追悼困任

 

追悼困任

 

 

回転翼編です

 

 

独断と偏見で選んだベストショットです

メインローターブレードのブレ具合と停止位置がポイントです

 

小牧城とのツーショットもいい感じです

合成写真の様にも見えますが違います合成写真ではエンジンから出る熱による陽炎までは表現できません

最近は修正ソフトで邪魔者は消したり、無いものをつけ足したりすることが出来るようです

 

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ヘリコプターの撮影では風景写真同様に背景が重要なポイントの様です

御嶽山を背景になかなか素晴らしい写真の様な気がします

 

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この様なショットはなかなか撮影できません

カモフが名古屋空港に来ること自体が非常に珍しい事です

そして神戸市消防航空隊とのツーショットです

このショットは偶然ではなく明らかに狙い撃ちです

 

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この様なアングルはどこから撮影したのでしょうか

撮影ポイントによってだいぶ違います

「とうちゃぽん師匠」の口癖は”与えられた撮影スポットで最善を尽くす”の様です

 

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貴重な画像です

コントレイルというようで飛行機雲の様です

飛行機雲はよく見かけますがヘリコプター雲は非常に珍しい貴重な画像のような気がします

こちらも狙い撃ちです

普段から意識していなければ見過ごしてしまいます

 

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ブレードの停止位置が理想的に感じます

空を飛んでいる画像はどれも同じように見えてしまします

 

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ヘリコプターの特徴はホバリングです

ヘリの操縦の基本はホバリングで始まりホバリングで終わりです

一番難しい事からのスタートです

ベル47の時代はまず飛行機で空中操作などを学びそれからヘリの操縦の練習をするというのが基本で当時のヘリ操縦士の多くは飛行機とヘリコプターの両方の操縦免許を取得していた人が多かった様に記憶しています

現在のヘリの事情はよく知りませんが今はヘリの技能証明だけという方が主流の様な気がします

最近は本物のプロのヘリコプターの操縦士が不足している様です

最も優秀な人材は現在のヘリ業界の現状を知ればなり手はいませんね

半世紀前のヘリパイロットの給料は平均的サラリーマンの4〜5倍だったようです

当時は「危険な仕事」とか「人の嫌がる仕事」にはそれなりの対価が支払という価値観があった様な気がしますが現在は利益優先でその様な価値観も薄れてしまいました

最終的には何事も対価ですね

ちなみに対価とは「他人に財産・労力などを提供した報酬として受け取る財産上の利益」の事を言う様です

「企業は人なり」という昭和の価値観は完全に失われてしまったのが寂しい限りです

 

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理想的なアングルだと想います

背景もなかなか良いような気がします

とうちゃぽん師匠の撮影スポットは背景まで計算していたようです

 

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通称60です

なかなか撮影が難しい手ごわい相手の機種の様です

新造機のホバリングチェックの時の撮影の様です

 

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ドクターヘリの主流はBK117かEC135でAW109は少数派です

一度撮影したい機種です

 

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ほぼ同じアングルでの撮影ですが微妙に違います

メインローターが目立ちすぎます

 

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ローターブレードのブレ具合や停止位置が良いような気がします

空が背景の写真はどれも同じように見えますが微妙に違う様です

とうちゃぽん師匠が撮影した画像は航空雑誌にも多く採用されている様です

航空雑誌に採用されるためにはある暗黙の決まり事があるようですがその極意を教えてはいただけなかったのが残念です

 

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収納式のランディングギヤのヘリは収納して飛行している姿が美しです

なかなか空港周辺では撮影できないショットです

 

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テールローターの停止位置とブレ具合が残念です

テールローターが垂直でもう少しぶれていればできれば、できれば円になっていたら完璧だったのではと悔やまれる1枚ではないかと思います

師匠とは弟子に何かを氣つかせてくれる存在なのですね

この画像は「とうちゃぽん師匠」は私のヘリの撮影の師匠であった事を確信させて頂いた1枚です

 

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真横からのショットは必ず1枚は残しておきたいショットです

数十年前の一部の航空機の写真撮影マニアの基本中の基本のショットだった様に記憶しています

 

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とうちゃぽん師匠は警察ヘリの警視庁道府県の警察の文字と登録記号に拘って撮影していた様に記憶しています

70〜80%位の警察の文字と登録記号をこの様なショットで撮影されていたのではないでしょうか

 

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私は個人的にはこの様ショットがお気に入りです

欲を言うとローターブレードの停止位置及びブレ具合が不満です

 

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ヘリコプターの撮影はスローシャッタースピードの撮影の為非常に難しく撮影する人は少ないようです

