カリフォルニアの住宅


カリフォルニアの住宅


カリフォルニアに住む友人が彼の散歩コースのごく平均的な家の画像を送ってくれました

家の前には芝生の前庭、家を挟んで裏庭があるのが典型的な家の配置です

そして必ずビルトインガレージが建物に併設されています

車が家族の一員のようで車社会を象徴しています




工法は2×4パネル工法で屋根はカラーベストが主流のようです

ガレージの前に駐車してある車を見るといかにも庶民の家というのが理解できます



家に4桁のハウス番号がいかにもアメリカ的です



最近は2階建ての家も増えてきたようですね

私が30年程前に滞在していた頃はほとんどが上の3枚の画像の様な平家だった様に記憶しています





下の画像ではゴミのポリ容器が2つ見えます

生活感にあふれています

庭もきれいに手入れがされています

パームツリーがいいですね〜

ガーデナーが入っているのでしょう

ガーデナーは最近はほとんどがメキシコ人のようです

一昔前は日系人や日本人ボスにメキシコ人のヘルパーというスタイルがほとんどでしたが時の流れを感じます





大屋根の家が今カリフォルニアでは流行なのでしょうか?

   


売り家の看板です

アメリカでは家は車感覚で頻繁に売り買いされているようです

この家は珍しく洋瓦ですね〜







住宅を比較すると日本とアメリカの豊かさの違いを感じます

以上の写真は住宅会社に勤務する知人の依頼でMr、MASAに撮影してもらったカリフォルニアの庶民の家の画像です

住宅雑誌では見れない自然な画像が良いですね〜参考になりますとの依頼者のコメントです




アリゾナ州 セドナ


アリゾナ州 セドナ

アメリカに住む友人がアリゾナ州 セドナの様子をメールしてくれたので紹介します


セドナの紹介はここをクリック
http://www.usatourist.com/japanese/places/arizona/sedona.html

以下の写真と文はMr,MASAのメールより転載です




南のPhoenixから2時間弱でSedonaに到着すると最初にみえてくるBell Rockのベルを伏せたような形の岩。

ここもVortexが湧き出る代表的な岩で周りにトレイルがある。

明朝一番に登る予定だ。





Sedonaの町からOak Creek Canyonに沿って北にしばらく上っていくとキャンプ場が4−5箇所ある。

そのうち町に一番近い所に泊まるが数日前降った雪がまだ残っていてカイロをいくつも体に貼り付けて寝た。





町の通りから見えるSnoopy Rockだが果たして皆さんスヌーピーに見えますかな。

スヌーピーが寝転がっているんですよ





Sedonaのメインストリートから正面真ん中に船の形をしたShip Rockが小さく見えます。





これからトレイルを歩いて後ろのBell Rockを登ります。

天気も良いし空気もさわやかで気持ちがいい。





Bell Rockのほぼ頂上近くまで登ったがそこから上には人影はない。

危険なのでここまでとする。

側の岩の上で瞑想してみるが凡夫にはVortexは残念ながら感じられない。

でも眺めは最高!





