Cー12蒸気機関車です

 

C-12蒸気機関車です

 

 

今日はリハビリを兼ねて隣町の公園で蒸気機関車の撮影です

カメラもしばらく使わないとやり方を忘れてしまいます

何事も継続は力です

 

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今日も暑い一日でした

名古屋では39,6度を観測した様です

40年程前にロスアンゼルスで生活していた頃は夏の気温が毎日100°F前後だった様に記憶しています

最も日本の様に湿度が高くないので毎日38℃〜40℃でも日陰に入ると涼しく感じられ快適だった様に記憶しています

気温も数字だけではなく体感温度ですね

最近は何事においても数値化される傾向があります

特に医療の現場ではその傾向が顕著です

ちなみに私の血圧は上が80〜90ですが特に日常生活には支障がありません

何事においても個人差がある様な気がします

 

 

 

 

合掌

 

 

 



路面電車です


路面電車です

豊橋鉄道ホームページです

http://www.toyotetsu.com/shinaisen/

路面電車です
正式名称は豊橋鉄道市内線というようです
時刻表です
停車駅は14駅です




私はあまり電車には興味がないのですが路面電車というものが懐かしく撮影してみました
なかなか電車を垂直に立体的に撮影するのが難しいです
勉強が必要です
今度電車を撮影している人に美しく電車を撮影する”ここがポイントだ”を教えてもらおうと思います

T1000形 ほっとラム

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最新式の車両です
ほっとラムはAM7:00〜PM17:00の間木曜日の定期点検の日を除いて毎日1時間に1本豊橋駅から赤岩口まで運行しています
私も30分程待って乗ってみました
豊橋駅から赤岩口まで所要時間は22分で料金は全線一律で150円です
乗った感想は予想していたより心地よいスピードでなかなか快適でした

 

T1000形 ほっとラム
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おでんしゃ
「お電車でおでんを食べながら」なかなか洒落たネーミングです

 

3200形 #3203

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走る広告電車です
豊橋鉄道の市内線の電車のほとんどの車両がこの様な広告が描かれています
なかなかカラフルで良いですね

780形 #786

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同じ型式の電車でも色やデザインで違って見えるのがたのしいですね
豊橋の街の風物詩の一つです

3500形 #3503

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#3504

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最近は全国でも路面電車を運行しているところは少ないようです
今まで路面電車は車の通行の妨げになる邪魔者だと想っていましたがこの日路面電車に乗ってみて路面電車の良さを再認識しました
これからの市街地の交通手段として路面電車の良さを再認識する必要がありそうです
地下鉄もリニアも良いですがやはり太陽の光を浴び街の風景を見ながらのんびりと路面電車にゆられて移動するのもいいものです
ゆっくり進んでいくといろいろのものが見えてきます
焦らず、急がず、ゆっくりと 人生一生修行です

 


路面電車


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豊橋鉄道の路面電車、全国で20近くの市で路面電車を運行している
豊橋の路面電車休日のせいか結構多くの乗客が利用していた。


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(780型)

全ての電車が広告電車とのことで豊橋鉄道オリジナルカラ
ーの電車は無いようです


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(3500型)

豊橋は「ちくわ」が名物で「ちくわ」の広告電車が走っていた。

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(780型)

名古屋市交通局の市電,30数年ほど前に廃止になった。
現在路面電車を運行している都市は愛知県豊橋市をはじめ札幌市、函館市、福井市、東京都、岡山、広島、長崎、熊本、鹿児島市などの都市のようです。


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路面電車は車を運転する人間にとってはちょっとウザイですが、これからの都市交通としてまたCO2対策と言う点でも復活する可能性があるかもしれない。
 


名古屋市電

刈谷市の交通公園に展示されている名古屋市街電車の1600型電動客車です

 

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この電車は昭和26年生まれの59歳

昭和49年3月の引退まで23年間働きました
高度経済成長真っ只中のほとんどの人が中流と錯覚出来た古き良き時代の名古屋市民の足として走っていました
速度は人間の駆け足位の速さではなかったかなと記憶しています
当時は夢かありました、希望もありました

昭和は良かったな〜



運転室


シンプル イズ ベスト
この頃こんな言葉も流行りました



アクセルとブレーキ
電車は前進か後退しかありません
非常に解りやすいです


  

ドアの開閉用のボタンやマイクなどのコントロールパネルです



車内

定員105名で座席には28名が座れます
座れる人は約3割です

 