 

航空機の撮影も昭和の時代は旅客機や戦闘機が主流でヘリコプターや小型飛行機などのジェネラルアビェイションの様な航空機の撮影をする人はほとんどおらなかった様な気がします

特にヘリコプターなどはまだ世の中では認知されていない時代だった様な気がします

「とうちゃぽん師匠」にはもっと色々な事を教えて頂きたかったのですが私より先に旅立たれてしまった事は残念です

まさに生まれる時は順番ですが旅立つときは順不同という事を教えて頂きました

私より10歳以上お若い方でした

心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、私の心の中ではいつまでも師匠として生き続けておられるお方のお一人です

人生はいかに長く生きたかも大切ですが、どう生きたかも重要な気がします

私も残された命は少ないですが悔いのない人生、心に残る人間を目指して生きて行きたいと想います

その為には良い人を演じるのはやめて嫌われ者、世の中のガンになる事です

あ〜もう私は癌になっています

「とうちゃぽん師匠」私はまだやり残してある事が有るので今すぐにはいけませんが冥土でも私が生きて行ける居場所を確保しておいてください

こんな冗談が言える自分に感謝です

まだ自分の置かれている状況が理解できていないようです

バカだね〜

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



食べ比べです

 

食べ比べです

 

 

先日奥様と幸楽苑というラーメン店に行ってきました

私は基本的に最近のラーメンはほとんど食べませんが何故か昔のながらの「中華そば」はお気に入りで一時期安さも手伝って好んで食べに行ったのですが最近は食べに行く事がなかったのですが290円の中華そばが10日間限定で復活という事で食べに行ってきました

 

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食べ比べセットを注文してみました

奥様は「現在のもの」、私は「中華そばクラシック」を食べてみました

 

中華そばクラシックです

 

”チャーシュー”は2枚で”海苔”がトッピングされています

 

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現在の中華そばです

 

”チャーシュー”は4枚で”鳴門巻き”がトッピングされています

ネギの量も多少多めの様な気がします

 

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外観的にはほとんど変わりませんが味の方は「中華そばクラシック」の方は「あっさり味」で現在の提供されているもの方は「濃厚な味」の様な感じがしました

私はどちらかというとあっさり味の「中華そばクラシック」の方を好みます

食べ比べて見るとその差は歴然です

290円の中華そばの販売をやめた頃から客足が遠退いたようですが290円という価格だけではない様な気がします

 

最近は昔食べた味が懐かしくなってきました

「中華そばクラシック」はまさに子供の頃父親と一緒に屋台で食べさせて頂いた懐かしい味の様な気がします

「中華そばクラシック」の復活を期待したい気がします

ラーメンは庶民の食べ物でシンプルイズベストでスープは最後まで頂いたものです

最近のラーメンは「奇をてらい」過ぎで「濃厚」でとてもスープを最後まで頂くことは出来ません

一昔前の味に対する価値観は最初は物足りない感じですが食べ終わった後に美味しさがじわじわと感じる様な味付けが良しとされていたような気がします

最近はテレビなどでは一口食べただけで”美味しい”です

ちなみに「奇をてらう」とは”わざと普通と違っていることをして人の注意を引こうとする”という意味の様です

 

何はともあれ何事においても、事の良し悪しは別にして、「シンプルイズベスト」で「自然」が良いですね

”食べ比べ”という企画はなかなか良い企画です

比較する場合は同じ条件でするのが一番です

特に味覚などはその日の体調や気象条件、精神状態などで微妙に違ってくるような気がします

「共通体験」とでも言うのでしょうか

最近は奥様と外での「共通体験」をする機会が多くなってきました

微妙に価値観の違いや感性の違いを感じる今日この頃です

一番知っている様で知らないのは「身近な人や奥様」と「自分自身」の様な気がします

一昔前は”奥様”の事を”家内”と呼んでいた様に想います

現役の頃はおじいさんは”山で芝刈り”を、おばあさんは”川で洗濯”をの世界でした

今では立場が逆転です

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 



敬老の日です

 

敬老の日です

 

 

今日は「敬老の日」で国民の祝日の日の様です

毎日が日曜日、祝日の様な生活をしている老人にとっては祝日の方が戸惑ってしまいます

 

朝の散歩で撮影した彼岸花です

 

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敬老の日をインターネットで検索してみました

 

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う国民の祝日。

1966年から国民の祝日「敬老の日」になった。

「敬老の日」は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)の門脇政夫村長が提唱した「としよりの日」が始りである。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、1947年から、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、それが全国に広がった。

聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日とか、元正天皇が養老の滝に御幸された日とかいう俗説もあるが、どちらも確かではない。

「祝日法」の改正により、2003年からは9月第3月曜日となった。

(今日は何の日〜毎日が記念日〜よりコピペ)

 

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今日の朝日新聞の朝刊に今月15日現在で70歳以上の人が2割を超したという記事がありました

1947年〜49年生まれの「団塊世代」と言われる世代が昨年70歳になった事が理由の様です

ちなみに65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は28、1%で3557万人でいずれも過去最高を記録したようです

 

敬老の日の趣旨は「多年にわたって社会につくして来た老人を敬愛し、長寿を祝う」という事の様ですが、私の様に自分の事ばかりを考え、社会のお荷物と言われてきた人間には敬愛されたり祝ってもらう資格は無いような気がします

”ま〜そんなに自虐的にならなくてもいいのでは”という大先輩の声が聞こえてきます

これからますます高齢化が加速してきます

敬愛などはとてもしていただけない事は十分承知していますが、せめて人様の世話には極力ならない様に生きる事位しか今の私には出来ません

昨日もある人生の大先輩より「この世は地獄、あの世は天国」という事を聞きました

確かにこの世はまさに「地獄」ですが逃げる事は出来ません

何とか生かさせて頂いていることに感謝して一日一日を大事に生きて行きたいものです

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



Wingletです

 

Wingletです

 

 

ウイングレットです

 

ウイングレットのコンセプトです

 

動くことの楽しさと豊かさを、もっとたくさんの人に届けたい。

「モビリティをもっとみんなのものに」、そんなトヨタの願いから、ウィングレットは生まれました。

人の足に翼を付けたように、子供からお年寄りまで、自由に快適に安心して移動を楽しめる。

電気で動き、屋内から屋外まで、人の移動をシームレスにサポートする、人に優しい、地球にも優しい未来のパーソナルモビリティです。

(「ウイングレット」ホームページより)

 

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重量は約20kgで最高速度は6km/hで1回の充電で1時間、約4kmの走行が可能の様です

バッテリーはリチュームイオン電池を使用し充電時間は1,5時間で家庭用電源(AC100V)でできるようです

 

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私も体験試乗してみました

数分間の操作の説明の後に試乗走行です

 

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フリー走行です

こういう姿を「へっぴり腰」というようです

ちなみに「へっぴり腰」とは上体をかがめて、お尻を後ろに突き出した不安定な姿勢でいかにも自信のなさそうな言動やびくびくした態度をいうようです

言葉では強がりを言っていますがこの様な画像を見ると今の私の状況が一目瞭然です

 

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以上の画像は奥様がコンデジで撮影です

 

”お上手でしたよ、なかなか最初から上手に乗れる方は少ないですから”と慰められました

この年で新しい事に挑戦してみようという気概だけは評価に値するのではと自画自賛です

「とにかくやってみなはれ」ですね

ウイングレットが今の電動自転車にとって代わる日が近い将来来るかもしれません

昭和のアナログ人間の価値感が一つ一つ失われていくような思いがしてなりません

 

今日もこれから小雨の降る中リハビリを兼ねて約一時間4kmの朝の散歩に行ってきます

犬を飼われている方は雨の日も犬の散歩に付き合うのには驚きます

価値観の違いを感じます

 

 

 

合掌

 

 

 



赤です

 

赤です

 

 

赤と言えば共産党,左翼を連想しますが今回の切り口は違います

私は高校時代から日本共産党機関紙「赤旗」を読んでいましたが現在はバリバリの右翼です

 

赤旗です

 

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旭日旗です

 

この旗は右翼を連想します

 

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右翼だとか左翼だと言っていた時代が懐かしいです

今では私は無翼です

無翼(むよく)と発音は同じですが実は無欲を目指しています

 

赤と言えば何と言っても消防です

 

総務省消防庁ヘリです

 

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東京消防庁ヘリです

 

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名古屋市消防局ヘリです

 

 

 

 

浜松市消防局ヘリです

 

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神戸市消防局ヘリです

 

 

CBCの報道ヘリです

 

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クラシックカーです

 

赤い車は消防車を連想して一般の車には馴染まない様な気がしますがクラッシックカーには馴染みます

特に赤と金色が似会います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビッツS-2Bです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワコークラシックエァクラフトYMCワコーF5Cです

 

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airasiaです

 

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花です

 

 

 

 

 

 

今日も楽しい一日の始まりです

今日も生かさせて頂き感謝です

まだまだ無の境地、悟りの境地にはなれません

まだまだ修行が必要な様です

人生一生修行です

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



三河一色大提灯まつりです


三河一色 大提灯まつり 

 

 

三河一色「大提灯まつり」が西尾市一色町の「諏訪神社」で毎年26日と27日に行われます

今年は西尾市になって初めての「大提灯まつり」です

 

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今月の18日には西尾市に編入された「吉良町の花火」を見に行ってきました

地元の方によると今年は例年とは少し様子が違っていたようです

一色町の「大提灯まつり」も西尾市に編入されて祭りの様子が変わるのでしょうか?

