小雪舞うセントレアです

 

小雪舞うセントレアです

2018,12,28

 

 

昨日は娘を迎えがてらセントレアに行ってきました

年末寒波の影響でしょうか?小雪交じりの北風が吹く寒い一日でした

 

エアードウと小雪です

 

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日本航空

B-737-800(JA315J)

画面では分かりずらいですが小雪が舞っています

 

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ANA(全日本空輸)

B-737-800 (JA58AN)

 

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ANA(全日本空輸)

B-737 −700(JA03AN)

 

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ANA(全日本空輸)のボンバルディアDHC-8-402(JA852A)と貨物船のツーショットです

貨物船の上を狙ったのですが思う様にいきません

 

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エアーアジアとエアドウとのツーショットです

小雪が舞っています

 

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ジェットスターと貨物船のツーショットです

 

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時々晴れ間も見えました

STARFLYER エアバスA320−214(JA26MC)と貨物船です

北九州空港がベースの様です

 

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エアーアジア2機のツーショットです

エアーアジア機は反対側は違うデザインです

 

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エアーアジアの反対側の顔です

 

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ソラシド航空

B-737-800(JA804X)

離陸の瞬間を撮影することが出来ました

 

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SATR ALLIANCE(アシアナ航空)(韓国)

B767−300(HL7516)

「スターアライアンス」とは航空会社名かと思いましたが世界最大の航空会社ネットワークの事の様です

全世界で27社の航空会社が加盟している様で日本ではANN(全日本空輸)が加盟している様です

スターアイランス航空などと書かなくて良かったです

大恥を書くところでした

また奥様から「書く」ではなく「掻く」でしょと言われそうです

 

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t way航空B737-800(HL806)(韓国)

韓国のLCC格安航空の様です

 

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FINNAIRエアバスA330−300(OH-LTP)とシンガポール航空B-787-10(9V-SCF)とのツーショットです

 

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FINNAIR(フィンランド)

A-330−300(OH-LTP)

 

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シンガポール航空

B-787 −10(9V-SCF)

 

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タイ航空とシンガポール航空とのツーショットです

 

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タイ航空のエアバスA350−900(HS-THO)とエアーアジアとのツーショットです

 

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中国東方航空

B-737-800(B-7376)

 

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中国南方航空

エアバスA320-214(B-2296)

 

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ヴォルガ・ドニエプル航空(ロシア)

アントノフAN-124−100 Ruslan(RA-82079)

この機体の離陸する姿を撮影するために多くのカメラマンがおられましたが寒さに耐えきれずほとんどの方が諦めて帰っていかれました

かく言う私も2時間近い滞在で撮影する事ができませんでした

何事も想いどうりにならないところが魅力です

 

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小雪が舞う北風の吹く寒いセントレアのスカイデッキで帽子を飛ばされながら約2時間、寒さや時の経つのも忘れての撮影です

自分でもつくずく自分のバカさ加減にあきれています

ジェットエンジンの排気ガスの臭いとエンジン音を聞いていると何となく心が落ち着きます

 

平成最後のセントレアです

怒涛のアップをしてみました

下手な鉄砲も数を打てば1枚くらいはと思いましたがすべてはずれでした

何かが足りない様な気がします

 

今年も今日を含めて3日です

2019年はどんな年になるか楽しみです

 

 

 

 

感謝

 

 

 



名古屋空港2018,12,21

 

名古屋空港

2018,12,21

 

久しぶりの名古屋空港です

今日は今年最後の名古屋空港詣でです

 

ソカタTBM700

JA8894

 

フランスのソカタ社が開発した6人乗りの高性能なターボプロップ機で軽飛行機の最高峰の機体の様で自家用操縦士免許で飛行することが出来るようです

 

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一昔前は小型機と言えばアメリカ製のセスナやパイパー、ビーチクラフトが主流でした

 

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露出補正をプラスとマイナスを間違えてしまいました

初歩的なミスをしてしまいました

 

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ロックウイングです

翼を振ってさようならです

他にも無線機が故障した時など翼を振って異常を知らすときにするようです

あまり通常はしないようです

 

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福島県防災ヘリ

 

福島県防災ヘリの2f代目です

初代のベル412EP(JA821F)からAW139(JA07AR)に更新です

 

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一昔前はヘリコプターと言えばアメリカ製のベル、シコルスキーが主流でした

最近は欧州勢に押され気味です

 

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長野県警察のAS365N3(JA110E)”やまびこ1号”です

飛行している画像は今回が初めてです

しかも車輪を収納しているのが良いと自画自賛です

 

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愛知県警察のアグスタA109E(JA6922)”あかつき”です

こちらも車輪を収納しています

なかなか車輪を収納しての場面を撮影する機会が少ないのですがラッキーです

 

