3億円事件の日です

 

3億円事件の日です

 

 

今日は3億円事件の日です

もう50年も経過しているのです

 

1968(昭和43)年のこの日、東京・府中市の東芝工場で支給されるボーナスを積んだ乗用車が、白バイ警官に扮した犯人に強奪される「三億円事件」が起きた。

多くの物証がありながら捜査は迷宮入りし、1975(昭和50)年に時効を迎えた。

この事件以降、多くの会社が給料の支給を口座振込に切替えるようになった

(今日は何の日〜毎日が記念日〜より)

 

事件当時の白バイです

 

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(1970年前半に大船で撮影です)

 

当時の3億円を現在の貨幣価値に換算するとおよそ10億〜20億円に相当するようです

 

ちなみに1億円の重さは約10kgあるようで3億円というと約30kgの重さがあるようでジュラルミンのケースを入れると40kg以上になるのではないでしょうか?

 

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事件当時の1万円札です

当時私は22歳で学生で1万円札などは手にした記憶はそんなになかった様に記憶しています

 

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現在では防犯カメラで撮影されてすぐに捕まってしまいますね

犯人はどの様な人間で3億円の行方など知りたい気がします

まさに3億円事件は犯罪史上に記憶に残る大事件です

 

ちなみに3億円の価値は大卒の平均的なサラリーマンの生涯年収に相当する額の様です

私には縁のないお話です

 

そして月曜日は病院に行く日です

最近は奥様と私が抗がん剤治療の為毎週月曜日は病院に行っています

はたして今日はどの様な検査結果が出るか?

3億円事件同様に真実は分かりません

 

最近坂本竜馬の名言集に嵌っています

今日の一言です

 

人の世に道は一つという事は無い。

道は百も千も万もある。

 

何となく共感できるお言葉です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



原点回帰です

 

原点回帰です

 

 

ベル47は1945年に初飛行した世界で初の商業用ヘリでまさに商業用ヘリコプターの原点で、「ベル47を知らずしてヘリを語るべからず」の様な機種の様な気がします

ベル47のメインローターの振動が操縦稈に伝わる言葉や文章では表現できにくい感触とエンジン音を聞いていると原点に戻れるような気がします

 

 

私は40年以上前に農薬散布を主要事業としている当時としては大手のヘリ会社でプロのヘリパイロットを目指して自費で練習した時期もありました

しかし諸般の事情で挫折です

そしてこのヘリ会社は現在はこの世に存在していません

 

当時のヘリ会社で現在残っている会社は朝日航洋、中日本航空、東邦航空、そして電力会社系の新日本ヘリ、東北航空、四国航空などの様です

東邦航空も度重なる大事故で厳しい状況の様です

 

ヘリ業界も人材不足とドローンの登場で斜陽産業化が進行中の様です

生き残る為にはドクターヘリとか防災ヘリなどの様な本来は民間企業には馴染まない業種しか無いようです

 

これからの民間ヘリは海上保安庁とか警察、消防などの官公庁のヘリと本来は官公庁が行うべきドクターヘリとか防災ヘリの受託運航位しかない様な気がします

 

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ヘリパイロットの夢を捨てがたくアメリカに渡り免許を取得しました

今となっては紙屑です

今振り返って見るとよくやったものだと自分でも感心してしまいます

まさに知らぬが仏の世界です

ちなみにこのインストラクターはベトナム戦争で海兵隊のヘリボーン作戦にも参加した事のある方でとても厳しい方だった様に記憶しています

 

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今想うとヘリのパイロットに”なれなかった”事が良かったと想えるようになりました

”ならなかった”ではなく”なれなかった”というところがミソです

当時のヘリ業界は非常に閉鎖的な世界で主に自衛隊からの割愛組がほとんどの特殊な世界でした

「身銭を切ってヘリの操縦を練習する人間の気が知れぬ」という言葉は今でも忘れません

税金で免許を取得した人間がえらそうな事を言うな!ですね

現在のヘリ業界の衰退の要因の一つに「自衛隊からの割愛組」の存在が大きい様な気がします

確かに自衛隊上りの方は腕は良いかもしれませんがメンタルという面では民間には馴染まない部分が多々ありそうです

 