徳島では「阿波踊り」に市が介入して問題になったようです

お祭りに行政が口を出すのは筋違いの様な気がします

だんだんおかしな世の中になってきました

今年は見に行こうかどうか迷っています

お祭りも村組織の崩壊や少子化による後継者不足などでだんだんと規模が縮小されたり消滅していくのが寂しい限りです

地方自治が崩れ、東京一極集中、しいては自民党独裁国家などにならない様願いたいものです

老人のお話はどんどん飛躍しておかしなお話になってしまいます

老い先短い老人にはこれから先どんな日本になって行くか?などはどうでも良いお話で単なる愚痴なのです

 

以下は過去の「大提灯祭り」の様子です


祭り前日です


愛知県幡豆郡一色町の諏訪神社で8月26日と27日の両日「日本三大提灯祭り」のひとつ「一色大提灯まつり」が行われる、
その準備が小雨が降る中行われていた。

以前は全て人の手で行われていたようだが、現在はクレーン車で建てるようです、
何でも柱が太いものは3,5t位、細いのでも2t近くあるようです。
明日の天気は「曇り」の予報雨が降れば延期とのことです、

このまつりの期間中2日間とも晴れるのは10年で2回から3回位とのこと,まるで野球の打率位の確率だと組み立てをしている人が冗談を言っていました。
ちなみに昨年は快晴でものすごく熱かった日のように記憶しています。


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昼の風景

昼頃の諏訪神社の空、
今にも雨が降ってきそうな空模様です。


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屋台が出店の準備をしている、
空を見上げて心配そうに準備していたのが印象的だった。
「露天商を殺すには刃物は要らぬ、雨の三日も降ればいい」
こんなひどい言葉もある。
建設業界や外で働く商売は雨は天敵だが、農業には雨は欠かせない、
「何事もあっちを立てればこっちがたたず」、
とかくこの世は住みにくいのこころだ〜

 

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一色大提灯まつり

県の有形民俗資料文化財指定です
例年8月の26日と27日と決まっており今年は金曜日と土曜日です
今年は献燈準備の模様を見に行きました
朝の8時から献燈の準備です


 


献燈準備
 

諏訪神社の神主による神事をしてから献燈の準備です
”船頭多くして、船、山に上る”です
年配者が多いせいでしょうか?
身体を動かす人より口を動かす人がの方が多いようです




伝統文化も後継者不足の様です



年配者が目立ちます



間浜組の10mの大提灯です



胴周りの直径は5,6mです







 

 

大提灯まつりです

 

今日と明日は西尾市一色町の諏訪神社で”大提灯まつり”です

数年ぶりに行ってきました

例年8月の26日と27日は”大提灯まつり”で今年は土曜日と日曜日という事で多くの人で賑わっていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の風景

雨が心配だったが何とか雨が降らずに「大提灯」に灯を入れることができた。
大変多くの人出で歩く事も大変だった。
30年近く住んでいるが初めて、夜の「大提灯まつり」を観る事ができた。

 

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大提灯まつりの後始末


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さすがに450年の歴史がある祭りだけあって後始末もなかなか手際がいい。
黙々と自分の持分をこなしている。
昔は全て人海戦術で行われていたようでした。
現在はクレーンがいとも簡単に柱を抜いていました。

 

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この柱一本が3,5tあるそうです
今年新調したようです。

 

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合掌
 

 



私の原点です

 

私の原点です

 

 

青春時代の私です

下の写真は航空情報1973年1月号に掲載された写真です

名古屋空港でセスナ150で初飛行して以来半世紀、私の人生のまさに原点です

この経験がその後の私の人生を大きく変えました

まさに私の波乱万丈のガチンコ人生の始まりでした

 

 

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農薬散布を主な事業としているヘリ会社が暇な時期にヘリの操縦訓練事業を始め、私は第一期生で最初の訓練生ですが私は諸般の事情で学科試験を合格した時点で中退しました

