職人です


 職人です


「職業には貴賎は無いと思うけど、生き方には貴賎がありますね〜」
この本に書かれている職人さんの言葉です
私の好きな言葉で共感できる一言です

 

 

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「苦労何て耐えるもんじゃない 苦労は楽しむものです」
なんとプラス思考な考え方なのでしょうか
「子供は親の言うとおりに育つものではない 親のするとおりに育つものだ」
まったくそのとおりだと想います
親は子供に育てて貰うもの
役者はお客に育てて貰うもの
政治家は有権者に育てて貰うものですね
「教えると言う事は 教わる事です」
教え上手は教わり上手ですね
これらの言葉は職人さんの言葉を集めたものの様です
永六輔著の職人と言う本の中の職人語録の一節です
何とも味のある言葉です
頭で考えたものでなく経験や体験から出た本物の言葉ですね
一昔前にはこんな素晴らしい価値観がありました
今の日本に一番求められているのは良い意味の職人気質ではないでしょうか?
一芸に秀でていれば多少口下手でも多少偏屈でも良いじゃないでしょうか
農家の家族制度の崩壊、職人制度の崩壊、村組織の崩壊、日本の古き良き伝統、制度、しきたりが次々に崩壊です
いま大相撲が崩壊の危機です
そして少しオバーですが日本国の崩壊の危機の様な気がします
高学歴化で頭デッカチの人が多くなりました


近所のお寺の掲示板に掲げられていました
数ヶ月に一度更新されます
このお寺の若奥様が書かれているようです
朝の散歩の途中で見かけます

 

ひとりひとり

それぞれの色

それぞれの光

みんな大事

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確かに少し前の時代には色々な人がいました、色々な生き方がありました
今は大学を出て大手企業に就職と言う生き方がクローズアップされています
一見平凡な安定した生き方の様に想われます
就職難と言われています、就職氷河期と言われています
しかし中小零細企業や建設業や接客業などでは人手不足が深刻のようです


私は非凡な生き方を模索して来ました
波乱万丈な人生を現在もおくってきました
実を言うと私は平凡な人生に憧れていた一人なのですすが乗り遅れてしまいました
職業には貴賎は無いけど収入には大きな差が出ますよね
”好きな事をして生きる やりたい事をして生きる 自由に生きる”と言う事は得るものも多い代わり失うものも多いですね
今の季節を三寒四温と言うようです
人生はまさに三寒四温の様です
寒い日と暖かな日を繰り返しだんだん暖かな日になって行く事を言うようです
良い事(暖かな日)半分 悪い事(寒い日)半分
良い事(暖かな日)がほんの少し多ければ大成功ですね
ある人が言っていました
”中の中”で良しとすべし”中の上”は大成功
ほんのちょっとした言葉に癒されるお年頃になりました


”みんな大事”ですね
答えは死ぬ寸前まで解りません
不確実の時代ですが唯一確実に言える事は人は早いか、遅いかの違いがありますがいつかは必ず死ぬと言う事です
この事を考えるとこの世の出来事が全て滑稽に想へます
命はお金で買えませんね
生きてるだけで丸儲けです

感謝感謝の毎日です

 

「愛でしょうね仕事に、対する

お金とか名誉とかってのは

あんまり考えないですよね

われわれは」

 

東京タワーの建設に関わった鳶職の頭領「桐生五郎」さんの言葉です

まさに職人の心意気です

お金の事を考えたらとても出来ない仕事です

 

この様なお話は頭では理解できそうですが本当のところはなかなか理解出来にくいお話の様な気がします





合掌



 



サンセット


サンセット


2011年が終わります






本年は6月に長兄が10月には義母が亡くなり喪中です

新年のご挨拶は失礼させていただきます

来年も本年同様に宜しくお願い申し上げます

2011,12,31



今年最後の1枚です









(^−^)



カワセミ


カワセミ















近所のお寺の掲示板です
何か深いお言葉です





合掌




(^−^)



デンパーク イルミネーション


デンパーク


イルミネーション









  









40km夜間行進


 40km夜間行進





私が営業管理職になった40歳後半の時のお話です
私は某営業会社の営業管理職に何故か昇進です
自分自身も周りの人間も”なぜどうして”でした
この会社は営業管理職になると富士宮にある研修施設で13日間以上の「地獄の特訓」なるものを受けさせられます