まだまだ日本の航空機産業、特にジェラルアビエイションの世界とりわけヘリ業界は特殊な世界の様な気がします

 

ここで辞めとけよという声が聞こえてきます

ここで辞めないところが私の個性です

 

何が言いたいのかというと坂本竜馬の言葉です

 

何でも思い切ってやってみることですよ。

どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから

 

「これを言っちゃ〜お仕舞よ」ですね

バカな人間は最後までバカを通すのが筋です

生かさせて頂けているだけで感謝です

今の願いはPPK(ぴんぴんころり)です

しかしこの世は願い道理にはならないようで「神のみぞ知る」ですね

 

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



尚古荘の紅葉です

 

尚古荘の紅葉です

 

 

昨日は奥様と西尾市にある「尚古荘」の紅葉を見に行ってきました

 

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尚古荘は昭和初期に、米穀商の大黒屋岩崎明三朗によって作られた日本庭園付の邸宅の様です

尚古荘の名前の由来は古(いにしえ)を尚(とうとぶ)という意味でつけられた様です

 

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感謝

 

 

 



懐古趣味です

 

懐古趣味です

 

 

マツダ三輪トラックCTA型

1953年

懐かしい車です

 

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エンジンは空冷V2気筒OHVを搭載です

 

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トヨペットSA型乗用車

1951年

1リッタークラスの小型乗用車の先駆けの車でバックボーンフレーム構造や4輪独立懸架など斬新なメカニズムを多く取り入れた車の様です

この当時は車は高値の花の時代で個人で車を所有する人はごく一部の富裕層しか持てない時代だった様に記憶しています

トヨペットの愛称は1949年に商標登録されたようです

この時代の方向指示器が懐かしいです

 

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バモスホンダ

1973年

なかなか個性的な車ですが2500台しか売れなかったようです

まさに企画倒れ賞の車の様です

 

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トヨタボンネットバス FB80型

1963年

1950年代頃まではボンネットバスが主流だったが1970年代初頭にはリアエンジン車に替わったようです

中学生の頃はこの様なボンネットバスで通学した記憶があります

今から50年以上前のお話です

 

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この様な車を見ていると昭和の時代の夢も希望もあり、努力すれば夢がかなえられると錯覚出来た古き良き時代が懐かしいと、まさに懐古趣味に浸る毎日です

この日も私と同年代と想われるグループが何組も見えて昔を懐かしんでいました

昔も今も価値観は変わっても人間の本質は何も変わっていない様な気がします

単なる錯覚の様な気がします

 

何でも思い切ってやってみることですよ。

どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。

(坂本竜馬名言集より)

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



”そだね〜”

 

”そだね〜”です

 

 

今年の流行語大賞は”そだね〜”に決まったようです

有松のひな人形にも”そだね〜”が使われていました

奥様と今年の流行語大賞は”そだね〜”で決まりだなと言うと、いつもは私の意見にことごとく異を唱える奥様もこの時は珍しく”そだね〜”と言った様に記憶しています

 

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”そだね〜”

まずは共感することが大切な様な気がします

 

英語で”そだね〜”は

 

Yeah うん、そうだね

Right そうだよね

Uh-huh うん うん

Yoa're rigt あなたの言うとおりだよね

Exactiy そのとおり

I know 分かるよ

I hear you 言いたいことは分かるよ

などのフレーズがあるようです

 

英語にまつわる笑い話です

「SO SO(そ〜そ〜)」って英語でなんて言うの?