この時点で整備士見習いでの採用のお話がありましたがバカになりきれませんでした

後で考えるとここがチャンスだったのかもしれません

見のがしの三振です

まずはとにかく振ってみなはれでしたね

ちなみにこのヘリコプター会社は「中日本航空」、「朝日航洋」と共に日本三大ヘリ会社だった様に記憶していますが現在は存在していないようです

 

 

 

 

その後アメリカに渡り4年間ガーデナーをしながら事業用の飛行機とヘリの技能証明を取得しました

この当時マンションが1戸買える程のお金を投資した様に記憶しています

苦しい時期でしたが最も充実した時期で、お金では換算出来ない素晴らしい一生の財産を得た時期だった様に想います

今でもこの財産のおかげで生かさせて頂いていると感謝しています

 

ヘリのインストラクターはベトナム戦争でヘリボーン作戦に参加された方の様でとても厳しい方だった方の様に記憶しています

口癖は上手い下手は問題でない理屈を理解しろです

実地試験でも着陸場所が3回とも同じというよりも3回とも違う方が評価が高いのです

確かに理屈が分かって3回とも同じ場所に着陸できるのが理想ですが

日本とは考え方が根本的に違うのです

下の写真はアメリカでヘリの練習を始めて5時間目でのソロフライトで通常は30時間前後でソロフライトの様ですがまさに異例の出来事だったようです

この写真が初ソロフライトの時の写真です

インストラクターの声は聞こえませんが”大丈夫か〜”という気持ちは伝わってきた瞬間です

親指を立てて”エブリシングOK”です

航空機の世界では親指を立てる仕草は信頼の表現で万国共通です

ここからはまさに自己責任の世界でライセンス取得には欠かせないセレモニーです

 

 

 

 

およそ30分のソロフライトでした

その間インストラクターはコーヒーを飲んでいたようです

お前の技量を信頼しているよというポーズでしょうか?

日本での操縦訓練は無駄ではなかったようです

ちなみにこのヘリはちょっとしたミスでもすぐに墜落する代物だった様に記憶しています

 

 

 

 

帰国後数社のヘリコプター会社に飛行経歴書などを郵送し面接をお願いしたのですが「アメリカで取得したライセンスは日本では通用しない”という感じの返事でどこも相手にしてもらえなかった苦い経験をした記憶があります

当時はアメリカでヘリのライセンスを取得した例はなかったようです

アメリカでもFAAの試験官から日本人では初めてのケースではないかという様なお話がありました

未公認ですが「私がアメリカで日本人として初めてヘリの技能証明を取得した男」ですと自分で勝手に想っています

アメリカ人にとってはどうでも良い事でニュースにもならなかったですが、ライセンスを取得後アメリカ海兵隊から入隊の誘いの手紙が来たのには驚きました

それくらい当時のアメリカではベトナム戦争の後遺症で特に海兵隊のヘリのパイロットのなり手がいなかったのでしょう

ちなみに給料は月1200ドルで入隊すると市民権が取得できるという破格の好条件だった様に記憶しています

ちなみに当時のアメリカの大卒の初任給が600ドルだという事を一緒に飛行機の操縦を習っていた女性の友人から聞いた事がありこの誘いを羨ましがっていた思い出があります

入隊できたかどうかは分かりませんがこの時もチャンスだったのですが見逃しの三振でした

私の人生で上手くいかったのは何かが不足していたのですね

 

当時の日本のヘリ業界は閉鎖的で自衛隊退職者が主流でアメリカに比べて10年以上遅れていたような気がしました

仮に当時採用されていたとしても当時の日本のヘリ会社では上手くはやっていけなかったと想います

今想うと私の発想、行動は10年以上早かったという事で当時のヘリ業界には馴染まない存在だった気がします

その後ロビンソンR-22の出現でヘリも身近な存在になり海外でライセンスを取得する人も出てきだして状況も変わってきたようです

ま〜現在のヘリコプター業界を見ると一部の大手ヘリ会社を除いては斜陽産業であまり魅力のある業界ではなくプロのヘリパイロットを職業にしなくて良かったと思う様にしています

 

私にとってはヘリを通して色々な事を学ばせて頂けたと想って感謝しています

私にとってヘリコプターはまさに人生の原点であり師匠です

日本の航空業界はまだまだ欧米に比べて相当遅れている様な気がします

最近は航空機の性能や整備技術は向上していますが、操縦する側はと言えばそれに見合う人材は50年前とそれ程変わっていない様な気がします

むしろレベルは低下している様な感じがします

現在の航空機事故の80%はヒューマンエラーによるものの様です

航空機は最終的には人が操縦するものです

技術の方は努力すれば向上しますが人財を育てるとなるとなかなか厳しいものがある様な気がします

これはどの業界でも同様の様に想います

 

