切手です

 

切手です

 


雨中湯帰り

鳥居清長画
1958年4月20日発行

 

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中学生の頃「ビードロを吹く娘」や「えび蔵」そしてこの「雨中湯帰り」などの大型の切手を何とか手に入れたいと考えていましたが40数年後実現しました

江戸兵衛と重の井

東州斉写楽画
1984年4月20日発行

 

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南波照間

菊池契月画
1986年4月15日発行

 

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民営化された現在も切手趣味週間は受け継がれているようです
切手には多くの想いが込められています
切手収集が趣味の王様と言われる所以です


「ピードロを吹く娘」「市川蝦蔵」「雨中湯帰り」 

 

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1958年関門トンネル開通記念、

 

 

1957年国際地球観測年記念、

 

                               


「月と鷹」 復刻版

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見返り美人です

 

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今から数十年前の話、「見返り美人」と「月と鷹」という切手があった、幻の切手と言はれており、「見返り美人」は友達に見せてもらった記憶があるが「月と鷹」はついに実物を見ることがなかったが数十年たった今日「ある人からの手紙」で「月と鷹」に出会うことができた、

当時の切手の値段は8円だが現在は80円になっているそこが違うだけであとは当時のままなので感動した、ちなみに復刻版「月と鷹」もすでに数年前に販売中止とのことで貴重な一枚の切手です。

この写真を見て郵便局も気が利かないなもっと隅の方に消印を押せば・・・と感じる人もいれば、この方が本物だということが一目で解るから良いのでは・・・と意見の分かれるところです。

たぶん機械で消印を押しているからこのように真ん中におしてしまうのだろ〜と推測することにしよう、一昔前なら切手の隅にほんのちょっと消印を押して、なんて粋な計らいがあったけど・・・

昨今、メールとか電話、FAXなど便利な通信手段ができてきたが、あらためて手紙や切手の素晴らしさを再認識させてくれた一枚の切手「月と鷹」です。

送っていただいた方の心ずかいが伝わってくる、のこころだ〜

 

前島密(まえじま・ひそか)

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日本の近代郵便制度の創設者で「郵便制度の父」と呼ばれている
郵政民営化をどんな想いで見ている事でしょうか?


昭和から平成へ

昭和64年のお年玉切手


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1989年1月8日から平成です

日本はバブル景気の絶頂期でした
それから数年後にバブルが崩壊しリストラとか終身雇用の崩壊など様々な変化の時代を迎えるのです


帝国議会議事堂完成記念

 

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1936年11月7日発行

1銭5厘切手

教育勅語50年記念


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1940年10月25日発行
4銭切手
「忠孝」の文字が書かれています


教育勅語 12の徳目
 

1,親に孝養をつくそう(孝行)
2,兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
3,夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
4,友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
5,自分の言動をつつしもう(謙遜)
6,広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
7,勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
8,知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
9,人格の向上につとめよう(徳器成就)
10,広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
11,法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
12,正しい勇気をもって国のため真心を尽くそう(義勇)

 


鉄道75年記念 弁慶号

北海道最初の機関車
1947年10月14日発行


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国鉄からJRへ

1987年4月1日に国鉄の分割、民営化が実施それを記念して2枚の記念切手が発行されました


国産第一号の蒸気機関車

 

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1987年4月1日発行

 


1987年 新鉄道事業体制発足記念

リニアモーターカー
 

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1987年4月1日発行

 


1982年 東北新幹線開通記念

 

1290形蒸気機関車

 

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200系電車

 

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1982年6月23日発行


1964年 東海道新幹線開通記念

新幹線0系

 

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1964年当時は私は高校生でしたこのころから切手ブームは始まったように記憶しています
私も少ない小使い銭の中から「関門トンネル開通記念」切手や「ブラジル移住50年記念」切手などを集めた事や「ピードロを吹く娘」や「雨中湯帰り」などの大型切手がなかなか手に入れることが出来なかった事を思い出します

 


蒸気機関車 8620

鉄道と言えば蒸気機関車です
1974年から1975年にかけてSLシリーズ全5集が発行されました
この記念切手は1975年4月3日にC11とともに発行された第3集です