ちなみに「SO SO」は英語で「まずまず、ま〜ま〜」という意味の様です

ここは笑って頂く場面です

”そだね〜”

 

私は数十年前にアメリカで生活していた頃、聞くことはある程度出来ても英語が話せずよく「Yeah(うん、そうだね)」とか「I know(分かるよ)」とか「Uh-huh(うん うん)」を連発していた様に記憶しています

 

まずは相手の意見や人間性に共感することが成功の秘訣の様です

”そだね〜”

だがしかしそのあとに自分の意見をはっきりと言う事も大切の様な気がします

”そだね〜”

今日はシンプル・イズ・ベストでまとめてみました

”そだね〜”

今日も楽しい充実した一日になりそうな予感です

”そだね〜”

”そだね〜”も連続3回位が限度の様な気がします、それ以上言うと”バカだね〜”になってしまいそうです

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



共感です

 

共感です

 

 

10数年愛用しているマグカップです

淵が欠けたり、茶渋がついており、奥様にもう捨てたらと言われますがなかなか捨てられません

 

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人間というのは  いかなる場合でも 「 好きな道 」 「得手の道を 」を 捨てては

ならぬものじゃ

 

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このマグカップ、何時何処で手に入れたか記憶がありません

何方から頂いたものかもしれません

「好きな道」「得ての道」を捨ててはならぬもの

何かこのフレーズがお気に入りでなかなか捨てられません

 

 

坂本竜馬名言集です

 

日本を今一度 せんたくいたし申候

 

俺は愚論はしない、議論に勝っても、人の生き方を変えられぬ

 

何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るのは、実に大馬鹿者なり

 

人間というものは短気を起こして、滅多やたらに死ぬものではない

 

金よりも大事なものに評判というものがある。

世間で大仕事をなすのこれほど大事なものは無い。

金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ

 

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく

 

何でも思い切ってやってみることですよ。

どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。

 

人の世に道は一つという事は無い。

道は百も千も万もある。

 

奇策とは百に一つも用うべきではない。

九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。

奇策とはそうゆう種類のものである。

 

わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。

そういう頼りにならぬものにうぬぼてるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。

 

世の既成概念を破るというのが、真の仕事である

 

時勢に応じて自分を変革しろ

 

人の世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ

 

偏見を持つな

相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受け入れるわい。

 

男子は生ある限り、理想をもち、理想に一歩でも近づくべく坂を上るべきである。

(以上は坂本竜馬名言集より転載です)

 

人間、不人気では何もできませんな。

いかに正義を行おうと、ことごとく悪意にとられ、ついにはみずから事を捨てざるを得なくなります

 

共感する部分が多くあります

良かれと想ってしたことが、ことごとくいい結果を招かないのと相通じるところがある様な気がします

 

「日本を今一度、せんたくいたし申候」

 

共感いたし候です

今の日本の政治家に坂本竜馬の様な理想を持った骨のある人が脚光を浴びない風土が残念でなりません

 

金よりも大事なものに評判というものがある。

世間で大仕事をなすのこれほど大事なものは無い。

金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ

 

この言葉共感できる部分は多々ありますが、今のご時世では自然とお金は集まってこない様な気もします

 

人間というものは いかなる場合でも 「好きな道」、「得手の道」を捨ててはならぬものじゃ

 

共感します

 

今日は奥様の定期検診の日です

最近は毎週月曜日は個人差、奇跡を信じての夫婦そろっての病院通いです

医療の世界ではどんな病気でも完治という事は無いようで「寛解」という言葉を使う様です

ちなみに「寛解」とは一時的、あるいは継続的に軽減した状態、または見かけ上消滅した状態の事を言う様で、特にガンなど再発の危険性のある病気治療に使われる用語の様です

 

何はともあれ人には寿命というものがあり自分では如何する事も出来ない事もあるようです

寿命が尽きるまで今を精一杯生かさせて頂くのみです

まだ事の重大さを認識できずこの様な、一銭にもならないバカなブログを書ける心の余裕があるというか、バカというかです

なかなか「バカの壁」を崩せず、「バカを究める」事が出来ない中途半端な未熟な人間です

バカだね〜

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 



第六感です

 