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東邦航空のAS350B(JA9878)です

東邦航空は老舗のヘリコプター運航会社ですが最近事故が続いています

名古屋空港ではあまり東邦航空の機体は見ることが少ない気がします

 

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中日本航空のベル204B−2(JA9383)です

新規登録は1984年7月で今年で満34歳です

人間の年齢に例えると60〜70歳位いでしょうか

独特のローター、エンジン音も近い将来聞けなくなることでしょう

 

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久しぶりの名古屋空港でしたが時間の経つのも忘れ楽しい一日を過ごす事ができました

 

人間というのは  いかなる場合でも 「 好きな道 」 「得手の道を 」を 捨てては

ならぬものじゃ

 

坂本竜馬の言葉です

2018年も今日を含めてあと10日です

今年は散々な一年でしたが「生きる」という事の”素晴らしさ”を教えて頂いた一年でした

まさに私の人生観を変えた一年だったと言っても過言では無い様な一年でした

 

過去を悔やんでも仕方がありません

明日の事も分かりません

まさに今日一日 今を生きるです

 

目標はこの様な顔で最後を終えた気がしますが、現実はだんだんと頑固者のいやらしい顔になっていく自分の未熟さを感じます

 

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感謝

 

 

 



ヘリワールド2019です

 

ヘリワールド2019です

 

 

毎年この時期になるとヘリワールドが発売されます

創刊号から20年以上購読しています

最近はものを増やす事は避けてもっぱら図書館で借りて読んでいます

 

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2017年9月〜2018年8月までの事故です

 

2017年10月17日

航空自衛隊の救難ヘリUH-60Jが洋上で墜落隊員4名が行方不明

墜落の原因は空間識失調の様です

 

2017年11月8日

東邦航空のAS332Lが群馬県上野村で墜落4名死亡

 

2018年2月5日

陸上自衛隊のAH−64Dが佐賀県神埼市の民家に墜落し乗員2名が死亡

 

2018年6月7日

エクセル航空のAS350B3が栗国島の南東約40kmの付近で墜落操縦士が重傷

 

2018年7月13日

ロビンソンR22Betallが訓練中に接地後横転けが人はなし

重大インシデントにあたる様です

 

2018年8月10日

群馬県防災ヘリが群馬県中之条町の山林に墜落9名死亡

 

以上が1年間のヘリコプター事故の様です

この他にもニュースにはならないアクシデント、重大インシデントがあるかもしれません

 

飛行機や自動車、電車、船などの事故数に比べて、ヘリコプター事故の件数が多いのか?少ないのか?意見の分かれるところです

私はヘリコプター事故は飛行機をはじめ他の交通機関に比べて極端に多い様な気がします

 

一説には航空機事故の7〜8割はヒューマンエラー(人的過失)によるものと言われています

航空機の性能は近年飛躍的に向上しているようですが、その速さにそれを扱う人間がついていけないというのが現状の様な気がします

 

何事においてもこの世の出来事には事故や副作用はつきものです

岐阜県や埼玉県の防災ヘリの様に実際の遭難者の救助活動中の事故はそれなりの評価に値する様な気がしますが、某県(長野、栃木)の防災事故の様に訓練中や下見などあえて「可及的速やかに」どうしても対処しなくてもいい飛行での事故はやり切れません

 

利益優先の民間企業で働く操縦士の気持ちも分からなくはありませんが「断る勇気」、「留まる勇気」が操縦士あるいは運航管理者に求められる資質のような気がします

 

チキン野郎と言われても、役立たずと言われても人様の命には代えられません

 

防災ヘリなど公共性の高い官公庁のヘリの運航は海保や警察や消防の様に身分が保証されている権限のある組織の自主運航が基本の様な気がします

現状のままではこれからも運航を民間委託している県防災ヘリの事故は起きる可能性が高い様な気がします

 

興味の無い方には何のことか?どうでも良いお話でした

 

「断る勇気」、「留まる勇気」寅さん風に表現すると「それを言っちゃ〜お仕舞よ」、「それをやっちゃ〜お仕舞よ」の世界の様な気がします

 

最近は何事においても利益優先、効率優先、効果優先でメリットばかりを追い求める傾向がある様に感じますが、その裏にはデメリット、副作用が潜んでいるのだという事を痛切に感じる今日この頃です

 

まさに「作用反作用の法則」です

「作用反作用の法則」とはニュートンが確立した運動に関する基本的な法則の一つで第三法則「物体が他の物体に力を及ぼすとき、他の物体から同じ大きさの逆向きの力を受ける」という法則の様です

 

ヘリコプターはまさにメインローターのトルクをテールローターが打ち消して微妙なバランスをとって飛行する物体です

 

