コインです


 コインです 
 


1ドル硬貨
 



アイゼンハワー ダラー

 

1971年〜1078年まで発行


 20090303_483039.jpg    20090301_482223.jpg

 200周年記念 

 

1976年発行

裏面には自由と鐘と月が描かれている

現在でもカジノではトークンとして使用している様です


20090303_483039.jpg        20090301_482224.jpg


1971年から1978年にかけ、アメリカ合衆国造幣局は表側にドワイト・D・アイゼンハワー大統領の肖像の1ドル硬貨を鋳造した。
1976年にはアメリカ建国200周年記念硬貨が発行された裏面には自由の鐘と月がデザインされている。
1ドル硬貨は市場ではほとんど流通しておらず、カジノで最も多く使用され、未だにアメリカのカジノで使用される1ドルの代用硬貨(トークン)は、このアイゼンハワー・ダラー硬貨とサイズや重さがほぼ同じ様です。
スロットルマシーンからコイン(1ドルの代用硬貨)に交じって実物のアイゼンハワーダラーが出てくることがあるがその感動は表現できないほどの迫力があった事を思い出す。
現在はこのコイン1枚が90円台だが一時は360円の頃もあった、このコインが発行された1970年代でも270円前後だった、当時に比べると3分の1,4分の1になってしまった、1970年代当時はこのコイン1枚でビッグマックセットが食べれたことを懐かしく思う。

現在の1ドル硬貨です

直径は26,2mmの様です

 

150px-John_Adams_Presidential_$1_Coin_obverse.png    150px-LineartPresRev.png

 

1ドル硬貨

 

250px-Flag_of_Canada_svg 1.png

 

カナダドル

 

20130924_08f4dd 200.jpg    20130924_a3c53f 200.jpg

 

1966年カナダコインです

肖像画はエリザベス2世です

ちなみに現在のカナダドルのレートは約86円の様です

今から40年程前の米ドル、カナダドルは価値がありました

 


500円硬貨

 

20090305_483882.jpg
 


20180712_2036879 12.jpg  20180712_2036879 1.jpg


現役の硬貨が一番美しい何でも現役がいいな〜、
この日本の500円硬貨は記念硬貨などを除いた一般流通硬貨では、世界で有数の高額面硬貨であるようです。
500円硬貨が登場当時は、スイスの「5フラン」、ドイツの「5マルク」、スペインの「500ペセタ硬貨」と並び、高額面硬貨として話題になった、その後ドイツやスペインではユーロが導入されたため
現在ではEU加盟国の最高額面硬貨は
「2ユーロ」(現在のレートで約250円)となっている。

 

2ユーロ硬貨

 

20090307_484619.jpg

「500円硬貨」の価値は、キューバの「5ペソ硬貨」、スイスの「5フラン硬貨」と並んでいた様ですが、現在は稀に見る円高のため「500円硬貨」が一番価値が高いようです、

 

キューバの5ペソ硬貨

 

20090307_484626.jpg

ちなみに現在のスイスフランは1フランは85円前後なので5フラン硬貨は425円前後になる計算です。
今まではスイスの
5フラン硬貨」が世界1価値のある硬貨だといわれていたが最近の、稀に見る円高のお陰で「500円硬貨」が現在世界一価値の高い硬貨になるようです。
「500円硬貨」が円高の「効果」で世界一高い「硬貨」になった、というおやじギャグで終るのこころだ〜

 


100円硬貨

 

20090305_483882.jpg

 


20090311_486635 100.jpg     20090311_486635.jpg

「百円硬貨」、素材は白銅、銅75%、ニッケル25%で重さは4,8g、直径22,6mm日本政府がが発行する補助硬貨、毎日使っているが意外と「百円硬貨」については知らない事が多い。

恥ずかしい話だがお金はすべて日本銀行が発行するものと思っていた、また「硬貨」には基本的に表裏はないようです、
便宜上年号を記された面が裏のようです

 