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当時の運賃は1区15円位だったと記憶しています
現在の地下鉄の1区が200円と比べるとだいぶ安かったかな・・・・・
現在は市電が走っていた道路の下に地下鉄が走っています
名古屋は地下鉄とともに名古屋駅や栄の地下街も発達しています
姿かたちが見えない地下よりも、姿かたちが見える地上の世界そして複雑な社会よりもシンプルな社会が私はお気に入りです
「土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない」
相田みつおの言葉です
こんな考え方もいいですね〜
モノの見方考え方も様々です
この電車を見ると古き良き時代を思い出します
過去を懐かしむお年頃になりました


路面電車 その1


(2000型 2017号 昭和47年2月まで活躍した車両)

愛知県日進市に名古屋市交通局の市営交通資料センター、レトロでんしゃ館というのがある、
近くまで行ったので立ち寄ってみた。
名古屋市の市電、昭和49年を最後に名古屋の市電は77年の歴史に幕を閉じた、
現在ではこの地方では豊橋市が現在も路面電車を運行している。
市電が姿を消したのは私が学生時代を過ごしていたころです
当時の運賃は15円から45円くらいではなかったかと記憶している
よく仲間と栄や今池に遊びに行ってパチンコで摺ってしまい歩いて下宿に帰った事を思い出します


(車内)

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(運転席)

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市電から地下鉄へ


(1400型 1421号市電が廃止される昭和49年まで活躍)

 


市電の時代が終わって地下鉄の時代に

シールマシーン トンネルを掘るためのシールドマシーンの一部で地下鉄4号線の工事の時使用したもののようです
この機械で上り線と下り線を同時に掘り進む事ができるようです


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(シールマシーン)

昭和32年名古屋市営地下鉄開業現在は網の目のように名古屋の地下を走っている。

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(100形 107号開業時に名古屋と栄の間を走った車両)

 

市街地の移動手段として路面電車の良さを再認識するいい機会でした

路面電車のスピードは自転車位の速さでしょうか

”慌てず、焦らず、ゆっくりと”ですね

とにかく一度乗ってみなはれです

 

 

 

合掌

 



名古屋鉄道です

 

名古屋鉄道です

 

 

この地方では名鉄の愛称で親しまれています


パノラマカー 現役引退

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名鉄「7000系パノラマカー」が47年の現役を引退した、電気の消費量が新型車両の2倍、整備にかかる人員も新型車両の場合は4人ほどで出来るがパノラマカーの場合は部品の多さなどで3倍ほどの人員が必要とのことだ。
私は車での移動が多かったためあまりパノラマカーなどを利用しながなかったがたまに利用する時はパノラマカーが来るのを待って先頭車両のパノラマ席を利用した事を思い出す、景色が飛び込んで来る様子はまさに自分で電車を運転している様な感じで感動した事を思い出す。
またひとつ同じ世代を生きたものが現役を引退していく、確実に世代交代を実感される今日この頃だ。

 


名鉄 パノラマカー 

7001&7002





(岡崎市舞木車両検査場にて 平成20年11月7日撮影)

名古屋鉄道では、7000系パノラマカーが平成21年度までに引退することを受け、岡崎市にある名鉄舞木検査場に静態保存されることになったパノラマカーを、11月9日(日)に本宿ー伊奈間を1運行の復活運転をするようだ、編成は先頭車両の7001と7002に客車が2両の4両編成でその準備のため試験運転を舞木車両検査場で行われていた。
今日は多くの鉄道マニアがここを訪れていた、日曜日の復活運転の撮影のためすでに沿線にカメラ用の三脚が設置されているようだ、ちなみに舞木検査場を出発する時間は9日の11頃のの予定とか?、舞木検査場を含めて多くの鉄道マニアが訪れる事が予想される。


7001


(岡崎市舞木車両検査場にて 平成20年11月7日撮影)

名鉄パノラマカーの解説 ミュージックホーンもきけますよ〜

7002


(岡崎市舞木車両検査場にて 平成20年11月7日撮影)

新旧競演

最新車両の2200系と昭和36年生まれの7001パノラマカーは1962年の第5回ブルーリボン賞を受賞した車両


(岡崎市舞木車両検査場にて 平成20年11月7日撮影) 

 


もう一つの引退 5700系
 

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(平成20年11月7日)

定年を迎えた鉄道マニアが5700系を写真に収めていた、5700系も近いうちに引退するとのこと、パノラマカーは盛大な引退セレモニーがあるが、5700系の引退に関してはだれも関心を持たないと嘆いていた

これも世の常か・・・・・

5700系の解説


名鉄 2200系
 

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(中部国際空港駅にて撮影)


2200系 一般車両内

 


