Inpossible(不可能)です

 

Impossibule(不可能)です

 

 

昨日は奥様と避暑を兼ねてトヨタ会館に行って来ました

行くたびにリニューアルされて進歩、変化の速さを痛感します

 

今回のテーマはIMPOSSIBULE(不可能)です

 

 

 

MIRAIです

 

 

燃料電池車です

燃料は水素の様です

自然に優しい車です

 

 

トヨタフューエルセルシステム(TFCS)です

興味のある方は画面をクリックして画面を大きくしてみてください

 

 

 

TOYOTA Concept-愛i

(CES モデル)

 

 

案内板です

人工知能により・・・・・

 

 

 

TRI・P4

LexusLSをベースにした最新の自動運転実験車の様です

 

 

案内板です

安心して任せる事が出来る「移動の自由」の実現を目指しています

 

 

 

i-ROADです

 

 

案内板です

 

 

 

e-Paletteです

(東京2020大会仕様)

 

 

案内板です

 

 

 

ジャパンタクシーです

東京オリンピックの時に使われる様です

5人乗り

タクシーのイメージが変わりそうです

 

 

スタートは不可能です

近い将来これが当たり前の時代が来ることでしょう

見届けたい気がしますが人間には寿命というものがあるので不可能です

はたして50年後どの様な世の中になっているのでしょうか?

あまり便利になり過ぎるのも考え物の様な気がします

ま〜今の私にとってはどうでも良い事です

 

 

 

 

感謝

 

 

 



トヨタ博物館です

 

トヨタ博物館です

 

 

昨日は奥様とトヨタ博物館に行って来ました

私は基本的にはあまり車には興味がありませんがクラッシックカーとスポーツカーは別格です

 

 

クラッシックカー編です

 

No1

 

No2

 

No3

 

今年の私の開運色の黄色です

 

No4

 

No5

 

No6

 

No7

 

No8

 

No9

 

No10

 

No11

 

No12

 

同じ車のショットを何枚か撮るのですが何故か最初に撮影した1枚がこれらの画像です

第一印象が大事の様な気がします

木曜日のナンバーズは「36」と決めていたのですが買う寸前に迷い、お任せ(クイックピック)で買ってしまい見事外れでした

自分を信じなくてはいけません

これで同じ失敗が3度目です

仏の顔も3度までです

自分を信じましょう

 

 

スポーツカー編です

 

No1

 

No2

 

No3

 

No4

 

No5

 

以上の画像の中で1枚を選んでください言われたら何番を選ばれますか?

私はどれも選べません

理由は自分が期待したイメージとはすべて違うからです

下手な鉄砲も数を打ってもあたりません

1枚の画像で感動する、一言で相手を黙らせる人間を目指したいものです

写真撮影を趣味とされている方がこの世の中で一人でも良いから”いいね”と言われたいと言っておられた方がおられました

多分その一人とはもう一人の自分の事を言っておられるのではと最近思う様になってきました

自分が良いと思ったことが一番です

まだまだ未熟です

人生一生修行です

も〜いいかい?

ま〜だだよ〜

 

 

番外編です


今日の1枚はタイのタクシー「トゥクトゥク」です

あまり乗り心地の方はよろしくないのではないでしょうか?

 

 

警視庁のパトカーです

 

 

救急車です

 

 

以上の画像はすべてサムネイル処理してあります

興味のある方は画面をクリックしてみてください

 

昨日は約300枚程撮影しましたが約100枚くらいは消去して約200枚から20枚を選択しました

フイルムの時代では考えられない出来事です

 

昨日は楽しい一時を過ごさせて頂きました

こんな事で楽しいと思える今の自分に感謝です

これで2〜3日は休養日です

楽しい事の裏には必ず副作用が伴う様な気がします

車に限らず何事においてもブレ―キとアクセルを踏み間違えない様にすることが寛容の様です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



国産スポーツカーです

 

国産スポーツカーです

 

 

国産スポーツカー

 

マツダ コスモスポーツL10B型

1969年

 

なかなか斬新なデザインで現在でも十分通用しそうな外観の様な気がします

 

