シリーズ蒸気 ブリタニア号


シリーズ蒸気



ブリタリア号







イギリス最後の特急旅客用蒸気機関車









16分の1の模型です

軌間は3,5インチ

実際にお客を乗せて走行出来るようです





子どもの眼差し


こんな眼差しを大切にしたいものですね〜




数十年後も同じ眼差しで・・・・・・






三つ子の魂百までのこころだ〜


(^−^)



C62


C62



(H20,10,4 梅小路蒸気機関車館にて撮影)


東山総合公園に展示されていたC62が引越しです

今から40年程前、高度経済成長真っ只中の古き良き時代から東山総合公園に展示されていました

平成23年春に名古屋港金城埠頭にオープンする「JR東海博物館」へ運ばれたようです



C62は1948年から49年に製造され団塊世代とともに生きました

「JR東海博物館」のオープンが楽しみです




(H20,10,4 梅小路蒸気機関車館にて撮影)







C62
http://fuutennotora.jugem.jp/?eid=1193




名古屋市電


名古屋市電

刈谷市の交通公園に展示されている名古屋市街電車の1600型電動客車です



この電車は昭和26年生まれの59歳

昭和49年3月の引退まで23年間働きました

高度経済成長真っ只中のほとんどの人が中流と錯覚出来た古き良き時代の名古屋市民の足として走っていました

速度は人間の駆け足位の速さではなかったかなと記憶しています

当時は夢かありました、希望もありました





運転室

シンプル イズ ベスト

この頃こんな言葉も流行りました




アクセルとブレーキ

電車は前進か後退しかありません

非常に解りやすいです

  

ドアの開閉用のボタンやマイクなどのコントロールパネルです



車内

定員105名で座席には28名が座れます

座れる人は約3割です




当時の運賃は1区15円位だったと記憶しています

現在の地下鉄の1区が200円と比べるとだいぶ安かったかな・・・・・

現在は市電が走っていた道路の下に地下鉄が走っています

名古屋は地下鉄とともに名古屋駅や栄の地下街も発達しています

姿かたちが見えない地下よりも、姿かたちが見える地上の世界そして複雑な社会よりもシンプルな社会が私はお気に入りです

「土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない」

相田みつおの言葉です

こんな考え方もいいですね〜

モノの見方考え方も様々です

この電車を見ると古き良き時代を思い出します

過去を懐かしむお年頃になりました


(^−^)




D51777


D51777









刈谷市交通公園に展示されているD51777

ギャンブラーにはたまらない数字です

案内板には昭和17年に誕生して30年間で2、091,187,5kmを走破したと書かれています

地球1周が約4万kmなので約50周かな?






運転席からの眺め

視界が悪そうです数キロ先でないと線路が見えないのでは?



逆転機ハンドル



加減弁ハンドル




加減弁ハンドルと逆転機ハンドルを操作して動かすようです

加減弁ハンドルで蒸気の量を調節して逆転機ハンドルでパワーを調節しているようです

自動車の場合はハンドルとアクセルそしてブレーキが三点セットですが機関車の場合はアクセルとブレーキだけですね

それにしても蒸気の量を調節してのパワー調整が大変そうですね

ふとベル47ヘリのローターの回転数とエンジンの回転数をピッチレバーとスロットルレバーで同調させる操作を連想させます


ブレーキ

これがブレーキのようです



埼玉県の大宮市にある「大宮鉄道博物館」にはD51の運転操作が体験できるシュミレーターがあるようです

なかなかの優れ物で機関車の振動まで体感出来るようです

最近はなんでも疑似体験が出来る時代になりました

人生までシュミレーターで生きているのではなどと思える人も見かけます

まずは実体験ですよね?

(^−^)


東海地方でD51を展示している場所

蒲郡市博物館 D51201

岡崎南公園 D51688

春日井市交通児童公園 D51792

稲沢市宮浦公園 D51823

豊田市交通公園 D51842


D51
http://fuutennotora.jugem.jp/?eid=1191





C12230


C12230





西尾市歴史公園に隣接しているグランドの片隅にC12蒸気機関車が展示されている





胴体の側面には「昭和14・日車」と書かれています「日本車両」製でしょうか?