ちなみにニュートンの運動の三法則の第一、代には、第一法則は「感性の法則」、第二法則は「ニュートンの運動の方程式」の様です

「感性」ではなく「慣性」でしょ「全く感性が鈍いんだから」という言葉が近くから聞こえてきます

ここは笑って頂く場面ですが、ボケ老人がボケても面白くもおかしくもありませんね

 

此の世の出来事「良い事半分、そうでない事半分」です

 

良い事も悪い事も無い、何も無い事が一番です

 

なかなか「無の境地」にはなれません

 

まだまだ地獄の閻魔さまは私を許して頂けないようで地獄の娑婆で死の恐怖と闘う修行が必要な様です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 



飛行機の日です

 

飛行機の日です

 

 

今日は「飛行機の日」の様です

 

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(かがみはら航空宇宙博物館にて撮影)

 

1903年のこの日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功した。

この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256mだった

(今日は何の日〜毎日が記念日より)

 

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(あいち航空ミュージアムにて撮影)

 

最近は飛行機の画像が少ないようです

今日は「飛行機の日」という事で「とうちゃぽん師匠」が過去に撮りためた飛行機の写真を追悼の意味を込めて怒涛のアップをしてみようと想います

以下の画像はとうちゃぽん師匠のブログより転載です

許可は冥土に行ってから事後承諾する予定です

 

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モーターグライダー

HK36TTC-ECO

JA07EC

名古屋空港でモーターグライダーを見ることは非常に珍しい事の様な気がします

このモーターグライダーの耐空類別は「動力滑空機実用U」類でしょうか?

 

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セスナ172Mラム

JA3853

一昔前は小型飛行機と言えばセスナで軽飛行機はセスナと呼ばれていた時代がありました

最近は色々な国の機種が飛行しています

この機体は2014年3月3日に豊田市の山中に墜落した機体の様です

撮影した事のある機体が事故で失われるという事は身近な方がお亡くなりになった様な気がして非常に悲しい事の様に感じます

 

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ソカタTB9

JA4196

ソカタはフランスの航空機メーカーで機種はすべてプロペラ機でレシプロ機以外にもターボプロップ機も製造している様です

この機種はレシプロ機の様です

 

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ピッツS2B

JA11KT

曲技飛行専用の機種で耐空類別は「飛行機曲技A」の様です

前方が見えにくい様で地上滑走などは難しいようです

 

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エクストラEA300L

JA14WP

こちらも曲技飛行専門の機種の様で同様に耐空類別は「飛行機曲技A」の様です

 

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パイパー PA46−350P

JA34NM

レシプロ機で耐空類別は「飛行機普通N」か「飛行機実用U」の様です

 

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ソカタ TBM-850

N894EA

ソカタのターボプロップ機です

日本の昔風の登録記号でいくと最初の数字は「8」で始まる4桁の数字になる機種です

 

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ダイアモンド エアークラフトDA42

JA666C

オーストリアの航空機メーカーの機体の様です

ボデーはカーボン合成繊維で出来ており、エンジンはデーゼルエンジン搭載という珍しい次世代型の飛行機の様です

ちなみに燃料は「JET A-1」を使用している様です

 

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中日本航空

セスナT303

JA5287

レシプロ双発エンジン機で登録記号の最初の「5」の数字は一昔前までは「レシプロ双発飛行機」を意味していました

ちなみに単発レシプロ飛行機は「3」、タービン回転翼航空機は「6」、レシプロ回転翼航空機は「7」、ジェット機及びターボプロップ機は「8」そして「9」はタービン回転翼航空機と決められており最初の数字を聞けばどんな航空機が来るか分かったものですが最近は数字とローマ字が混じった4桁の数字で訳が分かりません

 

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ビーチクラフト200

JA20DA

左のプロペラが止まっています

この様な画像はなかなか撮影出来るチャンスは少ないです

訓練のなのでしょうか?多発機の場合はエンジンが一つ止まっても飛行できるのが強みです

 

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陸上自衛隊のLR1(MU-2)

 

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三菱MU−2K

N50ET

 

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セスナ510

C-F MNL

「CーF」の登録記号でカナダ籍の機体の様です

 

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セスナ525

JA525A

 

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セスナ680

N510WD

 

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ボンバルディアCL600

OE−INH

「OE]と登録記号でオーストラリア所属の機体の様です

 

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海上自衛隊

YS-11M #9041

航空自衛隊ではまだ現役で飛行していますが海上自衛隊仕様のYS−11は今では見る事ができず今日な画像です

 

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飛行機の歴史も1903年にライト兄弟が初飛行に成功して以来115年で”もう”ととるか?”まだ”ととるか?意見の分かれるところです

ヘリコプターにも「ヘリコプターの日」という日が4月15日にありますがヘリコプターの原理を考えたレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日が「ヘリコプターの日」にした理由の様ですが、原点という意味合いにはあまりにも貧弱な様な気がします

