第四管区海上保安本部です

 

第四管区海上保安本部です

 

 

     

 

海上保安庁には第一管区(北海道)〜第十一管区海上保安本部(沖縄県)があるようです

 

名古屋は第四管区海上保安本部の管轄の様です

ヘリコプターを二機搭載するヘリコプター搭載型巡視船です

 

 

PLH21”みずほ”です

 

 

船首の青色のマークはローマ字の「S」の字を図案化したものの様です

 

 

そういわれて見ると「S」の字に見えます

船首のマークは国によって違う様です

 

 

搭載ヘリ

ベル412(JA6714)”いせたか1号”

ベル412EP(JA6756)”いせたか2号”

 

消防巡視艇

PC23”あゆずき”

 

 

中部国際空港の海上保安庁の保安基地にはJA960A”かみたか1号”とJA964A”かみたか2号”の2機のAW139が配備されているようです

 

AW139

 

 

AW139

 

 

海に囲まれた島国の日本では海の安全の確保は重要です

海上保安庁では48機のヘリコプターを保有しているようです

内訳は2016年9月30日現在

AS332L1 3機

AS225LP 5機

シコルスキーS76C/D 14機

AW139 18機

ベル 412EP 5機

ベル206B 3機

 

一昔前の海上保安庁のヘリと言えばベル212でした

ベル212は昭和48年から平成元年までの間に38機配備され平成27年12月末日に仙台航空基地で最後の機体がラストフライトが行われ40年以上に渡って海上保安庁で活躍してきた機種でした

 

 

海上保安庁は海の警察です

自衛隊は軍隊です

警察で収まると良いのですが軍隊が出ていくと戦争です

一昔前の戦争にはある程度ルールや大義名文があった様な気がしますが今は何でもありで困ったものです

もっとも我が国も数十年前は今の某国と同じだったのです

戦争だけは避けたいものです

戦争は副作用が大きすぎます

 

 

 

 

 

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弁才船です

 

弁才船です

 

 

江戸に酢を運んだ弁才船です

弁才船は1枚の大きな帆に受ける風を唯一の動力源とする日本で独自に発達した船の様です

この船は”富士宮丸為次郎船”の実寸大で復元された総積載量は310石積の様です

310石積とは米を310石積めるという意味の様です

ちなみに1石は278リットルで86180リットルお酢が積める様です

 

 

それにしてもこれだけ大きな船体を1枚の帆だけで動かすとは帆の強度もさることながら風の力というものはすごいものです

帆は木綿をつなぎ合わせたものの様です

 

船の船首部分で「水押(みずおし)」という様です

 

 

底、側面のすべての板は船体に合うようにまげて船首に突き出た「水押」という材に接合されているようです

 

 

それにしても舵が大きですね

操船は1枚の帆の向きとこの舵で操船する様でこの船を操船するには5〜6人でできるようです

帆船などは数十人が必要な事を考えると効率的な船です

 

 

この船には骨組みは無いようで板を熱で曲げたり、つなぎ合わせて作るようです

簡単に言うと桶の様な構造の船の様です

 

想定復元図です

この当時はしっかりとした設計図などは無く船大工は長年の経験と勘を頼りに船を作り上げていたようです

 

 

最近はこの様な船を造れる船大工の数も少なくなってきていることでしょう

まさに匠の技のなせる業です

 

 

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菖蒲と勝負です

 

菖蒲と勝負です

 

 

今日は奥様と油ヶ淵に行ってきました

奥様は菖蒲園で菖蒲を観賞、私は油ヶ淵で勝負の練習を見てきました

競艇選手の卵たちが6艇のボートで試合形式の練習をしていました

 

 

最近は自動車が空中を飛ぶ時代です

ボートが浮いても不思議ではありません

 

 

直線をフルパワーで走行です

陸上で車が100km位で走っている様に見えます

 

 

この様にあまり水しぶきを上げないで水面を滑る様に回るのが良いようですが写真的には物足りません

 

 

手前から2番目の方は現役の選手の様です

5番手からコーナーで4人を抜いて直線でトップに出ました

流石に訓練生とは一味違い格の違いを感じます

 

 

水しぶきを上げるのはあまりよろしくないようですが素人目には迫力があってうれしいです

 

 

この方も現役選手の様です

格が違います

 

 

なかなか見れない訓練の様子を教官の解説付きで見れて今日は楽しい一時を過ごさせて頂きました

教官の方の仕事の邪魔をしてすみませんでした

教官の方は元競艇の選手だったようです

ありがとうございました

 

 

 

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南極観測船”ふじ”です

 

南極観測船”ふじ”です

 

 

南極観測船”ふじ”です

この船は1965年(昭和40年)から18年間南極観測船として活躍し1985年(昭和60年)から「南極の博物館」としてガーデンふ頭に係留されています

ちなみに南極観測が始まったのは1956年(昭和31年)で初代の観測船は海上保安庁の”宗谷”でした

 

 

