現役の頃営業研修などであまり”絶対”という言葉を使わない様に教育されました
絶対儲かります
絶対に儲かるなら人に勧めるのではなく自分ですればいいのです
絶対安全なはずの原発は今の福島の現状です
私も良く”絶対”という言葉を使います
その言葉を使った時は高い確率で失敗していたように記憶しています
この世の中で”絶対”とは
人は何時か”絶対に死ぬ”という事と”絶対に宝くじの高額当選は無い”と言う事ぐらいではないでしょうか

 

海上自衛隊のC-130 です

 

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航空自衛隊のC-130とのツーショットです

 

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以下の記事は2011年6月28日に「くうふうき」に掲載した記事です

ちなみに「くうふうき」は2011年6月20日がスタートの日でした

もう7年も経過したのです


 Cー130輸送機

タッチ・アンド・ゴーの訓練中です
最近海外派遣が多くなりました
小牧基地のC−130輸送機は第一輸送航空隊所属でイラク復興支援など国際平和活動などで活躍しています
今回の東日本大震災でも活用中の様です

 

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この飛行機は地上でプロペラのピッチ角を変えることでバックすることもできます
小牧基地の航空祭でのデモを見て感動した思い出があります
県営名古屋空港も日本航空の撤退で旅客機の姿をほとんど見ません
自衛隊機と官公庁のヘリや報道ヘリがほとんどです
中部国際空港が出来るまでの名古屋空港の賑わいが懐かしい限りです

 

C-130はU-125同様に名古屋空港ではよく見る機種ですがなかなか撮影が難しい機種の様な気がします

 

 



U-125Aです

 

U-125Aです

 


航空自衛隊の捜索救難機、フライトチェック機で三菱MU-2の後継機で現在28機が登録されている

 

小牧城とのツーショットです

02−3014機

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自衛隊でのコールサインはアスコットと呼ばれているようです
航空無線などを聞いているとよくアスコットとかコンボイ、キャメルなどのコールサインが聞くことが出来ます

72−3005機

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胴体の下のふくらみの中にレーダーが内蔵されている

02−3014機

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U125Aの原型は英国ブリティシュ・エアロスペースのBAe125ー800Jのようでこの救難捜索型のUー125Aと飛行点検機型のU-125があるようです

救難捜索型U-125A

 

1号機と2号機の珍しいツーショットです

 

#001&#002

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#005

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#12−3016

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飛行点検機型U-125


#042

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(2016年08月09日名古屋空港にて撮影)
#042
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(2016年08月09日名古屋空港で撮影)

U-125Aは名古屋空港では頻繁に飛行して良く目にするのですが人気の方は今一つです
スマートすぎるのでしょうか


#02−3014
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この下の画像は2013年名古屋空港で催された「空の日」のイベントで滑走路からの撮影です
このような機会でないとなかなか間近で航空機を見る事ができません


#011
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航空自衛隊では救難捜索型のUー125Aが23機と飛行点検機型のU-125が3機の26機が配備されているようです
#002
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洋上迷彩機です
#029
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#029
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#029
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U−125です

 

航空自衛隊ではU−125は飛行点検機としてU−125Aは救難捜索機として運用しているようです

 

U−125

 

電波により航空機の航行を援助するための施設である、自衛隊の「航空保安無線施設」の機能の状態を点検するのが「飛行点検機」です。

U-125は平成2年度の予算で1機の調達を開始し、計3機を取得しました。

その特徴は、低高度から高高度までの飛行点検が可能で、自動飛行点検装置(米国製のAFIS)を搭載していることです。

原型は英国ブリティッシュ・エアロスペース社の「BAe125-800」です。

(航空自衛隊ホームページよりコピペ)

 

今年の4月に鹿児島県の海上自衛隊鹿屋基地周辺で航法装置の点検飛行中に山中に墜落した事故は記憶に新しいです

操縦していた機長は元ブルーインパルスで1番機を操縦していたベテランパイロットの様です

航空機の操縦はどんなにベテランパイロットでも自分ではどうすることもできない事が起きるようです

 

U−125A

 

U-125Aは、救難捜索機MU-2の後継機と位置付けられています。

MU-2に比べ、性能、能力ともに一段と向上しました。

捜索レーダー、赤外線暗視装置の装備による捜索能力の向上、さらに援助物資投下機構を装備したことによって、遭難者に対する延命も含めた援助能力が向上したことが特徴です。

