冗談半分です

 

冗談半分です

 

 

昨日は奥様とデンパークに行ってきました

残暑が厳しい一日でした

”暑さ寒さも彼岸まで”という言葉もありますがだんだんとそのような慣用句も当てはまらなくなってきたような今日この頃です

ちなみに今年のお彼岸は今日から23日の秋分の日の中日を挟んで来週の水曜日までの7日間の様です

 

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彼岸花です

 

最近は異常気象という事で花の咲く時期が例年に比べてまちまちですが彼岸花に関して言うと毎年秋のお彼岸のこの期間中に咲くのが不思議です

彼岸花はお彼岸の期間中が見頃の様です

 

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最近は観賞用の彼岸花を良く見かける様になってきました

観賞用の方は咲く期間がまちまちの様です

 

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彼岸花は好まないという言う方、忌み嫌う方がおられます

個性が強すぎるのでしょうか

ちなみに彼岸花の花言葉は「悲しき思い出」、「あきらめ」、「独立」、「情熱」などがあるようです

彼岸花は毒のある花でお墓などによく植えられる花の様で別名「曼珠沙華」というようです

 

「此の世は地獄 あの世は天国」と言われる方がおられます

そして此の世は「地獄の沙汰は金次第」です

せめてお彼岸の期間中位は「お金では解決できない事もある」、「お金では買えないものもある」と想いたいものです

私の価値観は「言葉や文章で表現できる事」や「お金を出せば買えるもの」は所詮大した事、ものではないという考えです

私の今の現実は「プラスの財産も無く」、「マイナスの財産も無い」、生きて行くために最低限の生活をさせていただだけている今に感謝です

後はメンタル面での「無の境地」になる事で人生の敗者、貧乏人の負け惜しみの哲学ですね

こんな事がブログで言える今の自分にも感謝です

ある友人に最近のブログは自虐的で毎回最終回を意識して書いているのではというご指摘がありました

多分ご先祖さんが私を使って言わせているのでしょう

死んでも何時までもお彼岸になると想い出してもらえるような、心に残る様な人間を目指したいものです

最近やっと親が何を言いたかったのかという事が分かる様な気がしてきました

墓を守るとは?

お墓には誰もいません、自分の心の中がお墓なのです

な〜ていっちゃって、らしく無い事を言ってしまいました

お彼岸だから”ま〜いいか”です

やっとこんな冗談が言える様になってきました

当ブログは冗談半分です

私の人生も冗談半分の人生です

最近は冗談を言っても誰も笑ってくれません

ボケ老人がボケても洒落になりませんね

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



適材適所です

 

適材適所です

 

 

 

カメラ本体は「ニコンの一眼レフカメラD3400」という初級者向けの一番安いカメラ本体で、レンズは世界で唯一の「タムロンの18mm〜400mm」のズームレンズです

 

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試行錯誤の末やっとたどり着いた私専用のオンリーワンのカメラです

18mmの広角から400mmの超望遠までこれ1本で撮影出来まさにコンデジ感覚の一眼レフカメラです

 

この考え方と似た様なカメラがSONY で「RX10 」という商品名で発売されていますがミラーレスという事とコンデジタイプという事でイマイチ信頼性に欠けてしまいます

まだまだミラーレスの信頼性が認知されるまでには時間がかかりそうです

 

1メートル位の距離でもこれ1本で撮影できます

18mm広角で撮影です

 

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2〜3メートルの距離から超望遠の400mmで撮影です

この画像は殆どノートリミングです

 

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ブログ用のスナップ写真の撮影には最適のとても使い勝手の良いレンズです

道具もまさに人と同様に「適材適所」です

 

ちなみに「適材適所」とは

「その人の適性や能力に応じて、それにふさわしい地位・仕事に就かせること」(Goo辞書より)の様です

 

道具も使用目的、技量に応じて、それにふさわしい道具を選ぶべきですね

最近は「分相応」とか「分をわきまえる」という様な言葉は死語になってしまった様な気がします

一昔前は道具を見ればその人の度量や人柄や技量がある程度推測できた時代だった様な気がします

最近はお金さえ出せばだれでも、なんでも手に入る良い時代です

 

だんだんと昔の古き良き時代の”一部の層”の価値観が通用しなくなって来て一抹の寂しさを感じます

あくまでも”一部の層”です

これも時代の流れです

 

時代の流れに逆らわず、何も考えないで、普通に生きていく事の大変さと素晴らしさを痛感する今日この頃です

「知らぬが仏」、「人生塞翁が馬」、「ものは考え様」です

こんな偉そうなことが言えるお年頃になりました

波乱万丈の人生を生き抜き、競争社会の敗者の貧乏老人で失うものは命だけの人間のなせる業です

何が良かったか?

