初夏です

 

初夏です

 

 

昨日は初夏を思わせる陽気の日でいつもの公園で午前中遊ばせて頂きました

カワセミ、アカハラ、シメ、クロツグミ、ヤマガラなどに遊んでもらいました

この他にもビンズイやキビタキ、ムシクイなどが観察されたようですが残念ながら撮影する事は出来ませんでした

いつもの公園は市街地の真ん中にある周囲2km足らず小さな公園ですが、野鳥の宝庫で市外からも多くの鳥マニアが訪れる公園です

 

カワセミです

やはり野鳥の撮影の原点はカワセミです

 

2019_04220009 400.jpg

 

アカハラです

5〜6羽で群れていました

始めはヒヨドリかと思いました

先輩によるとアカハラは群れる事はなく常に単独で行動するようです

私の見間違いだったのでしょうか?

ま〜命に係わるお話でもないのでどうでも良い事です

 

2019_04220010 400.jpg

 

シメです

一度で良いので2羽並んだ姿を撮影したいものです

タイトルはシメシメです

 

2019_04220036 400.jpg

 

クロツグミです

何とも愛嬌のある顔に見えます

 

2019_04220003 400.jpg

 

ヤマガラです

水浴びをしていました

昨日は初夏を思わせる陽気でした

 

2019_04220025 400.jpg


お〜い最近高齢者の交通事故が多いじゃね〜か!

認知症のペーパーテストなんて意味ねーぞ

認知症でなくても俺にはあんな問題できね〜や

そんなことよりペーパーテスト同じ金額で実地試験をやれよ!

そんなことをしても無駄だと思うけどな

まずは本人の自覚の問題だ〜

 

20180707_2033915.jpg

 

今週は金曜日まで天気の方はイマイチの様です

この年になると何事においても変化に対応することが困難になってきます

老いを認めなくてはいけないのですがなかなか認めたくないのです

バカは最後までバカを通すのが仁義です

落とし前はきっちりとつけなくてはいけませんね

 

毎回バカな事を書いてごめんなさい

 

20180707_2033901.jpg

 

こんなしょうも無いブログを毎日見て頂いている方が数名もおられることに感謝と共に励みです

最近はアクセス数も一頃に比べると激減です

こうして最後は一人になって行くのですね

そういえば無駄な事ばかりして、負け戦ばかりして、貧しい人生を送ったバカな人間がいたな〜、と想い出して頂ける人間を目指したいものです

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

 

感謝

 

 

 



お嬢です

 

お嬢です

 

 

昨日はバレンタインデーという事で雌のジョウビタキを撮影です

とても寒い一日だったので1時間程の滞在で撤収です

 

2019_02140055 4002.jpg

 

梅の花とのツーショットです

 

2019_02140034 400.jpg

 

良い場所に止まってくれました

良い表情です

最高のバレンタインプレゼントです

 

2019_02140026 400.jpg

 

 

2019_02140033 400.jpg

 

 

2019_02140022 400.jpg

 

今日はコメントは有りません

シンプル・イズ・ベストです

 

なんでやねん

 

 

 

感謝

 

 

 

 



イカルとコイカルです

 

イカルとコイカルです

 

 

航空機の世界では機長の事をPILOT IN COMMAND(パイロット・イン・コマンド)と言い、副操縦士の事をCO・PILOT(コパイロット)と呼ぶようです

イカルの世界でもイカルが機長でコイカルは副操縦士の存在なのでしょうか?

冗談です

 

イカルです

スズメ目アトリ科所属で全長約23cm

 

20160104_1879752 400.jpg

 

 

20160326_1954301 400.jpg

 

 

20160319_1947790 400.jpg

 

コイカルの雌です

スズメ目アトリ科所属で全長約19cmでイカルより一回り小さい感じです

前の枝が無ければな〜のタラレバの世界です

 

20160105_1880838 400.jpg

 

 

20160402_1961007 400.jpg

 

 

20160105_1880839 400.jpg

 

以上の画像は2016年にいつもの公園で撮影した画像です

 