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我が国初のロータリーエンジン搭載車でエンジンの排気量は491cc×2でレシプロエンジンの2000ccクラスをもしのぐ128馬力の出力が出せたようです

最近では馬力の事をPSと表記するようです

最近はロータリーエンジン搭載車が無いのが寂しい限りです

 

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トヨタ2000GT MF10型

1968年

 

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1960年代はまだ排ガス規制などに縛られる事が無く魅力的なスポーツカーが多く誕生した時代の様です

この車は3つの世界記録と13の国際新記録を樹立した高性能車で世界でも高く評価された車の様です

エンジンは6気筒ツインカム レシプロエンジン

 

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トヨタスポーツ800UP15型

1965年

 

パブリカのコンポーネンツを用いてコストダウンを考えて造られたスポーツカーで当時の価格で約60万円だったようです

エンジンは790ccの空冷水平対向2気筒エンジンで最高速度は155km/h出せたようです

当時はまだ今程高速道路も整備されておらずまさに宝の持ち腐れの様な車の様な気がします

 

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レクサス LFA プロトタイプ

2009年 

 

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炭素繊維強化樹脂(カーボン)製モノコックシャシーにヤマハ発動機と共同開発したV型10気筒4.8リッターエンジンを搭載する。

 

最適な前後重量配分を得るために、エンジンのフロントミドシップ搭載、トランスアクスル方式の採用に加え、ラジエーターを後輪の後方左右に配置している。

 

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世界56カ国で500台が限定販売された。

 

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トヨタ7

 

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最近はレシプロエンジンに替わって電気自動車や燃料電池車など自然に優しいエコカーが普及し始めています

航空機の世界もレシプロエンジンに替わってジェットエンジンが主流です

車の世界もレシプロエンジンにとって代わって電気自動車や燃料電池車の時代が近い将来訪れることでしょう

ちなみにレシプロエンジンとはガソリンや軽油を燃料として圧縮して爆発させ、ピストンの往復運動を、連結棒とクランクによって回転運動に変える方式のエンジンの事を言う様です

 

10年後20年後の世界がどう変化しているかを見てみたい気がしますが人には寿命というものがあります

そして人間は何時かは絶対に死にます

この世の中で「絶対」という事は死以外にないと考える今日この頃です

 

わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。

そういう頼りにならぬものにうぬぼてるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。

(坂本竜馬名言集より)

 

 

 

 

感謝

 

 

 



コンバーチブルです

 

コンバーチブルです

 

 

昨日は奥様の病院の検査が早めに終わったのでトヨタ博物館に行ってきました

最近は暖かな日が続き12月とは思えない陽気ですがクリスマスツリーを見ると師走だと感じることが出来ます

 

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今回はコンバーチブルをテーマに撮影を楽しみました

日本ではコンバーチブルの事をオープンカーと呼んでいる様です

ちなみコンバーチブルとは変換できる事という意味で、折りたたみ式の幌(ほろ)が付いていてオープンカーに出来る自動車の事を言う様です

 

メルセデス ベンツ500L

1935年 ドイツ

 

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ロールスロイス 40/50HP シルバーゴースト

1920年 イギリス

 

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パッカード トゥエルヴ ルーズヴェルト大統領専用車

1939年 アメリカ

 

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モーリスオックスフォード

1913年 イギリス

 

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MGミジェット タイプTC

1947年 イギリス

私と同じ亥年生まれの72歳です

 

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ベンツ 14/30HP

1912年 ドイツ

 

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プジョー べべ  

1913年 フランス

 

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フォードモデルA

1928年 アメリカ

 

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ランチェスター

1904年 イギリス

 

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モーガン エアロ

1922年 イギリス

何とも個性的な車でエンジンまでオープンです

 

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フォード モデルGPW「ジープ」

1943年 アメリカ

若かりし頃このジープに憧れた事がありました

 

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人力車(明治後期 日本)です

この車も広い意味ではコンバーチブルでしょうか?