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太平洋無着陸横断飛行


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この切手1931年に「クライド・パングボーン」と「ヒューハーンドン」の二人が「ミス・ビードル号」で青森県の淋代(さびしろ)海岸より米国のワシントン州のウェナッチ市までの初の太平洋無着陸横断飛行を記念した記念切手のようです。
米国で一緒に勉強した飛行機仲間が送ってくれたハガキの切手です、
この女性は大学を卒業して会社勤めをしていましたが27歳でプロのパイロットを目指して飛行機の操縦を練習していました
イギリス系アメリカ人で日本に非常に興味をもっていたように記憶しています


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横断飛行というと1927年にリンドバーグが大西洋横断飛行に成功し「翼よあれがパリの灯だ」という映画にもなったので日本では大西洋横断飛行の方が馴染みがあります
1920年代、1930年代は飛行機の創世記で世界各国でさまざまな記録飛行の花盛りの時代でした、
その後2回の世界大戦を経て航空機は飛躍的に進歩し現在では宇宙まで進出するようになってきました。
今後30年50年後、航空界を含め、どのような世界になっているか長生きして見届けたい気がします
たかが1枚の切手ですが1枚の切手の中には様々な贈る人の思いが込められていることを気ずかされました
太平洋無着陸横断飛行の話を知っている日本人は数少ないと想います
私もこの切手を見て知りました
たかが1枚の切手されど・・・・です



琉球舞踊 四ッ竹


 

 

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四つ竹です

 

 

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琉球古典舞踊に用いる楽器,両手に2枚づつ竹片を持つので四つ竹,カスタネットのようにして音を出す.
沖縄には学生時代に一度行った事がある、1970年当時の沖縄は米国の統治下で沖縄に行くためには日本国政府発行の身分証明書が必要だった。
私が訪問した時は沖縄返還の一年前の1971年で、通貨は米ドル、道路は右側通行だった、
沖縄の立地の良い場所はほとんどが米軍基地で基地内は芝生が植えられ整備され非常に美しかったが、沖縄の住民が住んでいる地域のとの差が当時の沖縄のおかれている立場をものがたっており理不尽さを肌で感じた事を思い出す。
ただ救いは沖縄舞踊を観て踊りの美しさと衣裳の鮮やかさ、それに三線の音色と沖縄民謡の素晴らしさに感動した事を思い出す、土地は失ったが沖縄の文化までは失われていない事を肌で感じ少し救われた想いをした事を記憶している。
当時の「守礼の門」は石垣だけだったが現在は復元され当時とはだいぶ様変わりしているようです。


 



 



コインです


 コインです 
 


1ドル硬貨
 



アイゼンハワー ダラー

 

1971年〜1078年まで発行


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 200周年記念 

 

1976年発行

裏面には自由と鐘と月が描かれている

現在でもカジノではトークンとして使用している様です


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1971年から1978年にかけ、アメリカ合衆国造幣局は表側にドワイト・D・アイゼンハワー大統領の肖像の1ドル硬貨を鋳造した。
1976年にはアメリカ建国200周年記念硬貨が発行された裏面には自由の鐘と月がデザインされている。
1ドル硬貨は市場ではほとんど流通しておらず、カジノで最も多く使用され、未だにアメリカのカジノで使用される1ドルの代用硬貨(トークン)は、このアイゼンハワー・ダラー硬貨とサイズや重さがほぼ同じ様です。
スロットルマシーンからコイン(1ドルの代用硬貨)に交じって実物のアイゼンハワーダラーが出てくることがあるがその感動は表現できないほどの迫力があった事を思い出す。
現在はこのコイン1枚が90円台だが一時は360円の頃もあった、このコインが発行された1970年代でも270円前後だった、当時に比べると3分の1,4分の1になってしまった、1970年代当時はこのコイン1枚でビッグマックセットが食べれたことを懐かしく思う。

現在の1ドル硬貨です

直径は26,2mmの様です

 

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1ドル硬貨

 

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カナダドル

 

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1966年カナダコインです

肖像画はエリザベス2世です

ちなみに現在のカナダドルのレートは約86円の様です

今から40年程前の米ドル、カナダドルは価値がありました

 


500円硬貨

 