近年は、作戦機の行動範囲が広がっており、それに対応した救難能力の強化を図ることができます。

初号機は平成7年、航空自衛隊に納入されました。

(航空自衛隊ホームページよりコピペ)

 

U−125

 

U−125A

 

この両機の違いを探すのも楽しいです

一番の違いは機体のカラーリングの違いはどなたにも分かりますね

他にも機体番号が違うのは分かります

私は数か所違いを見つけました

最近は旅客機などは皆同じように見えて違いが分かりません

何事においても違いが分かる様になると本物の様です

何事においても違いの分かる人間を目指したいものです

何はともあれどうでも良い事です

 

 

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E-2C早期警戒機”ホークアイ”です

 

E-2C早期警戒機”ホークアイ”です

 

 

2009年小牧基地航空祭で地上展示されていたE-2C”ホークアイ”です

飛行している姿を撮影したいと想っているのですが配備されている基地が青森県と沖縄県では航空祭な何かでなければなかなか実現できません

現在E-2C”ホークアイ”は三沢基地(第601飛行隊)と那覇基地(第603飛行隊)に13機が配備され2018年にはE-2D4機が増機され17機体制になるようです

 

#457

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E-767早期警戒管制機(AWACS)

航空自衛隊浜松基地に4機配備されている様です

その4機の機体番号は1号機 64−3501、2号機 64−3502、3号機 74−3503、4号機 84−3504です

早朝に離陸し夕方にしか返ってこない為なかなか見る機会が少ないようですがこの日は2機も見る事が出来ラッキーでした

 

DSCN1376 400.jpg

 

#74−3503

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#64−3501

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セスナ208キャラバンです

 

セスナ208キャラバンです

 


セスナ208

航空機を使用してする仕事に航空測量というのがあります
あまり世間では知られていない仕事です
地図の作成等には欠かせない仕事です
日本では航空測量用に多く使用されている機種にターボプロップ機のセスナ208があります

アジア航測のホームページです
https://www.ajiko.co.jp/yomimono/tokusyu_top201212.html

新たに導入する機体の正体はこれか?
アジア航測 セスナ208B(グランド・キャラバン)(JA12AJ)

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(2015,08,23八尾空港にて撮影)

共立航空のホームページです
http://www.k-air.co.jp/aircraft.html


共立航空 セスナ208A(キャラバン)(JA8891)

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(2015,08,23八尾空港にて撮影)

 

セスナ208B(グランド・キャラバン)

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(2014年名古屋空港にて撮影)

 

セスナ208A(キャラバン)

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(2017年名古屋空港 あいち航空ミュージアム屋上デッキにて撮影)

 

セスナ208A(キャラバン)

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(2013年名古屋空港にて撮影)

共立航空 セスナ208B(グランド・キャラバン)(JA889L)

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(2014年名古屋空港にて撮影)


「グランド・キャラバン」は全長が12,67mで「キャラバン」は11,46mで1,21m「グランド・キャラバン」の方が長いようでそれ以外は外観的にはあまり違いがわかりません

 

セスナ208B(グランド・キャラバン)(JA889L)

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(2014名古屋空港にて撮影)

 

セスナ208B(グランド・キャラバン)

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中日本航空のホームページです
http://www.nnk.co.jp/research/survey/aerosurvey.html


中日本航空 セスナ208B(グランド・キャラバン)

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(2014年名古屋空港にて撮影)

セスナ208A(キャラバン)
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(2017年名古屋空港にて撮影)

 

セスナ208A(グランド・キャラバン)(JA889L)

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(2017年名古屋空港にて撮影)

 

東京スカイダイビングクラブのセスナ208グランド・キャラバン(JA55DZ)です

白いシートがかけられているところが降下するところの様です

19名のスカイダイバーが一度に搭乗できるようです


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(2015年ホンダエアポートにて撮影)

 

セスナ208B(グランド・キャラバン)

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(2017年名古屋空港にて撮影)

 

相変わらずネタ不足です

早く体調を回復させて新生「くうふうき四男坊」のブログを再開したいと想っております

 

 



(^O^)
 