これからはドローンの時代で無人化が進行してますますヘリコプター業界は斜陽産業化する事でしょう

数十年後、昔はヘリコプターは人が操縦していたんだよという時代が来るかもしれません

そんな時代を見届けたい気がしますが私の命も後数年です

航空業界は安全運航が当たり前の厳しい世界です

航空従事者は常に最悪の事態(死)を想定して業務を遂行する覚悟、気概をもってほしいものです

航空機は最終的には人が「操縦」しているのです

自動車との大きな違いは「運転」と「操縦」、「運転手」と「操縦士」の違いです

ちなみに操縦とは”操る”という意味の様です

頭では理解できるのですがいざ実践となるとなかなか厳しいものがあるようです

特に緊急事態に遭遇した場合には「ちょっとした目に見えないミス」が生死を分ける事になりかねない様な気がします

誰でもが分かる当たり前の事ですね

 

プロの方から見ると的外れな老人の主張をしてしまいました

私は偉大なるアマチュワです

私の様な偉大なるアマチュワが航空業界のすそ野を広げる事で航空業界の発展に貢献する様な気がします

まだまだ日本は航空後進国で航空従事者の多くは上から目線のエリート意識丸出しの風潮があります

仕事は皆同じで厳しいものです

 

女性の戦闘機パイロットが誕生した様です

やっと日本もここまで来たかです

事の良し悪しは別にして欧米に比べて男女格差、自由という事に対する考え方が日本は数十年遅れている様な気がします

男と女という性別の違いはあっても、人間としての生き方、能力の違いはない様な気がします

男女平等、女性活躍社会、男女共同参画、男だ女だなどと言っている内はまだまだ未熟です

問われる事は”人間としてどうなの”、”戦闘機パイロットとしてどうなの”で男とか女など性別とは関係の無いお話の様な気がします

日本の女性の多くの方々はまだ根底に”男社会だから”とか”女だから”という被害者意識、甘えがある様な気がします

余談ですが日本での看護師の男性の割合は全看護師の5%にも満たないようです

また幼稚園の先生のほとんどは女性の様です

まさに男女差別です

何事も頭では理解できてもいざ実践となると難しい事です

差別と区別ははっきりさせないといけません

差別は絶対にあってはなりません

ちなみに差別と区別をインターネットで検索してみました

 

「差別」は比較することで優劣や上下関係をつけて分けること。
「区別」は対等な関係を保ちながら違いを認めること。

 

という事の様です

 

世の若者の男性諸君しっかりしないと近い将来女性社会になって男性が男女平等と主張しなくてはいけない社会になってしまいますよ

最も我が家などはだいぶ前からその兆候が表れています

 

職業には貴賤は無いけれど、生き方には貴賤がある

ある職人さんのお言葉です

職人気質の素晴らしさ、フーテンの寅さんの様な生き方に共感を感じる今日この頃です

おいちゃんの感想です

”バカだね〜”

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 



ドクターヘリ靴任

 

ドクターヘリ靴任

 

 

ドクターヘリとは,救急処置を必要とする重篤な患者さんが発生した現場などに救急医療に精通した医師・看護師を派遣することを主目的とし,初期治療に必要な医療機器と医薬品を搭載した救急専用のヘリコプターです。

ドクターヘリは,単なる患者搬送システムではありません。

現場に医療チームが出向き,初期治療開始までの時間を短縮することが最大の目的です。
さらに,患者さんの状態を安定させ適切な高度医療機関に迅速に搬送することにより,救命率の向上や後遺障害の軽減等の効果が得られます。
なお,このドクターヘリ事業は愛知県と国の共同事業で,費用負担は県と国が行っています。

そのため患者さんにはドクターヘリの利用にかかる金銭的な負担は一切なく,保険診療の範囲内の費用負担(往診料,救急搬送料,治療費等)で済みます。

(愛知医科大学ホームページより)

 

 

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現在国内でドクターヘリとして使われているヘリコプターの機種は「川崎BK117」 ,「EC135」,「MD900」、「ベル429」、「アグスタA109 」の5機種です

ドクターヘリのパイロットは相当の技量と人間性が求められる職種の様です

何事においても技量の方は時間をかければある程度向上しますが、人間性という面では個人差がありなかなか見えにくい部分があり厄介です

 

 

クラムシェルドアです

 

ドクターヘリと言えばこの観音開きのクラムシェルドアです

ここから患者の搬入搬出を安全かつ迅速に行う様です

アグスタA-109以外の4機種はすべて機体後部のクラムシェルドアを装備しています

 