最近は今まで役に立たなかった自分の知っている経験、知識、雑学の在庫をすべて使おうと必死です

それにしても私の人生は無駄の多い人生です

もっとお金になる事に時間や労力を使っていればとか、もっとずる賢く生きていたらと悔やまれます

ま〜何が良かったかの答えは近いうちに出ることでしょう

 

現在の私の状況を飛行機に例えると着陸の為の最終進入に入ろうかというところです

飛行機の着陸には「有視界での着陸」の他に「ILS(計器着陸装置を使っての着陸)」、「GCA(着陸誘導管制による着陸)」などによる計器飛行による着陸があるようで、この時間帯は「魔の8分間」と言われて事故が最も怒り易い時間帯の様です

また変換間違えをしている「起こりやすい」でしょと言う声が聞こえてきます

最近は自分の不甲斐なさに怒ってばかりいます

私の場合は計器飛行証明の資格がないので有視界での着陸しかありません

着陸援助システムを使っての着陸が出来る方は羨ましい限りです

はたしてどんな着陸になるのでしょうか

 

チョーク(車止め)インするまで何が起こるか分かりません

ちなみに飛行機の飛行時間はチョークアウトからチョークインまでの時間を言うという事を習った記憶があります

飛行時間は航空従事者にとっては技量や飛行経験を推し量るうえで非常に重要視されています

定期便の国際線のパイロットなどは数万時間などという方がほとんどで離着陸時の数十分以外は離陸後はオートパイロットに設定して後は酒でも飲んで居眠りしている時間の方が長い様な気がします

冗談です

たまにはこんな方もいるかもしれないという例え話、想像です

 

ヘリのパイロットなどはベテランパイロットと言われる人でも数千時間という方がほとんどですが、飛行時間のすべての時間が緊張の連続の様です

今は性能も向上して昔ほどではなくなってきている様です

ちなみに当時の自衛隊のヘリパイロットも飛行機から操縦訓練をはじめヘリに転向した方がほとんどで飛行時間も比較的多い方が多かったようです

 

特に最近の様に最初からヘリでスタートした人などは飛行時間も少ない様です

飛行時間だけで技量を評価するのもそろそろ限界の様な気がします

もっとも人の身体も三日も動かさないと体力は急激に低下するようです

特に年齢を重ねるとその傾向が顕著の様です

 

私がヘリの操縦を練習していた頃はまずは飛行機で操縦の基本を学んでからヘリというのが基本パターンだった様に記憶しています

私は日本で飛行機とヘリを100時間程練習した後、アメリカで飛行機を数百時間練習してプロの免許を取得した後にヘリの免許を取得しました

ちなみに私のヘリの飛行時間は数百時間でプロの免許を取得後少し有償での飛行時間は有りましたがそれ以外はすべて自費で、当時マンションが1戸買えるくらいのお金を投資した記憶があります

 

日本では数百飛行時間はひよこで初心者ですが、当時の日本のプロのパイロットの千時間以上の技量と飛行経験はあったと今でも自負しています

飛行時間の多い少ないとは別に、飛行内容がどうなのかの方も重要な気がします

人間も同様の様な気がします

何歳生きたかも大切ですが、どのように生きたかが問われる様な気がします

 

私の奥様の主治医は最近癌で若くしてお亡くなりになりました

お亡くなりになる間際まで患者と向き合ってこられた姿は感動に値します

立派な最後でした

「医者も同じ人間で何も分かりませんが、患者様より少し多く勉強させていただき、色々な事例を経験をさせて頂いているだけです」という姿勢に信頼感を抱きました

「医者は患者との信頼関係で成り立つものだ」という事を教えて頂たような気がします

 

「人間は何をしたか?」ではなく「何のためにしたか?」が大切ではないでしょうか?