その答えはもうすぐ出ます

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



黄金比と白銀比です

 

黄金比と白銀比です

 

 

黄金比です

 

黄金比とは縦の線と横の線が約1:1,618(約5対8)の近似値で構成される長方形の図形で人間の目で見た時に最も美しいと感じる形であるとされている様です

 

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だいたいこの様な長方形が「黄金長方形」の様です

 

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最近名古屋市科学館で「黄金長方形」の事を知り以後黄金比に近い感じでトリミングして当ブログに掲載しています

「黄金長方形」の代表的な身近な物ではトランプ、キャッシュカード,パスポート、名刺などがある様です

 

 

白銀比です

 

比率は1:1,414(√2)の様です

代表的なものはA判用紙や文庫本などがあるようです

A1の半分がA2で、その半分がA3、そのまた半分がA4なかなか面白い発見です

 

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白銀比ではこの様な感じの画像になるようです

 

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青銅比です

 

黄金比や白銀比の他にも青銅比というのもあるようです

ちなみに青銅比の割合は1:2,303の様ですがあまり一般的では無いようです

 

青銅比ではこんな感じになるようです

 

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難しいお話は分かりませんがトリミング次第で同じ写真でもだいぶイメージが変わってきます

最近はカメラの性能や画素数も上がり画面いっぱいに撮影するのではなく小さく撮影しトリミングするというのが一般的の様です

一昔前は画面いっぱいに撮影し極力トリミングなどの加工はしないというのが一部の写真愛好家の鉄則だった様に記憶しています

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



お寺の掲示板です

 

お寺の掲示板です

 

 

9月に入って朝晩だいぶ涼しくなり朝の散歩を始めました

始めた頃は疲れましたが最近は30分から1時間かけてゆっくりと3000〜4000歩いています

今日も朝の5時頃から1時間程、途中でコンビニで休憩しながら散歩してきました

 

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散歩コースの途中にあるお寺の掲示板に掲示されていたお言葉です

 

御恩返しは

    できなくとも

受けた御恩は

  忘れぬよう

 

私は過去から今も沢山の方々から沢山の御恩を受けてきましたがなかなか御恩返しが出来なくています

今の私は自分が生きる事で精一杯で、とても人様に御恩返しできる状況ではありませんが、せめて受けた御恩だけは絶対に忘れないよう心掛けています

 

御恩とは「封建社会において主人から従者に与えられる各種の保護のこと」をいう様ですが、他にも「人から受ける感謝すべき行為」の事を言う様です

現在は後者の意味で使われている場合が多い様です

御恩も受け止め方によって様々です

前者の様な上から目線での御恩はいかがなものかと思います

過去の経験から上から目線で「良かれと想ってした行為」のほとんどは「大きなお世話」というのが世の常の様です

 

何事も自然で同じ目線でのお付き合いがよろしいようです

 

 

 

 

 

合掌

 

 



防災週間2018です

 

防災週間2018です

 

 

平成30年度の防災週間が8月30日(木)〜9月5日(水)までの1週間実施されているようです

 

”天災は忘れた頃にやってくる”です

最近は想定外の災害が多発しています常日頃から災害に対しての備えが必要です

 

静岡県防災ヘリ”オレンジアロー”です

 

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初代福井県防災ヘリ”ブルーアロー”です

 

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名古屋市消防局ヘリです

 

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合掌

 

 

 

 



のんほいパークです

 

のんほいパークです

 

 

昨日は奥様と豊橋市にある豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に行ってきました

 

