宇宙からの贈りもの


宇宙からの贈りもの







碧南市の生涯学習課が企画した平成19年度碧南市文化フォーラムを聞きにいってきました
講師は宇宙飛行士の毛利衛さんです
毛利さんは1948年に北海道余市町生まれの59歳で私と同世代の団塊の世代です。
1985年日本初の宇宙飛行士に選抜、毛利さん35歳の時の様です
1992年9月にスペースシャトルエンデバーに日本人科学者として始めて搭乗8日間の宇宙に滞在、2000年2月には2回目のエンデバーに搭乗このときは11日間宇宙に滞在、通算19日間宇宙に滞在した事になる2回目の飛行はは52歳の時とのことです。


現在日本人で宇宙飛行士は8人いるとのことでそのうち宇宙にいった事のある宇宙飛行士は毛利さんを含めて5人とのことで、女性では向井さんがただ一人宇宙を経験しているとのことです
来年からは宇宙ステーション計画で長期間の宇宙滞在が行われるようです、


現在は23億円払うと宇宙旅行が出来るようで、その第一号が元TBSの記者の秋山さんで1990年2月にソ連のソユーズTN−11に搭乗して宇宙ステーションミールに9日間滞在したのが最初のようです、


スペースシャトル事故が無ければ毛利さんが日本人初の宇宙飛行士になるはずだったのです
正式な宇宙飛行士として日本人としてはじめて宇宙に行ったのは毛利さんが始めてのようです、
この話は毛利さんが説明した話で暗に日本人初の正式な宇宙飛行士として宇宙にに行ったのは私だと言っているようでした、
毛利さんもプライドの高い一人の普通の人間なのだなと親近感を持った話題でした。


本題は最近3〜4年前からCO2(二酸化炭素)による地球温暖化が急激に進み2050年までに世界の平均気温が2度上昇し今世紀末には6度上昇するという話は相当深刻な状況のようです、
今何らかの手を打たないと10年後には第2次世界大戦の時に被った損失額と同じくらいの経済的損失を受けるという話は興味がある話でした、
2008年の元旦にNHKテレビの9:40分から未来の提言スペシャルでも毛利さんが出演して地球温暖化に関する番組があるようです。
これからは化石燃料から燃料電池や水素自動車の開発が急務とのことでアメリカは積極的に化石燃料から燃料電池や水素自動車の開発に力を入れているとのことです。
毛利さんの話は宇宙から見た地球という視点からの話なので地球温暖化の話など説得力があります
毛利さんのように宇宙から地球を眺めてみると、日々の出来事など些細な事におもえてくるのでは・・・・
テロの驚異だとか言って、化石燃料の利権争いに終始している何処かの大統領さん

地球が有っての話ですよと言いたかったようです




(^−^)


 



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