映画「雨あがる」の中で奥方がつぶやかれた一言です

 

私も70歳を過ぎましたがまだこんな青臭い事、バカな事を言っています

人生の大先輩に「カバが逆立ちした様な事いってるんじゃないよ」とたしなめられそうです

 

私は当時飛行機やヘリの操縦で今想うととてもできない様な無茶な事もしてきましたが、さすがにヘリでは宙返りはしませんでしたよ〜

カバがヘリで宙返りしたら洒落になりません

バカだな〜

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 



いつもの公園 2019,02,05

 

いつもの公園

2019、02,05

 

久しぶりにいつもの公園です

 

コイカルとイカルです

 

2019_02050104 400.jpg

 

コイカルの雌です

コイカルの雄は各地で観察出来ている様ですが雌が観察できるのは珍しいようです

この日も沢山の野鳥愛好家の方々が訪れていました

これからしばらくはコイカル目当ての野鳥愛好家でいつもの公園は賑わう事でしょう

 

2019_02050104 4001.jpg

 

いつもの公園では2016年以来4年連続でコイカルが観察できている様です

私が最初にコイカルを撮影できたのは2016年02月06日でちょうど4年前の事です

 

20170510_1766096.jpg

 

イカルです

イカルも変換間違えをすると”怒る”になってしまいます

いつもの公園で”写真愛好家のマナーの悪さ”について”大きな声で怒っている人”を見かけました

言っている内容については一利ある様な気もしますが、どっちもどっちの様な気がします

まさにお互いが鏡に向かって、あるいはバカの壁に向かって話している様な光景に見えました

他人の振り見て・・・・ですね

 

2019_02050091 400.jpg

 

ジョウビタキです

数メートル位のところまで来てくれました

 

2019_02050014 400.jpg

 

二シオジロビタキです

岡崎市の某所で出ている様です

この画像は数年ほど前に愛知県の某所で撮影したものです

一部の鳥愛好家の間では撮影場所を特定することはご法度の様です

趣味の世界にはそれぞれに掟が有って大変の様です

 

20170511_1766483.jpg

 

鳥を撮影する鳥愛好家の中にはカメラのファインダーをのぞくと人が変わってしまう方がおられる様です

向上心、競争心,自己顕示欲の副作用なのでしょうか?

 

ちなみに自己顕示欲の強い人の特徴は

 

自分の話ばかりで他人の話に興味がない

アピールがうざい

負けず嫌いで他人に譲る事が出来ない

人を褒めるのが苦手で悪口が多い

自分勝手で主導権を握りたがる

SNSで自分の事を発信しまくる

人からの評価にとても敏感

という人の様です

 

まさに私は自己顕示欲の強い人間の典型の様です

偉大なる両親そして優秀な兄姉そして偉大なる義母、義兄姉をもった四男坊のもって生まれた性(さが)ですね

知也という名前は私の器では負担でした

”まだ人生は終わってね〜よ”という声が聞こえてきます

 

何事も程々がよろしいようです

 

 

 

感謝

 

 

 



幸せを呼ぶ青い鳥です

 

幸せを呼ぶ青い鳥です

 

 

昨日は久しぶりに隣町までルリビタキを撮影に行ってきました

 

ルリビタキの雄です

私のお気に入りの野鳥の一種です

ルリビタキはオオルリ、コルリと共に瑠璃三鳥と呼ばれている愛鳥家の間では人気の野鳥の一種の様です

 

2019_01250077 400.jpg

 

ルリビタキは「幸せを呼ぶ青い鳥」と呼ばれている鳥の様です

その反面「青い鳥症候群(シンドローム)」などという言葉もあった様な記憶があります

この病よく言えば向上心が旺盛で、悪く言えば現実逃避の様です

趣味の世界でも本当に好きでやっている方と私の様に現実逃避でやっている方もおられるようです

その姿は一目瞭然(いちもくりょうぜん)ですね

 

2019_01250090 3.jpg

 

ルリビタキはスズメ目ヒタキ科に所属する漂鳥(ひょうちょう)で季節に応じて生息地を変える鳥の様で、日本にいるルリビタキは日本中を移動して暮らしている様です

 

2019_01250110 400.jpg

 

ルリビタキの鳴き声は「ヒョロヒョロヒョロ・・・・」「キョロキョロキョロ・・・・」と高く澄んだ鳴き声が特徴の様です

 

2019_01250118 400.jpg

 

ルリビタキの大きさは14cm〜16cm位でスズメとほぼ同じ大きさの様です

 

2019_01250088 4002.jpg

 

ルリビタキの食生活は雑食で昆虫から穀物まで何でも食べるようです

 