T-7練習機&T-400です

 

T-7練習機&T-400です
 

 

T-7初等練習機

航空自衛隊のパイロットの卵が最初に飛行する訓練機です
初代の初等練習機はレシプロエンジンの「ビーチクラフトT-34A」”メンター”でした
ちなみに”メンター”とは「良き指導者」とか「優れた助言者」とか「師匠」という意味のようです
まさに初等練習機にふさわしいニックネームです

 

#51−0382

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2代目は「富士T-3」です

 

#91−5517

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2007年退役しその後3代目としてT-7が初等練習機として採用されたようです
2代目まではレシプロエンジン機でした

T-7初等練習機はターボファンエンジン搭載の立派なジェット機で1機のお値段は2億3千万円で富士重工で49機生産されたようです

#46−918

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#46−5921
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#56−5937
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#54−5932

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Tー7初等練習機での訓練は静岡県の静浜基地と山口県の防府北基地の2ヶ所の基地で行われるようです

 


T-400 練習機(三菱MU-300)


T-400は航空自衛隊の輸送機や救難機などの乗員訓練機として採用された機体でルーツは三菱MU−300の国産機だったのです

 

三菱MU-300です

 

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DAS(ダイアモンド・エアー・サービス)

 

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21−5061機

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(2010年10月名古屋空港にて撮影)

この機体は美保基地の第41教育飛行隊所属の機体の様です
尾翼の41−5055の41は第41教育飛行隊所属を意味しているようです

 

#41−5055
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魔の3分です
パイロットにとって離陸してから安全高度に到達するまでの3分間が最も緊張する瞬間の様です
航空機事故の多くは離陸時の3分間と着陸時前の8分間に集中しておりこの時間帯を”魔の11分”と呼ばれているようです

 

#41−5055
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写真を撮影する側からすると”魔の11分”が最も美しく見える瞬間ではと勝手に決めています

興味のない人にはどうでも良いお話ですね
この世の出来事の多くはこの様なお話がほとんどです

 

2010年の小牧基地航空祭で撮影です

 

#71−5059

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YS-11です

 

YS−11です

 

 

YS-11美保基地開庁50周年記念塗装

航空祭の後の代休か今日の小牧基地は格納庫はすべて閉められていた、「美保基地開庁50周年記念塗装」の「YS-11」が基地に戻るため離陸して行った、貴重な一枚の写真。
1158機(YS-11P)は美保基地に3機配備されておりそのうちの1機で人員輸送などで現在もバリバリの現役で活躍しているようです。



(平成20年10月10日 名古屋空港にて撮影)

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(平成20年10月10日 名古屋空港にて撮影)

「美保基地開庁50周年記念塗装」

 

 

YS−11P

 

美保基地所属の機体です

1970年に導入され46年間飛行しています

航空自衛隊では現在13機が現役で飛行しているようで一番古い機体は1965年に導入された#151機で今年で51年間も飛行しているようです

 

#158

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離陸です

飛行機愛好家の間では離陸時を上り(あがり)、着陸を降り(おり)と言っているようです

YS−11の完全に車輪が収納された画像は今回が初めてです

上の画像はまだ完全に収納されていません

 

#152

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(2016年10月岐阜基地航空祭予行にて撮影)

 

YS−11FC飛行点検機です

 

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以上は2016年に「くうふうき」に掲載した記事です

 

YS−11EAです

 

#12−1162

総隊司令部飛行隊電子戦支援隊(入間基地所属)

 

この画像離陸時か着陸時か見分けがつきません

私はこの瞬間が一番好きです

ちなみにこの画像は離陸時のものです

 

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1971年6月5日に初飛行で今年で46年で人間に例えれば老人です

始めは輸送機として導入されたようですが現在は総隊司令部付きの閑職についているご老体のようです

この様な姿が見れるのも後しばらくの様です

 

以上は2017年に「くうふうき」に掲載した記事です

 

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YS−11記念日です

 

 

今日7月11日は1962年のこの日、初の国産旅客機YS-11が完成を記念した記念日の様です

今から55年も前のお話です

 

YS−11は第二次世界大戦後初めて日本航空機製造が開発・製造した旅客機で「ワイエスじゅういち」とか「ワイエスイレブン」の愛称で親しまれてきました

旅客機用途としては2006年に運航は終了した様ですが航空自衛隊では今でも現役で飛行している機体があるようです

 