 

私は個人的には1945年12月8日にベル47が商業用ヘリコプターとして初飛行に成功した日がヘリコプターの原点と勝手に解釈しており「ヘリコプターの日」は12月8日が良い様な気がします

 

ヘリコプターが飛行機の様に成熟するにはまだ長い年月がかかりそうです

 

ヘリコプターも運航コストを下げる工夫と改善やもっと身近な存在にしないと「ドローン」に負けてしまいそうで、まさに飛行船の様な存在の航空機になってしまう様な気がします

少々誇大妄想の様な感じのお話でした

 

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 



セントレア 2018,11,27」

 

セントレア

2018,11,27

 

 

昨日は名古屋空港に行く予定でしたが、娘の帰省の予定が変更になり急遽「セントレア」に迎えに行ってきました

到着時間までの間スカイデッキで撮影を楽しみました

 

ルフトハンザ ドイツ航空

A-380 (D-AJGZ)

 

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エアバスA-380は今回初めて離陸時の撮影をすることが出来ました

 

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t  way航空です

 

韓国の格安航空会社の様です

こちらもはじめて撮影することが出来ました

 

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ソラシドエアです

 

こちらもはじめての撮影です

宮崎県宮崎市に本社がある航空会社の様です

ドレミファ”ソラシド”なんちゃって

ここは笑って頂く場面です

 

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AIR Do です

 

前身は「北海道国際航空」と言っていたようですが経営不振で一度死にかけた航空会社の様です

国際と言っていますが一度も国際線を飛んだことのない珍しい航空会社の様です

現在の社名はエアー北海道の道がなまってDOになったようです

冗談です

 

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スターフライヤーの積み込み作業です

北九州空港を拠点に新規参入した航空会社の様です

 

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Jetstarです

 

娘が乗ってきた飛行機です

予定到着時間よりだいぶ早く到着しました

今の時期追い風に乗って早く着いたり反対に向かい風で遅れる事がしばしばあるようです

航空機の速度には「対気速度」とか「対地速度」、「離陸決心速度」,「失速速度」などなど色々な速度があります

飛行機は「速度」が命の様です

 

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以上の航空会社は新規参入の新参者です

最近は規制緩和で色々な航空会社が参入している様です

昭和の時代の人間にとっては格安運賃で運航している航空会社は、安全面やパイロット、整備や運航に関わる従事者の待遇面などで大丈夫かな?などと不安を感じることがあります

「良いものは高い」、「安全確保にはコストがかかる」、「企業は人なり」という昭和の価値観が懐かしいです

今のところ大きな事故も無く順調に推移しているのが救いです

 

老舗航空会社です

 

私の世代では旅客機と言えば「JAL」か「ANA」でパイトットとかスチワーデスなどの航空従事者は憧れの的で、今でいうと宇宙飛行士の様な存在だった様な気がします

宇宙飛行士は少々オーバーですが、特別な世界の出来事、人種の様に感じていましたが、今では身近な存在になっています

最近は老舗航空会社の一部の人間の他人をあなどり、思い上がった態度をとる”おごり高ぶり”が気になります

航空業界に限らず政治の世界、経済の世界、スポーツ界の世界などで見られる風潮の様な気がします

”人生驕るべからず”です

 

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トーイングカーです

 

トーイングカーは機体と向き合って押す「プッシュバック」と機体と同じ方向で牽引する「トーイング」の2つの作業をする車の様です

 

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数十分の滞在で「ルフトハンザのA-380」 、「t Way航空」、「ソラシドエア」などが撮影出来て満足です

短時間で最高の成果を上げることが出来ました

航空機を見ていると何となく心が落ち着きます

自分は本当に空を飛ぶものとか動くものが好きなんだな〜と感じます

好きな事に出会えた事に感謝です

欲を言えば航空機に関わる仕事を「生業」に出来ていたらと考える反面、「生業」にしなくて良かったと想うように考える今日この頃です

 

ちなみに「生業(なりわい)」とは今日を生きる為の行為の事を言うようで、「仕事」とは「何かを作り出す、または、成し遂げるための行動」の事を言うようです

 

仕事は皆同じで厳しい世界です

 

昼食は娘に西尾市一色町にある三水亭でウナギをご馳走になりました

次回は三水亭のウナギのレポートです

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 



”ここまでやるか〜”です

 

”ここまでやるか〜”です

 

 

MBB(メッサーシュミット・ベルコー・ブローム)ドイツ製 Bo105でのアクロバット飛行です

ヘリコプターでここまでやるか〜です

 

 