2019_01250101 400.jpg

 

ルリビタキは雄と雌はそれぞれ単独で生活をする様です

オスとメスで色が全く違うのがルリビタキの特徴ですが、若いころはオスもメスも似た姿をしている様です

 

ルリビタキの雄です

頭から尾にかけては青、お腹は白、わき腹の部分は鮮やかなオレンジ色です

雄がこの様な美しい瑠璃色になるには2〜3年かかる様です

 

2019_01250107 400.jpg

 

ルリビタキの雌です

雌は全体的にオリーブ色をしており尾は薄い青色で脇腹はかすかにオレンジ色が入っています

 

2019_01250038 4002.jpg

 

「石の上にも3年」です

「石の上にも三年」とは「冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる、我慢強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ」の様です

 

ルリビタキもこの様な美しい瑠璃色になるには2〜3年かかる様で「幸せを呼ぶ青い鳥」と呼ばれる様になるには、厳しい自然の中で我慢強く辛抱が必要の様です

 

私に今求められているのは我慢強く、辛抱することの様です

あと2〜3年は生かさせて頂きたいものですが寿命ばかりは自分の努力ではどうすることもできません

我慢、辛抱で今を精一杯生きるのみです

 

2019_01250050 400.jpg

 

以上の画像はレンズはTAMRONの18mm〜400mmで手持ちでの撮影で被写体までの距離は15m〜20mというところでしょうか

 

鳥の撮影には三脚そして500mm〜600mmのレンズがほしい気がしますがブログ掲載用のスナップ写真には400mmで手持ち撮影でトリミングを前提にそして後は修正ソフトでお化粧直しをした画像で”ま〜いいか”です

こんな考えでは撮影の腕は上がりませんね

もっとも私の場合は70肩で腕が上がらないのかもしれません

 

なんでやねん

 

昨日は多くの鳥仲間の方々とこんな冗談を言いながら楽しい一時を過ごさせて頂きました

家で一日中パソコンの画面と対話しているよりも外に出て鳥仲間と冗談を言ったり鳥の撮影をして現実逃避をして過ごす方が精神衛生上よろしいようです

 

今日はこの辺で辞めておきます

 

老人のお話は諄(くどく)て支離滅裂でいけませんね、この様な現象を老人の世界の専門用語ではボケの始まりという様です

 

もっとも癌でボケたら洒落になりませんね

 

ある方の説によると癌患者は最後まで意識はしっかりしている様でボケる心配はないというのが定説の様ですが、それはそれで辛い部分がある様な気がします

 

ボケるが勝ちですね

 

鳥仲間の皆様、昨日は本当にありがとうございました

感謝感謝です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 



”オシドリ夫婦”と”かかあ天下”です

 

”オシドリ夫婦”と”かかあ天下”です

 

 

昨日は奥様と奥三河にあるオシドリの里で今年初の鳥の初撮りです

 

2019_01160145 400.jpg

 

オシドリの雄と雌です

この様にいつも雄と雌が一緒にいるところからオシドリ夫婦と言われる所以の様です

はたしてその実態は?
一概には言えないようです

 

2019_01160063 400.jpg

 

孤独を楽しんでいる様に見えます

 

2019_01160060 400.jpg

 

自由に生きるという事は素晴らしい事だけど”孤独で大変だの〜”という風に私には見えます

考えてもどうにもならない事は考えない方が良いのだけれど、考えないようにするにはどうしたらいいかを考えてしまうんだよな〜

 

2019_01160093 400.jpg

 

オシドリA:調子はどうだい?

オシドリB:”SoSo”

オシドリA:そうそうか?ところで”そうそう”を英語でなんて言うんだい?