便宜上こちらの面が裏面の様です

 

20090311_486635 100.jpg

サッカーなどでよくコインを投げて決めごとをしている風景を見るがどっちの面が表としているか?知りたい気がする。

多分日本の硬貨ではなく表裏がはっきりと決められている国の硬貨を使用しているのだろう、あるいはこっちの面が出たら・・・・というような説明の仕方をしているのだろう。

まあどうでもいい話です

日常生活での「100円硬貨」というお金、「100円ショップ」、「100円均一」「1ドル100円」などなど馴染みの多い数字です、

なんとなく許せてしまう金額の硬貨のような気がします「500円硬貨」、「50円硬貨」何となくしっくりこない

 


お金は「外見ではなく中身」のこころだ〜

 

米ドル、カナダドルに比べると日本の100円硬貨は貧相に見えます

どちらかというと米ドル、カナダドル物価などを考えると日本の500円硬貨と同じ位の感覚の様な気がします

 


50円硬貨

 

20090305_483882.jpg



20090317_489158 1.jpg     20090317_489158 1 2.jpg

五十円硬貨は日本政府発行の補助硬貨で通称「50円玉」と呼ばれている,白銅と銅が75%、ニッケルが25%、重さは4g、直径が21mmで1955年(昭和30年)初代クラウンが販売された年に発行された。
表面は「日本国」「菊の図案」「50円」が裏面は「50」と「年号」がデザインされている、初代は無孔で素材はニッケル100%だった、二代目は1959年(昭和34年)に発行が開始され素材はニッケル100%は変わらないが有孔になった。
そして1964年(昭和42年)から現在使われている三代目の「50円硬貨」になったようだ、

 

20090317_489161 2.jpg      20090317_489161 1.jpg

 

この三代目硬貨はスイスの「20サニーム」と重さと直径が同じで日本の自動販売機で悪用された事があったようだ、同じような例として韓国の「500ウオン」が「500円硬貨」と直径が同じで重さは表面を削って調節して悪用された事件もあった事を思い出した。
当時の「500ウオン」と「500円」では10倍の差があったため手間暇かけても採算があったようだ、にせ札の話はよく耳にするが、偽造コインの話はあまり耳にしないが日本のように自動販売機が普及している国ではこれからますます国際化が進んでくると増えてくるかもしれない。
どうでもいい話だが日本の「50円硬貨」よりもスイスの「20サニーム」のほうが価値がありそうに見えるのは私の眼の錯覚かな?


20090317_489225 2.jpg


孔あきコインは世界でもめすらしく中国などではお土産に5円硬貨や50円硬貨を持って帰るようだ、孔あきコインで珍しいのは「かまぼこ型の穴」が開いたコインで列車がトンネルから出てくる図柄で「かまぼこ型の穴」がトンネルをイメージされているものです

 


5ペソ硬貨

 

20090303_482898.jpg

 


20090303_482900 1.jpg         20090303_482900 12.jpg


メキシココインの裏面には国旗の中央にも描かれている「蛇を咥えた鷲」がデザインされている。

 

20090303_482899.jpg

蛇を咥えた鷲が止まるサボテンがある土地を都とせよ」との神のお告げがありその地が現在のメキシコ・シティであったといわれておりメキシコの象徴とされているようです。

メキシコは1991年に1000ペソを1ペソにするデノミが行われてこの硬貨は現在は使われていないようです

ちなみに現在のレートで1ペソは約6円の様です

メキシコのコインにはこんな形のコインもあった、

 

10ペソ硬貨

 

DIEZ(ディエス)という文字が読み取れます

ディエスはスペイン語で数字の10です

ちなみに5はシンコです

メキシコ人が英語のワン、ツー、スリーが言えないのが解る様な気がします

 

2018_07120021 400.jpg    

 

2018_07120020 300.jpg    

 