数十年前にはヘリコプターは宙返りは出来なというのが定説でした

現在では陸上自衛隊の国産ヘリのOH-1他数機種は宙返りが出来る性能があるようです

ただしこの様な事ができるパイロットは限られていますね

私も若かりし頃少し飛行機やヘリの操縦をかじった事がありますが、プラスのGはある程度までは耐えられましたが、マイナスのGは内臓が口から飛び出しそうでなかなか耐えられなかった記憶があります

おかげで歯はボロボロ、最近では内臓は膵臓半分そして胆管、大腸を相当量切除です

若かりし頃は”知らぬが仏”で相当無茶な事をしましたが流石にここまではする気にはなれません

まさにラジコンヘリの世界です

理屈ではラジコンヘリで出来る事は実機でもできる事は頭では理解できてもいざ実践となると厳しいものがあります

今想うと人間の潜在能力は計り知れないものがある様な気がします

ベトナム戦争でヘリボーン作戦を経験されたヘリのインストラクターにお前の操縦はどんなに優秀なパイロットでも真似が出来ないと言われたことを想い出します

早い話が下手糞、世間知らず、怖いもの知らずの馬鹿野郎という事の様です

それだけヘリのインストラクターを信頼していたから出来たのですね

日本では考えられない事です

人間の頭もパソコンも能力、性能の数%位しか使っていない人がほとんどの様です

同じ人間としてもったいない気がします

お金も頭も使い方次第ですね

まさに「考え方が変われば行動が変わる、行動が変われば成果が変わる、成果が変われば人生が変わる」ですね

現役の頃営業研修で散々洗脳教育をされました

私の様に、なかなか洗脳されない人間は競争社会では落ちこぼれ、敗者、貧乏人になってしまいます

同じ人間でも無駄な負け戦ばかりして生きてきた人と、負け戦はうまく人に押し付け、啐なく勝ち戦ばかりをしてきた人では長い年月で大きな開きが出来てしまいます

 

それにしても上には上があるものです

まさに”ここまでやるか〜”の世界です

知識、理論ばかりの頭でっかちの啐なく勝ち戦ばかり戦ってきた人種や、興味の無い、何事においても無関心な人種にとっては”バカか〜”の世界ですね

人生色々です

何が良かったかは最後まで分かりません

 

目指すは人生の勝利者です

 

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人生の勝利者たれ

元横浜高校硬式野球部監督「渡辺元智」さんの書かれた本です

人生の勝利者とは?

51対49かな?

良い事半分、そうでない事半分、プラス、マイナスゼロそれより何か1つ良い事があれば人生の勝者です

その一つとは?

言葉や文章では表現できない事の様な気がします

言葉や文章で表現すると”な〜ンだそんな事か”という様な事の様な気がします

ここで辞めておきなさい、”それを言っちゃ〜お仕舞よ”と言う天からの声が聞こえてきます

私はどうしても最後の一言が余分の様です

バカだね〜

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



オスプレイと大統領専用ヘリです

 

オスプレイと大統領専用ヘリです

 

 

オスプレイです

 

ヘリコプターのように垂直に離着陸でき、飛行機のようにスピードが出て航続距離も長いという双方の長所を兼ね備えた輸送用垂直離着陸機の様です

その反面ヘリコプターモードから飛行機モードにするときに操作が難しく問題があるようです

まだまだ開発途上の航空機の様で飛行機やヘリコプターの様に安全性が認知されるまでには相当の時間が必要な航空機の様です

 

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大統領専用ヘリです

 

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大統領専用ヘリ2機とオスプレイのツーショットです

 

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最近あまりオスプレイの事が話題になりません

私が関心が薄れてきたせいでしょうか

多分便りの無い事は良い知らせ同様に順調に運航されているのでしょう

何事も話題になっている時が花です

最近は”とうちゃぽん師匠”がお亡くなりになり名古屋空港に行く楽しみが薄れてきました

師匠とは鏡の様な存在なのでしょうか

お亡くなりになって初めて存在の大きさを感じます

師匠とか友人とはそのような存在の様な気がします

最近私の周りでも訃報を耳にすることが多くなりましたが、お亡くなりになったという知らせを聞いても何も感じない方もおられます

”とうちゃぽん師匠”の様にいつまでの心の奥で生き続ける様な人間を目指したいものです

生きるとはそんなことの様な気がします

フーテンの寅さんならきっとこんなセリフを言いそうな気がします

私の心の中にはいつまでもフーテンの寅さんは生き続けています

バカだな〜

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 



ゼネラルアビエーションです

 

ゼネラルアビエーションです

 

 

ゼネラルアビエーションとは航空機による飛行の内、軍事目的(自衛隊)と定期航空路線(日本航空、全日空、FDAなど)を除くあらゆる活動の総称をいう様で報道ヘリやドクターヘリや防災ヘリや消防ヘリなど公的機関のヘリからグライダーなどの航空スポーツまで航空局が管理する空を飛ぶ道具の事を言う様です

