60位です

 

60位です

 

 

昨日も奥様と東海人気紅葉名所ランキングの60位「くらがり渓谷」に行ってきました

前回の「大井平公園」は62位でした

ちなみに第一位は「香嵐渓」、第2位は「曾木公園」、第3位は「岩谷堂公園」の様で私は一様このベストスリーは「香嵐渓」は数年前に、「曾木公園」は昨年、そして「岩谷堂公園」は一昨年に共に奥様と行った記憶があります

「くらがり渓谷」も何度も訪れてそれなりに満足していましたが今回は少し早かったようで今月の月末か来月の初めころが見頃かもしてません

 

 

まだ半分くらいしか紅葉していません

 

 

渓流の流れと紅葉のツーショットをイメージして臨んだのですが、残念ながら少し早かったようで日陰はまだ紅葉していませんでした

企画は良かったのですが企画倒れに終わってしまいました

自然を相手の撮影は何回も足を運ばないといけないようです

 

 

過去にはこの場所はライトアップされていた時期もあったようですが昨日はその様な気配は感じられませんでした

 

 

今のこっようの様子を桜や梅に例えると4〜5分咲きといった感じでしょうか

 

 

何度も同じことを言いますが美しいものを美しく撮影する事の難しさそして自然が相手の風景写真の難しさはやった人にしか理解できない様な気がします

写真展などで撮影の苦労話などをお聞きするとその写真の見え方もまた違って見えてきます

 

 

この日は何となく物足りなさを感じながら、帰りに岡崎市の東公園に寄ってみました

ちなみにこちらの東海人気紅葉名所ランキングは意外と上位で第13位の様です

奥様とこんな事なら初めからここに来ればと苦笑いでした

岡崎東公園までは私が住んでいるところから30分位で行ける距離です

近いうちにリベンジです

 

 

それにしてもこのランキングはどの様な基準でつけられたのでしょうか?

前回行った「太井平公園」などはとても良かった様に感じました

ま〜何事も個人差があり感じ方も様々です

自分が良いと想ったことが一番の様な気がします

此の世の出来事の多くは錯覚、自己満足ですね

ある人生の大先輩の方は”人生とは偉大なる暇つぶしだ”と言われたようです

そんな境地になるにはまだまだ修行が必要です

人生一生修行です

 

 

 

 

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今年のベスト10候補です

 

今年のベスト10候補です

 

 

今年も残り少なくなってきました

この時期になってくると今年の重大ニュースや流行語大賞、今年の漢字一文字などが話題になる季節です

 

私の今年の一年で一番と言えば何と言ってもX−2(先進技術実験機)です

「X−2」で始まり

 

 

そして今年の〆も「X−2」だった様な気がします

 

 

そして2番目は「F−35A」です

第五世代の戦闘機です

来年の主役候補です

 

 

3番目以降はがまだ決まっていません

ヘリコプターや飛行機の事故も多くありました

「あいち航空ミュージアム」のグランドオープンも大きな話題です

そして政府専用ヘリコプタ―の「EC225LP」もはじめて撮影できました

関東遠征も大きな話題です

 

4番目はF−4ファントムです

これも単に4という数字がついているだけで4番目で暫定4位です

半世紀近く頑張りましたF−35Aの登場でだんだんと姿が見られなくなるのが寂しいです

 

 

番外はYS−11です

今年の春に退役し、第二の人生は「あいち航空ミュージアム」で過ごすようです

YS−11も飛行する姿が見れるのも後数年です

3位以下の上位候補です

 

 

昨年は「MRJ」と「オスプレー」が1位2位でした今年は「X−2」と「F−35A」が1位2位候補です

3年前の事になるとどうだったかは想い出せません

最近は何事においても3番目がなかなか出てきません

先日も「ルリビタキ」の写真を見せていただきました瑠璃三鳥の内の一羽で「オオルリ」、「コルリ」までは想い出しましたがどうしても肝心の「ルリビタキ」が想い出せませんでした

最近は肝心な事がなかなか想い出せません

その反面知らなくても想い出せないととぼける事ができるのは老人の特権です

高齢者の運転免許証の更新では10個位の絵が描かれた画像を見せられて少し時間をおいて何が書かれていたか答える試験があるようです

私は多分2つくらいしか答えられない様な気がします

2つ答えられれば”ま〜いいか”です

一昔前は「良いか」、「悪いか」、「どちらともいえない」というのがアンケートの決まり文句でした

最近は「良いか」、「悪いか」、「どちらかというと良い」、「どちらかいうと悪い」、「どちらともいえない」と選択肢が5つにもなってきました

またお話が変な方向に向いてきました

何が言いたかったかというと私は四男坊で問題外という事を言いたかったのです

野球では4番バッターが主役なのにな〜です

熾烈な競争社会を生きてきた人間の価値観は何事も「一番」でなくてはだめなのです

何も一番でなくて4番目でも11番でも良いのでは?