六角形はありそうだが7角形は珍しいのではないかと思う、ロスアンゼルスで生活していた時メキシコ人のヘルパーからもらったコインです。

カナダ、アメリカ、メキシコそれぞれにコインに特徴がありそれぞれの国のお国柄が出ていて面白い。

日本も直径40mm位の大型1000円硬貨を発行しないかな、大型のコインを持っているとなんとなく落ち着く気がする、ロスで生活していると物価が安いせいかもしれないが1ドルが日本の1000円位の感覚だったことを思い出す。

 


5円硬貨

 

20090305_483882.jpg



20090423_504646 1.jpg          20090423_504646 12.jpg

「五円硬貨」(ごえん)が「ご縁」に通じるとして縁起が良いと硬貨として賽銭などとして好まれている。

20090423_504647 1.jpg          20090423_504647 12.jpg


五円硬貨には、農業、工業、水産業、林業を表すデザインが盛り込まれている、稲穂は農業、丸い穴のぎざぎざは歯車を表現されており工業を、歯車の下には水を表現しており水産業を表している、また裏面には双葉が描かれており林業を表している。

 

穴あき硬貨は海外では非常に珍しいようで五円硬貨をあげるととても喜ばれます

素材は黄銅で銅が60〜70%、亜鉛が40〜30%で重さは3,75g
直径22mmで1959年(昭和34年)に発行開始された、製造原価は額面の5円より高いようです

現在日本で発行されている硬貨でアラビヤ数字での額面表記のない唯一の硬貨として珍しい存在の様です

五円硬貨の使い道は限られている、自動販売機は10円以上の硬貨しか使用できない、今の時代「五円」で思いつくのは消費税、スーパーのレジ袋そしてお賽銭位かな、これで消費税が上がってしまったら5円の存在価値はつり銭と賽銭としての価値しかなくなってしまう。

これから国際化が進むとアラビヤ数字の表記が求められてくるかもしれないが「五円硬貨」は唯一日本らしい硬貨として生き残ってほしいものだ。

ご縁がありますように

 

合掌

 

 

10円硬貨
 

20090305_483882.jpg

 

 

 

20180301_1945516 1.jpg      20180301_1945516 1 2.jpg

10円硬貨の表には世界文化遺産に認定された京都府宇治市にある「平等院鳳凰堂」が描かれている。

20090414_501237.jpg

裏側には一年中青々している常磐木の葉がデザインされている。
日本のコインの裏表は法律では決められていないが「平等院鳳凰堂」が描かれている方が表とされているようだ、私は長い間数字の書かれている方が表とばかり想っていた。

10円というと電話の通話料金の市内通話が3分間10円だった、また10円切手で封書が送れたことを思い出す、現在では携帯電話が普及して公衆電話はほとんど見かけなくなり、郵便の封書も80円になってしまい10円玉の存在感が薄くなってしまった。
現在10円で買えるものはと言われても、ほとんど想い浮かばない強いて言うならスーパーのレジ袋が2枚買える位かな、どちらかというと100円ショップとか100円均一など100円のほうが現在はなじみがある。
貨幣の原価を調べてみると500円硬貨は30円、100円硬貨は25円、50円硬貨は20円と額面より大幅に安く出来ている、逆に額面の小さい5円硬貨の原価は7円、1円硬貨に至っては額面の3倍の3円もかかってしまう様だ、しかし唯一額面と原価が一致しているのは10円硬貨だけのようだ。
10円硬貨一つとってもなかなか奥が深い、インターネットで検索してみると「10円コーヒー」とか「10円まんじゅう」など面白い話が続々出てくる。

 

 

1円硬貨

 

20090305_483882.jpg


20090423_504667 1.jpg          20090423_504667 12.jpg


1円硬貨を1枚を製造するコストは額面価格1円より多くかかるようだ、素材はアルミ二ウム100%で重さは1gでアルミ二ウムの原価だけで0,7円掛かるようでそれに製造コストを足すと1円以上になってしまうようです