私が研修を受けたのは2月の寒い時期でした
早朝5時起床
上半身裸で乾布摩擦
そして体操
富士宮の駅前で駅頭歌唱訓練などなど
挨拶に始まり挨拶で終わる日々です

そんな訓練のメインイベントは40kmの夜間行進です

15人が1隊になり課題は「10時間以内に戻って来るように」だけです
飲まず食わずで休憩なしで平均時速4kmで歩き続けなければなりません

この時も私自身も周りの人間もなぜです
何故か私が隊長に指名されたのです

落伍者を出さずに時間内に帰って来たグループ
落伍者を出したが時間内に帰って来たグループ
落伍者を出さなかったが時間内に帰ってこれなかったグループ
落伍者を出して且つ時間内に帰ってこれなかったグループ
の4ケースがあったようです

流石に初めから放棄したグループや完走出来なかったグループはなかったようです

結果の発表はありません

色々な意見が出ました

私の隊では2人ほど途中から歩けない状態の人がでました

これでは時間内に完走出来ない歩けないひとはおいて行こうという意見

最後まで皆で力を合わせて行けるとこまで行こうという意見

無言で意見を述べない人

様々です

歩けない人の意見は一人は「先に行ってくれ」もう一人は「行けるとこまでがんばりたい」でした

ちなみに我が隊の結果は「落伍者は出さなかったが時間どうりには戻れなかった」でした

色々な人間模様を見させてもらいました

この答えは今でも出ていません

今私が同じことをしろと言われたら即「出来ません」です







(^−^)



公園


公園







近所の公園です


私の散歩コースの一つです
多くの顔馴染みがいます
”おはよう” の挨拶一つで”何か”心が通い合うようです
60年以上”何か”を信じて生きてきました
それぞれの人の顔に生き様が刻まれています
只自分の目で自分の顔を見た人はいません
どんな顔をしているか自分の目で見たい気がします
一番知らないのは自分自身です
公園のベンチに座ってこの景色を見て想いました
この写真は実物より綺麗に撮れています
「写真」真実を写すは間違いです






(^−^)



大船です


大船です



大船と言えば観音様です

30年振りの訪問です

すっかり変わってしまいました







変わらないのは観音様とモノレールです

全長25mの白い胸像です

山の中に下半身が埋もれていると信じている人がいるようです

夢のある話です

1960年(昭和35年)完成です








モノレールの駅も立派になりました

私が滞在していた頃に知り合いの人がモノレールの運転手さんをしていた事を想い出します

当時はほとんど利用する人がい無かった様に記憶しています

私も利用したことはありません








数年住んだだけですが色々な思い出があります

大船には松竹の撮影所がありました
 
”男はつらいよ”などの撮影が行われていました

時々田中邦夫や倍賞千恵子などを見かけることがありました

現在跡地は鎌倉女子大学になっているようです

今回は長兄の葬式の為の訪問でした

次回はゆっくり訪問してみたいと想っています

街並みはすっかり変わっていましたが観音様は変わっていません

これからも大船観音様は不変です





(^−^)




6月です


6月です





6月です

早いものです今年も半分が過ぎようとしています

つい昨日まで寒い寒いと言っていたような気がします

6月と言えば梅雨と紫陽花そして衣替えです

今年の東海地方の梅雨入りは史上3番目の速さの5月27日でした









梅雨の晴れ間の万灯山


梅雨の晴れ間の万灯山です

この時期のこの様に霞も少ないのは珍しい事です

中央が西尾市内、左に碧南火力発電所、右に八ッ面山です









碧南火力発電所



原発事故で火力発電所の存在が見直されて来ました

原発についてさまざまな意見があります

本当に原発が無ければ電力不足になるのでしょうか

世界で唯一原爆の被害を受け原子力の恐ろしさを体験した国民がなぜ原発を国策で推進してきたのでしょうか?

この世の中では

”絶対にやらなければいけない事”

”やった方が良い事”

”やってもやらなくても良い事”

そして”絶対にやってはいけない事”があります

この世の中の出来事は”やった方が良い事””やってもやらなくても良い事”がほとんどです

ただ事、原発に関しては”絶対にやらなくてはいけない事”は核の廃絶

”絶対にやってはいけない事”は原発建設です

日本はこれからどんな選択をするのでしょうか?

原発が無ければ日本の経済が成り立たないと言う情報はにわかに信じがたい話です

原発に対する正しい情報公開を希望します

そしてこれを機に原発に対して推進か脱原発かを考え選択するいい機会ではないでしょうか?