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BK117です

 

EC135と共にドクターヘリとして多用されています

 

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EC135です

 

これからはBK117 とEC135がドクターヘリの主流になりそうです

 

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愛知医科大学のへリポートです

 

ドクターヘリは平成13年度から配備が始まり愛知医科大学は愛知県のドクターヘリ事業を平成14年度から全国で4番目のドクターヘリ事業として開始したようで中日本航空がドクターヘリの運航を委託されている様です

 

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安城更生病院場外離着陸場です

 

この病院は今回私が入院し命拾いさせて頂いた病院です

JA厚生連が母体のこの地方では高度医療機関の中核病院でこの地方では人気の病院です

私が入院中の2ヶ月間でドクターヘリは一度も飛来しませんでした

病室から毎日このヘリポートを眺めていました

 

 

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MD902です

 

ノンローターで静かな機種の様ですが絶滅の危機にある絶滅危惧機種の様です

朝日航洋が運航受託している様です

 

 

 

 

 

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ベル429です

 

AW109SPと共にドクターヘリの少数派の様です

 

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ドクターヘリのロゴが入っていません

中日本航空の機体です

 

 

このドクターヘリは静岡県の三方ヶ原聖霊病院に配備された切いる機体の様です

 

 

 

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アグスタAW-109SPです

 

一度撮影してみたい機種ですが運航している地域が北海道、新潟、富山、鹿児島でなかなかチャンスがありません

体調が回復したら富山か新潟に遠征してみようかと考えています

運航は「静岡エアーコミュータ」と「鹿児島国際航空」の共同運航の様です

 

 

 

 

ドクターヘリも防災ヘリ同様に運航は民間に委託している様でヘリコプター会社では安定した収入源の様です

ここで紹介させて頂いたドクターヘリの画像は中日本航空と朝日航洋です

ドクターヘリ事業が始まったのは平成13年という事で”もう”というか”まだ”というか意見の分かれるところです

この事業が広く国民に認知されるまでにはまだまだ長い時間が必要の様な気がします

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 



東北勢の下剋上です

 

東北勢の下剋上です

 

 

今日は秋田の公立高校でしかも一人の投手で9人で戦って初の東北に優勝旗の期待がかかる「金足農」対2度目の春夏連覇を狙う選手層の厚い「大阪桐蔭」の決勝戦です

試合の結果は過去の試合を見ても大方の予想では「大阪桐蔭」の方が一枚上手で有利ではないかと誰もが予想する様な気がします

「金足農」の勝機は試合の流れと球場の判官(ほうがん)びいきの観衆を味方につける事です

何とか公立高校で東北に初の優勝旗を持ち帰り下剋上を成し遂げ100回記念大会に新たな歴史を刻んでほしいものです

高校野球の魅力はメンタル面の未熟な高校生が行う競技で何が起こるか分からないという意外性と甲子園という魔物がいるという独特の雰囲気です

試合開始はPM2時です

何はともあれ「金足農」には昨日の「日大三」戦の様な緊迫した素晴らしい試合を期待したいものです

また「大阪桐蔭」には史上初の二度の春夏連覇の偉業を成し遂げてほしい気もしますがここまでくればどちらも優勝です

記録に残る事も大切ですが記憶に残る試合試合も魅力です

今日は感動の楽しい一日になりそうな予感です

今日も一日高校野球三昧です

 

 

 

 

合掌

 

 

 



回転寿司です

 

回転寿司です

 

 

最近回転寿司に嵌っています

回転寿司の利点は好きなものを好きな量頂くことが出来る点です

私は最近はあまり食欲がなく、量も沢山は食べれませんが何とか体重を増し、健全なる身体を取り戻そうと努力しています

まさに「健全なる精神は健全なる身体に宿る」ですね

 

私のいつもの定番はテーブルに座ってまず注文するのは茶碗蒸しです

ホタテが丸ごと1個入っています

店によっては2個入っている時もあります

 

茶碗蒸しです

いつもの味と同じ事とホタテの大きさ、数を確認します

今日は大きいので一つです

 

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次は枝豆です

味の方は回転寿司なので色々言ってはいけません

国産の枝豆と比べると違いは一目瞭然です

枝豆の量が日によって違って見えるのが面白いです

 

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そして鉄火巻です

毎回切り口を確認します

今日の切り口はイマイチです

 

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以上三皿は毎回最初に必ず注文すのが私流の拘りです

鉄火巻は二皿分位の量がある様な感じで何となくお値打ち感があります

まずはここで一休みです

 