最近ではドローンまで入るようです

 

報道ヘリです

 

新聞社は自主運航が多数派でテレビ局は民間委託が多い様です

 

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自家用機です

 

自己責任で無償の運航が基本であくまでも趣味の世界、自己満足のアマチュワの世界です

アメリカではプロとアマチュワでは考え方が全く違いプロの世界はとても厳しい世界です

ライセンス取得でもアマチュワのライセンスは比較的簡単に取得できますがプロのライセンスはとても厳しく難しく中途半端ではとても取得出来なかったように記憶しています

 

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官公庁ヘリです

 

官公庁のヘリは消防、警察、海上保安庁などは自主運航が基本で国土交通省とか水産庁などは民間委託が多い様です

 

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とりわけ今注目は防災ヘリとドクターヘリです

数十年前のヘリコプターの主な仕事は農薬散布や山岳地帯での物輸や送電線のパトロールなど低空、低速で性能限界ギリギリでの作業が多くとても危険な仕事で、ヘリパイロットは相当の技量と判断力が求められ誰でもがなれる仕事ではなかったようです

最も待遇面では普通のサラリーマンの4〜5倍の報酬が得られ、また発展途上の業界という事で夢や希望のあるやりがいのある魅力ある誇りが持てる仕事だった様です

私も一時期プロのヘリコプターのパイロットを目指した時期がありましたが,一様米国のFAAの技能証明は取得しましたが諸般の事情でなれませんでした

今想うとなれなくて良かったと想えるようになってきました

最近はヘリコプターの性能が向上して余裕が出来た為とベル47時代の厳しい環境を経験したベテラン操縦士が引退したせいの他に利益優先で待遇面でも冷遇されている為かは知りませんが多少緊張感が薄れている様な気がします

また最近のヘリコプターの使用事業の世界では防災ヘリとかドクターヘリの様な救助隊員や医師や看護師を乗務させての飛行が増えてきており旅客機並みの安全性を求められてきているのが現状の様ですが運航企業はまだそのレベルまでは到達していないのが現状の様です

防災ヘリとドクターヘリは阪神淡路大震災を契機に道府県に配備されるようになった様で歴史は20年そこそこ様で問題が多数ある様です

特に防災ヘリはここ10数年で岐阜県、埼玉県、長野県、栃木県の防災ヘリの墜落事故です

長野県と埼玉県の場合は山岳地帯での救助のための事故で100歩ゆずってま〜仕方がないかですが、長野県と栃木県の場合は訓練中での事故で色々と言われても仕方がないかというお話です

防災ヘリやドクターヘリは運航は民間委託がほとんどでそのあたりが問題の様です

ヘリコプターの操縦士も医者や弁護士や国家公務員などと同様に個人差の激しい職種で国家資格を取得したからそれでOKの世界とは違う様な気がします

特にヘリパイロットや医師は人様の命に係わる命がけの仕事は高度な技量と見識と人間性が求められる仕事の様な気がします

 

 

防災ヘリです

 

運航は民間委託が主流です

お役人と民間人では考え方、価値観が全く違います

上手くいくはずがありません

現状の様な体制ではこれからも事故が起きる可能性は十分にあります

”知らぬが仏”の世界は通用しません

人様を助ける存在が二次災害を起こしては洒落になりません

現状では防災ヘリではなく人災ヘリになってしまします

そこまで言っちゃ〜お仕舞よですね

ボケ老人の冗談です

最近は冗談が通じなくて戸惑ってしまいます

 

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ドクターヘリ

 

ドクターヘリの運航も殆どが民間委託の様です

こちらの方は民間人同士の為、現在は比較的良好な関係で運航されている様で墜落事故など重大事故は発生していないようです

しかしまだまだドクターヘリの認知度が低く世間では「空の救急車」の様な感覚の人が多いのが現実の様です

最近は救急車も医者が同乗して現場に行く「ドクターヘリ」と同様の考えの「ドクターカー」の試みがされ始めたようです

「ドクターヘリ」も啓蒙活動をしっかりしないと患者をただ病院い搬送する「空の救急車」的な存在になってしまう様な気がします

ドクターヘリは患者を病院に搬送するのではなく医者や手術室を救急現場にいち早く搬送するのが目的の様です

 

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ドローンです

 

現在注目の分野の様です

農薬散布は現在では実機にとって代わっている様です

また空撮なども低空での撮影に効果的で災害時の状況や火山など実機では近けない様な所でも撮影、情報収集が出来るのが特徴の様です

近い将来ヘリコプターの仕事の多くはドローンにとって変わるかもしれません

だんだんと昭和のアナログの世界の価値観が失われていくのが寂しい想いがします

 

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スカイスポーツです

 

