違いを探せです

 

違いを探せです

 

 

セスナ208です

ちょっと見ただけではどれも同じように見えます

日本ではセスナと言えば小型機の代名詞だった時代がありました

 

セスナ7208(キャラバン)

JA889J

 

 

 

 

 

 

セスナ208B(グランド・キャラバン)

JA889L

 

 

 

 

 

 

外観的に見分けるには窓の数です

そして208Bは胴体の長さが1,22mストレッチしています

これによって貨物が1369kgから2126kg約35%多く積むことが出来る様になったようです

また乗客も9名から10名と1名多く乗る事ができる様になったようです

大きな違いはこんなところですがマニアによるとまだまだ細かいところの違いが沢山あるようです

 

趣味の世界にかぎらずこの世の出来事には「上には上があリ、下には下がある」ものです

そして人間同様に全く同じものなどは此の世には一つもないのです

”違いの分かる人間”を目指したいものです

違いが分かる人間になった時が私の人生の着陸の時です

 

飛行機の離着陸は毎回違うのです

毎回同じように見えますが二度と同じ離着陸は無いのです

私はこの一瞬がお気に入りです

 

 

人の一生は宇宙から見ればほんの一瞬です

人生は1回だけなのです

何事も1回、一枚、一曲、一言でほんの一瞬です

そんな一瞬を大切にする人間を目指したいものです

そして一人でも良いから自分以外の違いの分かる人と出会いたいものです

人生の大先輩のお言葉によると、その人とは”もう一人の自分”ではないかな?

確かに自分の長所短所を一番知らないのは自分自身かもしれません

操縦しているパイロットはこの様に人様から見られているという事は分からないのです

人生の大先輩の一言一言は重みがあります

私は末っ子の四男坊という事で常に上を向いて生きてきました

そろそろ下も向かなくてはいけないお年頃になってきました

違いの分かる老人を目指したいものです

”違うだろ〜このハゲ〜”などという方に出会ったら

”それは違うでしょ このおおバカ野郎〜”と優しくたしなめれる老人を目指したいものです

この老人はまだ何もわかっていないようです

まだまだ未熟で修行が必要な様です

あんたはお気楽で長生きするわ〜

奥様のきつい一言です

 

人生一生修行です

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 



彼岸です

 

彼岸です

 

 

今日は彼岸の入りの様です

暑さ寒さも彼岸までと言われます

朝晩はすっかりと涼しくなり秋の気配を感じる今日この頃です

今日は奥様と高浜市の稗田(ひえだ)川の土手に咲く彼岸花を見に行ってきました

土手一面に黄色や赤や白,ピンクの彼岸花が咲き誇っていました

ここの彼岸花は観賞用の様で地域の住人の方々のボランティアで植えられた様で、普段見かける赤色の彼岸花より花の大きさが大きく、形も違って今迄馴染んでいた彼岸花のイメージからすこし違って見えます

 

 

昨日はこの地方で彼岸花の名所と言われている半田市の新美南吉記念館の近くの矢勝川の土手に咲く彼岸花を見に行ってきましたがまだ少し早かったようで蕾の状態でした

23日の彼岸の中日あたりが見頃かもしれません

こちらの彼岸花の方は普段見慣れた赤い花の正統派の様です

それにしても美しいものを美しく撮影するのは簡単な事の様ですが非常に難しいです

美しいものは自分の目の網膜に焼き付け心の中に保存するのが一番です

最近頭の回線がつながったのではとよく言われます

やっと人様と同じような人並みの事が言える様になってきました

そろそろお迎えが近くなってきたのでしょうか

最近はこの様な事を言うと「どこか悪いとこでもあるの」と誰も冗談と想っていただけないところが辛いところです

 

今日から23日まではお盆という事で冗談は顔だけにしてシリアスなお話にしようと想っています

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



空の日です

 

空の日です

 

 

今日は「空の日」の様です

1992年に運輸省航空局(現国土交通省)が制定した記念日の様です

 

最近は般若心経の影響でしょうか空(そら)を空(くう)と読むようになってしまいました

そして人様のお話は”上(うわ)の空”で聴いています

冗談です

ここは苦笑して頂く場面です

 

私にとっての「空の日」はこの画像です

 

米国で始めての単独飛行です

米国でヘリの練習を始めてログブックによると5日目で飛行時間は5時間30分目で日本での練習は無駄ではなかったようです

米国でも単独飛行ができなくてライセンス取得をあきらめる人が多い様です

ライセンス取得には単独飛行が必須条件です

 