エンジンは人力です

 

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以上の画像はトヨタ博物館で2018年12月04日に撮影です

私は車にはあまり興味はありませんがクラッシッカーとスポーツカーは別格です

 

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 



戦後です

 

戦後です

 

 

戦後の日本の自動車産業の進歩は目を見張るばかりです

 

「トヨペット クラウン デラックス」

 

1957年豪州一周モービルガス・ラリーに初参戦して見事に完走してトヨタの技術を世界的に証明した車の様です

 

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(トヨタ博物館にて撮影)

 


TOYOTA Racinng TF107

トヨタV8/2398cc(CRVX-07)エンジン搭載
総重量600kg
ドライバーを含んだ重量です



 

 

TOYOTA TF109

この車は2009年F1世界選手権の最終戦アブダビにおいて小林可夢偉選手が6位入賞した時の車のようです
このレースを最後にトヨタは2000年にFIに参戦して以来1度も優勝することなくF1より撤退しました


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(トヨタ会館にて撮影)


 

LEXUS LF-A No50

 

2010年ニュルブルクニク24時間耐久レースに参戦してクラス優勝した車両の様です

エンジンはV型10気筒で排気量は4805ccの様です

トヨタ会館に展示されています

 

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LEXUS LF-A No14

 

2009年ニュルブルクニク24時間に参戦した車両の様です

エンジンはV型10気筒で排気量は4805ccの様です

トヨタ鞍ヶ池記念館に展示されています

 

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ハイラックスです

 

エンジンは2400cc 直列4気筒で使用燃料は軽油の様で燃費の方は11,8km/Lの様でお値段は約330万円の様です

 

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トヨタ自動車は2018年8月9日、5大陸走破プロジェクトの第5弾を実施することを発表した。

同プロジェクトはトヨタ自動車や関連会社の従業員が実際に運転し、現地で日常的に使われている道を走ることで人材を育成するもので、2014年にオーストラリア、2015〜2016年に米州、2017年に欧州を走った。

 2018年は8月末から11月初旬にかけて、東アフリカと南部アフリカで1万5000kmを走る。

一般生活道路に加えて、未舗装路や高地山岳道路、サファリ、砂漠などで、「ランドクルーザー」「ハイラックス」「フォーチュナー」など四輪駆動車を走らせる。

今回は、スズキや日野自動車、トヨタ車体の従業員も参加した混成チームとなる。

(五大陸走破プロジェクト記事より引用)

 

 

14代目の現在のクラウンです

 

クラウンのイメージがだいぶ変わりました

 

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初代クラウンを現代に例えるとこんな感じだった様に想います

トヨタの最高級乗用車センチュリーでお値段の方は2000万円近くする様です

 

2018_09140109 400.jpg

 

私が小学生の頃は自動車は憧れの的でした

これから自動車はどの様に進化していくのでしょうか?

 

 

 

 

 


合掌

 

 

 

 



価値観の違いです

 

価値観の違いです

 

 

昨日は終日雨でした

奥様とトヨタ会館とトヨタ鞍ヶ池記念館に行ってきました

 

ジオラマです

 

トヨタ鞍ヶ池記念館に展示です

 

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旧 豊田喜一郎邸です

 

昭和8年(1933)喜一郎が名古屋市八事・南山に建てられた建物で別荘として使われていた様です

今から80年以上も前に建てられたとは思えない、なかなか斬新なデザインで古さを感じさせません

現在は「トヨタ鞍ヶ池記念館」の敷地内に移設されています

 

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LEXUS LF-A No50

 

2010年ニュルブルクニク24時間耐久レースに参戦してクラス優勝した車両の様です

エンジンはV型10気筒で排気量は4805ccの様です

トヨタ会館に展示されています

 

2018_09140111 400.jpg

 

 

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LEXUS LF-A No14

 

2009年ニュルブルクニク24時間に参戦した車両の様です

エンジンはV型10気筒で排気量は4805ccの様です

トヨタ鞍ヶ池記念館に展示されています

 

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2018_09140038 400.jpg

 

 

CENTURYです

 

エンジン:5000cc V型8気筒DOHC

お値段は何と1960万円です

トヨタ会館に展示

 

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LEXUS RCF

 

エンジン:5000cc V型8気筒DOHC

35台限定販売でお値段は1700万円の様です

トヨタ会館に展示

 