オシドリB:Yes Yesでないかい

オシドリA:なんでやねん

大阪の老人のオシドリの会話です

 

2019_01160091 400.jpg

 

夫唱婦随です

前が雄のオシドリで後方が雌のオシドリの様です

この様な光景がオシドリ夫婦の由来の様です

その実態はおしどり夫婦に聴いてみないと分からない事の様です

何事にも個人差というものがある様な気がします

 

2019_01160002 400.jpg

 

「夫唱婦随」とは「夫が言い出し、妻がそれに従う意から、夫婦仲が非常によいことのたとえ」の様です

 

他にも仲のいい夫婦の例えに「オシドリ夫婦」という言葉もあります

 

一説にはオシドリ夫婦の実態は必ずしも世間で思われているほど仲が良い様ではないようです

 

世の中によくあるお話です

 

我が家では表面上は「亭主関白」で夫唱婦随を装っていますがその実態は婦唱夫随の典型的な「かかあ天下」です

 

ま〜私の様な気の小さいチキン野郎にはしっかり者の奥様の尻に敷かれた「かかあ天下」の方がある意味上手く行く様な気がします

 

私は早い話が「ぐうたら亭主」で「フーテンンの寅さん」の様な夫という事でしょうか?

 

私はフーテンの寅さんの様な普段は”バカだな〜”ですが「CoCo壱番」という時に本領を発揮する生き様に共感を覚え魅力を感じます

 

この様なフーテンの寅さんの生き様が多くの方から支持される理由の一つの様な気がします

 

最近の世の中の風潮を見ていると「普段は立派な言動や行動をされている方が「CoCo壱番」というところで”こけてしまう”チキン野郎」の方が多い様な気がします

 

ちなみにチキン野郎とは英語圏のスラッグでオシドリの様な気が小さい臆病者の事を言う言葉の様です

 

その典型的な例が私です

 

今がCoCo壱番の頑張りどころの様な気がしますがなかなか頑張れません

今日の昼飯はCoCo壱番の激辛カレーでも食べに行こうかな〜

 

 

アジャラカモクレン なんでやねん テケレッのパー

パンパン

この呪文で死神様は退散です

 

 

 

 

感謝

 

 

 



疑いの目です

 

疑いの目です

 

 

ウソです

この鳥の名前は”ウソ”というのです

嘘の様な名前です

語源はウソの鳴き声が口笛に似ている事から古語の嘯(うそぶ)くから来ている様です

 

 

20130202_246316 400.jpg

 

シメ:彼奴ウソとちゃうか?

シジュウカラ:本当です

シメの眼差しは完全に疑いの目です

 

20130122_224337 400.jpg

 

本当か〜

疑いの目の様に見えますし、希望に満ちあふれた眼差しにも見えます

見え方は人それぞれです

 

20130613_530284 400.jpg

 

どうもおかしいぞ

完全に疑いの目です

 

20151109_1826390 400.jpg

 

疑いの目の様に見えます

見方のよっては尊敬の眼差しにも見えます

 

20130320_342542 400.jpg

 

おら知らね〜

ど〜でもいいや

 

20140315_1032482 400.jpg

 

本当かな〜という目に見える様な気がします

見方によっては憧れの眼差しの様にも見えます

 

20151206_1854018 400.jpg

 

完全に疑いの眼差しです

 

20150310_1539770 400.jpg

 

疑いの目と見るかどうかは人それぞれです

 

2018_09060146 400.jpg

 

ウソを言うでね〜

本当の事を言ってくれ〜

 

20121211_136593 400.jpg

 

本当の事はなかなか言葉や文章では表現できにくい様な事が多い様な気がします

また本当の事を言っても受けとる側に問題がある場合もあります

”教科書に書かれていることを疑ってみなさい”と言われた方がおられます

何事も”疑いの目”で見ることがノーベル賞受賞につながる近道のようです

何事もまずは疑って見る事の様です

現役の頃営業研修などで”絶対に”という言葉は極力使わない方が良いと教育された記憶があります

”この世の中で絶対という言葉を使える時は「人は何時かは絶対に死ぬ」という時だけだ”という様な事を人生の大先輩に聞いた記憶があります

人は無意識に”絶対”という言葉を使ってしまいます

絶対という言葉を「意識して使っているか?」、「無意識で言っているか?」見分ける目を養いたいものです

「余命あと何年、何か月?には絶対に・・・」はまずは疑って見る事です

明日の事は絶対に誰にも分かりません

まさに今を生きるです

 

 

合掌

 

 

 



コサメビタキです

 

コサメビタキです

 

 