 

このヘリのインストラクターはベトナム戦争で海兵隊のヘリボーン作戦に参加された方の様でした

兎に角厳しいインストラクターでした

練習初日から名刺代わりにオートローテーションは通常は地面の手前でリカバリーするのですがそのまま地上滑走はするはハンマーヘッドターン(失速回転)はするはでびっくりした記憶が今でも鮮明に覚えています

アメリカ人に限らずこの世界の人種は、まず始めに相手に圧倒的な力の差を見せつけ主導権をにぎろう、という魂胆がある人が多い様です

多分日本人の感覚からすると始めての人間に”そこまでするか”です

日本でプロを目指し少しヘリを習っていたと言った事が気にさわった様です

米国人は東洋人になめられたく無いという心理が心の底で働くのでしょうか

特にベトナム戦争でのトラウマも多少影響しているかもしれません

イッツ・ブラックジョークです

 

 

この様な括りはどうかと思いますが、アメリカ人は”自分の身は自分で守る”という個人主義は筋金入りの様な気がします

その点アメリカ人から見ると日本人は、お人好しで何となく頼りなさそうに見えるようです

アメリカ人には日本人の様な「謙譲の美徳」などという高尚な美意識、文化は無いようです

飛行機やヘリの操縦を練習する過程で操縦以外でも良い勉強を色々とさせて頂いた4年間でした

空の世界は事故責任、自己責任が大きく問われる世界です

空のお話はなかなかオチがつけにくく、落ち着きません

航空機は”落ち無い”方が良いですね

今日も平和な一日になりそうな予感です

以上のお話のほとんどはイッツ・ジョークです

最も私のお話のほとんどは冗談です

 

これからが真剣な真面目なお話です

「若い頃やりたい放題の事をやって生きた人間の末路はこの様なものだ

よ〜く 見ておくがよい」

(水戸黄門のTVドラマの悪代官の口調をイメージして下さい)

べル47よ、お主も悪やの〜

 

 

”誇り”まみれです

”ほこり”という字が違うだろ〜 このハゲ〜

何か今の自分の境遇を見ているようでちょっと寂しい気分です

今年の流行語大賞は”違うだろ〜 このハゲ〜”になりそうです

この名言を吐いたお方TVで謝罪会見をしていたようです

どこまで国民を馬鹿にし、愚弄すれば気が済むのでしょうか

”違うだろ〜 馬鹿にすると愚弄するは同じ意味だろ〜 このババ〜”

”大事な事ですので二度言いました”

(ここは決して笑う場面ではありません)

 

こんな事を恥ずかしげもなくブログに書ける今の自分に感謝です

そして日本国に感謝です

 

今日は「空(くう)の日」です

想即是識

想は即ち是空(くう)なり

この意味は”人の心に思い浮かべる事は、その人の、その時によって、皆違うものだ、だから何を言われても、一切気にしない”という意味の様です

なかなか「空(くう)」の境地にはなれません

人様から徴発されるとすぐに反応してしまいます

上手くかわす術を習得したいものです

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

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セントレアです

 

セントレアです

 

 

今日は奥様とセントレアに行ってきました

奥様から「帰るよ」とのメール、その時ドリームリフターが降下して来ました

数分違うと撮影できませんでした

ラッキーです

 

N747BC

 

 

接地の瞬間です

この場面が私はお気に入りです

 

 

飛行機の操縦で一番の腕の見せ所です

 

 

写真的には白い煙が沢山出た方が迫力があってありがたいですね

 

 

 

 

そして今日はANAのB−777がタッチ・アンド・ゴーを行っていました

セントレアでタッチ&ゴーを見るのは初めてでとても新鮮でした

 

ANN

ボーイングB777−200

(JA703A)

 

 

大事な事なので何度も言います

私は離着陸のこの瞬間が大好きです

車輪が滑走路に接地そして離れる瞬間の数cm〜数十cmがです

 

 

今日はドリームリフターとB777のタッチ・アンド・ゴーが撮影出来て満足です

欲を言えば天気が良ければ言う事が無かったのですが”ま〜いいか”です

 

 

 

 

 

 

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川崎C−2輸送機です

 

川崎C−2輸送機です

 

 

航空自衛隊のC−1輸送機、C−130輸送機の後継機

川崎重工業が主契約で開発がされた機体の様です

 

原型初号機です

初飛行は平成22年1月26日

 

#201

 

 

 

 

 