純粋に趣味の世界で究極の自己満足の世界です

この様な方々が航空界のすそ野を広げて頂け航空業界の発展に寄与するのです

 

ジャイロコプターです

固定翼機と回転翼機をミックスした機体です

 

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モーターパラグライダーです

こちらもジャイロコプターと飛行原理は一緒です

 

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日本のゼネラルアビエイションの世界は極論を言うとまだまだ閉鎖的で一部の限られたエンスーの人達の自己満足の世界です

特にヘリコプターの世界は一部の大手の会社を除いてはまさに危険で低待遇で社会の認知度は低くまさに斜陽産業のブラックの業界の為、優秀な人材が集まらずパイロット不足が深刻の様です

まだまだ日本のゼネレルアビエイションの世界は欧米に比べて遅れている様な気がします

自動車や鉄道の様に広く国民に空を飛ぶ楽しみを広めていってほしいものです

人間は唯一自力で空を飛ぶ事ができず何らかの空を飛ぶための道具に頼るしかないのです

そしてミスをすると必ず落ちるものです

落語にはオチが必要です

航空機は落ちない方がよろしいようです

あ〜やっとオチが見つかりました

老人のお話は”諄く(くどく)”ていけません

そんなお話を聞いて頂くのも一つの”功徳(くどく)”です

今日はダブルオチです

ヒポポタマスさん腕を上げたな〜

 

バカだな〜

 

 

 

合掌

 

 

 

 



追悼擦任

 

追悼擦任

 

 

固定翼編です

 

水上機です

陸上ではなかなか見ることが出来ない貴重な画像です

 

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ダイヤモンド エアクラフト DA42

JA666C

レシプロエンジン搭載の双発機で機体はカーボン合成繊維で作られており軽量で燃費が良い機種の様です

 

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パイパーPA46−350P

JA34NA

レシプロエンジン搭載の軽飛行機です

 

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世界一周飛行です

 

Nナンバー、C-Fナンバーの機体は世界一周レースで名古屋空港に飛来した飛行機の様です

 

ソカタTBM−850

N894EA

パイパーPA46と外観上はあまり変わりませんがこちらはターボプロップ機でジェット機です

飛行している姿ははじめて見る機種です

 

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陸上自衛隊の連絡機LR-1です

三菱MU-2の自衛隊仕様です

三重県の明野基地で何度か見たことがありますが飛行している姿は撮影出来なかったのが残念です

航空機の撮影は御朱印の様なもので自分で撮影したものは身近に感じ航空雑誌や他人が撮影した画像とは一味違うのが拘りでした

師匠がお亡くなりになり師匠が撮影したものは弟子が引き継ぐのが世の習いです

師匠のものは弟子のものですね

 

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三菱MU-2(N50ET)です

民間型のMU-2は見たことがありません

 

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ピタラスPC-12

N825MK

 

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ロックウェル690B

N690BH

 

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ビーチクラフトC90A

JA8846

この機体は登録抹消されて存在していません

「とうちゃぽん師匠」のお気に入りの撮影ポイントから邪魔な存在の場所に駐機されていた事を想い出します

10年近く名古屋空港に通いましたが何故か私はこの機体が飛行している姿を一度も見る事はありませんでした

私にとっては貴重な画像です

 

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セスナ510(C-FMNL)
C-Fはカナダの登録記号でこの機体はカナダ機体の様です

 

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セスナ680(N510WD)

Nで始まる登録記号はアメリカ機です

 

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JAナンバーです

 

国土が狭い日本では飛行機よりもヘリコプターの方が馴染むようです

 

セスナ560(JA002A)

JAで始ま登録記号は日本です

朝日新聞社の社有機の様です

 

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セスナ525(JA525A)

 

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番外編です

 

ソーラーインパルスです

主翼に太陽光発電用のパネルを敷き詰め電気で飛行する電動機です

小型機などで実用化される日が来るかもしれません

夢のあるお話です

この様な挑戦で航空機のすそ野を広げ航空機が自動車並み、鉄道並み、に普及することが日本の航空機産業の発展につながる様な気がします

まだまだ日本の航空界は一部の限られた人達のエンスー(熱狂者、熱中する人、ファン)の特別な世界の様な気がします

 

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日本では小型飛行機と言えばセスナでした

これらの写真は興味の無い方にはどうでも良い写真ですが私にとってはまさに宝物です

今回でひとまず「とうちゃぽん師匠」の追悼記事は終了させて頂きます

「とうちゃぽん師匠」の事は過去の経歴や個人的な事は何も知りませんが、亡くなられる寸前まで好きな航空機の撮影に没頭され最高の人生ではなかったかと思います

この生き様はきっと息子さんに何らかの形で引き継がれて行く事でしょう

息子さんが”とうちゃん”の背中を”ぽん”とたたく姿が目に浮かびます

子煩悩な「とうちゃぽん師匠」と「とうちゃんを慕う息子さん」の子供の頃の微笑ましい光景が目に浮かびます

 

職業には貴賤は無いが生き方には貴賤がある

ある職人さんのお言葉です

生まれる時は順番ですが旅立つときは順不同人生の大先輩のお言葉です

長く生きる事も大切で価値のある事ですが、もっと大切な事は”どう生きたか”ではないか?