 

152号機

 

 

この機体は1965年に初飛行し今年の5月に最終フライトをしました

この機体のその後の余生は今年の11月に名古屋空港にオープンする”あいち航空ミュージアム”に展示が予定されている航空自衛隊のYS−11です

 

今年の5月29日の最終フライトです

 

 

#12−1162

総隊司令部飛行隊電子線支援隊(入間基地所属)

 

 

YS−11FC #12−1160

飛行点検機(入間基地所属)

 

 

ラストフライトです

 

美保基地の403飛行隊のYS−11P型(人員輸送型)52−1152がラストフライトです

1965年3月に初飛行以来半世紀以上飛行した機体の様です

今後は愛知県が空港の敷地に隣接した場所で現在建設中の施設で展示されるようです

当初の計画ではMRJの試作機も展示される予定だったようですが実現は無理の様です

 

 

今日の午後のPM3時過ぎに飛来です

ローアプローチをして着陸です

 

 

小牧山とのツーショットです

 

 

 

 

 

 

接地です

煙を期待したのですが今日のパイロットは操縦が上手で煙は見れませんでした

写真的には煙がほしかったです

 

 

C−130輸送機とのツーショットです

YS−11、古さを感じさせません

 

 

今日は午前中にX−2が飛行したようですが今回も残念ながら間に合いませんでした

しかしYS−11のラストフライトに立ち会えてま〜いいかです

 

ANK

 

2018_04100008 400.jpg

(かがみはら航空宇宙博物館にて撮影)

 

 

 

 

 

 



MRJです

 

MRJです

 

 

待ちに待った初飛行です

2015年11月11日


難産の末待ちに待った三菱MRJ (JA21MJ)の初飛行が今日の午前中に予定されているようです
AM3時過ぎに起床しこれから名古屋空港に出発です
記念すべき感動の長い一日になりそうです
今日のブログも2部構成です
乞うご期待しないでください

第2部です

AM6時過ぎに名古屋空港に着きましたすでに離陸を撮影する場所の駐車スペースは満杯という事で離陸の瞬間は諦め着陸の瞬間を撮影する事に方針を変更して滑走路R34エンドでの撮影です

フェンス際にはこれだけの人が離陸の瞬間を待っていました

 

DSC_0235 400.jpg

 

MRJ飛行試験1号機です

 

JA21MJ

 

DSC_0319 400.jpg


AM10:35分に離陸しました

20151111_1828869 400.jpg

離陸地点まで地上滑走です

 

DSC_0244 400.jpg

 

 



20151111_1828867 400.jpg

離陸開始です

20151111_1828991 400.jpg


着陸体制で

 



無事着陸です

20151111_1828868 400.jpg

今後何機売れるか楽しみです
前途多難な初飛行です

 

MRJ飛行試験機2号機です

2014年6月24日撮影

 

JA22MJ

 

MRIの試験機の2号機が9回目の飛行をしたようです

ある人に言わせると1回は地上滑走だけで飛行していないので8回目だという方もおられます

マニアの中には色々な方がおられるのでどれが正しいのか疑問です

ま〜ど〜でも良い事なのですが・・・・

 

地上走行です

 

 

 

着陸体勢です

 

20160624_2034434 400.jpg

 

離陸です

 

20160624_2034435 400.jpg

 

 

20160624_2034436 400.jpg

 

MRJ試験機3号機です

2017年3月8日撮影

 

JA23MJ

 

20170308_2240966 400.jpg

 

 

20170307_1730635.jpg

 

 

 

 

 

MRJ試験機4号機です

残念ながら試験4号機はこの画像1枚のみです

JA24MJが何とか確認できます

 

 

以上の記事は2015年〜2017年に「くうふうき」に掲載した記事に加筆して掲載です

 

最近はMRJに関するニュースをあまり聞きません

MRJの情報をインターネットで検索すると量産初号機の納入は早くて2020年の中頃を目標している様です
もし実現した場合は東京オリンピックの時期と重なるかもしれません

何とか私の健康寿命のある時までに飛行してほしいものです

まずは改良型飛行試験機5号機の初飛行です

 

 

 

 

 



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