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「のんほいパーク」は動物園、植物園、自然史博物館、遊園地などが併設された総面積39,6haの複合型の公園の様です

 

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昨日は残暑が厳しく暑くてとても園内を歩く事ができず、冷房の効いた極地動物館でペンギンを観賞してきました

 

ジェンツーペンギン&ミナミイワトミペンギン

 

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小学校の夏休みが終わるのでさぞや園内は賑わっているかと思いましたが平日で残暑が厳しい事もあってか、園内は閑古鳥が鳴いていたのん、ほい

急に三河弁が飛び出しました

 

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ちなみに「のんほい」をインターネットで検索してみました

私も三河に住んで40年近くになり、すっかり三河人になりきったつもりですが、まだ三河弁は自由に使いこなせんのん、ほい

以下三河弁講座初級編より引用です

のん

「ねぇ」ぐらいの意味ですかねぇ。呼びかけに使ったり、同意を求めるのに使います。
<例>
・今日はいい天気だのん (今日はいい天気ですね)
・のん、これ見てみりん (ねぇ、これ見てみて)

ほい

「おい」とか「やぁ」とかそのあたりだと思います。
「おい」がなまって「ほい」になったというあたりが妥当な線でしょうか。
<例>
・ほい、元気にしとったかん? (おい、元気にしていたか?)

のんほい

「のん」と「ほい」がくっついたものです。意味・用法は「のん」と同じですが、 「ほい」が付いたぶん、「のん」の意味が強調されている気がします。
語尾に付く場合、「〜だのん、ほい」と区切って言うことのほうが多いです。

 

のん、これ見てみりん「キスシーン」だのん、ほい

仲がいいのん、ほい

 

オオサマペンギンです

 

体長が45〜58cmで体重が3,5〜4kg程のやや小型のペンギンで頭部の黄色の飾り羽が特徴の様です

性格は攻撃的で近くを通ると攻撃してくるようです

 

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確かに攻撃型の性格が顔に表れています

目つきが鋭く見えます

 

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ペンギンは鳥類の様です

何故鳥類エリアにあるのか納得です

以上3種をカウントすると94種になりますが動物園での”養殖もの”の撮影という事でカウントはしない事にします

100種まで後9種です

これ以外にもタンチョウズルやフィラミンゴ、オオタカ、フクロウなども撮影しましたが同様の趣旨でカウントはしない事にします

あくまでの”天然もの”に拘ります

 

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恥ずかしながらこの年になるまでペンギンは魚類か哺乳類かな?と想っていました

この様に水中を泳いでいるところを見ると魚類かと想ってしまいます

 

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昨日は園内で偶然鳥仲間にお会いしました

この方は田原市に住んでおられる方で”のんほいパーク”の年間パスポートをお持ちになっている様で月に数回は訪れておられる様で”のんほいパーク”の情報を色々と教えて頂きました

 

外に出ると結構楽しい事があるものです

昨日も楽しい一日を過ごさせて頂きました

涼しくなったら再度訪問してみようと想います

今日も楽しい一日になりそうな予感です

 

 

 

合掌

 

 

 



エクスペリメンタル航空機兇任

 

エクスペリメンタル航空機兇任

 

 

エクスペリメンタル航空機連盟ホームページ

 

http://www.exal.info/

 


エクスペリメンタル航空機です

 

自作機と言えば我々の世代ではスバルの自動車用エンジンを搭載した「大西式OX5型機」でこの機体を制作された大西勇一さんはエクスペリメンタル航空機界のパイオニアです

ちなみにパイオニアとは「先駆者(せんくしゃ)」「開拓者」「草分け」という意味の言葉の様です

 

「大西式OX5型機」を紹介した記事です

 

ヒコーキ雲

 

http://dansa.minim.ne.jp/a3412SubaruOmoide.htm

 

フラグラー式 スクーター形

JX0008”北の星”

 

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(2010年9月福井空港にて撮影)


