大晦日


大晦日



平成21年12月31日(木)


62回目の大晦日を迎えました

これ程長く生かさせて頂く予定ではありませんでした

まさに「生きてるだけで丸儲け」です

この調子でいくとまだもう少し生かさせていただけそうです

ありがたいことです

大晦日というとベートーベンの第九、NHKの紅白歌合戦そして除夜の鐘を聞きながらのゆく年くる年で新年を迎えるというのが今までの大晦日の過ごし方でした

今年は昼にNHKBSでN響と国立音楽大学、東京少年少女合唱隊の合唱で第九を聞きました

夜は近所のお寺で除夜の鐘の撮影に挑戦です






除夜の鐘














2010年「フーテンの寅」年は何か良い年になりそうな予感がします





良いフレーズです

来年はこのフレーズでいきます



グーグルアースの旅 下地島空港


グーグルアースの旅


下地島空港


下地島空港は沖縄県宮古島市の下地島にある3000m滑走路が1本ある地方空港で定期便は運航されておらず主に旅客機のパイロットの訓練の為の空港として活用されているようです

その下地島空港が今普天間基地移転問題の空港移設先として脚光を浴びています





下地島空港は沖縄本島と中国大陸の中間にあり尖閣諸島にも近い位置にある島で台湾やフィリピンへ向かう航空路上にある島で立地としては良いのかもしれません

政治の難しい話は解りませんが新たに空港を建設して辺野古の自然を破壊することを想えば宮古島の住民の方には申し訳ありませんが現在ある下地島空港を活用するのも一つの考えかもしれませんね

この空港もサンゴの海を埋め立てて造られた空港ではないでしょうか?

一度破壊された自然はなかなか元には戻りません







それにしても民主党連立政権には初めから期待はしていませんが・・・・・・

せめて歴史に汚点を残さない政治をお願いしたいものです

他にも前与党の大臣が党の再生には独裁的な指導者が必要だなどと言っています、政治家が独裁的などという正直な言葉は禁句では?

日本では真の自由主義、民主主義は育たないのかもしれませんね

気がついたら何処かの独裁国家と同じ様な国になっているかもしれません

(^−^)

今年最後の辛口コメントのこころだ〜



自転車 ラレー


 自転車


ラレー



Raleigh(ラレー)とは、1888年、英国人フランク・ボウデンがノッディンガムのラレーストリートにあった自転車工房を買い取り、『ラレーサイクルカンパニー』を設立したことに端を発する英国の老舗ブランド。

英国実用主義プラグマティズムがコンセプトで、高パフォーマンスで英国センスのスポーツ系自転車をプロデュースしています。

ブランドに派手さはありませんが、内容を考えると信じられないくらいしっかりと乗り味まで配慮した設計となっています。
(コピペ)





サドルもライトも鍵も付いていません

夜間走行はしません

停車もしませんただひたすら走り続けます

余分なものは一切付いていません

まさにラレーと一身同体です




この自転車の持ち主はシカゴで電子関係の仕事をされているとのこと、年末で帰省しているのでしょうか?

モーパラの写真を撮影していました

この自転車にちょっと乗せて頂きました

自転車のイメージが変わりました

とにかく軽いです

地面に吸いつくような安定感は素晴らしいです

時速40km位出せるようです

自転車の40kmは体感速度では相当早く感じるスピードのようです

ちなみに競輪選手は70km位出せるようです

ここまで来ると自転車という感覚ではないですね

スピードメータも付いています今日は20km程走行しているようです




ギアーは前が2段で後ろが9段の18段変速です





ブレーキシステムはなぜかシマノですシマノと言えば釣りの道具を製作するメーカーかと思いましたがブレーキを製作するメーカーのようです





手袋はなぜかブランド品です

きっとお金持ちなのでしょうね?



貧乏人はすぐお金の事が気になってしまいます

この自転車のお値段の方は私が普段乗っている自転車が10台程買えるお値段のようです

この自転車はアルミ合金製ですがチタン合金製になると自転車という感覚とは程遠いお値段のようです

価値観の違いを感じます

何事においても泣く子と良い道具にはかないませんのこころだ〜



知立バイパス走ってみました


 知立バイパス走ってみました



12月6日に開通した知立バイパスを走ってみました

今日は名古屋方面は大渋滞でした

在来線を走ったほうが早そうです

渋滞がなければ5分くらいで通過できそうなのですが・・・・

なぜか反対車線はスムーズです

4車線になるまでは渋滞が続くかもしれません

右側は建設中の2車線です



ヤマアラシノのジレンマ


ヤマアラシのジレンマ





最近は職場でも近所付き合いでも人間関係で悩んでいる人を多く見かけます

私もどちらかと言うと人間関係が下手な一人で人間関係でよく悩みます

ある講習会で紹介された話ですが、ショーペンハウエルというドイツの哲学者が例え話として「ヤマアラシのジレンマ」という話があるようです

<2匹のヤマアラシが互いに身を寄せ合って温まろうとするがトゲが刺さるので近づけない「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求のジレンマを表している>

解決方法は「適度な距離」を保つことではと結んでいる

「適度な距離」これがなかなか難しい

価値観の多様化、個人主義そして高学歴化の時代これからますます難しくなってくる気がします

「価値感は自ら創り、それを自ら守り育てる、他人が創った価値観に振り回されるのはナンセンス、自分の価値感を認めてほしければ相手の価値観も認める、それが自立であり自由では・・・・・・」