ダメです

「何事も一番、一流、本物を目指さねば」ですね

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

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岐阜基地航空祭2017です

 

岐阜基地航空祭2017です

 

 

今日は今日は岐阜基地航空祭2017が開催されるようです

天気の方は終日晴れの予報です

 

今年の航空祭の目玉は民間機による民間人が操縦する曲技飛行の様です

私は2011年に福井空港で見た記憶があります

この機体はドイツ製のエクストラEA300という機体で耐空類別では曲技A類の曲技飛行専門の飛行機の様です

エンジンは出力300馬力のレシプロエンジンで最大速度は220kt(約400km/h)で荷重制限は±10Gで曲技飛行することが出来る機体の様です

このクラスの機体の最大速度が約200km/hに比べると相当早く飛行出来る機体の様です

曲技飛行機専門の飛行機は他にも複葉機のピッツS−2Bという機種もあるようです

小型機の曲技飛行は戦闘機やブルーインパルスの様な機動飛行や曲技飛行とは違った迫力があって面白いです

 

 

そしてブルーインパルスです

最近では今年の10月14日に雨の中浜松基地で予行を見に行ってきました

この画像は2014年の浜松エアーフェスタの予行です

ブルーインパルスも米国空軍のサンダーバーズのF−16戦闘機や海軍のブルーエンジェルスのF/A−18ホーネット戦闘機の様にF−2戦闘機での曲技飛行が見たい気がしますが実現は無理の様です

これからもT−4でいくとなればイギリス空軍のレッドアローズの様に9機位の大編隊で行わないと、今のままだと何となく物足りなさを感じてきました

 

 

今日も全国から多くの航空機ファンが岐阜基地を訪れる事でしょう

私は今回はお休みです

最近はだんだんと”ま〜いいか”が多くなってきました

だんだんと病気が快方に向かっているのでしょう

もう少しすると人生の大先輩の様に抜け殻になってしまいそうです

世間では人間が丸くなってきた、とか悟りが開けてきたなどと言われます

健康寿命を延ばす秘訣は”憎まれっ子世にはばかる”の例えの様に嫌われ者にならないといけないようです

そしてその人が亡くなって初めてその方の偉大さが徐々に分かってくる様な人間を目指したいものです

最近やっと両親や兄や姉、叔父、叔母の偉大さが理解できる様になってきました

まさに大器晩成の極みで、上ばかりを見て生きてきた偉大なる末っ子のフーテンの四男坊です

心の底から”懺悔”と”感謝”、”すみません”と”ありがとう”が言えるようになれば人間は完成の様です

言う事は簡単な事ですが実践となると難しい事です

私はまだまだ未熟で出来ません

人生一生修行です

 

 

 

 

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紅葉狩りです

 

紅葉狩りです

 

 

昨日は奥様と奥三河の大井平公園の紅葉狩りに行ってきました

雲一つない真っ青な青空に紅葉が映えていました

 

 

風景写真は難しいです

特に多くの人が訪れている時はいなくなった一瞬にシャッターを押さなくてはいけないのがつらいです

また電線などの人工物も多くそれらを避けて撮影するのが大変です

最近は編集ソフトで簡単に消せる様です

 

 

なかなか自然の美しさを表現するのが難しいです

実際は空の青さと紅葉の赤のコントラストがとても美しかったです

美しいものを美しく撮影する難しさを痛感します

 

 

このイチョウの木も紅葉の赤とのコントラストがとても美しかったです

 

 

太陽の光が葉に当たり逆光で見ると言葉や文章や画像では表現できない何とも言えない美しさです

私は基本的には自分の目で見たもの聴いたものしか信じない主義です

奥様に言わせると想像力に欠けた、早い話があまり賢い人間ではない様です

 

 

地元の方に教えて頂いた撮影スポットです

この日は少し時期てきに遅かったようで一部が枯れかけていました

午前中の柔らかい太陽の日差しが良いようです

何事も拘りが必要な様です

 

 

奥様が撮影しろと命令されて撮影しました

人に言われて撮影してもうまく撮影できません

自分が良いと想ったことが良いような気がします

 

 

これらの画像はその場所に行って自分の網膜に焼き付け、心の中にしまっておくのが一番の様な気がするのですが、どうしても人様に見てもらいたくなってしまいます

秘密や怒りや自己満足の世界を自分の心の中に治めることが出来にくい心の動きと、相通じるところがある様な気がします

この様な心の動きを自己顕示欲とでもいうのでしょうか?