エクスペリメンタルとは”実験の”とか”実験的な”などという意味の様で航空機の場合は自作航空機などの事を言うようです
昨日図書館に出掛けた折見つけた本です




私は口で生きてきた営業職人間なので自分で飛行機を造るなどという職人魂に対して非常に興味があり憧れます
当ブログでも7年程前に紹介させて頂きました

その時のブログです
2009年6月16日
熱中時間


http://fuutennotora.jugem.jp/?eid=1799


古き良き時代の日本人の職人魂です
一部のアメリカ人の間では日本人の職人魂に憧れと尊敬の念を抱いている方々が少なからずおられます
日本の良いところは後世に受け継いでほしいものです
最近はどこかの知事ではないですが頭でっかちな偽物、紛い物人間がのさばって本物の人間が陽のあたらないところに追いやられてしまっています
日本人の職人魂の価値観の復活を切に望むところです
日本にもまだこの様な絶滅危惧人間の方が存在されていることに感動です

この様な方々が航空界のすそ野を広げる事で日本の航空界も活性化され空を飛ぶ事が特別な事ではない事を広く世間に認知される事を願うばかりです
 

 

ジャイロプレーンです

 

ヘリコプターの原型の様で現在では趣味の世界で自作で制作して飛行を楽しんでいる様です

 

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ジャイロプレーンとは早速インターネットで検索してみました

 

ジャイロプレーンとは、飛行中は主として空気力の作用によって回転する1個以上の回転翼により揚力を得、推進力はプロペラによって得る回転翼航空機で、以下の要件を満たすものをいいます。
 

* 単座又は複座であること。

* 自重は、単座のものは180kg以下、複座のものは225kg以下であること。

* 最大水平速度は、185km/h以下であること。

* 車輪、そり、フロート等の着陸装置又は着水装置を装備したものであること。

* 燃料タンク容量は30リットル以下であること。

* 対気速度を計測できる機器及び高度を計測できる機器を装備したものであること。

 等
 

 一般の回転翼航空機に必要な耐空証明や操縦者の技能証明は必要ありませんが、機体・操縦者・離着陸の場所について、事前に航空法上の許可を取得することが必要です。

(国土交通省ホームページより)

 

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(以上の画像は2010年9月に福井空港にて撮影です)

 

 

モーターパラグライダーです

 

原理はジャイロプレーンと一緒です

ジャイロプレーンは回転翼で飛行機は固定翼でモーターパラグライダーはパラシュートで揚力を得て飛行します

原理は基本的には飛行機と一緒です

 

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超軽量飛行機です

 

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これらは日本ではまだまだ馴染みの少ない航空機です

アメリカでは趣味の世界で定着しておりこの様な活動が航空機産業、航空業界のすそ野を広げ航空界の発展を支えているのです

日本ではまだまだ規制が厳しく、広く国民に認知されておらず異端児扱い、変人扱いをされているのが現状の様です

航空業界も自動車業界の様な身近な存在になる事を夢見ていますがまだまだ日本では規制が厳しく、航空業界に携わっている方々、趣味でこの世界を楽しんでいる方々の度量の狭い現状では無理の様です

 

こんな光景があちこちで見られると良いですね

 

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上空から見た滑走路です

 

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何事においても「好きこそものの上手なれ」の世界ですね

ちなみにこの意味は「人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ」という意味の様です

まずは「好きなものを見つけ」、「好きになり」、「それを守り育てていく事」の様です

これとは別に「下手な横好き」などという言葉もあります

私などはまさに「下手な横好き」の典型で世渡りが下手な不器用な人間です

もう少し啐なくスマートに器用に生きれたら良かったのにと想う今日この頃です

そうできないところが寅さんと言われる所以で”ま〜いいか”です

バカだね〜

 

 

 

 

合掌

 

 

 



野鳥です

 

野鳥です

 

 

カワセミです

はじめて近所の公園で見たカワセミ以来野鳥の撮影に嵌ってしまいました

何事も最初が肝心ですね

 

 

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キレンジャクです

 

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コイカルです

 

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ジョウビタキです


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サンコウチョウの雄です

 

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サンコウチョウの雌です

 

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アカゲラです

アオゲラを撮影したいと想っています

 

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トラツグミです

 

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ベニマシコです

 

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アオバトです

 

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オシドリです

 