名鉄電車の運転席

私は車に乗ることが多く普段はほとんど公共交通機関を利用しません
過日名鉄電車に乗る機会がありました
運転席を覗いたら今迄思い描いていた運転席とは違い驚きました
こんな運転席です



新型運転席


3500系電車の運転席





通勤型6000系の後継機として平成5年に登場した最新装備の電車のようです 

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運転操作はT形のレバーを操作しての運転です
このシステムは「VVVFインバータ制御・電気指令式ブレーキ・ワンハンドマスコン」というようです
難しい事は解りませんが自動車に例えるとオートマチック車の様なものでしょうか?
名鉄常滑線の普通電車で神宮前駅から常滑駅まで行った時運転席の後ろで見学していました
運転手さんは後続の電車の通過の都度ホームに降りて通過電車を確認し視差呼称していました
その運転手さんにこの電車はオートマチックか?と尋ねたら違うとけんもほろろの答えでした
質問するTPOをわきまえていない私が悪かった
反省です(^−^)

 

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運転操作を見学していて解りました
垂直方向(P1〜5)が車に例えるとアクセルで水平方向(B1〜7)はブレーキのようです
そしてNが走行のようです
T形のレバーを操作するだけで加速、減速、停止が出来ます
一番奥がパーキングのようです
シンプルです
シンプル イズ ベストです


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従来型の運転席

6500系の運転席




この運転席が従来の運転席のようです
左が車で言うアクセルに相当し右がブレーキのようです

 

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6500系の運転席と3500系の運転席を比べるとフイルム式カメラとデジカメ式カメラの違いのように感じました
また車に例えるとオートマチック車とシフト式の車の違いですかね
車と電車の運転席で大きく違うのは電車にはハンドルがありません
どうでもいい話でした
これからは3500系の運転席が主流になってくることでしょう
老兵は去るのみです(^−^)

世代交代のこころだ〜

 

以上の記事は5つの記事をまとめたものです

5つ捨てて1つの記事にしました

なかなか「断捨離」ができません

 

 

 

合掌

 

 

 

 



梅小路蒸気機関車館(京都鉄道博物館)

 

梅小路蒸気機関車館

京都鉄道博物館)

 

 

 

梅小路蒸気機関車館は、1972年昭和47年)年に、日本の鉄道開業100周年を記念し、貴重な交通文化財である蒸気機関車を、末永く後世に伝えるために、博物館として誕生した。

(梅小路蒸気機関車館パンフレットより転記)

2016年より「京都鉄道博物館」に名称が変わったようです

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梅小路蒸気機関車館の正面玄関は旧二条駅舎で日本最古の木造駅舎のようで、京都市の指定有形文化財に指定されているようです
この駅舎は玄関と資料展示館を兼ねており、C-11の実物のカットモデルや投炭練習機などが展示されています
かねてから一度行ってみたいと思っていましたが、今回願いが実現しました、

今回のスチーム号は「D-51」でしたが期間ごとに「C-62」や「C-11」など動態保存されている蒸気機関車が実際に走行するようです。
朝早く家を出て名古屋から名神高速バスで片道3時間弱のバスの旅でしたがあっという間の半日でした、機会があったら再び訪ねたい梅小路蒸気機関車館です。


 

入館記念券です

 

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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)

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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)

 

 

扇形車庫(重要文化財)と転車台です

扇形車庫とは、その姿が扇が開いたような蒸気機関車の車庫をいう、明治の時代の車庫はレンガ造りの長方形の小規模なものが一般的でしたが、大正・昭和の蒸気機関車黄金時代になって、より多くの車両を収容できる扇形車庫と転車台が一体となって建設されるようになりました。

(蒸気機関車館パンフレットより転記)

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C-55です

1935年(昭和10年)に誕生した中型旅客用テンダー機で63両製造されたようです。
1978年(昭和58年)ころまで走っていたようです。
D-51、C-62とともに屋外展示されていた、動態保存されている機体のうちの一台です


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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)





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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)


C-62 シロク二です

昭和23年生まれ
今年60歳の還暦になります
仲間は49両、東海道本線で特急列車をけん引していたことを記憶しています
プロ野球の国鉄スワローズのマーク「つばめ」マークが印象的です
当時の国鉄スワローズは金田正一投手以外では勝てなかった事を覚えています
現在でいうと「横浜」「楽天」のような球団だった(「横浜」そして「楽天」ファンの皆様冗談です)


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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)





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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)