あまり自己顕示欲が強すぎると人様から嫌われます

四人兄弟の末っ子は自己顕示欲が強くていけません

”ま〜いいか”という心境にはなかなかなれません

美しく枯れるという事は難しいものです

何事も塞翁が馬です

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

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ブームです

 

ブームです

 

 

ブームとはあるもの、ある事が一時的に盛んになる事、急に熱狂的な人気の対象となる事をいう様です

最近は価値観の多様化で一昔前の様に国民の7割近くの人が関心を示すということが少なくなりました

 

今年は航空機マニアの間ではX−2(先進技術実証機)がちょっとしたブームになりました

俄か航空機ファンが急増しました

私もその中の一人です

何回車で往復200km位かかる道のりを岐阜基地に通ったか分かりません

名古屋空港時から通算1年8ヶ月一度も動いている姿を見ることが出来ず今年の10月10日にやっと飛行する場面を撮影することが出来ました

何とこの日の撮影がX−2を撮影する最初で最後のチャンスだったのです

何と10月31日がX−2の試験飛行の最後の日だったのです

これも何かの巡りあわせです

 

 

X−2とは反対にF−35Aの方は初めて行って撮影することが出来ました

しかしこちらの方は撮影するのが非常に難しく気に入った画像を撮影するには相当の回数通わなくてはいけないような気がします

こちらの方は今後撮影する機会が多いので”俄か航空機ファン”のブームは起きないのではないかと思います

ブームとは私の様な”俄かファン”によって支えられているのです

ですよね”筋金入りの航空機ファンの皆様”

冗談ですよ〜

 

 

そしてブルーインパルスも航空機ファンの間ではブームです

航空祭でブルーインパルスが参加するとしないでは入場者数で大きな違いがあるようです

今回の岐阜基地の航空祭でも参加するようです

浜松基地でも今年ブルーインパルスが参加しましたが、あいにくの天候でもものすごい人が事前飛行を見に来ていました

私もその中の一人でした

今回の岐阜基地の事前飛行が明日行われるようですが浜松基地の航空祭同様に雨の予報です

 

 

一時期写真愛好家の間で画像修正ソフトがブームになりました

私も写真愛好家の一人です

しかし私は基本的には画像修正は必要最小限に止めるべきだというのが持論です

久しぶりに連結してみました

これは合成写真です

 

 

過日義母の7回忌の会食の席で奥様の姪の旦那様に「好奇心の強い方ですね」と言われました

普段口数の少ない方の強烈な一言です

好奇心が強いとは裏を返せばブームに乗り易いという事の様です

ただ私の場合はその期間とタイミングと関わり方が病的なのですね

私の周囲には病状が悪化して会社を辞めたり、家庭崩壊の危機にある方を多く見かけます

何事も程々がよろしいようです

今日も岐阜基地でKC−767空中給油機とF−2戦闘機2機による予行飛行があるようですが「自嘲,自重、次長」です

私の現役時代は次長の手前の営業課長止まりでした

東証一部上場企業の営業会社の営業課長までやらせて頂いて”ま〜いいか”ですね

もう少し言動や行動に対して「自重」していれば、もう少しましな人生が送れたのにと「自嘲」する今日この頃です

”ま〜そこまで自虐的になる事は無いだろう〜”と人生の大先輩にたしなめられそうですね

最近自虐ネタが多くなってきました

もう少し自分の人生胸を張って生きて行かなくてはいけませんね

70年間、事の良し悪しは別にして、この世の地獄を”生きぬいた”という事だけで素晴らしい事の様な気がします

助さん、格さん、”ま〜いいか”ですね

これだけ懺悔してもまだまだ地獄の閻魔様は許してくれそうにありません

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

 

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”ま〜いいか”です

 

”ま〜いいか”です

 

 