「とうちゃぽん師匠」はこの様な事が言いたかったのかもしれません

素晴しい人生の落とし前をつけられたと想います

終わり良ければすべて良しです

 

「とうちゃぽん師匠」のご冥福を心よりお祈り申し上げます

 

 

 

 

合掌

 

 

 



追悼垢任

 

追悼垢任

 

 

「とうちゃぽん師匠」と私「ヒポポタマス」との合作です

「とうちゃぽん師匠」と私とでは10年一昔という言葉がありますが10年以上の開きがあります

「とうちゃぽん師匠」の時代ではベル47はもうほとんど飛行していなかったのではないでしょうか

「とうちゃぽん師匠」はベル47世代とロビンソン世代の境目の世代を生きられた方の様です

 

ベル47G-2 です

初飛行は1945年でまさに商業用ヘリコプターの原点です

 

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ヒューズ269Bです

初飛行は1956年の様です

ベル47の初飛行から11年後の開きがあります

1968年に読売新聞社が新規登録した機体の様です

ベル47の陰に隠れた名機で自衛隊でも一時期初等練習機として使用されていた時期が有ったようで自衛隊でもベル派とヒューズ269派が有ったようです

まさに現在の陸上自衛隊のエンストローム480の様な存在だったようです

 

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ロビンソンR22です

初飛行は1975年でベル47の初飛行から20年後の事です

ロビンソンR22の出現でヘリコプターも軽飛行機並みの身近な存在になってきたようです

 

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ヒューズ500です

現在で例えるとロビンソンR66の様な存在の機種です

 

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横浜市消防局

AS365C1(JA9544)

 

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初代名古屋市消防局

SA316 B(JA9093)「なごや」

 

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かがみはら航空宇宙博物館に展示されていたSA316Bです

現在は展示されていません

 

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べル204Bです

ベル47、ヒューズ500と共に一時代を築いた機種です

 

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海上保安庁

ベル212(JA9562)

旧塗装で非常に貴重な画像です

 

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AS332L1(JA9965)

1989年に新規登録され29年経過した機体ですがまだ現役で飛行しています

 

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AS332L1(JA9660)

こちらも1987年に新規登録され30年以上経過していますがまだ現役で飛行しています

 

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東京消防庁のAS332です

 

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全日空のシコルスキーS61です

 

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私は飛行機やヘリコプターの写真をダンボールひと箱分程ありましたが度重なる引っ越しで殆ど失ってしまった事が悔やまれます

「とうちゃぽん師匠」も沢山の過去に撮りためた画像をお持ちの様ですが、世に出ることなく埋もれてしまうのが残念でなりません

生前何度もデジタル化してブログにアップする事を進言しましたが実現することなくお亡くなりになられたのが残念でなりません

「とうちゃぽん師匠」の事は名古屋空港でお逢いした姿しか知りませんが好きな事を最後までされ人生を終わられたという事はまさに究極の自己満足な人生を送られた方ではないかと思います

この様な表現は適切ではないかもしれませんが「世間一般の価値観からすればまさに人生の落ちこぼれ」かもしれませんがこの様な生き方は多くの方々の心の中に生き続け、心の糧になる事でしょう

「とうちゃぽん」の由来は”とうちゃんぽん”と子供さんがつけてくれたあだ名だそうで、この由来を説明して頂いた時の笑顔が印象的でした

「とうちゃぽん師匠」の想いはきっと息子さんに何らかの形で引き継がれる事でしょう

「とうちゃぽん師匠」の様にいつまでも心の中で生き続けて頂ける人間を目指したいものです

心よりご冥福をお祈り申し上げます

 

同じお話を何回もしている様な気がしています

奥様にもたびたび指摘されます

同じお話を何回もするという事は老化現象の始まりボケの始まりという方がおられます

それは事実です

その他にも事実を述べているという事です

現役の頃県条例違反で警察で取り調べを受けた経験があります

同じ事を手を変え品を変え何度も何度も繰り返し聞かれた想い出があります

ウソを言うと、どこかで辻褄が合わなくなってくるようです

多言は無用の様で沈黙は金です

私の様に何も考えずに想いついた事が何でも言える人間は世間ではバカという様です

バカは最後までバカを貫くのが仁義です

なかなかお話の落とし前が付けられません

まだ人生の落とし前も付けられません

 

 

 

合掌

 

 

 

 



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