久しぶりにいつもの公園に行ってみました

コサメビタキがいつもはカワセミが止まる枝に止まっていました

 

2018_09180386 400.jpg

 

トンボを銜えています

 

2018_09180384 400.jpg

 

今日から10月です

いつもの公園はそろそろ冬鳥が飛来する時期です

鳥仲間の先輩のお話によるとエゾビタキも来ている様です

ここ数年いつもの公園は静かでしたが今年は久しぶりに賑やかさを取り戻しそうな予感です

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



”拘りを捨てました”です

 

”拘りを捨てました”です

 

 

退院後、終活のいっかんとして現在「断捨離」をして身辺整理を続行中です

今回は拘りの一つを捨てようと想います

 

青い鳥です

鳥の撮影の原点です

20141026_1213898 400.jpg

 

赤い鳥です

赤い鳥は珍しいようです

 

20160203_1521807 400.jpg

 

ヤマセミです

露出補正を間違えてしまいました

タラレバの世界で悔しい想いをした記憶があります

ここ一番で力が発揮できません

まだまだ未熟です

 

 

シジュウカラです

「私の財布は始終空」などと言う冗談が鳥仲間の仲間では流行っていますが私の場合は冗談ではなく事実です

 

20160123_1515911 400.jpg

 

ゴジュウカラです

人生は「五十から」です

人生の大先輩によると「人生は70から」の様です

60歳の頃は第二の人生「60から」と言っていた様に記憶しています

私の場合はさしずめ今は第三の人生のスタートです

 

20140425_1028589 400.jpg

 

タゲリです

なかなか個性的な鳥で田んぼなどで日常的によく見かける鳥で、数が少なくてなかなか見れない鳥なら人気の鳥になりそうな鳥です

 

20160123_1515824 400.jpg

 

クロツグミです

こちらもなかなかお会いできない鳥の様です

 

20160426_1569051 400.jpg

 

イカルです

怒ってはいけませんね

常に平常心です

 

20160120_1514401_t 400.jpg

 

ヒガラです

今日は「赤口」の様でお日柄の方はあまりよろしく無いようです

そして天気予報によると今日は終日雨の予報です

 

20170511_1766524.jpg

 

今日現在まで「天然もの」で91種撮影出来ています

92種目と93種目は養殖ものでカウントするか迷いますが屋外での撮影という事で「ま〜いいか」です

「これをやっちゃ〜おしまいよ」という声が聞こえてきます

一つの拘りでした

 

暫定92種目は「フクロウ」です

 

2018_09060041 400.jpg

 

暫定93種目は「ベンガルワシミミズク」です
 

2018_09060119 400.jpg

 

このフクロウ、ベンガルワシミミズクの他にも養殖もので「ペンギン3種」、「フラミンゴ」、「タンチョウ」、「オオタカ」,、「シロハラインコ」などを入れると目標の100種達成ですが流石に「それをやったらおしまいよ」です

一線を越えてはいけませんね

ま〜どうでも良いお話なのですが私の「拘り」の一つです

 

なかなか「拘り」は捨てられません

ちなみに「拘る」をインターネットで検索してみました

以下の様です

1、ちょっとした事を必要以上に気にする。気持ちがとらわれる・拘泥(こうでい)する。

2、物事に妥協せず、とことん追求する。

3、つかえたり引っかかったりする。

(Goo辞書より)

という意味の様です

 