リベンジは不満ですがま〜いいかです

最近は”ま〜いいか”が多くなってきました

 

F−2A/Bの離陸です

ブレイクする場面を狙ったのですが家の屋根が邪魔でした

”ま〜いいか”です

 

 

F−2戦闘機とT−4練習機です

ともの国産機です

こんなショットの珍しいと自画自賛です

”ま〜どうでも良いか”です

 

 

6機編隊飛行です

本当はもう一機T−4が少し離れて飛行していたのですが気づきませんでした

7機編隊飛行だったのに残念です

”ま〜いいか”です

 

 

アフターバーナーに拘ってみました

F−15戦闘機です

 

「アフターバナー」を焚いて急旋回です

アフターバーナーとは排気ガスに燃料を噴射して再び発射させる装置で、強力な推力が得られる反面燃料の消費は通常の数倍消費するようです

ちなみにF−15の場合アフターバーナーを全開にして飛行すると約5分で燃料を使いきってしまう様です

 

 

「リヒート」を焚いて急降下です

「アフターバーナー」はジェネラルエレクトリック社の商標登録でロールスロイス社では「リヒート」、フラット&ホイットニー社では「オーグメンター」と呼んでいる様です

日本でも軽飛行機の事をセスナと呼んでいた時期が有ったように商品名が代名詞になっているケースは多いです

ま〜どうでも良い事なのです

 

 

「オーグメンター」を焚いて急上昇です

この後真上に上がっていあったのですが残念ながら追い切れなかったのが残念です

”ま〜いいか”です

 

 

F−2戦闘機です

「アフターバナー」を焚いて急降下です

やはり「アフターバーナー」が一番しっくりきます

良いショットになると手が微妙に震えてしまいます

まだまだ未熟です

”ま〜いいか”です

 

 

Vapour(ベイパー)です

高速で移動する航空機などで起こる現象の様です

主翼の付け根とか翼端などからこぼれた空気が急減圧されることにより空気中に含まれる水分が凝結作用により雲が発生するようです

F−2は何故かよく発生します

 

 

良い場面のショットの画像は殆どがブレていました

やはり戦闘機の写真はシャッター優先でハイスピードのシャッタースピードで撮影しないとだめの様です

戦闘機はハイスピードで鮮明に撮影するのが基本の様ですがどうも無機質な感じになってしまうのが私は気に入らないのです

そんなことは”ま〜いいか”です

そして今日も予行があるようですが”ま〜いいか”です

 

 

 

 

 

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リベンジです

 

リベンジです

 

 

今日の天気予報は終日晴れの予報です

岐阜基地航空祭の予行は今日は8機が飛行するようです

月曜日は曇りで、昨日は雨という事で今日は雨上がりの最高の撮影日和になりそうな予感です

プロは撮影条件が悪い時は撮影しないようですが、私の様な偉大なアマチュワはどんな条件でも撮影してしまいます

今日は月曜日のリベンジです

ちなみに英語でRevenge(リベンジ)とは「復讐」とか「仕返し」という意味で使われている様ですが日本では「再挑戦」などという意味で使われている様です

最近はやたらとカタカナの言葉が多くていけません

英語の上達法は英語の意味を日本語に変換しない事の様です

そして会話の上達法は言葉の本当の意味を理解しないで喋る事の様です

最近よく私のブログを見ていただいている方から毎日よくあれだけ文章が書けますねというお言葉を頂きます

理由は簡単です

深く物事を考えないからです

現役の頃は営業職で言葉を選びながら言いたいことを我慢して生きてきた反動でしょうか

現役の頃は”その一言が命取り”でした、今は”その一言で相手を黙らせる人間を目指している”のですがなかなか難し事です

写真でも、歌でも、言葉でも、その1枚で、その1曲で、その一言で相手を黙らせる人間を目指したいものです

本当はその相手とは”もう一人の自分”なのですね

分かっているのですが、一人でも良いから自分以外の他人に分かってほしいと想っているのです

分かっちゃいるけどやめられないのです

この世界ではこの様な症状を”職業病”と呼んでいます

しかし年金生活者は無職なので単に病気と言っているのです

この病気が治ると”抜け殻”というそうです

最後は「空」です

まだまだ未熟です

人生一生修行です

お話がまた変な方向に向いています

今日は月曜日のリベンジです

 