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今迄に91種の野鳥を撮影しました

目標は100種であと9種です

アカゲラ、カシラダカ、フクロウ、閑古鳥など撮影したいと想っていますが自分で探す事はなかなか難しいのでので師匠や先輩の情報が頼りです

何事も一人で出来る事は限られています

これからは一人で楽しめる事を探さなくてはいけませんね

一番良い事は”何も言わず”、”何も聞かず”、”何も見ない「見ざる、言わざる、聞かざる」の”何もしない事”が一番なのですがなかなかその境地にまで到達できません

インターネットでこの意味を検索してみましたが本来は「四猿(しざる)」だったようで「四猿」は股間を両手でかくしていたよううでしたが下ネタはよろしくないという事で「見猿、言わ猿、聞か猿」の三猿なったようです

私は「何もしない」、「何も知らない」という意味で「四猿」で良いと想います

まさに「知らぬが仏」でどうにもならない事は知らない方が幸せです

ものは考え様「人生塞翁が馬」です

暑さも今日で一段落の予報です

”暑さ寒さも彼岸まで”気がつけば寒い寒いと言っている事でしょう

 

まだこの様なバカなブログが書けるうちは心の余裕がありますね

社会が悪い、政治が悪い、体制が悪い、人が悪いと言っている内が花です

これからは「自虐ネタを減らし」、「無責任な体勢批判のネタ」を増やし「老害」と嫌われるブログにして行こうと考えていますがなかなか鋭い切り口で体勢批判が出来る程頭は切れず、すぐに切れて怒鳴り散らしてしまいます

「頭が切れる」のと、「すぐに切れて怒鳴り散らす」のはまさに紙一重です

このあたりが「賢い人」と「バカの違い」の様な気がします

バカは最後までバカを通すのが筋です

バカだね〜

今日も楽しい一日になりそうな予感です

 

 

 

 

合掌

 

 

 



三河 大提灯まつり 2018です

 

三河 大提灯まつり 2018です

 

 

昨日は炎天下の中、西尾市一色町にある諏訪神社で行われた「三河 大提灯まつり」に行ってきました

 

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のぼり旗です

 

今年から新しくなったような気がします

 

三河一色大提灯まつり当日、三河一色諏訪神社から参道を北側に進んだところに、2本の大のぼりがたてられます。

これは、祭礼のときに神の御霊(みたま)が、天上より降りてくるときの目印として立てられています。

 

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大のぼりは、大提灯が大きくなっていくのにあわせて、大提灯とつり合いがとれるように大きくなってきたと考えられますが、正確な記録が残っていません。

大のぼりの大きさは、縦20m、横2.9mで、これを立てる柱は、長さ25m、周囲90cmの杉丸が2本使用されており、この柱を立てるのにも「地輪」が使われています。

大のぼりに書かれている文字は、内田不賢が書いたものとされ、「今年の五穀豊穣大漁満足を迎えたい」「郷社諏訪神社に附属する郷村氏子全員」で祈念するということでしたが、現在は氏子の安全祈願に変わっているようです。

(西尾市観光課ホームページより)

 

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このお祭りは毎年8月の26日27日に行われていましたが来年の2019年からは8月の第四土日に開催されるようです

だんだんとお祭りも少しずつ様変わりしてきます

変えるべきもの、絶対に変えてはいけないものの選別をこれからますます求められる時代になってきました

特にお祭りの様な古くからの風俗、習慣、仕来たりなどを守り伝承してきた事柄に言えることだと想います

最近はスポーツ界などでも色々と変化を求める動きがあるようです

職人気質とか義理、人情、お祭りなどの古き良き日本の伝統は守り育てていくべきだと願う時代錯誤の甚だしいアナログ人間の心だ〜

です

 

諏訪神社の入り口です

 

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大提灯の大きさです

 

大提灯の大きさは小さいものでも長さ約5.91m、直径約3.64m。

大きいものになると長さ約10m、直径約5.60mにもなります

(一色町のホームページより)

 

大きいものです

長さが約10mで直径は約6mの様です

 

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中位の大きさです

 

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小さいものです

長さが約6mで直径は約4mの様です

 

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中位の大きさのものと小さいもの大きさの比較です

違いが一目瞭然です

大中小の12張りの大提灯が展示されています

 

