伊良湖です

 

伊良湖です

 

 

今日は奥様と伊良湖に菜の花を見に行ってきました

天気予報では午後から晴れの予報でしたが残念ながら曇り空の一日でした

 

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空の色は青が似会います

 

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山国育ちの私にはどうも海は馴染めず落ち着きません

奥様は海を眺めてご機嫌の様でした

 

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伊勢湾フェリー”鳥羽丸”です

 

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海上保安庁 巡視艇 PC-37”しまなみ”です

 

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競艇ボートです

 

競艇ボートです

 

 

私は競艇はしませんが競艇のボートが走る姿が好きです

碧南市にある油ヶ淵という湖沼で時々競艇の練習をする為時々見に行ききます

ここには日本船舶振興会の日本モーターボート選手会の施設があり現役選手の再教育や新人研修などが時々行われます

 

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エンジンです

エンジンの調整如何で勝敗を大きく左右するようです

まさに船舶操縦士と整備士の両方の技術を兼ね備えていないとトップ選手にはなれないようです

 

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以下の画像は競艇選手の卵です

素人目にも上記のプロの現役選手とはちょっと身のこなしなどが違う事がよく分かります

ここまで来てもエルミネートされプロの選手になれない人もいるようです

厳しいプロの世界です

 

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この中にプロの選手が1名混じっています

教官の方に教えて頂きました

言われてみるとなるほどです

 

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この方もプロの方の様です

競艇選手の卵とはどこか違います

 

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私は競艇の事は分かりませんが写真的には水しぶきを沢山上げた迫力ある場面がお気に入りです

多分素人目に迫力ある場面は玄人に言わせると下手というのかもしれません

何事においても派手に見えるのは素人受けはしても結局のところは下手という事なのでしょうか

一度実際に競技している画像を撮影したいのですが素人カメラマンには色々と制約があって無理の様です

競馬の好きな方は馬の走る姿が好きだという方がおられます

何事も好きでなくては長く続づけられませんね

 

 

 

 

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帆船です

 

帆船です

 

 

練習船「海王丸」、「日本丸」です

2007年に名古屋港開港100周年記念で日本丸と海王丸の2隻が同時に名古屋港ガーデンふ頭に来航です

この時が帆船を始めて見た時です

 

 

 

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平成19年10月20日〜24日まで衣浦向中央ふ頭西地区にも来航しました

この時は停泊場所が家から近くだったので何度も見に行った記憶があります

 

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私は山国育ちの為あまり船には馴染みがく特に帆船は初めてまじかで見て感動した記憶があります

 

 

 

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南極観測船です

 

南極観測船です

 

 

初代:宗谷(1957年〜1962年)

海上保安庁が運航

基準排水量:3200t

 

二代目:ふじ(1965年〜1983年)

ここから海上自衛隊が運航している様です

基準排水量:5250t

 

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三代目:初代しらせ(1983年〜2008年)

基準排水量:11,600t

 

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四代目:二代目しらせ(2009年〜現在)

基準排水量:12,650t

 

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搭載ヘリです

 

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昭和三十二(1957)年一月二十九日午後八時五十七分、南極観測隊の総勢三十四名未知の白い大陸に上陸を果たした。

日章旗が掲げられ、昭和基地と命名された。

(プロジェクトXリーダーたちの言葉より)

「とにかく、やってみなはれ。

やる前から諦める奴は、

一番詰まらん人間だ」

南極越冬隊長 西堀栄三郎の言葉

今から60年前のお話です

南極の氷の中に閉じ込められ身動きできなかった日本の砕氷船「宗谷」をソ連の砕氷船「オビ号」に救助された感動のお話は今でも鮮明に覚えています

夢と希望に満ちあふれ頑張れば夢が実現出来そうだと錯覚出来た古き良き時代の日本の出来事の一つでした

日本の職人気質とか長幼の序などという昔からあった日本の素晴らしい文化、価値観はどのあたりからボタンのかけ違いが始まったのでしょうか

 

西堀栄三郎さんは「とにかくやってみなはれ・・・・」以外にも多くの言葉を残しています

その中に「個性は変えられない。能力は変えられる」という言葉があります

”三つ子の魂百まで”という言葉もある様に個性はなかなか変えられないけれど考え方は一瞬で変えられます

考え方が変われば、生き方が変わる、生き方が変われば人生が変わるます

現役の頃よく営業研修で洗脳されました

何事もものは考えようですね

今日も楽しい一日になりそうな予感です

健康で元気に過ごさせて頂ける事に感謝です

 

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南極観測船


4代 5003 新しらせ

2008年には建造が間に合わず2009年から運航されたようです
今ではほとんどニュースにはなりません
名古屋港のガーデンふ頭に寄港のおり見学に行きました
特に船に興味があるわけではないのですが何故か南極観測船には縁があるのです
理由を考えてみると搭載ヘリが目的だったのでは何て想います
4代の搭載ヘリは「川崎重工CH−101」です