二代目の南極観測船”ふじ”の搭載ヘリです

初代”宗谷”の搭載へリはベル47型機で南極の空を初めて飛行したヘリコプターの様です

ここにもベル47型機が出てきました

 

 

南極観測が始まってもう半世紀以上になるのです

私は南極越冬隊長だった西堀栄三郎さんの「とにかくやってみなはれ やる前から諦める奴は、一番つまらん人間だ」という言葉が好きです

また「人生には無駄というものは一つもない」という事を言はれた人生の先輩の方がおられました

確かに年長者には敵いません

事の良し悪しは兎も角として経験、体験、実績に勝るものはありません

 

 

 

('_')

 

 



フェニックスです


フェニックスです


この船は”津なぎさまち”と”中部国際空港空港”を45分で結ぶ定期航路で船の速度は30ノット(時速56km)でる高速船のようです
海上で時速56kmは相当早く感じるのではないでしょうか
私は以前新潟と佐渡を結ぶ高速船に乗った記憶があります
この高速船はジェットエンジンで飛行機の様に海面に浮いて航行していた様に記憶しています
この船も少し浮いているように見えます






山国育ちの私には海はあまり馴染みませんが船が航行する姿を見ていると何となく楽しい気分になります

中部国際空港で見たフェニックスです
私はどちらかというと飛行機の方がお気に入りです




今日で命の洗濯週間が終了です
明日からはまた仕事週間が始まり厳しい現実のスタートです
この様な生活パターンも後2ヶ月弱終了です
辞めた後の10日間を何をして埋めるか思案中です
自由に生きる厳しさを痛感する今日この頃です






('_')

 


日本丸です

 
日本丸です


船乗りを養成するための練習船”日本丸”です
訓練生と乗組員によるセイルドリルが多くの見物客が見守る名古屋港のガーデンふ頭行われました




セイルドリルのスタートです




準備完了です
これから帆を張っていきます




帆が張れました
帆船は帆を張った状態が一番美しいですね




後方から見ると帆が一枚の様に見えます
帆の高さは50m位ある様です




船乗りはこの狭い空間で何日間も何か月も過ごさなくてはなりません
一番大切な事は協調性、チームワークですね
セイルドリルはそんな船乗りに大切な協調性、チームワークを養う大切な訓練の一つなのですね





!(^^)!
 



競艇です


 競艇です


横滑りしながらターンし直線に行くここが競艇の美しい場面の一つのようです



水しぶきをあげて迫力満点です
3艇いるのですが1艇は完全に水しぶきの中です
素人目にはこちらの方が良いですね
!(^^)!



この画像を見ていると競艇はまさに水上の格闘技といわれる所以が理解できますね
競艇選手は1500名ほどでそのうちの約1割強が女性選手で男女の差がない競技のようです
またゴルフ同様に選手寿命も長いようで還暦を過ぎても選手として活躍している人もいるようです
私は競艇はやりませんがボートが走る姿が好きです








水上の格闘技 <競艇>


水上の格闘技































水上の格闘技 競艇


水上の格闘技 競艇


今日はスタートの練習をしていました

競艇の事は良く知りませんが、レースでスタートを何回か失敗するとここで再教育されるようです

























南極観測船 「しらせ」 解体


南極観測船 「しらせ」 解体




(2007年10月5日 名古屋港にて撮影)

南極観測船「しらせ」が解体されるようです

初代の「宗谷」は「船の科学館」で2代目の「ふじ」は名古屋海洋博物館にそれぞれ保存展示されているが維持するために年間一億円ほどの費用かかるようで、「しらせ」の場合は「ふじ」の2倍以上の大きさなのでそれ以上の維持管理費がかかるようです

南極観測にゆかりのある市が保存を検討したようだが財政面で厳しいということで断念したようです

これだけ大きなものを保存するには莫大な費用が必要なことは想像できます

三代目以降は冷遇されるのは世の常です

また「しらせ」は「ふじ」をバージョンアップしたような船で外見も似ているので致し方ないかもしれないが船の好きな人にはできることなら保存してほしいことでしょう

私は「しらせ」を名古屋港と衣浦港で2度見学させてもらいました

名古屋港には二代目「ふじ」が展示されており、「しらせ」と「ふじ」の大きさの違いを実感できたことを記憶しています

蒸気機関車、飛行機、自動車などは動態保存されている、「しらせ」も蒸気機関のように動態保存できるといいのですが

保存の方法として蒸気機関車が技術の伝承を兼ねて動態保存されているのように、船乗りの訓練船などとして活用すれば保存と人材育成ができ一石二鳥だと思うのですが・・・・・

乗り物は動いてなんぼの世界、そして動いているときが一番美しい、動かなければただの鉄屑、粗大ゴミではないでしょうか


「とにかく、やってみなはれ。
     やる前から諦める奴は、
        一番つまらん人間だ」
       (南極越冬隊長 西堀 栄三郎の言葉)





南極観測船 「宗谷」
 







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