第六感です

 

 

最近料理の写真撮影に嵌っています

なかなか美味しそうに撮影することができません

色々なブログなどを見ていると皆さん美味しそうに撮影されているのが不思議です

 

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私は料理など第六感で感じる被写体は非常に撮影が難しく、写真撮影には向かないというのが基本的な考えで撮影は控えていましたが最近は体力的にアウトドアでの撮影が困難なためインドアでの撮影が多くなっています

 

食事は味覚、臭覚、視覚、聴覚、触覚の五感の他に第六感の心覚で頂くようです

 

第六感をインターネットで検索してみました

《五感以外にあって五感を超えるものの意》理屈では説明のつかない、鋭く本質をつかむ心の働き。

インスピレーション。

勘。

直感。

霊感。

(Goo辞書より)

 

何事も心の働きが重要な様です

 

最近BSのテレビ東京で放送されている「孤高のグルメ」という料理番組に嵌っています

一時期は「おいしんぼう」という料理漫画に嵌っていました

まさに「衣食足りて礼節を知る」の世界です

 

第六感とは「目に見えないし、触ることが出来ない実体のない情報を受け取る感覚」の様です。

五感が衰えてくると第六感が研ぎ澄まされ今迄見えなかった物事が見えて来る様な気がします

もう少し早く気がつけばと悔やまれます

気がついただけま〜いいかです

見ざる、言わざる、聞かざる、知らぬが仏、人生塞翁が馬です

なかなかバカな人生を究めるのも大変です

 

バカの定義です

 

バカは思い込む。

バカは正しさを検証しない。

バカは固執し、他の可能性を探らない。

バカは結論に飛びつく。

バカは偏見を持つ。

の様です

 

バカが逆立ちするとカバになります

私は幼いころからカバと呼ばれていました

”カバ逆立ちしてみろ”と小さいころからからかわれていました

カバが逆立ちすりゃ〜バカになるです

虐めととるか?激励ととるか?意見の分かれるところです

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 



師走2018です

 

師走2018です

 

 

月日の過ぎるのは早いもので今日から12月で師走です

月の初めのイントロは毎回同じで変わり映えしません

せめてインスタ映えする画像でご勘弁の程お願い仕り(つかまつり)候〜です

 

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毎月、毎日が日曜祝日、盆正月の様な老人にとっては特別な想いはありませんが、12月、師走と聞くと何となく慌しい気分になったり特別な月の様な思いがします

 

12月と言えば「今年の漢字」とか「流行語大賞」が毎年話題になります

 

私の「今年の漢字」はまさに「死」の一字です、死を覚悟した年であり、真正面から死というものと対峙した年で、今でも死の恐怖におびえて過ごしている毎日です

 

             今年の「流行語大賞」にノミネートされた言葉は「あおり運転」、「悪質タックル」、「eスポーツ」、「おっさんずラブ」、「高プロ」、「ご飯論法」などなどがノミネートされているようです

 

「eスポーツ」て何?、「おっさんずラブ」て?、「高プロ」って何?です

 

「ご飯論法」とは加藤高声労働大臣の”朝食にご飯は食べなかったけれどパンは食べた」云々というまさに「論点をずらしたり、はぐらかす、不誠実な国会答弁」の事でしょうか?

 

ほらまた変換間違いをしている「更生」でしょ?

「厚生」ではないかい?