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LEXUS LS500h

 

エンジン:3500cc V型6気筒DOHC 

お値段は1680万円の様です

トヨタ会館に展示

 

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クラウン 2,0RS です

 

エンジンは2000cc 直列4気筒で燃費は12,8km/Lの様です

お値段は約500万円〜700万円の様です

トヨタ会館に展示

 

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クラウンのイメージが変わります

 

2018_09140096 400.jpg

 

初代クラウンです

 

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5大陸走破プロジェクトです

 

ハイラックスです

 

エンジンは2400cc 直列4気筒で使用燃料は軽油の様で燃費の方は11,8km/Lの様でお値段は約330万円の様です

 

2018_09140103 400.jpg

 

トヨタ自動車は2018年8月9日、5大陸走破プロジェクトの第5弾を実施することを発表した。

同プロジェクトはトヨタ自動車や関連会社の従業員が実際に運転し、現地で日常的に使われている道を走ることで人材を育成するもので、2014年にオーストラリア、2015〜2016年に米州、2017年に欧州を走った。

 2018年は8月末から11月初旬にかけて、東アフリカと南部アフリカで1万5000kmを走る。

一般生活道路に加えて、未舗装路や高地山岳道路、サファリ、砂漠などで、「ランドクルーザー」「ハイラックス」「フォーチュナー」など四輪駆動車を走らせる。

今回は、スズキや日野自動車、トヨタ車体の従業員も参加した混成チームとなる。

(五大陸走破プロジェクト記事より引用)

 

 

レクサス・Fスポーツロードバイクです

 

カーボン製の自転車で重さはたったの「7kg」だそうで世界で100台の限定販売の様です

お値段は何と「105万円」とのことです

トヨタ会館に展示

 

2018_09140113 400.jpg

 

流石に世界のトヨタです

 

それにしても車や自転車に100万円とか2000万近くのお金を払うとはまさに価値観の違いを感じます

私は基本的には車は移動手段の道具で動けば良し、という価値観ですが、良いものは良いと認めざるを得ません

 

帰り際に奥様にニッサン車でトヨタの本丸に乗り込むとはいい度胸をしているねと言われました

確かにそのとうりです

この地方でトヨタ車以外の車を乗る人は2〜3割位ではないでしょうか

一昔前はトヨタの関連施設に行く時はトヨタ車で行かないと駐車場や受付の順番などで冷遇された時代が有ったようで私の様にトヨタには全く関係の無い人間はこの地方では異端児扱いです

 

 

秋の七草”萩”です

 

秋の七草は、萩・尾花・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)。藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)を言う様です

藤袴はアサギマダラが好む花の様です

 

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朝晩はめっきり涼しくなってきました

つい最近まで暑い暑いと言っていたような気がします

長期予報によると来週からまた夏日の暑い日が続く様です

体調管理が大変な今日この頃ですが生かさせて頂けているだけで感謝です

今日も楽しい一日になりそうな予感です

 

 

 

 

合掌

 

 

 



F-1カーです


F-1カーです
 


TOYOTA Racinng TF107

トヨタV8/2398cc(CRVX-07)エンジン搭載
総重量600kg
ドライバーを含んだ重量です






 

 

TOYOTA TF109

この車は2009年F1世界選手権の最終戦アブダビにおいて小林可夢偉選手が6位入賞した時の車のようです
このレースを最後にトヨタは2000年にFIに参戦して以来1度も優勝することなくF1より撤退しました


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(トヨタ会館にて撮影)

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(TF104)

機能美とでも言うのでしょうか?
走っている姿が美しいですね

 


TF109の運転席

 

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コックピットです

 

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合掌
 



トヨタの企業記念館です

 

トヨタの企業記念館です

 

 

トヨタ自動車では「トヨタ博物館」や「トヨタ産業技術記念館」の様に有料の他にも「トヨタ会館」や「トヨタ鞍ヶ池記念館」などの企業記念館を入場無料で観覧できる施設があります

私は基本的にはあまり車には興味はありませんが車が好きな方にはたまらない施設ではないでしょうか

 