 D-51 デゴイチです 

京都の梅小路蒸気機関車館でD-51が実際に走っていた、片道500m往復で1kmの走行だが、なかなかの迫力だ。
昭和11年から20年にかけて1115両製造されたようだ、蒸気機関車と言えばD-51(デゴイチ)蒸気機関車の代名詞のような機関車で今でも公園などに展示され保存されている。


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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)



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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)



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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)



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(平成20年10月4日 梅小路蒸気機関車館にて撮影)

 


番外編です

 

蒸気機関車は記念切手にも良く取り上げられます
 

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ケ90
特殊狭軌専用タンク式蒸気機関車
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以上の記事は2008年に「風天の四男坊」に掲載した記事を再編集して掲載です

現在は退院したばかりで外出する時は奥様の付き添いが無いと少々不安です

早く一人で自主自立して行動できるようにリハビリと身辺整理に励んでいます

まさに生きているだけで丸儲けの感謝感謝の毎日です

 

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ミニSL&パノラマカーです

 

ミニSL&パノラマカーです


”僕”大きくなったら何になるの?
”僕”大きくなったら”蒸気機関車の運転手”になるんだ
一昔前の子供はこんな夢がありました
私もその一人でした

 

C21 878です

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C56 150です

 

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をかなえられる人はほんのひとにぎりの人です
多くの人はこのようにして昔の夢をかなえているのかな?


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本物そっくりです
良くできています
お値段と制作時間を聴いてビックリです
お金では買えない何かを求めているのでしょうね

 

C21 878です

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C56 150です

 

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この人たちを世間では尊敬の念を持って”鉄人間”と呼んでいるようです

 

C57 87です

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一昔前は”国鉄”と言っていました
日本の高度経済成長の基礎を築きました
現在は”JR”と言うようです
”国鉄“から”JR”

僕大きくなったら・・・・・・・
ぼく”JR”
どうして
安定していて給料が良いから
現実的でいいですね〜

 

衣浦鉄道です

 

この公園では日曜日にはミニSLの試乗会が催される事があるようです

 

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番外編です

 

名鉄の7000系パノラマカーです

赤い車体とミュージックホーンで親しまれてきました

2008年12月に退役し現在は岡崎市の舞木検査場に保存されている様です

 

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パノラマカーは1961年(昭和36年)に就役し2008年(平成20年)12月までの47年間名鉄の路線を運航し多くの利用客に親しまれていました

まさに古き良き時代の昭和の高度経済成長期の象徴の様な存在です

 

この記事は2008年に「風天の四男坊」に掲載した記事を再編集した記事です

現在はまだ一人で自由に行動出来ない為新しい記事が書けません

早く一人で自由に行動できる様にリハビリに励んでいます

”慌てず焦らずゆっくりと”ですね

これからはおまけの人生です

一日一日を感謝の気持ちをもって大切に生きようと想いますがまだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

合掌

 

 

 



蒸気機関車です

 

蒸気機関車です

 

 

隣町の公園では土曜日、日曜日にボランティアの方が交代で模型の蒸気機関車を運航しています

この小さな機関車で大人と子供数人を乗せて走る事ができます

動力は電気です

正確に言うと電気機関車です

 

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これらはすべて手造りの様です

趣味の世界ではお金の事を言うのは野暮というものですがこの蒸気機関車を造る為のお値段はお金では換算できないようです

興味のない人には単なる鉄の塊です

趣味の世界に限らず何事においてもどのようにお金と時間と情熱を使うかでその人の人間としての度量がある程度推量できそうです

 

D51200です

デゴイチの愛称で親しまれた蒸気機関車です

 

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C551です

 

 

 

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C622です

 

 

 

 

 

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以上の画像は2008年に京都の梅小路鉄道博物館にて撮影です

 

 

番外です

 

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リ二ヤ・鉄道館です

 

リニヤ・鉄道館です

 

 

今日は奥様と名古屋市港区の金城ふ頭にある「リニヤ・鉄道館」に行ってきました

右がリニヤ・鉄道館で左があおなみ線で前方が名港トリトンの中央大橋です

 

 

リニヤです

電機を沢山消費するようです

今日は500kmの速度を疑似体験してきました

走行区間はほとんどがトンネルで乗客は例えは悪いですがまさにホースの中の水の様なイメージです

 

 

新幹線の0系から700系が展示されています

 

 

私は新幹線と言えばこの0系です

 

 

私はこういう方が落ち着きます

 

 

 

 

国鉄時代の塗装です

この気動車なかなか撮影が難しいです

どこをあわしたら真っ直ぐに撮影できるのでしょうか?