私はドイツの脱原発路線を支持します








八ッ面山


万灯山から見た八ッ面山です

こんな景色を眺めながら色んなことを考えるとまた違ったものの見方が出来る様な気がします

持って生まれたしがらみは変えることは出来ませんがものの考え方や見方は何時でも変えることが出来ます











最近万灯山に登る回数が増えてきました

それだけ考える事が多くなる今日この頃です

考えてもどうにもならない事は考える必要はないと想うのですが・・・・・



(^−^)







論語一日一言


論語一日一言





この本は1日一言365言を曜日ごとに紹介されています

たとえば7月13日は「過ぎたるは及ばざるがごとし」7月23日は「己の欲せざるところは、人に施すことなかれ」など馴染みの言葉が紹介されています

論語と言えばこのほかにも「君主危うきに近寄らず」とか「一を聴いて十を知る」など馴染みの言葉もあります

論語には多くの「知」とか「也」という言葉がでてきます

たとえば

知之為知之 不知為不知 是知也

これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らざるとなす これ知るなり

自分の知っていることは何か 知らない事は何か その区別をはっきりさせることが「知る」と言う事なのである

と言う意味の様です

この世の中の事知っているようで知らない事の方が多い気がします

特に最近は原子力の事などさっぱり解りません

解らない事が解ったこれは知ったことですね


父母之年 不可不知也

父母の年は、知らざらるべからず

せめて父母の年くらいは知っておきたいものだ

と言う意味の様です

私はハッキリ覚えていません近いうちに戸籍謄本を取り寄せて調べてみようと想います

多分100数歳だと想います


不患莫己知 救為可知也

己の知らるなきを患えず 知らるべきをなさんことを求めよ

自分が認めてもらえない事を思い悩むよりも 認められるだけの仕事をしようと努力せよ

と言う意味の様です

なかなか奥の深い言葉です

ちなみに私の名前は「知也」と言います

父親はこんな想いで私に「知也」という名前を付けたのでしょうか?

混迷の今、温故知新をしてみるのも良いかもしれません


六十にして耳順い 七十にして心の欲する所に従がって矩をこえず

60歳になって、他人の意見に素直に耳を傾けられるようになった

そして70歳になってやっと一人前ですね

人生一生修行です

この本なかなか面白いですよ




(^−^)



5月15日 沖縄返還の日です


 5月15日”沖縄返還の日”です







1972年5月15日は沖縄返還の日です

私は1971年の夏、沖縄返還の前の年に沖縄を訪れました

24の時でした

日本国政府が発行した白い表紙の身分証明書を持参しての訪問です

鹿児島からフェリーに乗り那覇港に降り立った時港には無数の赤旗がたなびいていたのを今でも鮮明に覚えています

そして沖縄を返せの大合唱でした

緑の芝生に覆われた美しい土地は米軍の基地でした

沖縄の住民の住む土地は本土とは大きくかけ離れた光景でした


沖縄を返せです

http://www.youtube.com/watch?v=kmigP1jacbY



この年は私の人生にとっても大きな転機の年でした

私が反米から親米に変わった時でもありました

まさに180度の方向転換です

この年を機に私のフーテン人生のスタートです

波乱万丈の人生の最終章に入る歳になりました


人の己を知らざるを患えず

己の人を知らざるを患う


相手が自分を理解してくれない事を悩むことは無い それよりも、自分が果たして、相手を理解しているだろうか、それを心配すべきである


最近論語のこんな言葉がお気に入りです


ちなみに私の名前は”知也”と言います

フォークシンガーに高石ともやと言う人がいますその方は”友也”と言うようですが私は”知也”です

論語の中にこんな言葉があります

知之為知之 不知為不知 是知也

自分の知っている事は何か、知らない事は何か その区別をはっきりとさせることが「知る」と言う事である

と言う意味の様です

父親は私の名前をここから付けたのでしょうか?

私は4人兄弟の四男坊です

長兄の名前は精一、次兄は高治、参兄は計吉と言います

名前にその時々の価値観の変化が読み取れます

父親の自己実現は”人生は知也”だったのでしょうか?

もし出来ることなら沖縄返還の年まで戻りたい気がします

しかしまた同じ人生を歩む気がします

何が良かったかは死ぬ間際まで解りません

ああ良い人生だったと思える最後にしたいものです

人生一生修行です





(^−^)




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