1円玉も消費税3%が導入された時は流通量が激増したが消費税が5%に増税された1997年以降は激減してしまったようです

5円硬貨と1円硬貨の共通点は額面価格よりも製造原価のほうが高いのと、消費税の税率によって栄枯盛衰がある点だ、5円硬貨も近々消費税が増税されるため1円硬貨同様に空きビンや机の引き出しの中での生活が予想される。



地方自治60年1000円硬貨

 

20090305_483882.jpg

 


地方自治60年1000円記念硬貨は素材は純銀で重さは31,1g、直径が40mmの大型コインです
平成19年が地方自治法が施行されて60周年ということでこれを記念して平成20年から47都道府県ごとのデザインをあしらった記念貨幣が順次発行されている。
地域の活性化の願いを込めての記念硬貨の発行のようです。

記念硬貨の裏面



平成二十年度は北海道、京都府、島根県



平成二十一年度前半は長野県、新潟県



平成二十一年度後半は茨城県、奈良県


1000円の記念硬貨の発行枚数は10万枚で造幣局が貨幣セットとして6000円から7400円で販売されたようです
ハガキでの申し込みし抽選になるようでなかなか手に入らない代物のようです
尚500円100円の記念硬貨は銀行などの窓口で交換できるようです
ちなみに22年度前半は福井県、岐阜県、高知県のようです
47都道府県をすべて集めるのは至難の業でしょう

 

 

番外編です

 

大型コイン



20090327_493240.jpg

この大型コインの直径が何と10,4cmで重さが1kgもあるようだ、このほかにも直径14cmというものや、重さ3kgというコインもあるようです

記念コインのため市場ではほとんど流通はしていないようですが何とも夢のある話です

日本も大判、小判の復刻版を発行すると面白いと思う、額面100万円位の大判で、大きさは縦15cm横10cm位の楕円形の形が良いのでは、使用目的は箪笥預金用とする。

現在日銀の試算によると箪笥預金で約30兆円位のお金が眠っているのではといわれている。

そんな箪笥預金を無利子国債を発行して箪笥預金で購入してなどという案も浮上しているようです

無利子国債などといわずに大型の大判を発行して箪笥預金用として交換すれば市場にお金が流れ景気も回復するのでは?

、紙幣だと火災などで燃えてしまう危険性があるが大判のような硬貨だとそんな心配もないし、保管場所もタンスに限らず地中に埋めるなど保管場所も増え、景気が回復する効果もあり一石二鳥のアイデアだと思もいます

こんなバカげた無責任なことを考えるのは貧乏人の発想のこころだ〜

 



('_')

 



シリーズ 切手 中国切手 


 シリーズ 切手


中国切手 




ジャイアントパンダ

1973,1,15発行の中国切手です

発行枚数は各1000万枚

6枚がセットはなかなか貴重な品のようです

墨絵風に描くパンダ

変造品も出回っているようです

この切手はKimさんの父上が御存命中に収集した切手です

1970年代のこの頃がパンダブームでした

そして日本の古き良き時代でした

現在の中国は日本のこの頃ではないでしょうか










中国ではこのほかにもパンダをデザインした切手が多く発行されているようです

中国でもパンダは人気者なのですね

香港やマカオでも独自に切手が発行されています



1950,7,1中華人民共和国開国

国旗と毛主席




中華人民共和国は1949年に成立した新しい国です

しかし切手の数は日本より多いのではなどと感じてしまいます

国土の広さ、人口の多さがなせる技です



中国香港特別行政区成立小型シート





中国マカオ特別行政区成立小型シート




これからは中国の時代ではないでしょうか?

台湾も近い将来は中国の特別行政区となるのでしょうか?

日本もしっかりしないと将来、中国の特別行政区成立小型シートを発行しなくてはならない事態になりかねません

大相撲の世界がこれからの日本の姿を暗示しているような気がします

冗談半分、真面目半分です


(^−^)



calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」