トヨタ鞍ヶ池記念館


トヨペット クラウンRS型 
(昭和30年)

50年以上前に製造された車とは思えないなんとなく気品があるように感じるのはたぶん私だけだともいます

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方向指示器がこんなとこについているのが懐かしい

 


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(トヨタ鞍ヶ池記念館にて撮影)

 


 新日本号

トヨタAE型乗用車
昭和14年)

5分の1の縮尺模型
鞍が池にある「トヨタ鞍ヶ池記念館」にて撮影です
とても新鮮なデザイン現代でも十分通用する気がします
私はこんな形の車が好きです
この車、部品等の不都合で量産されなかったようです


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トヨペットSA型小型乗用車

(昭和22年)

五分の一の縮尺模型
61年前の乗用車とはおもえないデザインです
現代でも充分通用しそうです
ワイパーと方向指示器が当時を物語っている

 

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トヨタ会館


F-1 カー

TOYOTA Racinng TF107


トヨタV8/2398cc(CRVX-07)エンジン搭載
総重量600kg
ドライバーを含んだ重量です






 


MIRAIです
http://toyota.jp/mirai/


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今日は豊田市にあるトヨタ会館で未来の乗り物水素を燃料にして動く燃料電池車”MIRAI”を見学に行ってきました
このお車のお値段はメーカー希望小売価格は7、236、000円です
1回の充填で約650km走行でき最高時速は170km位出せるようです


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この車の心臓部で燃料電池と水素タンクです

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燃料電池です
この装置で空気と水素と水を化学反応させて電気を発生させモーターを回して走行するようです




水素タンクです
3分間で充填が完了するようです
水素を供給する施設は現在全国で40ヶ所愛知県内では10ヶ所程あるようです
燃料である水素をいかに安定的に供給できるかが今後の課題のようです


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運転席です
運転席も計器類はなくデスプレイ式です
アナログ人間には馴染みません
スピードメーターは針の表示でないと安心できません


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果たして未来の自動車として普及するのかこれから注目したいです 
現在年間700台位の生産能力のようですが受注の方は現在1500台位あるようで関心と期待の高さが伺えます

 

 

トヨタ産業技術記念館

トヨタトラックG1型

1935年にトヨタ初のトラックとして379台が生産されたトラックのレプリカで油圧式ブレーキなどを装備した当時としては画期的なトラックだったようです
 

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(トヨタ産業技術記念館にて撮影)

現在の大量生産された車と違い手ずくりの温かさが感じられるデザインのような気がする。

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(産業技術記念館にて撮影)

必要なものを必要なだけ心をこめて造る、そんな古き良き時代の価値観を見直す時かも・・・・・
 


トヨペットクラウン

「トヨペットクラウン」1955年式,

 

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本格的な乗用車を独力で開発した車で当時の道路事情の悪い状況に適した丈夫で乗り心地の良い車でした。
総排気量1,453cc、45馬力でロンドンー東京間の5万km走破、
オーストラリア一周ラリーに日本車初の参戦で完走など耐久性の良さを世界に示した車です。
アメリカへの輸出したトヨタ車最初の車として現在の日本車の優秀さをアピールした最初の車のようです。

 

 

トヨタ博物館


初代クラウンです

1955年製で半世紀以上前の車です
今ではほとんど見ることができないクラムシェル・ドア(観音開きドア)が特徴です
フロントガラスの中央に仕切りがあったり方向指示機がサイドドア中央の柱から飛びだすなどは今では見ることができません

 

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どの記念館、博物館にも初代クラウンが展示されています

ヘリコプターでいうところの「ベル47」的な存在なのでしょうか

まさに現在の車社会の原点ですね

 

 

 

 



トヨタ博物館です

 
トヨタ博物館です


先日奥様が長久手市の美術館に行きたいという事で長久手市に行ってきました
私は美術には興味が無いので近くのトヨタ博物館に行ってきました
トヨタ博物館は65歳以上のシルバーは入場料が半額です
年金生活者にはありがたい配慮です


