第45回、 第47回衆議院選挙です

 

第45回、第47回衆議選挙です

 


第45回 衆議院選挙
2009年8月26日の記事です

 

 

政治ネタはブログには馴染まない事を承知で掲載です

 


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安城市のスーパーの前に「麻生総理」が「大村秀章議員」の応援演説に駆け付けた。

いつものように、「日本を守れるのは自民党」
どうやって日本を守るの?
自慢話ばかりでむなしいです。
多くの人が集まりましたが、反応は冷ややかです。

こんな日本に誰がしたのこころだ〜

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麻生さん笑ってる場合じゃないよ

麻生総理と大村議員の表情を見ていると温度差を感じます


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おいらは必死なんだよ〜


たのむよ〜まったく

”笑ってる場合じゃないだろう”という表情に見えます

 

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大村議員のこの顔を見ると自民党愛知県連会長としての今回の選挙の厳しさがうかがわれる

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テレビカメラ
 

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私はどちらかというと選挙より「テレビカメラ」の方が興味があります。
ニュースで流されるのはほんの一瞬です。
そのために数時間、準備と待機です。
テレビカメラは所定の場所でしか撮影できないようです
今日のテレビのニュースの映像が各社ほぼ同じなのはこのような事情からです。

 

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第45回 衆議院選挙

2009年8月30日

政権交代です

選挙結果です
民主308 対 自民119


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(愛知県連会長 大村秀章議員)


愛知小選挙区「15対0」のコールド負けです。


「大村秀章議員」は比例でかろうじて当選
愛知県でただ一人の自民党衆議院議員です。
予想はしてたけどこれ程の大敗になるとは・・・・・

 


民主党政権の誕生です

 

はたしてどんな政治が行われるのか?



あまり多くは期待できないと思います。
只々今より悪くはならない事を願うのみです。


新しい歴史の始まりです。


チェンジ?

今年の漢字一文字は「惨」で決まりです。
今日はNHKの出口調査に協力しました、10人に一人位の割合で調査していました。
調査の内容は投票した議員の名前、比例の政党名、投票した理由など10項目くらいでした。

 

第46回衆議院選挙

2012年12月16日

 

自由民主党294議席を獲得して政権奪回です

民主党は308議席から57議席に議席を減らし大敗です

まさに天国から地獄です

 

 

第47回衆議院選挙

2014年12月14日


盛事は説かず、遂事は諫めず、既往は咎めず

この言葉の意味は
”すんだことははとやかく言わない、やってしまったことは批判しない、過去の過ちは非難しない”
という意味のようです

今回の衆議院選挙の結果を見てこんな風に自分に言い聞かせています




「すんだ事をとやかく言いたくありません」がそれにしても今回の52,66%という戦後最低の投票率の低さは驚きます
特に若者の投票率の低さは問題です
「やってしまった事は批判しません」がせっかくの選挙権を放棄するという事はもったいないことです
「過去の過ちは非難しません」がバブル経済の再現は問題です
安倍政権に望む事は数の力でこれからの日本の行く末を誤らない様にして欲しいものです
集団的自衛権
原発再稼働
沖縄の基地問題
消費税、政治資金などお金のお話
地方分権
少子高齢化
などなどお金だけでは解決できない重要な問題が山積みです
格差社会を進行させるのではなく、一昔前のようなほとんどの人が中流と錯角できる世の中の再現を民意は求めているような気がします
中央集権から地方自治、大企業優先から中小企業優先の政策の発想の転換を期待したいです
北風と太陽の発想です
人は
夢と希望があれば自然と財布の紐も緩みます
好きな事に対してはどんな努力も惜しみません
この世のできごとの多くは錯角です
錯角と言うとわかりにくいです
表現は露骨で適切ではないかもしれませんが早い話が騙し合いです
安倍さんもっと国民をうまく騙してください
あなたの本心は見え見えですよ〜

ま〜そんなところが分かり易くて良いのかもしれませんね

 

ここからは加筆です

この時は日本国民の多くの人は民主党に期待しましたが完全に裏切られて政治不信に陥って現在に至っています
民主党に過大に期待した自分が馬鹿でした
ちなみに私はこの選挙では自民党にも民主党にも投票はしませんでした
私の人生は万年野党で野党の中でもそのまた野党です
政(まつりごと)は何時の世でも大変です
ちなみに「政」とは”国家・社会を正しくおさめる事”という意味の事の様です
最近の「政」を冷静に観察していると一部の政治家や高級官僚の方々は”頭では理解されているようですが本当の事は何も分かっていない”典型的な世間知らず”の方々が多い様です
かくいう私も”典型的な世間知らず”の人間です
もう少し世渡りが上手だったらと最近やっと気づき始めました
ちょっと気づくのが遅かったようです
ま〜いいか
合掌