(2010年に名古屋ガーデン埠頭にて撮影)

搭載ヘリのCHー101の写真を捜しましたが残念ながらどうも消去してしまったようで右下にかすかに見えるこの1枚だけです




3代 5002 しらせ

1983年から2008年(25年間)

日本の絶頂期からバブルが崩壊し経済も政治も変化の時代の始まりの激動の時代でした
南極観測もあまりニュースにはならなくなりました
2007年に衣浦港に寄港した折に見学に行きました
南極の氷を触ることが出来たのが良い思い出です

3代の搭載ヘリは「シコルスキーS−61A-1」です



(2007年に衣浦港にて撮影)

2代 5001 ふじ

1965年から1983年(18年間)
高度経済成長真っ只中で夢と希望に満ちあふれた日本の古き良き時代でした
まだこのころは出港や帰港の時などニュースが流されていました
現在は名古屋港のガーデンふ頭で一般公開されています
私も何度か子供と一緒に見学に行った記憶があります
2代の搭載ヘリも「シコルスキーS−61A−1」です



(名古屋港ガーデンふ頭にて撮影)

シコルスキーS−61A−1です今度機会があったら撮影に行ってみるつもりです




初代 宗谷

1956年から1965年(10年間)海上保安庁が運航支援
現在は東京のお台場にある船の博物館で一般公開されているようです
機会があったら一度見に行きたいななどと思っています
宗谷だけ自分の目で見ていません
 

「とにかく、やってみなはれ。
やる前から諦める奴は、
一番つまらん人間だ」

南極越冬隊長 西堀栄三郎の言葉です
こんな価値観があった時代です
貧しくも夢と希望のあった時代でした
南極観測船自分の人生と重ね合わせて見ると面白いです
南極観測が始まったのは私が10歳の時です
当時は今でいうと少々オーバーな表現をすると宇宙に行くのと近いぐらいの出来事だった様に記憶しています
初代宗谷の搭載ヘリは「ベル47型機」や「シコルスキーS58」などのレシプロエンジン機と言うところが良いですね〜



(搭載ヘリと同型機の「シコルスキーS58」1970年代に名古屋空港で撮影)

私は宗谷の時代が一番のお気に入りです
あなたもそうやろ?
そうや
しょうもない親爺ギャグでした

(^−^)


 

 

 



第四管区海上保安本部です

 

第四管区海上保安本部です

 

 

     

 

海上保安庁には第一管区(北海道)〜第十一管区海上保安本部(沖縄県)があるようです

 

名古屋は第四管区海上保安本部の管轄の様です

ヘリコプターを二機搭載するヘリコプター搭載型巡視船です

 

 

PLH21”みずほ”です

 

 

船首の青色のマークはローマ字の「S」の字を図案化したものの様です

 

 

そういわれて見ると「S」の字に見えます

船首のマークは国によって違う様です

 

 

搭載ヘリ

ベル412(JA6714)”いせたか1号”

ベル412EP(JA6756)”いせたか2号”

 

消防巡視艇

PC23”あゆずき”

 

 

中部国際空港の海上保安庁の保安基地にはJA960A”かみたか1号”とJA964A”かみたか2号”の2機のAW139が配備されているようです

 

AW139

 

 

AW139

 

 

海に囲まれた島国の日本では海の安全の確保は重要です

海上保安庁では48機のヘリコプターを保有しているようです

内訳は2016年9月30日現在

AS332L1 3機

AS225LP 5機

シコルスキーS76C/D 14機

AW139 18機

ベル 412EP 5機

ベル206B 3機

 

一昔前の海上保安庁のヘリと言えばベル212でした

ベル212は昭和48年から平成元年までの間に38機配備され平成27年12月末日に仙台航空基地で最後の機体がラストフライトが行われ40年以上に渡って海上保安庁で活躍してきた機種でした

 

 

海上保安庁は海の警察です

自衛隊は軍隊です

警察で収まると良いのですが軍隊が出ていくと戦争です

一昔前の戦争にはある程度ルールや大義名文があった様な気がしますが今は何でもありで困ったものです

もっとも我が国も数十年前は今の某国と同じだったのです

戦争だけは避けたいものです

戦争は副作用が大きすぎます

 

 

 

 

 

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弁才船です

 

弁才船です

 

 

江戸に酢を運んだ弁才船です

弁才船は1枚の大きな帆に受ける風を唯一の動力源とする日本で独自に発達した船の様です

この船は”富士宮丸為次郎船”の実寸大で復元された総積載量は310石積の様です

310石積とは米を310石積めるという意味の様です

ちなみに1石は278リットルで86180リットルお酢が積める様です

 

 