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私は車は基本的には動けば良いという方であまり興味はないのですがビンテージカーは見ていてなかなか楽しいです
この日は時間的に余裕が無かったので今度はゆっくりと写真撮影を楽しもうと想います
車の写真も垂直にそして立体的に撮影するのはなかなか難しいです
この日も100枚近く撮影しましたが気に入った写真は数枚です
どうでも良い事に一生懸命になるお年頃です
今私にできることは人様の手を煩わせないで自分の事は自分で始末する事だけです
健康で元気に過ごさせて頂いていることに感謝です
今週は自由人週間です
利害関係なく一日自分の事だけに時間が使え好き勝手な行動が出来ることに感謝です
今の私には失うものは命だけです
ボケ防止の一つに常に感謝の気持つ事の様です

 

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初代クラウンです

1955年製で半世紀以上前の車です
今ではほとんど見ることができないクラムシェル・ドア(観音開きドア)が特徴です
フロントガラスの中央に仕切りがあったり方向指示機がサイドドア中央の柱から飛びだすなどは今では見ることができません

 

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観音開きのドアが特徴です

 

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車好きにはたまりません

ベントレー 

4、5リットル迫力満点の排気音がたまりません
車は走って居るところが美しいです

 

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2000GT

通称ボンドカーと呼ばれているようです
ボンドカーと言われても解らない世代になりました

 

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アルファーロメオ
6C1750グランスボルト


1750ccエンジン搭載

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車好きにはたまらない車の様ですが私は車は動けば良いと言う考えであまり興味はありません
私の義弟は大の車好きです
好きな車を大切に乗っています
現在はベンツに乗っているようです

価値の分からない私の様なものはなぜ車に数百万もかけるのか理解できません

人生色々価値観も多様化の時代です

番外です

 

豊田市郊外の鞍ヶ池にあるトヨタ会館で撮影です

 

初代トヨペットクラウン

初代トヨペットクラウンRS型です
昭和30年(1955)にトヨタ自動車が発売した本格的な乗用車です
当時の価格は79万から108万9千円で今から60年ほど前の当時の貨幣価値からすると相当高価です


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古さを感じさせないなかなかスマートなデザインです

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観音開きのドアが特徴です
方向指示器がドアの中央部から直角に出るのが新鮮です


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トヨタ自動車初の生産型乗用車
トヨタAA型乗用車(1936年)

 

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以上の記事は過去のブログ「くうふうき」からの転載です
 

 

 

 

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参兄弟、参姉妹です

 

参兄弟、参姉妹です

 

 

何となく雰囲気が似ています

 

フォルクスワーゲン タイプ1

1938年から2003年までビートル(カブトムシ)の愛称で2000万台以上販売

 

 

日野 ルノー

フォルクスワーゲンの影響を受けた車の様です

 

 

トヨペット モデルSA

トヨタ自動社が1947年から1952年まで販売された乗用車のようですが販売実績は少な車種の様です

この車もフォルクスワーゲンのデザイン似ています

 

 

我が家の奥様のところは三姉妹です

特に深い意味はありません

参兄弟、三姉妹まではよく聞きますが流石に四兄弟、四姉妹は最近ではあまり聞きません

三という数字は、良いか、悪いか、どちらでもない、という括りが出来ますが

四になると少し複雑です

良い、悪い、どちらかというと良い、どちらかというと悪い

五になるともっと複雑です

良い、悪い、どちらかというと良い、どちらかというと悪い、どちらとも言えない

最近の世論調査はこの様な聞き方をするようです

現役の頃は良いか悪いかの二者択一を常に迫られていました、最近は常に”どちらともいえない”という選択肢です

此の世の出来事の多くは良い事半分、そうでない事半分のどちらともいえない事ばかりでバランス感覚と忖度を常に求められる時代です

忖度にも言い忖度と悪い忖度がある

名言です

ちなみに忖度とは”他人の心を推し量る事”という意味の言葉の様です

私にはどうしても損得と聞こえて仕方がありません

忖度という言葉を損得という言葉に置き換えて国会答弁や証人喚問などを聞くと色々な事が見えてきて成る程です

最近は私を含めて野暮な人間が増えてきました

もっと粋にスマートに生きたいものですね

 

 

 

 

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