原型2号機です

初飛行は平成23年1月27日

 

#202

 

 

 

量産機4号機です

鳥取県の美保基地第3輸送航空隊第403飛行隊に配備されたようです

現在美保基地には3機配備されているようです

 

#204

 

量産体制に入るまでには相当の”紆余曲折”があったようです

ちなみに”紆余曲折”とは「物事が順調に運ばないで込み入った経過をたどる」という事の様です

航空機の開発に限らず此の世の出来事の多くは”紆余曲折”の連続です

最近は物事が順調に運ぶと不安になってきます

人様から色々と言われているうちが花です

この様にしてだんだんと世間から忘れられていくのです

人生一生修行です

 

 

 

 

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YS−11です

 

YS−11です

 

 

YS−11も後数年で飛行している姿を見る事ができなるまさに絶滅危惧機種です

現在は美保基地と入間基地に所属している数機だけの様です

 

YS−11FCです

入間基地の飛行点検隊に所属している機体で1971年に初飛行以来今年で46歳です

人に例えると70歳か80歳近いのではないでしょうか?

愛称はフライトセッカ―という様です

年齢を感じさせません

 

#160

 

クリアー フォー テイクオフ(離陸を許可する)

ここからフルパワーで安全高度に達するまでの3分間が最も緊張する時間です

 

#160

 

ノーズアップです

この時点では滑走路が短い空港ではもう離陸するしかありません

この時点からなかなか離陸できなかった経験が何度かありました

この様な状況での恐怖感は言葉や文章では表現できない体験です

一歩間違えば数年前に起きた調布飛行場での墜落事故と同様です

童謡ではありません、まさに心の動揺です

 

#160

 

航空機が地面から離れたり着地するこの数センチから数十センチの一瞬が私はとても美しい姿だと想います

始めて単独飛行をした時の感動がよみがえります

これを経験すると、この世界から足を洗って気質(かたぎ)には戻れない”やくざ”な世界です

 

#160

 

着陸する姿と安全高度に達した時の姿が似ています

離陸と着陸と写真で撮影してみるとちょっ見ただけでは区別がつきにくいのです

まさに紙一重の世界なのですね

 

#160

 

YS−11P

今年の5月29日に最終フライトした機体です

美保基地の第403飛行隊所属で1965年3月に初飛行して以来52年間のお勤めでした

余生は「あいち航空ミュージアム」で過ごすようです

第二の人生が約束されていて幸せ者です

律儀にコツコツと働いた成果です

どこかのお国のお偉いさんの天下りとは訳が違います

 

#152

 

YS−11C

美保基地50周年記念塗装で名古屋空港に飛来です

私のお気に入りのデザインで当ブログにも何回も登場しています

 

#158

 

YS−11E

電子戦訓練・測定機に改造された機体の様です

YS−11EAとEBがる様ですが詳しい違いは分かりません

入間基地に所属しているようです

これからの戦争で注目を浴びる分野です

 

#162

 

飛行機やヘリコプターの操縦訓練を通じて多くの事を学んだ様な気がします

”そこまでして職業にしなかった事はもったいない”と言って頂ける方が何人かおられます

確かに好きな事を一生の仕事にする事が出来る人は幸せな人である反面、職業としたくて出来なかった人間もいるのです

最近では一生の仕事にしなくて良かったと想えるようになってきました

過去の私の人生ではチャンスは沢山ありました、しかしチャンスをものにすることが出来ない弱い自分がいるのです

どうでも良い時には何本もヒットを打つのですが、ここ一番のチャンスの時はいつも見のがしの三振ばかりでした

人生での成功の秘訣はまさに”ここポイントだ”です

チャンスだと想ったら無心でバットを振ってみる事ですね

簡単な事ですがなかなか出来ないのです

”人生には無駄な事は一つもない”

人生の大先輩のお言葉です

年長者の無駄なお言葉には一言一言重みがあります

そんなふうに思われる”老人”になる事を目指したいものです

今日は「老人の日」という事で少し老人の主張をしてみました

70歳、死と真剣に向き合って生きている老人の世界ではまだまだ若輩者です

上には上の方がおられます

人生一生修行です

 

 

 

 

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川崎BK117D−2/H145です

 

川崎BK117D−2/H145です

 

 

日本では「川崎BK117D−2」という名称で販売されているようですが海外では当初は「ユーロコプターEC145」という名称で販売されていたようですが現在は「H145」という名称で販売されているようです

Hはレオナルドヘリコプターの事でしょうか

 