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巫女さんです

 

この後巫女舞いが有ったようですが私は暑さの為撤収です

まだまだ残暑が厳しい今日この頃です

 

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この提灯は中位の大きさの様です

何事も大きすぎず、小さすぎずの中位で中途半端が良いようです

”帯に短し、襷に長し”の例えもあります

また早すぎず、遅すぎず時流に乗る事が成功の秘訣の様な気がします

 

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今回は切り口を変えて”提灯の大きさ”と”のぼり旗”に拘ってみました

大提灯まつりも今回で5回目くらいになります

毎回行くたびに微妙に変化があるのが面白いです

私の基本姿勢は、同じ人、同じ催し、出来事に対して最低でも3回以上会ったり、体験してから”見極める”というのがポリシーです

この姿勢は現役の頃の私の営業姿勢の基本でした

成果には結びつかなき事がほとんどで、だいぶ無駄な時間も費やしましたが老後の現在の第三の人生の大きな財産になっています

”人生には何一つ無駄な事は無い”と言われた人生の大先輩のお言葉の意味が最近少し分かって来た様な気がします

 

ちなみに”見極める”をインターネットで検索してみました

以下の通りです

1、十分に確認する、最後まで確認する

2、物の真偽を十分検討したうえで、判定する。確かめる

3、物事の奥底を知り尽くす。深いところまで会得する

(Goo辞書より)

という意味の様です

最近は”見極める”までの回数がだんだん多くなってきた反面”見切る”をつけるのも早くなってきました

 

ちなみに”見切る”もインターネットで検索してみました

1、ものをすっかり見てしまう。観終わる

2、見捨てる、見限る。見切りをつける。

3売れそうもない商品を非常に安い値段で売る。投げ売りをする。

4、よく見て判断する。状態を見極める。

(Goo辞書より)

という意味の様です

 

最近は便利な世の中になりましたどんな事でもインターネットで瞬時に検索出来てしまいます

その反面いい加減な事が言えなくなって赤面することがしばしばです

意外と知っている様で知らない事の多さに驚きます

なまじ中途半端な知識があるよりも何も知らない方が”知らぬが仏”という言葉もある通りで幸せかもしれません

 

政治家も高級官僚も何も下々の真実を知らない世間知らずだからできるお仕事です

知っててやってたら「本物の悪党」です

最近は「良い意味の悪党」が少なくなり「本物の悪党」が横行している世の中です

悪党に良いも悪いもありませんね

 

大提灯まつりのお話が何でこんなお話になってしまうのでしょうか?

これだから老人は「老害」と言われ忌み嫌われる所以です

ボケ老人がボケた事を言っても洒落になりませんね

 

”それをいっちゃ〜おしまいよ”の世界ですね

 

寅さんのおいちゃんの感想です

バカだね〜

バカでなければこんなくだらないブログを恥ずかしげもなく毎日発信できませんよね

”ま〜そこまで自虐的にならなくても”という人生の大先輩のお言葉が聞こえてきそうです

('_')

 

 

 

合掌

 

 

 



下手の鉄砲です

 

下手な鉄砲です

 

 

昨夜は隣町の西尾市吉良町の花火を撮影に行ってきました

吉良の花火は今回がはじめての挑戦で3時間程前に行きロケハン、情報収集をしましたが企画倒れでした

まさに”下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”の世界です

 

 

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体調の方はだいぶ回復してきましたがまだ体力の方はまだまだの様で少し動くと疲れますがメンタル面の方は完全に入院以前の状態に回復して来た様に想います

心と身体のバランスがまだアンバランスで自分の不甲斐なさに苛立っている今日この頃です

老いを認め、自分の能力の限界を認めればもっと楽に生きれる様な気がするのですがまだまだ認めたくありません

まだまだ私には”延び代”があると信じています

バカは死ぬまでバカを通さねばなりません

それがバカな男の生きる為の仁義です

バカは死んでも治りませんね

人生一生修行です

今週位から名古屋空港詣でを始めようかと想っていますが天気の方がイマイチの様です

 

 

 

 

合掌

 

 

 



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