C12は昭和49年まで35年間働き続けたようです

重さは40t石炭や水を積み込むと50tにもなるようです



きれいに塗装されており手入れが行き届いています

何処かの町のヘリコプターとは雲泥の差です

ここまで美しく保存されているC12の老後は幸せです





タンク式のC12はその後石炭車を備えたテンダー式のC56に発展する


(衣浦鉄道のミニSLのC−56)



蒸気機関車、重量感と暖かさそして安心感を感じます

蒸気機関車が走っていたころの日本が私はお気に入りです

貧しくても良い、夢と希望の持てる国にならないかな〜





朝目覚めてこんな風におもえる世の中に・・・・・・



蒸気機関車 C-56 ポニー


蒸気機関車


C-56 <ポニー>




「ポニー」の愛称をもつ小型テンダー機

C12型のテンダー機版としてC−56が誕生した。

小型で軽快な形態から機関車愛好家からは「ポニー」の愛称で親しまれてきた様です。


JTBパブリッシング 栄好の日本の蒸気機関車より転載

戦後は小海線で高原野菜の輸送を行っていたが昭和47年頃からは道路が整備されトラック輸送にとって変わられ、昭和49年までで使命は終わった様です。


JTBパブリッシング 栄好の日本の蒸気機関車より転載

全長13400mm、動輪径1400mm、機関車重量57,63t、最高時速75km/H

小さい頃蒸気機関車を近くの駅までよく見に行き、その大きさと美しさに感動した事を思い出す。

当時はD51が主流だったように記憶している。

蒸気機関車、今だとCO2問題でやり玉にあがるところです。

それにしても蒸気機関車を見ているとなんとなく落ち着くのはなぜだろう

中秋の名月



nakasamaが撮影した「中秋の名月」です

私も「中秋の名月」に月の写真の撮影に挑戦しましたがこのようには撮影できませんでした

双眼鏡とデジカメを組み合わせて撮影した様です。

身近にあるものを活用して撮影するnakasamaの職人気質に感動です。

素晴らしい写真なので勝手に紹介させていただきました。



衣浦鉄道


衣浦鉄道

秋晴れの青空のもと多くの家族連れがミニSLに乗って楽しんでいます。



出発前の点検、まるで本物の様です。



C-56走っている姿が美しい、

乗り物は動いているときが良いですね、

機能美というのでしょうか?

人は好きなことに打ち込んでいる姿が美しいです






忠実に再現されています

高級車が買えるお値段とか?



自ら価値を創造しそれを守り育てる。

自由人でなければできないことです。

私はこんな生き方の人たちに共感を覚えます。



こんなに小さな機関車で5〜6人を乗せて走るのは驚きです。



動力は蒸気です。

まさにスチーム ロコモーションです。



ミニSL


ミニSL

(衣浦鉄道倶楽部)


C56型蒸気機関車



C56型蒸気機関車は国鉄の前身の鉄道省が製造した軽量小型テンダー式蒸気機関車で機関車に炭水車が接続されている。



愛称はシゴロク、またはポニーと呼ばれていたようです。



高級車が1台買える値段とか・・・・・・・・



動輪は3つです。



4100型蒸気機関車


奥羽線の米沢〜福島間の勾配区間用として、ドイツ、マッファイ社で製造された蒸気機関車。




動輪が5つあります



動輪が5つある為荷重が分散され安定した走行ができるようです。



4100型蒸気機関車の運転席

この機関車は炭を燃料にして走るようです。




(4100型蒸気機関車の試運転中)

以上の写真はH21,09,20(日)刈谷市にある「フローラルガーデンよさみ」にて撮影



蒸気機関車




蒸気機関車












パノラマカー 現役引退


パノラマカー 現役引退




12月27日付 朝日新聞 朝刊)    新旧交代 左最新車両2200系

名鉄「7000系パノラマカー」が47年の現役を引退した、電気の消費量が新型車両の2倍、整備にかかる人員も新型車両の場合は4人ほどで出来るがパノラマカーの場合は部品の多さなどで3倍ほどの人員が必要とのことだ。
私は車での移動が多かったためあまりパノラマカーなどを利用しながなかったがたまに利用する時はパノラマカーが来るのを待って先頭車両のパノラマ席を利用した事を思い出す、景色が飛び込んで来る様子はまさに自分で電車を運転している様な感じで感動した事を思い出す。
またひとつ同じ世代を生きたものが現役を引退していく、確実に世代交代を実感される今日この頃だ。



 



calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」