30数年前のロスで生活していた時のアメリカ人の友人の言葉を思い出します

当時私はこの考えを受け入れることができませんでしたが最近その意味が少し理解出来るようになってきました

相手の価値感を理解し認めるということは自分自身が自立していないと出来ない事かもしれません

日本人には馴染まない考え方かもしれませんね




蓬莱泉 純米大吟醸「空」くう


 蓬莱泉 純米大吟醸「空」くう











酒飲みの事を上戸、大酒飲みを「うわばみ」あるいは「ざる」と呼ぶ様です


また体質的に酒が飲めない人を下戸と呼ぶようです

私の父は大酒のみで「うわばみ」「ざる」でした

私はいつ頃から酒を飲むと体調が悪くなるので飲むことをひかえています

私はどうもアルコールアレルギーのようです

「下戸」をインターネットで検索すると全くお酒を寄せつけない下戸遺伝子を持った人を「下戸」というようです

「下戸」の割合は全世界でもモンゴロイドの5%位のようです

基本的には私はお酒が弱い「上戸」タイプのようですがあまりお酒が好きでないのかもしれません

しかし私は何故かお酒のラベルがお気に入りです







面白い広告塔


面白い広告塔


ある酒造会社のお酒の広告塔

この酒造会社に縁も所縁もない、ただ面白いから載せてみました

私はお酒は嗜まないが父は大酒のみでした

酒の一滴は血の一滴

酒飲みはこぼれたお酒まで大切に舐めます

お酒飲みは本当にお酒がすきなのですね〜

父の口癖は「酒の飲めない人間は信用できない」でした?

こんなお酒があったら一度飲ませてあげたかった、何て殊勝な事を考えるのこころだ〜




蓬莱泉を代表する酒「空」

山田錦から生まれた旨みと甘みが調和した香り有り味有りの米大吟醸

果物を思わせる芳醇な香りと米の旨み甘味を引き出した味わい

1年間の熟成期間を経て瓶詰め・出荷される大吟醸酒です

このお酒は毎年3月、7月、11月にだけ出荷される限定品です

1升瓶で12000円

お酒の価値は解りませんが?・・・・・

 

KIM師匠の立体写真を真似てみましたが・・・・・・・・

愛知県道39号岡崎足助線の沿線に立っています。

なぜか私はこの広告塔がお気に入りです。



植物工場


 植物工場




植物工場とは野菜等の植物の生育に必要な光やCO2濃度、水分などLED照明や空調、溶液供給等で人工的にコントロールして1年を通して連続的に生産できるシステムのようです。

まるで集中治療室を連想させます




植物工場のメリットは季節や天候に左右されず1年中安定・計画生産ができ経験や勘に頼らない農業の実現が可能なようです。

植物工場には完全人工光型と太陽光・人工光併用型があるようです

しかし生産コストが高いとか消費者のイメージアップなど問題点も多々あるようです。

最近は遺伝子組換え作物とかクローン牛など自然に逆らった物がやたら多くなりました。

人の命も医学の力である程度延命できるようになりました。

食物は土と太陽の自然の力で育った物が自然のような気がします

人の命も寿命というものがあります自然がいいのでは何て古い考えだと笑われそうです。

ひと昔前は「お金では買えないものもある」とよく言われた記憶があります

また迷信とか言い伝えなどがあり「自然に逆らうと天罰があたる」という価値観があり「自然に逆らう」行為をある程度規制していたようなきがします。

最近は便利なら合理的なら何でもありという価値観が定着してきました

人の命もお金で買えそうな気がしてきました。

なんとなくさみしい世の中になってきました。

私は土と太陽の光で育った「自然の恵み」がお気に入りのこころだ〜



久しぶりの登山です


久しぶりの登山です

西尾市郊外にある「平原の滝」から20分程山道を登ると標高203mに203展望台があります

ここからは西尾市街や三河湾、幸田町の街並みが一望できます



今日は霞がかかっており景色の方はいま一つというところでした。



 
拡大写真は画面をクリックしてみてください

この展望台から40分ほどで標高291mの茶臼山に行けます

奥三河にも茶臼山という名の山があります

茶臼山の名前の由来は形状が抹茶を挽く茶臼に似ているためのようで

富士山のような末広がりの形の山のことを言うようです

茶臼山の名前としては、通称を含め全国に200以上あるようです。

頂上近くにはNTTのアンテナが建設されています

はじめは203展望台までの予定でしたがNTTのアンテナが目に入り急きょ茶臼山山頂を目指すことにしました。



茶臼山の頂上からは蒲郡市街の街並みを望むことができます。


拡大写真は画面をクリックしてみてください

残念ながら霞がかかってはっきり見ることができません。

頂上から下山する際に道に迷ってしまい、30分以上かかって元来たところまで戻り事なきを得ました

茶臼山にはたくさんの獣道などがあり注意しないと道に迷ってしまいます

間違いに気ずいたら間違いを起こしたところまで戻る、一つの解決法ではないでしょうか?

出来そうでなかなかできません

政治家や経営者に聞かせたい名言です。

天気が悪かったり、夕方で暗くなっていたら確実に遭難していました。

山を侮ってはいけません、山は高さではありません、丘でも遭難する事があります。

標高291mの久しぶりの登山でした。

汗をかいて登る登山、久しぶりに山頂に立った時の快感や沢の水のおいしさを味わいました。

汗をかくことはいいことです

汗とともに体内の毒素が出てしまうようで、すがしい気持ちにさせてくれます。

久しぶりの登山でした。







いわさき ちひろ展


 いわさき ちひろ展



刈谷市美術館で9月15日から10月25日まで「いわさき ちひろ展」が開かれています。

私はこちらの方はあまり興味がありません。

奥さんが見たいというので車で送りました。

入口に飾られていた「本を抱える少女」(1970)です。



絵の事はよく解りませんが何と無く癒される気がする絵に見えます。

明日は小牧基地で航空祭です。

ブルーインパルスが来るようです。



私はどちらかというとこっちのほうがお気に入りです。

天気もよさそうです。



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