家の写真とか電車の写真は難しいです

キハ82−73

 

 

 

昼食は駅弁です

駅弁はテーブルの上で食べるより新幹線の車中で食べる方が美味しような気がします

何事も雰囲気が大切な様です

 

 

2011年の3月にオープンしてから一度行ってみたいと想っていましたがやっと実現し冥土の土産話が出来ました

 

 

リニヤ・鉄道館その2です

 

 

私は基本的には車や鉄道にはあまり興味はありません

しかし鉄道に興味のある人にとってはここは何度でも足を運びたくなるような素晴らしいスペースではないでしょうか

 

鉄道ジオラマです

 

 

名古屋駅周辺です

 

 

0系のドクターイエローです

 

 

C−57蒸気機関車の運転席です

私はこういう空間がお気に入りです

 

 

新幹線300系の運転席です

普段は一般公開はしていないようでこの日は特別公開したようです

その説明を額面どうり受け取ると非常に貴重な画像でラッキーです

 

 

ここは鉄道マニアにとってはたまらない空間だと想います

趣味の世界人それぞれですね

 

 

懐古趣味です

 

 

私は鉄道についてはあまり興味がありませんが国鉄時代の塗装を見ると懐かしさを感じます

また”しなの”という信濃の国で育った私にとっては特に身近に感じます

余談ですが信州と信濃と二つの呼び名がありますがどちらも同じ様です

ちなみに信州は信濃の国(州)を簡略化したものの様です

 

国鉄 キハ181系気動車

1968年〜1975年

気動車という言葉は最近はあまり耳にしなくなりました

 

 

国鉄381系電車

1973年〜2008年

導入当時振り子式電車という事で話題になった記憶があります

国鉄時代と民営化された2つの時代を生きた電車です

 

 

ちなみに国鉄が民営化されたのは1987年(昭和62年)の様で29年前の事です

29年も前の出来事とは想えません

つい昨日の様な気がするのは私だけです

このころから日本も良きにつけ悪しきにつけ大きく変わって来た様な気がします

昭和は良かったな〜

最近は懐古趣味に嵌っています

 

 

 

 

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 ブリタニア号です



ブリタリア号です
 

 


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イギリス最後の特急旅客用蒸気機関車

 

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16分の1の模型です
軌間は3,5インチ
実際にお客を乗せて走行出来るようです



子どもの眼差し

こんな眼差しを大切にしたいものですね〜

 

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上のこの数十年後の姿です

同じ眼差しです

電車が好きなのですね〜

20100430_625646 400.jpg





 



C62


C62



(H20,10,4 梅小路蒸気機関車館にて撮影)


東山総合公園に展示されていたC62が引越しです

今から40年程前、高度経済成長真っ只中の古き良き時代から東山総合公園に展示されていました

平成23年春に名古屋港金城埠頭にオープンする「JR東海博物館」へ運ばれたようです



C62は1948年から49年に製造され団塊世代とともに生きました

「JR東海博物館」のオープンが楽しみです




(H20,10,4 梅小路蒸気機関車館にて撮影)







C62
http://fuutennotora.jugem.jp/?eid=1193




D51777


D51777









刈谷市交通公園に展示されているD51777

ギャンブラーにはたまらない数字です

案内板には昭和17年に誕生して30年間で2、091,187,5kmを走破したと書かれています

地球1周が約4万kmなので約50周かな?






運転席からの眺め

視界が悪そうです数キロ先でないと線路が見えないのでは?



逆転機ハンドル



加減弁ハンドル




加減弁ハンドルと逆転機ハンドルを操作して動かすようです

加減弁ハンドルで蒸気の量を調節して逆転機ハンドルでパワーを調節しているようです

自動車の場合はハンドルとアクセルそしてブレーキが三点セットですが機関車の場合はアクセルとブレーキだけですね

それにしても蒸気の量を調節してのパワー調整が大変そうですね

ふとベル47ヘリのローターの回転数とエンジンの回転数をピッチレバーとスロットルレバーで同調させる操作を連想させます


ブレーキ

これがブレーキのようです



埼玉県の大宮市にある「大宮鉄道博物館」にはD51の運転操作が体験できるシュミレーターがあるようです

なかなかの優れ物で機関車の振動まで体感出来るようです

最近はなんでも疑似体験が出来る時代になりました

人生までシュミレーターで生きているのではなどと思える人も見かけます

まずは実体験ですよね?

(^−^)


東海地方でD51を展示している場所

蒲郡市博物館 D51201

岡崎南公園 D51688

春日井市交通児童公園 D51792

稲沢市宮浦公園 D51823

豊田市交通公園 D51842


D51
http://fuutennotora.jugem.jp/?eid=1191





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