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現役の硬貨が一番美しい何でも現役がいいな〜、
この日本の500円硬貨は記念硬貨などを除いた一般流通硬貨では、世界で有数の高額面硬貨であるようです。
500円硬貨が登場当時は、スイスの「5フラン」、ドイツの「5マルク」、スペインの「500ペセタ硬貨」と並び、高額面硬貨として話題になった、その後ドイツやスペインではユーロが導入されたため
現在ではEU加盟国の最高額面硬貨は
「2ユーロ」(現在のレートで約250円)となっている。

 

2ユーロ硬貨

 

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「500円硬貨」の価値は、キューバの「5ペソ硬貨」、スイスの「5フラン硬貨」と並んでいた様ですが、現在は稀に見る円高のため「500円硬貨」が一番価値が高いようです、

 

キューバの5ペソ硬貨

 

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ちなみに現在のスイスフランは1フランは85円前後なので5フラン硬貨は425円前後になる計算です。
今まではスイスの
5フラン硬貨」が世界1価値のある硬貨だといわれていたが最近の、稀に見る円高のお陰で「500円硬貨」が現在世界一価値の高い硬貨になるようです。
「500円硬貨」が円高の「効果」で世界一高い「硬貨」になった、というおやじギャグで終るのこころだ〜

 


100円硬貨

 

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「百円硬貨」、素材は白銅、銅75%、ニッケル25%で重さは4,8g、直径22,6mm日本政府がが発行する補助硬貨、毎日使っているが意外と「百円硬貨」については知らない事が多い。

恥ずかしい話だがお金はすべて日本銀行が発行するものと思っていた、また「硬貨」には基本的に表裏はないようです、
便宜上年号を記された面が裏のようです

 

便宜上こちらの面が裏面の様です

 

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サッカーなどでよくコインを投げて決めごとをしている風景を見るがどっちの面が表としているか?知りたい気がする。

多分日本の硬貨ではなく表裏がはっきりと決められている国の硬貨を使用しているのだろう、あるいはこっちの面が出たら・・・・というような説明の仕方をしているのだろう。

まあどうでもいい話です

日常生活での「100円硬貨」というお金、「100円ショップ」、「100円均一」「1ドル100円」などなど馴染みの多い数字です、

なんとなく許せてしまう金額の硬貨のような気がします「500円硬貨」、「50円硬貨」何となくしっくりこない

 


お金は「外見ではなく中身」のこころだ〜

 

米ドル、カナダドルに比べると日本の100円硬貨は貧相に見えます

どちらかというと米ドル、カナダドル物価などを考えると日本の500円硬貨と同じ位の感覚の様な気がします

 


50円硬貨

 

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五十円硬貨は日本政府発行の補助硬貨で通称「50円玉」と呼ばれている,白銅と銅が75%、ニッケルが25%、重さは4g、直径が21mmで1955年(昭和30年)初代クラウンが販売された年に発行された。
表面は「日本国」「菊の図案」「50円」が裏面は「50」と「年号」がデザインされている、初代は無孔で素材はニッケル100%だった、二代目は1959年(昭和34年)に発行が開始され素材はニッケル100%は変わらないが有孔になった。
そして1964年(昭和42年)から現在使われている三代目の「50円硬貨」になったようだ、

 

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この三代目硬貨はスイスの「20サニーム」と重さと直径が同じで日本の自動販売機で悪用された事があったようだ、同じような例として韓国の「500ウオン」が「500円硬貨」と直径が同じで重さは表面を削って調節して悪用された事件もあった事を思い出した。
当時の「500ウオン」と「500円」では10倍の差があったため手間暇かけても採算があったようだ、にせ札の話はよく耳にするが、偽造コインの話はあまり耳にしないが日本のように自動販売機が普及している国ではこれからますます国際化が進んでくると増えてくるかもしれない。
どうでもいい話だが日本の「50円硬貨」よりもスイスの「20サニーム」のほうが価値がありそうに見えるのは私の眼の錯覚かな?