ここもVortexが湧くというCathedral Rock。

この岩はSedonaを紹介する写真に一番よく使われる岩で
実際堂々として且つ美しい。





PhoenixとSedonaの間の山間部に無数に生えてるSaguaro Cactus。

10m−15mあり近くに立つとその巨大さが実感される。

成長はきわめて遅く年に数センチしか伸びないらしい。 

数年に一度白い花を咲かす。


ベルロックの頂上での瞑想なかなか良いですね〜

この雄大な景色を眺めていると地上での出来事が小さく見えます

また日本とアメリカのスケールの違いを感じます

Mr,MASAがセドナを訪れた頃に「アムロナミエ」という歌手がこの地を訪れたようですちょっと親近感が湧く話です



Vortexとは

もともとはラテン語で「渦巻き」を意味するが、それから発して大地から強いエネルギーが渦巻きのように放出されている場所をさす。

地球のツボ」ともいわれる。

その一つとして最近注目を集めているのが、アメリカ・アリゾナ州にあるセドナという小さな町。

レッドロックと呼ばれる赤い岸壁のような山に囲まれ、ネイティブ・アメリカンの聖地とされてきた。

1980年代にセドナ在住の女性ペイジ・ブライアントがボルテックスの神秘的なパワーを紹介してから、人々に「癒し」を与える場所として注目されるようになった。

セドナにはボルテックスとよばれる場所が20か所以上もあるといわれ、精神世界に興味をもつ人たちから注目されている。

不思議な力がその土地から生み出されるパワースポット、癒しの地として、単なる観光地、高級リゾートとは一線を画した特別な場所として意識されるようになった(コピペ)




La Palma Cityのイルミネーション 




La Palma Cityのイルミネーション 


La Palma City CA, に住む学生時代の友人がイルミネーションの写真を送ってくれました

以下の写真と文はMr、MASAのメールからの転載です







我が家から歩いて5分くらいの住宅地の一角に かたまった10件ほどの家が毎年きれいにクリスマスデコレーションをしてくれる所があり多くの人が入れ替わり立ち代り見に来ます。


わが町La Palma Cityのちょっと人気の場所を紹介したいと思います








この時期3件に1件くらいの割で何らかのクリスマスデコレーションをしますがこの写真ほどに飾り立てるのはまれです


  


ここまでやれば電気代もばかにならないし 飾るのもしまうのも大変です。

1年間しまっておくのに一部屋占領します。

私など子供が小さい頃はツリーも飾りましたが 外回りは軒の下に吊り下げるだけでした。

子供も出てしまった今では何もしませんが アメリカ人の家庭では老夫婦だけになってもツリーは飾る家が多いです。

これは思うにキリスト教の信心と習慣なのではないかと想像しております。






   



日本ではクリスマスケーキを食べますが(今はどうか知りませんが昔はこのケーキが唯一の楽しみだった)こちらは皆が申し合わせたように食べるわけではありません。

去年はターキーを焼いて食べましたが今年はやりません 特別美味しい訳でもなくむしろまずい部類だがたまにアメリカ人の真似をしたくなるんです。ウフフ.....

兎に角酒でもかっくらって早めにベッドに入るに限るんです クリスマスはクルシミマスと言うでしょう!

では楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
















MR,MASA Xmasメールありがとうございました

1個人のお宅がこれほどの飾りをするのには驚きです






ロスからの便り


ロスからの便り


ロスアンゼルスに住む友人が釣りに行った時の写真を送ってくれた


   
 RT395号よりマンモス山系を望む






3週間ほど前の雨で山々はすっかり雪化粧です。

毎年楽しむ紅葉はすっかり終わっていました。

カリフォルニアの青い空は最高です

一直線に走る道路

まさにカリフォルニアを象徴する景色です。


シェラネバダです







RT395からRT120を西にヨセミテ国立公園の方角に少し入ったEllery湖に注ぎ込む小川。

景色は良いが魚は小さく余り釣れない所でした。

標高は9000Feet(2700m)以上あり時々息苦しくなる時が有ります。


小川と雪化粧したシェラネバダ最高の景色です。

このような景色を見ながら小川のせせらぎの音を聞きながらボーッとしている時が至福のひと時です。


キャンプ場






ここは395号線をさらに北上Mammoth Lakes近くのConvict Lakeのキャンプ場です。

このすぐ近くの湖の流れ込む川口で大きなますを小生は3匹釣り上げました







この左の大きなますを3枚に下ろしフライにして食べたけど最高でした。



3枚におろしてフライですか

最高です

バター焼きやキャベツを刻んでみそ味のチャンチャン焼きも捨てがたいのでは・・・・

私は釣りはしませんがこんな大きな魚がかかった時の感触は釣りをした人でなければ味わえない感触でしょうね。

それにしても旨そう〜

これを肴にカリフォルニアワインですか〜

ワインというと喜びそうな人を私は知っています(^−^)


いい湯だな〜 はは〜ん






RT395沿いには幾つも自然の温泉がありこのように自由に入れます。

ホントだよ。

ここはまた湯加減が丁度良いのだ。


そして我々もフリチンで入ったがほとんどの人は他人がいてもおかまいなしだ。

でも20代の若い女性はほとんどの場合水着をつける。(残念な事に!!)