ここは笑って頂く場面です

 

最近は”それを言っちゃ〜お仕舞よ”という事を平気で言う輩が多くていけません

誰にも答える事ができない野暮な質問をして答えろ,という様な質問をする方もする方です

質問する方も、答弁する方も、どっちもどっちですね

最近は野暮な人間がのさばっていけません

一昔前は「野暮な事を言うんじゃね〜よ」とか「俺の言いたい事は分かるだろ〜」、「悪い様にはしないから」、「もっと大人になれよ」などという良い意味の忖度で殆どの出来事が丸く収まった時代でした

 

はたしてそれが良いか悪いかは意見の分かれるところです

 

ちなみに「野暮」をインターネットで検索してみました

人情の機微に通じないこと。
わからず屋で融通のきかないこと。
また、その人やさま。
無粋 (ぶすい) 。

言動や趣味などが、洗練されていないこと。

無風流なこと。

また、その人やさま。

無骨。

遊里の事情に通じないこと。

また、その人や、そのさま。

(Goo辞書より)

 

最近では義理とか人情、粋(いき、すい)とか野暮、職人気質とか気風(きっぷ)などという言葉は死語になってしまったようです

先日娘にお父さん気風の事を”きふう”っておかしくない”です

若者と話がかみ合わない訳です

昭和は遠くなりにけりです

 

何はともあれ、まずは「今日一日を」そして「12月一か月を」そして「来年一年を」無事に生かさせて頂く事ですね

来年は私の6回目の年男の年で72歳になります

私の父は74歳で亡くなりました

親不孝者の私ですが、あと2歳は生かさせて頂き、せめて親孝行の真似事をさせて頂きたいものです

一昔前は親より先に死ぬ事は最高の親不孝者と言われた時代がありました

明日の事は誰にも分かりませんね

野暮な事を言ってはいけませんでした

”この辺でやめとけよ”という声が聞こえてきます

一昔前はこの様に”たしなめてくれる人”がいたものです

 

何はともあれ「生かさせて頂けている」だけで感謝です

 

 

 

感謝

 

 

 



ドクターイエローです

 

ドクターイエローです

 

 

ドクターイエローの正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」というようで「幸せを運ぶ黄色の新幹線」と呼ばれて多くのファンに親しまれている様です

この日も多くのファンがカメラやビデオで撮影していました

 

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ドクターイエローは東京と博多間を2日間かけて往復している様で10日に1回位のペースで働いている様です

最高速度は270kmの様です

 

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ドクターイエローは7両編成でそれぞれの車両でパンタグラフやレールのゆがみなどを検査している様です

 

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現在のドクターイエローは3代目で700系をベースに最新の検査機器を備えた「新幹線の御医者さん」と言われている様です

700系は19年度末で引退するようですがドクターイエローは20年度も現役続行するようです

 

初代ドクターイエローです

0系新幹線をベースにした試験車でT1編成と呼ばれ1964年から1974年まで活躍した様です

 

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この日もとうりすがりの方からあの黄色い新幹線は何?と質問されましたが答えられなったのが残念です

知らない事は「様です」がよろしい様です

奥様に言わせると「様です」はうざい様です

最近は物事に対して断定する事は極力避ける様心がけています

 

新幹線は1964年に開業以来約半世紀以上に渡って大きな事故もなく無事故記録を更新しているのはドクターイエローの地道な努力によって支えられているのでしょう

 

0系から700系です

 

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感謝

 

 

 

 



”大盤振る舞い”です

 

”大盤振る舞い”です

 

 

娘が私の病気を案じて西尾市一色町にある「三水亭」でウナギを御馳走して頂きました

まさに”大盤振る舞い”です

ちなみに”大盤振る舞い”とは「盛大にごちそうしたり、気前よく物を与えたりすること」をいうようです

 

三水亭です

 

三水亭のある場所は周囲に養鰻場のハウスが点在している海抜数メートルの場所にあり数百メートル先はもう三河湾です

この看板の後方に見えるのが養鰻場のハウスです

地域で生産された農産物や水産品を、その地域で消費する、まさに「地産地消」の典型的な見本の様な光景です

 

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三水亭の入り口です

三水亭には完全個室、完全予約制の”はなれ”もあるようです

私の様な貧乏人には若干敷居が高そうで梯子が脚立が必要な様な雰囲気の佇まいです

ちなみに「佇まい(たたずまい)」とは立っている様子、また、そのものからかもしだされている雰囲気」という意味の様です

難しい言葉を使うと何となく教養がありそうに見えますが、本当に教養のある方は分かり易い言葉を選んで、分かり易く説明される方ですね

最近はカタカナ用語や専門用語や隠語が氾濫していて昭和世代のアナログ人間のエセインテリには何が何だかさっぱり訳が分かりません

 