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孔あきコインは世界でもめすらしく中国などではお土産に5円硬貨や50円硬貨を持って帰るようだ、孔あきコインで珍しいのは「かまぼこ型の穴」が開いたコインで列車がトンネルから出てくる図柄で「かまぼこ型の穴」がトンネルをイメージされているものです

 


5ペソ硬貨

 

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メキシココインの裏面には国旗の中央にも描かれている「蛇を咥えた鷲」がデザインされている。

 

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蛇を咥えた鷲が止まるサボテンがある土地を都とせよ」との神のお告げがありその地が現在のメキシコ・シティであったといわれておりメキシコの象徴とされているようです。

メキシコは1991年に1000ペソを1ペソにするデノミが行われてこの硬貨は現在は使われていないようです

ちなみに現在のレートで1ペソは約6円の様です

メキシコのコインにはこんな形のコインもあった、

 

10ペソ硬貨

 

DIEZ(ディエス)という文字が読み取れます

ディエスはスペイン語で数字の10です

ちなみに5はシンコです

メキシコ人が英語のワン、ツー、スリーが言えないのが解る様な気がします

 

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六角形はありそうだが7角形は珍しいのではないかと思う、ロスアンゼルスで生活していた時メキシコ人のヘルパーからもらったコインです。

カナダ、アメリカ、メキシコそれぞれにコインに特徴がありそれぞれの国のお国柄が出ていて面白い。

日本も直径40mm位の大型1000円硬貨を発行しないかな、大型のコインを持っているとなんとなく落ち着く気がする、ロスで生活していると物価が安いせいかもしれないが1ドルが日本の1000円位の感覚だったことを思い出す。

 


5円硬貨

 

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「五円硬貨」(ごえん)が「ご縁」に通じるとして縁起が良いと硬貨として賽銭などとして好まれている。

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五円硬貨には、農業、工業、水産業、林業を表すデザインが盛り込まれている、稲穂は農業、丸い穴のぎざぎざは歯車を表現されており工業を、歯車の下には水を表現しており水産業を表している、また裏面には双葉が描かれており林業を表している。

 

穴あき硬貨は海外では非常に珍しいようで五円硬貨をあげるととても喜ばれます

素材は黄銅で銅が60〜70%、亜鉛が40〜30%で重さは3,75g
直径22mmで1959年(昭和34年)に発行開始された、製造原価は額面の5円より高いようです

現在日本で発行されている硬貨でアラビヤ数字での額面表記のない唯一の硬貨として珍しい存在の様です

五円硬貨の使い道は限られている、自動販売機は10円以上の硬貨しか使用できない、今の時代「五円」で思いつくのは消費税、スーパーのレジ袋そしてお賽銭位かな、これで消費税が上がってしまったら5円の存在価値はつり銭と賽銭としての価値しかなくなってしまう。

これから国際化が進むとアラビヤ数字の表記が求められてくるかもしれないが「五円硬貨」は唯一日本らしい硬貨として生き残ってほしいものだ。

ご縁がありますように

 

合掌

 

 

10円硬貨
 

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10円硬貨の表には世界文化遺産に認定された京都府宇治市にある「平等院鳳凰堂」が描かれている。

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裏側には一年中青々している常磐木の葉がデザインされている。
日本のコインの裏表は法律では決められていないが「平等院鳳凰堂」が描かれている方が表とされているようだ、私は長い間数字の書かれている方が表とばかり想っていた。

10円というと電話の通話料金の市内通話が3分間10円だった、また10円切手で封書が送れたことを思い出す、現在では携帯電話が普及して公衆電話はほとんど見かけなくなり、郵便の封書も80円になってしまい10円玉の存在感が薄くなってしまった。
現在10円で買えるものはと言われても、ほとんど想い浮かばない強いて言うならスーパーのレジ袋が2枚買える位かな、どちらかというと100円ショップとか100円均一など100円のほうが現在はなじみがある。
貨幣の原価を調べてみると500円硬貨は30円、100円硬貨は25円、50円硬貨は20円と額面より大幅に安く出来ている、逆に額面の小さい5円硬貨の原価は7円、1円硬貨に至っては額面の3倍の3円もかかってしまう様だ、しかし唯一額面と原価が一致しているのは10円硬貨だけのようだ。
10円硬貨一つとってもなかなか奥が深い、インターネットで検索してみると「10円コーヒー」とか「10円まんじゅう」など面白い話が続々出てくる。