午後から月曜日のリベンジに行ってきましたが残念がら返り討ちにあってしまいました

イメージした撮影ポイントが先客で満員でした

皆さん考えることが同じです

朝早くに出かけないとだめですね

 

 

 

 

 

 

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予行です

 

予行です

 

 

今日は奥様と岐阜基地航空祭の予行を見に行ってきました

天気の方が生憎の曇り空でした

航空機は何と言っても青い空が似合います

 

C−1輸送機を先頭にF−4戦闘機×1機、F−15D/J戦闘機×各1機、F−2A/B戦闘機×各1機の6機編隊飛行です

編隊飛行の撮影の場合どの機種にピントをあわせたら良いか迷います

この様なショットはスマートフォンかコンデジの方が上手く撮影できそうです

 

 

2回目の編隊飛行です

犬山で編隊を組んで進入してくるようです

2回目はC−1輸送機×1、F−4×2機、F−15×1機、F−2×2機の6機編隊です

 

 

今年の航空祭は定期検査に入っている機体が多く寂しい航空祭になりそうです

目玉は民間の小型飛行機エクストラEA300による曲技飛行とブルーインパルスの様です

 

編隊飛行も2機以上を撮影する機会は少ないです

 

3機編隊です

F−4戦闘機×1、F−15D/DJ戦闘機×各1

 

 

4機編隊です

F−4戦闘機×1、F−15DJ/J戦闘機×2、F−2B戦闘機×1

 

 

5機編隊です

F−4戦闘機×1機,F−15DJ/J戦闘機×各1機,F−2A/B戦闘機×各1機

 

 

C−1輸送機です

赤白のC−2輸送機の1号機が今回は先頭を努めるかと期待しましたが現在定期点検中の様で機体はずれでした

 

 

C−1輸送機はこの図体で結構俊敏な動きをするのには驚きます

 

 

F−15戦闘機

F−15戦闘機は1機づつの離陸です

単座機と複座機が離陸していきました

この機体は複座機です

 

 

このショットに拘っておられる方がおられます

腹の方はよく撮影出来るのですが何故か背中も方はなかなかうまく撮影できないのです

ちょっとした事なのですが撮影センスが問われるショットの一つです

 

 

F−4戦闘機

2機同時の離着陸はこの様な機械でないとなかなか撮影できません

二機を同時にピントをあわすのが大変です

二機を追うものは1機も撮影できずです

 

 

裏腹です

裏腹とは表と裏の事をいう様です

腹の裏は背中か、成る程です

最近何気無く使っている言葉に疑問を持つようになってきました

要するに暇なのです

 

腹の裏です

 

 

腹です

 

 

F−2戦闘機です

この様なショットは普段はなかなか撮影できません

こちらもF−15同様に単座機と複座機が同時に離陸です

 

 

F−2戦闘機の機動飛行です

迫力満点のシーンですがこの様なシーンは動画の方が馴染みます

 

 

離陸後左右にブレイクです

この様な機会でないとなかなか撮影出来ないシーンです

 

 

同行した奥様の感想は”ただうるさいだけ”の様です

興味のない方にには”ただうるさいだけ”ですね

奥様は撮影しているカメラマンの人間観察の方が面白かったようです

平日なのに私の様な年金生活者は分かるとしても、どうして若い人がこんなに沢山撮影に来るのか、理解できないようです

皆さん病人なのです

何故山に登るの?

そこに山があるからさ

何故飛行機の写真を撮るの?

空に飛行機が飛んでいるからさ

健康な人には病人の苦しみなどはなかなか理解できないのです

健康で元気に過ごさせて頂けるのが最高です

感謝感謝です

 

 

 

 

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アナログ計器です

 

アナログ計器です

 

 

計器のお話の続づきです

久しぶりにヘリの航空工学の教科書を引っ張り出してみています

 

川崎ベル473B−KH4の計器盤です

ベル47をベースに川崎重工が独自の変更を加えた多用途ヘリコプターで1975年(昭和50年)まで生産され総世産機数は203機にのぼり陸上自衛隊でもH−13KHとして採用された機種の様です

その後川崎BK117として発展していった様です

 

 

F−86F戦闘機の操縦席です

第一世代の戦闘機には姿勢儀が見当たりません

 

 

AS350の操縦席です

姿勢儀が真ん中に見えます

 

 

アナログの時計です

ブライトリングというスイスの時計です

周囲には円形計算尺がついいています

レーバンのサングラスをかけてこの腕時計をはめて粋がっていた頃が懐かしいです

 