大晦日


大晦日



平成21年12月31日(木)


62回目の大晦日を迎えました

これ程長く生かさせて頂く予定ではありませんでした

まさに「生きてるだけで丸儲け」です

この調子でいくとまだもう少し生かさせていただけそうです

ありがたいことです

大晦日というとベートーベンの第九、NHKの紅白歌合戦そして除夜の鐘を聞きながらのゆく年くる年で新年を迎えるというのが今までの大晦日の過ごし方でした

今年は昼にNHKBSでN響と国立音楽大学、東京少年少女合唱隊の合唱で第九を聞きました

夜は近所のお寺で除夜の鐘の撮影に挑戦です






除夜の鐘














2010年「フーテンの寅」年は何か良い年になりそうな予感がします





良いフレーズです

来年はこのフレーズでいきます



自転車 ラレー


 自転車


ラレー



Raleigh(ラレー)とは、1888年、英国人フランク・ボウデンがノッディンガムのラレーストリートにあった自転車工房を買い取り、『ラレーサイクルカンパニー』を設立したことに端を発する英国の老舗ブランド。

英国実用主義プラグマティズムがコンセプトで、高パフォーマンスで英国センスのスポーツ系自転車をプロデュースしています。

ブランドに派手さはありませんが、内容を考えると信じられないくらいしっかりと乗り味まで配慮した設計となっています。
(コピペ)





サドルもライトも鍵も付いていません

夜間走行はしません

停車もしませんただひたすら走り続けます

余分なものは一切付いていません

まさにラレーと一身同体です




この自転車の持ち主はシカゴで電子関係の仕事をされているとのこと、年末で帰省しているのでしょうか?

モーパラの写真を撮影していました

この自転車にちょっと乗せて頂きました

自転車のイメージが変わりました

とにかく軽いです

地面に吸いつくような安定感は素晴らしいです

時速40km位出せるようです

自転車の40kmは体感速度では相当早く感じるスピードのようです

ちなみに競輪選手は70km位出せるようです

ここまで来ると自転車という感覚ではないですね

スピードメータも付いています今日は20km程走行しているようです




ギアーは前が2段で後ろが9段の18段変速です





ブレーキシステムはなぜかシマノですシマノと言えば釣りの道具を製作するメーカーかと思いましたがブレーキを製作するメーカーのようです





手袋はなぜかブランド品です

きっとお金持ちなのでしょうね?



貧乏人はすぐお金の事が気になってしまいます

この自転車のお値段の方は私が普段乗っている自転車が10台程買えるお値段のようです

この自転車はアルミ合金製ですがチタン合金製になると自転車という感覚とは程遠いお値段のようです

価値観の違いを感じます

何事においても泣く子と良い道具にはかないませんのこころだ〜



知立バイパス走ってみました


 知立バイパス走ってみました
 


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12月6日に開通した知立バイパスを走ってみました
今日は名古屋方面は大渋滞でした
在来線を走ったほうが早そうです
渋滞がなければ5分くらいで通過できそうなのですが・・・・
なぜか反対車線はスムーズです
4車線になるまでは渋滞が続くかもしれません
右側は建設中の2車線です

 


23号線高架開通です




この写真はジャイブさんがモーターパラグライダーで12月8日に撮影したものです



国道23号知立バイパスの高棚ICから和泉IC間(約3,8km)が12月6日(日)AM6:00から通行形態が平面から立体での供用が開始されこれで岡崎バイパスとともに高架化されたことになります



知立バイパスは岡崎バイパス、蒲郡バイパス、豊橋バイパス、豊橋東バイパスとともに名豊道路の一部です
名豊道路が全線開通すると豊橋市と名古屋市が現在2時間近くかかりますが1時間位で行けるようになるようになり名古屋市が身近になります
豊橋市は今まで愛知県でありながら静岡県の方を向いていましたが名豊道路が完成すると愛知県の方を向いてくる事でしょう
現在知立バイパスのほかに蒲郡バイパス、豊橋バイパスでも工事が行われています
名豊道路の全長は72,7kmで現在46,7kmが完成しており全線開通までまだ数年かかりそうです
この地方では車での移動がおもな移動手段の土地柄です
高速道路を無料化するより名豊道路のような生活に密着した高規格道路をどんどん整備してほしいものです。