この後はその日の気分で3〜4皿頂くのが通例です

今日は「松前漬けの軍艦巻」二皿と「イカ」、「大学いも」そしてもう一皿(なんだったかが想い出せません)の五皿です

 

松前漬けの軍艦巻です

盛り付けの量やカズノコの割合がまちまちです

 

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イカです

イカの切り方によって大きく見えたり、美味しそうに見えたりするところが面白いです

ちょっとしたところを観察するのも回転寿司の楽しみの一つです

 

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そして松前漬け二皿目です

同じものでも微妙に違うところが面白いです

一皿目のに比べるとカズノコの割合が多い様な気がします

私は最近はお酒は飲みませんが酒の肴は好んで頂きます

特に松前漬けは毎年冬になると造ります

今年は娘がカズノコを沢山お土産に買ってきて頂き堪能しました

 

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もう一皿が想い出せません

無意識にとって無意識に食べたのでしょう

写真もありません

多分この皿が一番おいしかったのかもしれません

無意識が良いですね

 

最後は大学いもです

この一皿は余分でした

 

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私は基本的には回転寿司では魚のにぎりは頂かない主義です

子供の頃信州の山国で育ち、あまり魚の刺身などを食べた事が無かったせいでしょうか魚の美味しさの基準が分かりません

この年になると子供の頃に食べたものが無性に食べたくなります

そしてもう一つの理由は現役の頃お客様に老舗のお寿司屋さんのカウンターでご馳走になったお寿司の味とつい比較してしまいます

あの美味しさ、衝撃の満足感,至福の一時は言葉や文章では表現できません

ちなみにこのお客様は厳しい方でお付き合いをさせて頂いた間はまさに鬼の様なお方でしたがお寿司屋さんでご馳走になったのは仕事の方が一段落した時点でのお話です

本物のお金持ちとはこの様な方の事を言うのだなと知らされた出来事だった様に記憶しています

 

今日は病院体重計で体重を計ったら64、1kgでした衣服や携帯、財布などを除くと62〜63kg位でしょうか

だいぶ体重の方も増えてきました昨日家の体重計で計った時は58kgでした

最近は何が正しいのか分からなくなってきました

ちなみに私の適正体重は約65kgなのであと数キロの体重増が必要です

 

入院中は「食べる事」と「寝る事」そして「排便」の事ばかりを考えていました

毎日看護師さんに昨日は排便がありましたか?、寝れましたか?、食事はどの位食べれましたか?と質問される事がストレスでした

人間が生きる為の基本は”快食”、”快眠”、”快便”の様なのでこれも致し方ありません

当たり前の事を当たり前に出来る事の大切さ、素晴らしさを感じる今日この頃です

 

今迄は「自分のバカさ加減を墓まで持って行こう」と考えていましたが、最近その洗脳が解けて真面な事を考える様になり過去の自分の生き方に疑問を抱き苛立つ毎日が続き奥様に八つ当たりする毎日です

バカは死ぬまでバカを通すのが筋なのですがなかなかできません

バカな生き方を究めるにはまだまだ修行が必要です

 

仕事には貴賤は無いが生き方には貴賤がある

ある職人の方の言葉です

「貴賤」頭では理解できても何が”貴”で何が”賎”かは人それぞれの価値観で違う様な気がします

最近の政治や組織の様々な問題などを見ていると「法律に違反していなければ何をしても許される」という卑しい風潮にはガチンコで生きてきた筋の人間には許しがたきことです

法律とか規則は体制側が都合の良い様に造った価値観です

一昔前の古き良き時代の日本では村社会や職人の世界などでは風俗、習慣、仕来たり、慣例など自然に出来た約束事が法律より優先していた時代です

今の時代は何でも法律や規則です

こんな事を言う私も現役の頃は法律に触れるか触れないかのぎりぎりの事をして生きてきたので現在の風潮はよく理解できますが”人としてやってはいけない一線は絶対に越えなかった事”が現在の貧乏暮らし、競争社会の敗者の要因の一つでありその反面自慢の一つでもあります

寅さんの名言

”それを言っちゃ〜、やっちゃ〜お御仕舞いよ〜”です

 

回転寿司のお話が何でこの様なお話になるのでしょうか?

老人のお話はこれだから若者に嫌われるのです

自分の生き方を何とか正当化したいのですね

人の評価などあてになりません自分が良いと想ったことが一番です

まだまだ未熟で”本当の自由を究める”にはまだまだ時間がかかりそうです

”本当の自由を究めた時”が私の死に時です

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



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