 

姿勢儀(attitudo indicator)

上昇、降下及び左右傾斜(バンク)の指示するものでジャイロが内蔵されている

ベル47や川崎KH−4には装備されていなかった計器です

 

 

速度計(airspeed indicator)

速度計はピトー管に受けるラム圧(空気抵抗を利用した圧力)と静圧の差を計器盤に表示するようです

何か難しい計算式が書いてありますがさっぱり理解できません

航空機の速度計は車や電車の様に地上を走る速度計とは少し違う様です

 

 

高度計(altmeter)

高度計は静圧孔からの圧力を利用した気圧型式の計器で標準大気が基準の為離陸前には必ず右の小窓のアルティメーターセッティングの調整が必要の様です

 

 

旋回滑り計(turn and slip indeicatre)

ジャイロ計器で旋回の時は常にボールは中心の位置に固定するようにラダーペダルで調整するとても重要な計器の様です

特に急旋回の時などの時などは重要な様です

 

 

昇降計(rate of climb indicator)

高度の変化率に対応する空気の出入りによる隔膜の作動する変化を表示する景気の様です

横隔膜みたいなものを7想像すればいいのでしょうか

この計器の針が少しでも上下するとすでに高度は数十メートル単位で上昇降下しているのです

 

 

羅針儀です

北には磁北、真北、コンパスの北と三つあるようです

離陸の前に左下のつまみで修正した記憶がありますが忘れてしまいました

昔はパソコンなどと言うものが無く教科書も専門用語が多くなかなか難解で何回も読み返し苦労をした記憶があります

ここは笑って頂く場面です

 

 

久しぶりに教科書を読み返しましたがよくこのような難解なお話が理解できたものだと自分で自分を褒めてあげたいです

最近ではプロの操縦士になれなくて良かったと想えるようになってきました

もし操縦士になっていたら私の性格なら今は生きていなかったのではと思います

私は操縦士としては偉大なアマチュワですが人生のプロを目指して日夜修行の日々です

まだまだ未熟です

これからは計器に頼らず身心共に健康で生きる為の厳しい修行の始まりです

人生一生修行です

 

 

 

 

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操縦席です

 

操縦席です

 

 

ベル47G−2(左)と川崎KH−4(右)の操縦席です

アナログ計器が並んでいます

飛行計器には高度計、速度計、昇降計、姿勢指示計、旋回滑り計などがあります

動力計器には回転計、燃圧計、滑油圧計、排気温度計、燃料湯量計、などがあります

航法計器には羅針儀、ジャイロ・コンパス、時計などがあります

 

 

ロビンソンR−22の計器盤です

軽飛行機の計器盤並みになりました

このヘリの出現でヘリコプターの操縦の負担も軽減され新しい時代に突入し現在では小型レシプロエンジンのヘリの殆どはロビンソンのヘリになりました

 

姿勢指示計です

この計器が装備されたのはロビンソンヘリからで、この計器の出現でヘリも計器飛行が可能になったという様な話を聞いた記憶があります

それまでは頭と五感で飛行していた様に記憶しています

 

 

 

現在では小型機でもグラスコックピットになってきている様です

これから半世紀後の航空機はどの様になっているのでしょうか

ひょっとする航空機関士や航法士の様に操縦士などという職種などは無くなっているかも知れません

机の上でパソコンを見ながらドローンを操縦しているかもしれませんね

 

陸上自衛隊のUH−60の操縦席です

グラスコックピットです

 

 

米国海兵隊のUH−60の操縦席です

アナログ計器が並んでいます

アナログ人間にはこちらの方が何となく落ち着きます

 

 

海上保安庁のAW139の操縦席です

 

 

 

 

今日も外は雲一つない紺碧の空です

こんな空を眺めて古き良き時代を懐かしむ今日この頃です

それにしてもよく異国の地で操縦できたものだと自分でも感心します

知らぬが仏です

今操縦のチャンスが有ったとしても二度と操縦したくないしできません

今思うとこの様な事に関わらなかった方が良かったのではと思う事がしばしばです

やりたいことをやって生きるという事は副作用もそれなりにあります

トルクも発生します

まさに作用反作用の法則です

何もしないで知らぬが仏で生きた方が幸せだったかもしれません

その答えはもうしばらくすると出ると想います

”あ〜面白い人生だった”と笑って終わりたいものです

 

 

 

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