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 



ヤマアラシノのジレンマ


ヤマアラシのジレンマ





最近は職場でも近所付き合いでも人間関係で悩んでいる人を多く見かけます

私もどちらかと言うと人間関係が下手な一人で人間関係でよく悩みます

ある講習会で紹介された話ですが、ショーペンハウエルというドイツの哲学者が例え話として「ヤマアラシのジレンマ」という話があるようです

<2匹のヤマアラシが互いに身を寄せ合って温まろうとするがトゲが刺さるので近づけない「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求のジレンマを表している>

解決方法は「適度な距離」を保つことではと結んでいる

「適度な距離」これがなかなか難しい

価値観の多様化、個人主義そして高学歴化の時代これからますます難しくなってくる気がします

「価値感は自ら創り、それを自ら守り育てる、他人が創った価値観に振り回されるのはナンセンス、自分の価値感を認めてほしければ相手の価値観も認める、それが自立であり自由では・・・・・・」

30数年前のロスで生活していた時のアメリカ人の友人の言葉を思い出します

当時私はこの考えを受け入れることができませんでしたが最近その意味が少し理解出来るようになってきました

相手の価値感を理解し認めるということは自分自身が自立していないと出来ない事かもしれません

日本人には馴染まない考え方かもしれませんね




面白い広告塔


面白い広告塔


ある酒造会社のお酒の広告塔

この酒造会社に縁も所縁もない、ただ面白いから載せてみました

私はお酒は嗜まないが父は大酒のみでした

酒の一滴は血の一滴

酒飲みはこぼれたお酒まで大切に舐めます

お酒飲みは本当にお酒がすきなのですね〜

父の口癖は「酒の飲めない人間は信用できない」でした?

こんなお酒があったら一度飲ませてあげたかった、何て殊勝な事を考えるのこころだ〜




蓬莱泉を代表する酒「空」

山田錦から生まれた旨みと甘みが調和した香り有り味有りの米大吟醸

果物を思わせる芳醇な香りと米の旨み甘味を引き出した味わい

1年間の熟成期間を経て瓶詰め・出荷される大吟醸酒です

このお酒は毎年3月、7月、11月にだけ出荷される限定品です

1升瓶で12000円

お酒の価値は解りませんが?・・・・・

 

KIM師匠の立体写真を真似てみましたが・・・・・・・・

愛知県道39号岡崎足助線の沿線に立っています。

なぜか私はこの広告塔がお気に入りです。



米米アートの稲刈り


米米アートの稲刈り



米米アートの稲刈りが秋晴れの青空のもと大勢の人の手で刈り取られていた。

人の手で稲刈りといえば一昔前の秋の風物詩でした。



若い娘さんも稲刈りです、どうもこのイベントの関係者の様です。

稲刈りよりも写真撮影のポーズをとっている時間のほうが長かった様です。



稲を干す道具も昔は木製でこの地方では「ぼんくり」と言われていた様です

現代はスチール製の単管です、時代の変化を感じます。



懐かしいエンジンです



発動機


何とも懐かしいエンジンです

このエンジンにベルトをかけ脱穀機などの農機具の動力としていました。

懐かしいエンジン音と排気ガスの匂いです。



マ二アにはたまらない一品です。

綺麗に手入れされています、まるで新品の様です。



NAGANO発動機遺産保存研究会と読めます。

長野県からのお客さまでしょうか?



縄編み機

ワラを左右に入れ縄を編みます。

この機械は足踏み式です。

現在はコンバインでの稲刈りがほとんどでワラがほとんど出ません。

縄も最近は見かけなくなりました。





数十年前にタイムスリップした様です。

日本国も人の手で稲刈りする時代まで逆戻りしてやり直した方がいいかもしれません。

日本人は農耕民族が似合います。



芸術の秋


芸術の秋



芸術の秋です。

各地で作品展が開かれています。




歴史博物館のギャラリーでも作品展が開かれています。

御近所の奥さまの作品です。

私はこちらの方は解りません。



観る人が見れば素晴らしい作品なのでしょう。

観る側に見る目がなければどんなに素晴らしい作品もその良さが解りません。





白黒写真

 白黒写真


(1973年1月 後立山連峰 五竜岳にて撮影)