(青文字はMR MASAのメールより転載しました)


こんな景色を眺めての露天風呂での入浴は最高の贅沢ですね〜

素晴らしい景色と温泉それにおいしそうな魚にカリフォルニアワイン最高です。

寅さん風に表現すると「これが生きるということではないだろか・・・・」

Mr MASA素晴らしい写真とコメントありがとうございました

しばしの間カリフォルニアでキャンプしながら釣りをした気分になりました。

サンキューです



シリーズ USA 「行ってみたいアメリカ」 ◆.襦璽硲僑

 シリーズ





「行って見たいアメリカ」 


<ルート66>





ルート66は1926年の創設されたアメリカ合衆国の国道

全長が3,755kmでイリノイ州のシカゴとカリフォルニア州のサンタモニカを結んでいた重要な国道

1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終え廃線となった。

現在は旧国道66号線(Historical Route 66)として国指定景観道に指定されているようで80%くらいの旧道路は残っているようです


イリノイ州





シカゴ


リンカーンが過ごしたことから「リンカーンの地」と呼ばれている様です





ミズリー州





セントルイス、インディペンデンス、セントジョセフといった、西部フロンティアへのゲイトウェイの町.





西部開拓者魂を象徴する、高さ192mのステンレス製のゲートウェーアーチがある。

そしてセントルイスというと「スピリット オブ セントルイス号」





カンサス州





カンサス州内を走るルート66の距離はわずか14マイル(約22km)だが昔のルート66の名残を一番残している州グレートブレーンズの真っ只中にあり牧畜の盛んな州。





オクラホマ州





州名はチョクトー族の言葉で「赤い人々」を意味する言葉のようで当初は全米のインデアン部族のほとんどを強制的に移住させる目的で造られた州のようで他の州に比べてインデアン居留地が多いようだ。


テキサス州





エイドリアンの街がルート66の中間地点でシカゴとサンタモニカから1139マイルの地点





ニューメキシコ州





カールスバッド洞窟群国立公園やホワイトサンズ国定公園などがある






アリゾナ州





砂漠の中を数十キロ一直線に走るルート66、スケールの大きさを感じる。






カリフォルニア州





サンタモニカ





そしてルート66の終点はロスアンゼルス郡のサンタモニカ





シカゴからサンタモニカまで全長3,755kmで東京と大阪の間を約1往復半の距離になる、とんでもない距離です




シリーズ USA 「行ってみたいアメリカ」 


シリーズ 



「行ってみたいアメリカ」 


アメリカ合衆国は1776年にイギリスの北米植民地から独立した新しい国家で、少数のネイティブ・アメリカンと呼ばれる先住民以外の国民の多くはユーラシア大陸からの移民もしくはアフリカ大陸から強制連行されたものの子孫など多民族な人種からなる多民族国家です

50州から構成され、国土面積は日本の約25倍でロシア、カナダ、中国に次いで世界第4位といわれており、このため自然が非常に多様でスケールが大きい。

そんなアメリカの自然をチャンスがあったらぜひ訪ねてみたい「行ってみたいアメリカ」をあげてみた。


マウント・マッシュモア



(サウスダコタ州)




歴代アメリカ大統領の顔左から J・ワシントン、T・ジェファーソン、S・ルーズベルト、リンカーン、14年の歳月をかけて花崗岩の山肌に彫られたようだ。

ちなみにこの彫刻の高さは60フィート(18m)は5〜6階建ての建物位の大きさかな、この彫刻の大きさが想像できる。


ヨセミテ国立公園



(カリフォルニア州)