それにしてもこれだけ大きな船体を1枚の帆だけで動かすとは帆の強度もさることながら風の力というものはすごいものです

帆は木綿をつなぎ合わせたものの様です

 

船の船首部分で「水押(みずおし)」という様です

 

 

底、側面のすべての板は船体に合うようにまげて船首に突き出た「水押」という材に接合されているようです

 

 

それにしても舵が大きですね

操船は1枚の帆の向きとこの舵で操船する様でこの船を操船するには5〜6人でできるようです

帆船などは数十人が必要な事を考えると効率的な船です

 

 

この船には骨組みは無いようで板を熱で曲げたり、つなぎ合わせて作るようです

簡単に言うと桶の様な構造の船の様です

 

想定復元図です

この当時はしっかりとした設計図などは無く船大工は長年の経験と勘を頼りに船を作り上げていたようです

 

 

最近はこの様な船を造れる船大工の数も少なくなってきていることでしょう

まさに匠の技のなせる業です

 

 

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菖蒲と勝負です

 

菖蒲と勝負です

 

 

今日は奥様と油ヶ淵に行ってきました

奥様は菖蒲園で菖蒲を観賞、私は油ヶ淵で勝負の練習を見てきました

競艇選手の卵たちが6艇のボートで試合形式の練習をしていました

 

 

最近は自動車が空中を飛ぶ時代です

ボートが浮いても不思議ではありません

 

 

直線をフルパワーで走行です

陸上で車が100km位で走っている様に見えます

 

 

この様にあまり水しぶきを上げないで水面を滑る様に回るのが良いようですが写真的には物足りません

 

 

手前から2番目の方は現役の選手の様です

5番手からコーナーで4人を抜いて直線でトップに出ました

流石に訓練生とは一味違い格の違いを感じます

 

 

水しぶきを上げるのはあまりよろしくないようですが素人目には迫力があってうれしいです

 

 

この方も現役選手の様です

格が違います

 

 

なかなか見れない訓練の様子を教官の解説付きで見れて今日は楽しい一時を過ごさせて頂きました

教官の方の仕事の邪魔をしてすみませんでした

教官の方は元競艇の選手だったようです

ありがとうございました

 

 

 

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南極観測船”ふじ”です

 

南極観測船”ふじ”です

 

 

南極観測船”ふじ”です

この船は1965年(昭和40年)から18年間南極観測船として活躍し1985年(昭和60年)から「南極の博物館」としてガーデンふ頭に係留されています

ちなみに南極観測が始まったのは1956年(昭和31年)で初代の観測船は海上保安庁の”宗谷”でした

 

 

二代目の南極観測船”ふじ”の搭載ヘリです

初代”宗谷”の搭載へリはベル47型機で南極の空を初めて飛行したヘリコプターの様です

ここにもベル47型機が出てきました

 

 

南極観測が始まってもう半世紀以上になるのです

私は南極越冬隊長だった西堀栄三郎さんの「とにかくやってみなはれ やる前から諦める奴は、一番つまらん人間だ」という言葉が好きです

また「人生には無駄というものは一つもない」という事を言はれた人生の先輩の方がおられました

確かに年長者には敵いません

事の良し悪しは兎も角として経験、体験、実績に勝るものはありません

 

 

 

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フェニックスです


フェニックスです


この船は”津なぎさまち”と”中部国際空港空港”を45分で結ぶ定期航路で船の速度は30ノット(時速56km)でる高速船のようです
海上で時速56kmは相当早く感じるのではないでしょうか
私は以前新潟と佐渡を結ぶ高速船に乗った記憶があります
この高速船はジェットエンジンで飛行機の様に海面に浮いて航行していた様に記憶しています
この船も少し浮いているように見えます






山国育ちの私には海はあまり馴染みませんが船が航行する姿を見ていると何となく楽しい気分になります

中部国際空港で見たフェニックスです
私はどちらかというと飛行機の方がお気に入りです




今日で命の洗濯週間が終了です
明日からはまた仕事週間が始まり厳しい現実のスタートです
この様な生活パターンも後2ヶ月弱終了です
辞めた後の10日間を何をして埋めるか思案中です
自由に生きる厳しさを痛感する今日この頃です






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日本丸です

 
日本丸です


船乗りを養成するための練習船”日本丸”です
訓練生と乗組員によるセイルドリルが多くの見物客が見守る名古屋港のガーデンふ頭行われました




セイルドリルのスタートです




準備完了です
これから帆を張っていきます




帆が張れました
帆船は帆を張った状態が一番美しいですね




後方から見ると帆が一枚の様に見えます
帆の高さは50m位ある様です




船乗りはこの狭い空間で何日間も何か月も過ごさなくてはなりません
一番大切な事は協調性、チームワークですね
セイルドリルはそんな船乗りに大切な協調性、チームワークを養う大切な訓練の一つなのですね





!(^^)!
 



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