最近はインターネットなどの普及で知りたいことが瞬時に検索できる便利な世の中になりました

一昔前は図書館などに行って辞書や資料などを使って長い時間をかけて調べたものです

こんな「拘り」を捨てたいもですがなかなか捨てられません
別に「拘り」は悪い事ではない様な気がするのですがあまり度が過ぎると問題の様な気がします
「断つ」とか「捨てる」とか「離す」という事は頭では理解できてもなかなか実践することが難しい事だという事が最近少し分かってきたようです
なかなかすべてを捨てて無の境地にはなれません
「ボケる事」と「無の境地」は紙一重の様な気がします
最近は「拘り方」がひどくなります、ますます頑固にそして意地糞悪くなってきている様な気がします
ちなみに「いじくそ」とは長崎の方言で「とても」という意味の様で「意地糞悪い」とは「とても悪い」という意味の様です
私はまだまだ未熟で地獄の閻魔さまはまだ私の事を許して頂けないようで、もう少し”娑婆の地獄”で修行が必要な様です
人生一生修行です
長生きの秘訣は「憎まれっ子世にはばかる」の例えどおり「嫌われ者、老害」になる事の様です、失うものは命だけの老人の唯一の特権、生き甲斐です
最近私の周囲でもお亡くなりになられる方が増えてきました、若くして亡くなられる方は皆様良い方、人格者が多い様です
最も良い方、人格者の定義も難しいお話ですね
最近は何でも「自由」とか「人権」という名のもとに「セクハラだ」、「パワハラだ」です
何か”違うだろ〜”です
これから小雨の中リハビリを兼ねた朝の散歩です
健康の秘訣は「心と身体のバランス」そして「継続は力なり」の様な気がします
「健全なる精神は健全なる身体に宿る」これが私の「拘り」の人生哲学、座右の銘です
なかなか「拘り」は捨てられません

 

合掌

 

 

 

 



養殖ものです

 

養殖ものです

 

 

養殖ものの”フクロウ”と”ベンガルワシミミズク”です

野鳥愛好家の間では餌つけした鳥や動物園や野鳥園で飼われている鳥は"養殖もの"と言って基本的には野鳥であっても"天然もの"の野鳥とは一線を画している様です

 

この”フクロウ”と”ベンガルワシミミズク”は昨日奥様と一緒に行った某動稙物園で撮影したものだのんほい

この動稙物園は雨の日以外は毎日AM9:30分からAM11:30分まで屋外で”フクロウ”と”ベンガルワシミミズク”を屋外展示されている様です

 

フクロウです

 

屋内で展示されていた”フクロウ”です

ガラス越しでの撮影でレンズをガラスに押し付けての撮影です

この撮影技法は水族館で習得した技法です

何事も経験で人生には無駄というものは一つもないという事です

 

2018_09060031 400.jpg

 

 

2018_09060041 400.jpg

 

 

ベンガルワシミミズクです

 

フクロウの仲間の様です

 

2018_09060051 400.jpg

 

”養殖もの”ですがまだ人に慣れてないようで陰に隠れてなかなかこの様なポーズはとってくれません

2時間近くの滞在でやっとこの様な画像を数枚撮影する事ができました

「鳥の撮影では最低でも半日は待たないと」という師匠、先輩の言葉がよぎります

 

2018_09060127 400.jpg

 

殆どの時間はこの様な感じか、後ろを向いてなかなか目を合わせてくれません

養殖ものでもなかなか手ごわい相手です

 

2018_09060143 400.jpg

 

何はともあれ未公認92種目です

”これをやっちゃ〜おしまいよ”という声が聞こえてきそうです

最近は本物より偽物、天然ものより養殖ものの方が良い時代なのでま〜いいか

ただし本物と偽物を見分ける目は常に磨いていたいものです

 

2018_09060146 400.jpg

 

AM11:30分頃に飼育員によって屋内に戻されます

至近距離から撮影させて頂きました

 

2018_09060164 400.jpg

 

屋外で展示されていた”フクロウです

こちらのフクロウは人なっこくて2時間近くの滞在で殆どこの様なポーズをとってくれていました

 

2018_09060009 400.jpg

 

名前は「おでん」という様です

 

2018_09060135 400.jpg

 

2メートル位から撮影できます

 

2018_09060138 400.jpg

 

1メートル位の距離から撮影させて頂きました

 

2018_09060155 400.jpg

 

 

「天然もの」ではないですが、とにかくフクロウに初めて出会う事が出来て満足ですが、山などの自然な環境での出会いとは一味違う気がします

やはり天然ものの方が良いですね

 

それにしても今年は自然災害の多い年の様な気がします

まさに「自然の素晴らしさ」と「恐ろしさ」を知らさせて頂いている年です

今年の漢字一文字は「災(わざわい)」の様な気がする1年になりそうです

被災された方々には私の今の状況では何もできませんが、心よりお見舞い、そしてお亡くなりになられた方々には、心よりご冥福申し上げます

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」