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パンフレットです

 

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娘が注文した「ひつまぶし」です

 

この地方のご当地グルメです

名古屋の老舗のうなぎ屋さんでは連日行列が出来るようです

 

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一善目はウナギのうまさをそのままに

二膳目は薬味を添えて

 

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三膳目はお茶づけにしてどうぞ

娘のひつまぶしを分けてもらいお茶づけにして頂きました

食欲がなくても別腹で頂けました

 

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奥様が注文した「特丼」です

 

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二層に重ねられたうなぎはふたつの食感をお楽しみいただけます

こだわりのタレがふっくらご飯にしみ込んだ深みのある味わいです

 

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私が注文した特上重です

 

”お父さん!この店で一番高いものを注文しりゃ〜”です

この気風の良さは奥様譲りの様です

私は貧乏性でケチなチキン野郎なので自分には分不相応な贅沢な様な気がしてしまいます

この様な人間に限って好きな事やギャンブルなどの道楽には湯水のごとくお金を使うのです

一時期、道楽をして大きな借金をした事が今となっては悔やまれます

過去を悔やんでも仕方がありません、明日の事は神のみぞ知るです

今を精一杯生きるのみです

”もし紙に見放されたら、自らの手で、うんをつかむ”しかありません

何か変換間違えをしている様な気がします

一昔前のトイレの壁に書かれていた落書きの名言です

「もし神に、見放されたら、自らの手で、運をつかむ」です

娘に話したら何の事か分からないという答えです

今の時代はウォッシュレットの時代で紙などは使わない様です

私は「ぽっとん便所世代」で新聞紙でお尻を拭いていた様に記憶しています

お食事の中の時にはふさわしくないお話でした

 

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今日は息子は仕事で不参加です

 

老人には少々量が多過ぎます

奥様はご飯を半分以上残してしまいました

私は手前の四切れとご飯を半分頂いて満腹で残りは娘に食べて頂きました

食欲旺盛な健康な時に食べておけばと悔やまれます

 

お金の事を言って野暮なお話ですが、これで税込3800円は今のご時世ではお値打ちだと想います

名古屋などではとても頂けないお値段の様な気がします

三水亭さんさりげなく宣伝してみましたよ〜

宣伝などしなくても口コミで来ていただけますよね

 

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デザートです

 

ソフトクリームです

味は三種類で娘は抹茶、奥様はバニラ、私はミックスを注文しました

ミックスが正解の様でした

 

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この年になると良いものを少し頂くのがよろしいようです

それにしても娘の心つかいには「感謝」そして「ありがとう」です

普段は質素倹約の娘もやる時はやるものです

まさに老いては子に、奥様、女医様、神主様に従えですね

良い冥土の土産話が出来ました

この辺で辞めておけよという声が聞こえてきます

 

 

 

 

感謝

 

 

 

昨日アップした記事ですがイントロ部分が娘よりダメ出しが出たので再校正してみました

校正も奥様から変換間違えではというダメ出しが出そうです

我が家の女性陣の構成はなかなか厳しくていけません

構成?、厚生?、攻勢?、後世?、公正?、向性?・・・・・・・

日本語は難しいですね

 

石燈籠と紅葉のツーショットを狙ったのですが企画倒れ賞です

 

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今日は娘が夕方の便で戦場に戻る様でセントレアまで送りがてら昼食はこの「大盤振る舞い」の返礼をしないといけないのかな〜

今日は息子が仕事が休みの日なので息子にお願いしようかな?

一寸先の事は分かりません

 

以上は昨日のブログに構成を変更して加筆してみました

 

 

 

感謝です

 

 

 

 

 

 



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