 

 

1円硬貨

 

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1円硬貨を1枚を製造するコストは額面価格1円より多くかかるようだ、素材はアルミ二ウム100%で重さは1gでアルミ二ウムの原価だけで0,7円掛かるようでそれに製造コストを足すと1円以上になってしまうようです

1円玉も消費税3%が導入された時は流通量が激増したが消費税が5%に増税された1997年以降は激減してしまったようです

5円硬貨と1円硬貨の共通点は額面価格よりも製造原価のほうが高いのと、消費税の税率によって栄枯盛衰がある点だ、5円硬貨も近々消費税が増税されるため1円硬貨同様に空きビンや机の引き出しの中での生活が予想される。



地方自治60年1000円硬貨

 

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地方自治60年1000円記念硬貨は素材は純銀で重さは31,1g、直径が40mmの大型コインです
平成19年が地方自治法が施行されて60周年ということでこれを記念して平成20年から47都道府県ごとのデザインをあしらった記念貨幣が順次発行されている。
地域の活性化の願いを込めての記念硬貨の発行のようです。

記念硬貨の裏面



平成二十年度は北海道、京都府、島根県



平成二十一年度前半は長野県、新潟県



平成二十一年度後半は茨城県、奈良県


1000円の記念硬貨の発行枚数は10万枚で造幣局が貨幣セットとして6000円から7400円で販売されたようです
ハガキでの申し込みし抽選になるようでなかなか手に入らない代物のようです
尚500円100円の記念硬貨は銀行などの窓口で交換できるようです
ちなみに22年度前半は福井県、岐阜県、高知県のようです
47都道府県をすべて集めるのは至難の業でしょう

 

 

番外編です

 

大型コイン



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この大型コインの直径が何と10,4cmで重さが1kgもあるようだ、このほかにも直径14cmというものや、重さ3kgというコインもあるようです

記念コインのため市場ではほとんど流通はしていないようですが何とも夢のある話です

日本も大判、小判の復刻版を発行すると面白いと思う、額面100万円位の大判で、大きさは縦15cm横10cm位の楕円形の形が良いのでは、使用目的は箪笥預金用とする。

現在日銀の試算によると箪笥預金で約30兆円位のお金が眠っているのではといわれている。

そんな箪笥預金を無利子国債を発行して箪笥預金で購入してなどという案も浮上しているようです

無利子国債などといわずに大型の大判を発行して箪笥預金用として交換すれば市場にお金が流れ景気も回復するのでは?

、紙幣だと火災などで燃えてしまう危険性があるが大判のような硬貨だとそんな心配もないし、保管場所もタンスに限らず地中に埋めるなど保管場所も増え、景気が回復する効果もあり一石二鳥のアイデアだと思もいます

こんなバカげた無責任なことを考えるのは貧乏人の発想のこころだ〜

 



('_')

 



シリーズ 切手 中国切手 


 シリーズ 切手


中国切手 




ジャイアントパンダ

1973,1,15発行の中国切手です

発行枚数は各1000万枚

6枚がセットはなかなか貴重な品のようです

墨絵風に描くパンダ

変造品も出回っているようです

この切手はKimさんの父上が御存命中に収集した切手です

1970年代のこの頃がパンダブームでした

そして日本の古き良き時代でした

現在の中国は日本のこの頃ではないでしょうか










中国ではこのほかにもパンダをデザインした切手が多く発行されているようです

中国でもパンダは人気者なのですね

香港やマカオでも独自に切手が発行されています



1950,7,1中華人民共和国開国

国旗と毛主席




中華人民共和国は1949年に成立した新しい国です

しかし切手の数は日本より多いのではなどと感じてしまいます

国土の広さ、人口の多さがなせる技です



中国香港特別行政区成立小型シート





中国マカオ特別行政区成立小型シート




これからは中国の時代ではないでしょうか?

台湾も近い将来は中国の特別行政区となるのでしょうか?

日本もしっかりしないと将来、中国の特別行政区成立小型シートを発行しなくてはならない事態になりかねません

大相撲の世界がこれからの日本の姿を暗示しているような気がします

冗談半分、真面目半分です


(^−^)



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