ヨセミテ滝、公園内には多くの滝がありこの滝が一番大きい滝の様で、手つかずの自然が楽しめるようです


バッドランズ国立公園



(コロラド州)





この風景は長い年月をかけて風雨が大地を侵食して出来た様で地肌にくっきりと地層が見え、まるで木の年輪の様です


グレート・サンド・デューンズ国立公園



(コロラド州)





およそ78平方キロの広さがあり風が運んだきた砂が長い期間をかけて積り最高で229mの高さになるようだ自然の偉大さを実感できるところではないかと思う。


コロラド・ロッキー



(コロラド州)





コロラドを代表する風景の一つで最も写真に撮られた風景の様だ、
日本ではさしずめ富士山というところかな?
アメリカにもこんな美しい風景があるのは驚きです


イエローストーン国立公園



(ワイオミング州)





落差約93mのロウアー滝
イエローストーン大渓谷





総面積8987平方キロに及ぶ公園で間欠泉、噴気孔、熱泥湖、温泉などの熱水現象を見ることができる。
上の写真は温泉に含まれる石灰分が沈殿して凝固してテラス状に堆積した風景で自然の芸術。






グランドサークル

 グランドサークル
(Grand Circle)



ユタ州とアリゾナ州の境に、レイクパウエルという巨大な人造湖がある、ここを中心に半径230kmの中に国立公園が8、国定公園が16含まれる。

国立公園は以下の8公園

ザイオン国立公園
ブライスキャニオン国立公園
キャピトルリーフ国立公園
キャニオンランズ国立公園
アーチーズ国立公園
グランドキャニオン国立公園 サウスリム ノースリム
メサベルテ国立公園
化石の森国立公園

国定公園、州立公園そのほかは以下の16公園だ

シーダーブレイクス国定公園
コプリンバレー州立公園
デッド・ホース・ポイント州立公園
ナチュラルブリッジ国定公園
グランドステアケース・エスカランテ国定公園
グースネック州立公園
レインボーブリッジ国定公園
フォーコーナース
アンテロープキャニオン
モニュメントバレー
キャニオン・デ・シェイ国定公園
チャコカルチャー国定史跡公園
アリゾナ大隕石孔記念物
ナバホ族居留地
ホビ族居留地
Muley Point

グランドキャニオンやモニュメントバレーは馴染みがあるがそのほかはほとんど馴染みがない。

日本も「知床」「尾瀬」「吉野熊野」「霧島屋久」など29の国立公園が指定されており、国定公園や都道府県立自然公園、鳥獣保護区、生息地等保護区など多くの国立公園や保護区などがあり、自然が保護されている。

アメリカでは国立公園が58(2007年現在)あり、「原生自然景観の維持保全」、「人々が平等に利用できる施設の運営」、「利用者に自然への理解を深めてもらう」という考えのもと、

警察権を持った約2万人のパークレンジャーと年間延べ13万人のボランティアが維持管理しているようだ。

アメリカの国立公園は日本の国立公園の考え方と少し違うようで、自然のままの生態系を維持するという考えの様で

一つの例として、自然に発生した山火事があっても人の手を加えず、自然に鎮火するのを待つというように自然に起こったことは自然に治まるのを待つという考えのようだ。

自然を自然のまま人の手を加えないでより自然に近いかたちで保護するという考えの様で日本とは少し考え方が違うような気がする。

日本では、この様な考え方は機械遺産には活かされているようで、自然に塗装がはげたり、自然に劣化していっても人の手を加えずそのままの状態で保存していくという考えのようだ。

自然保護一つとっても文化の違い価値観の違いを感じるのこころだ〜



シリーズ USA А 磽庁稗裡錬咤腺妝辧。圍劭CK’s>

 シリーズ  

<DINOSAUR TRACK’s>



2億数千万年前の中生代ジュラ紀の恐竜の足跡の化石があるサイトです。

アリゾナ州Phoenixから北に数時間 グランドキャニオンの東にあります。




これがその肉食恐竜の足跡の化石です。

案内ガイドによるとこの泥の上についた足跡の上に火山灰が降り積もりやがて露出して柔らかい火山灰は水や風化によって除去されより硬い泥岩層のこの足跡が現れたと言う事です.