今から数十年前はカラーフイルムは高価でなかなか買えず白黒写真がほとんどだった、現在はほとんどがデジタルカラー写真でともすると本物より美しく撮影できるようになってきた。


(1975年7月27日 岡山上空にて撮影)

カラー写真が全盛の現在白黒写真がなぜか新鮮に見えてくる、最近では白黒写真の良さが見直されて来て、白黒写真を知らない若い世代が白黒写真に興味を寄せるようになり白黒写真を写すようになってきたようだ。

カラー写真の場合はあまり構図とか光の当たり具合など考えなくてもいいが白黒写真の場合は構図とか光の明暗が写真の出来を大きく左右する。




1970年代のジャンボ機で鶴のマークが懐かしい名古屋空港で撮影した1枚の写真




CCCP機現在では存在しない国ソ連の航空機、なかなかレアーな貴重な写真と自画自賛の1枚の写真、
名古屋空港で1970年代に撮影した写真でイリューシン62ではないかな?



名古屋市昭和区(現在天白区)での造成工事の写真で当時は一面が田んぼで現在の天白区からは想像できないのどかな田園地帯だった。

当時はフイルムも現像代も高く1枚の写真を撮るのに相当の決心が必要だった事を思い出す。



私が生きてきた時代は白黒世代で何か解り易い時代だった、
黒か白か濃いか薄いかの単純な世の中だった、
カラー世代は複雑でどうも私の様な単細胞的な頭には馴染まない、
白黒時代の単純ではあるが奥の深い時代が懐かしのこころだ〜



熱中時間「手作り飛行機」

 熱中時間

手作り飛行機


NHKBSの番組で熱中時間という番組が放送されている、2004年4月4日が第一回放送で中日の山本昌投手の「ラジコンカー」が熱中人第一号だった。
その後2009年5月9日現在放送された「縄跳び熱中人」まで160回放送されている長寿番組の仲間入りしつつある番組です




この番組で2006年5月11日に放送された第65回「立体凧作り」の人とは2008年1月に行われた「安城凧まつり」でお会いした事があるその時撮影した写真が下の立体凧です
立体凧
そしてひょんなことから2005年5月に放送された第35回「手作り飛行機」に出演した人と出来た




【手作り飛行機】From 東京
藤田さんは、実際に自分が乗って空を飛ぶことができる飛行機を作って楽しんでいる。なんと、ほとんどの組立作業は自宅の六畳間の中でやってしまうという。「飛ぶことはもちろんだけど、作っていること自体が楽しみです!」

(NHK熱中時間ホームページよりコピペ)

ブログでは2009年1月3日に制作開始し何機目か解らないが自作機の製作記録が更新中で現在27日目までの手作り飛行機の製作記録が克明に掲載されている。
このブログには私が30数年前アメリカに滞在していた頃、リタイヤ(現役を引退)した人たちが滑走路に隣接した場所に自宅と格納庫兼自作機制作の為の作業場を造りそこで自作機を制作している光景を思い出させてくれる内容だ。

当時の日本では規制が厳しくてとても自作機を個人が制作して飛ばす事など夢物語りだったが、4年前にこの熱中時間の「手ずくり飛行機」の番組をみて30数年前アメリカで見た光景を思い出させていただき感動した事を思い出した。
アメリカでは自作機を制作する人が沢山おりジェット飛行機やジェットヘリまで自作で制作する人もおり、毎年EAAという自作航空機を制作する人達を支援する団体がオシコシなどで自作航空機の祭展が開かれる。
日本でも最近は各地でスカイスポーツの祭展が開かれているようになってきたがまだまだ規模も小さく、ごく限られた熱中人達の祭展で一般人には少々敷居が高い感じがする。
アメリカに滞在中に飛行機熱中人の聖地オシコシを訪ねてみたいと想っていたが実現できなかった事が悔やまれる。


日本も藤田さんのような方が沢山出てきてオシコシの航空ショーの様な1万機以上の航空機が参加するような航空ショーが開かれるようになると楽しいな〜などと想う。
熱中時間という番組を見ていると世の中には、さまざまな価値観を持った人達がいることが解る、この熱中人に対して共通点として言えることは「自分で価値を創造してそれを守り育てている」
そして「自分の価値観を大切にすると同時に相手の価値観も尊重する」そんな自由人の集まりが熱中時間に出てくる熱中人の人達でこれからの日本で生きていく為の資質の一つになるのではないかなどと考えるのこころだ〜


写真はNHK熱中時間ホームページより転載しました。





合掌


 



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