画面を少し拡大してよく見てください。

何か虫でも這った後の様ですね

。そうですムカデやゲジゲジの類が無数にいた証拠です。

ちなみに当時アブラムシに似た虫は身長60cm とんぼは2mもあったといわれています.




沢山の足跡と案内のナバホ族の若者。

彼はここから数キロ先のナバホ部落に住んでいるそうです。

もう長い事案内をやっているのでしょう。

説明が機関銃のように早く滑らかに出てきます。



以上の写真及ぶコメントはMr、リチャード山本です。原文のまま許可得て掲載しております。
なおインデアン居住区などの風景や人の写真撮影等は規制があるようです。



シリーズ USA ─ 磽達腺裡截錬痢。庁邸。達硲釘味味戞

 シリーズ USA 

<CANYON DE CHELLY>



アリゾナ州北東の角隣のニューメキシコ州との州境に位置する。

ここはNational Monument(国定公園)で最高ランクのNational Park(国立公園)の次に重要な公園でいつか国立公園に格上げされる可能性が高い。

国定公園は大統領の一存で成立するが国立公園はさらに連邦議会の承認が必要です.



谷とこのメサの標高差は約200m 川が流れそれに沿って樹木が生い茂る。

今はナバホ族が部分的に農業や牧畜をこの谷でやっているが 数千年まえから13世紀中頃までアナサジ族がここに住みとうもろこし 豆 かぼちゃなど作って生活していた。



White House Ruinsと言うアナサジ族の住居遺跡まで歩いて下りるトレイルがある。

往復2時間の標高差200mのかなりきついと思われるトレイルだ。

水必携である。





遠いのでズームにしているので白っぽくボオーとしているが 遺跡が確認できる。

この様な遺跡がこの辺り4つの州にまたがるコロラド大平原には数千の遺跡があると言われている。

彼らはあるとき申し合わせたように忽然とこの平原から姿を消した.今だに民俗学者の論争のまとになっているその大移動 あるいは蒸発の真相は推論の域を出ない謎の民族なのだ。




今回の旅人でありこの記事の筆者Mr,リチャード山本です。



ここの一番の見せ場の岩 Spider Rock Overlookです。

実はこの写真を本で見て是非行って実物を見たいと思った岩なんです。

見事ですね。




とくとご覧あれ.スパイダーロックです。

以上の写真及びコメントはMr,りチャ−ド山本です、原文のまま許可を得て掲載しております。


キャニオン・デ・シェイ国定公園
キャニオン・デ・シェイとはスペイン語から変化した言葉で「岩の渓谷」というようだ。
スパイダーロックぜひ一度は実物を見てみたい気がする。
アメリカの自然の威大さは現地に行ってみないと理解できないかもしれない。



シリーズ USA  ルート191のバーミリオンリフの美景

 シリーズ USA 

<ルート191のバーミリオンリフの美景>



もっとも新しい新生代のピンククリフも美しいが規模の面ではこれが一番。

中生代ジュラ紀前半に堆積した地層です。

どうして赤いかと言うとこの中西部一帯は過去何回も海水が北は北極海南はカリブ海から海水が入り込み浅い海が広がっていました。

海水の中に解けていた酸化物がその大素です。

ちなみに世界の鉄鉱床の70%は海水の鉄分と結びついて出来た縞状鉄鉱床だそうです。




雨が少なく樹木がほとんど生育できなかった為にこの地層がむきだしになったままなので現在の我々の目にとまる訳で森林になってはこの美しい風景はないのである。



もう一つ見て下さい。

やがてこの岩も1億年も経てば崩れただの砂地となるでしょう。

地球は生きております。

人生わずか80年のスパンで見れば止まっていますが.....。

以上の写真、コメントはMr、リチャード山本です。原文のまま許可を得て転載しております。



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