川崎BK117D−2です

 

 

アエロスパシアル社、ユーロコプター社、エアバスヘリコプター、レオナルドヘリコプター、アグスタ・ウエストランド(株)

、シュド・アビエイション、MMB社これらの会社について詳細に答えられたら相当のヘリオタクではないでしょうか

最近は変化が激しくてついていけません

 

 

川崎BK117D−2は前部は川崎BK117C−2で後部はEC−135でこれら2つを合体した様な機体です

最近はテールロータもダクテットファン式のもを装備する機体種が増えてきました

特にドクターヘリなどヘリの後方のテールローター付近での作業にはダクテットファン式のテールロータ―の方が何となくイメージ的に安心感があります

 

川崎BK117C−2です

日本と欧州と米国のベル47の血が入った混血機というところが私のお気に入りです

徳島県の防災ヘリです

 

 

川崎BK117 C−2

岐阜県の防災ヘリです

 

 

EC−135です

報道取材ヘリです

このれらのヘリの出現でフルマラソンを完全中継できるようになりました

欧州産の機種です

 

 

EC−135です

ドクターヘリです

EC135はドクターヘリや報道ヘリとして活躍しています

 

 

EC−120です

「川崎BK117D−2」は外見的、イメージ的にはこの「EC−120」の発展型、双発型といった方が適切かもしれません

欧州産で米国産のロビンソンR66と同じクラスの機種です

 

 

日本のヘリコプター市場も一昔前は米国のベル社製かシコルスキー社製の機種が主流でしたが最近は欧州勢に押され気味です

ヘリコプターの世界もベル47が1947年5月に商業用の量産機として初飛行して以来70年で飛躍的に進歩し市場も拡大しています

70年というと私の年齢と同じです

まさにヘリコプターの進歩の過程と自分の人生の生き様をオーバーラップさせて自己満足している今日この頃です

これからはヘリコプターもコンピューター制御で自動操縦が可能にになり誰でも自動車の様に簡単に乗れる乗り物に進化する時代が来るかもしれません

私は半世紀以上前にこんなことを真剣に考えていました

半世紀前は自分が飛ぶのが精一杯の世界でした、しかし今ではドクターヘリや防災ヘリなど安全面での信頼性には目をみはるばかりです

こちらの方は私が思い描いていた数十年後のヘリコプターの姿が実現しました

これから半世紀後はどの様な時代になっているのでしょうか?

ひょっとすると地球は存在していないかもしれません

こんな冗談も今では現実味を帯びてきた時代で単純に笑えない世の中です

北の国の「御坊ちゃま君」”北風と太陽”とか”兎と亀”という童話を読んだらどうでしょうか?

トランプさんギャンブルの道具よりもお遊びの道具になられたらいかがでしょうか

トランプさんにも「武力より対話」、「北風と太陽」ではないですが太陽の温かさで北の御坊ちゃま君に接したらいかがでしょうか

ヘリコプターのお話がまた変な方向に向いてしまいました

ミサイルを飛ばす技術や水爆を造る技術、労力、情熱をもっと自国民の福祉向上、夢の楽園の実現などに使ったらどうでしょうか

あなたの考え方を変えるとトランプさんも変わりますよ

核は一瞬で世界を滅亡に導きますが考え方は一瞬で自分を変えれます

”考え方”を変えれば”政策”が変わります”政策”が変われば”世界”が変わります

なかなか話の落ちが見つかりません

ミサイルが落ちてこない事を願いたいものです

あ〜やっと話の落ちが見つかりました

これからまた枕を高くして睡眠に入ります

おやすみなさい

 

 

 

 

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EC225LPです

 

EC225LPです

 

 

AS335の最新バージョンで外観的にはほとんど見分けがつきません

大きな違いはAS335のメインローターが4枚に対してEC225は5枚に増え、逆にテールローターが5枚から4枚になった様です

 

EC−225LPです

愛称はスーパーピューマという様です

2007年からVIP輸送機として運用されているようです

 

 

AS335L1です

EC−225LPと比べて見ると機体の塗装の関係もありますがだいぶ雰囲気が違う様に感じます

 

 

木更津駐屯地の第一ヘリコプター団特別輸送ヘリコプター隊所属のヘリです

現在陸上自衛隊では3機の要人輸送ヘリ(EC−225LP)を保有しているようです

 

JG−1023

離陸準備です

 

 

機首を前に倒して離陸です

ここからの3分間が航空機にとって最も危険な時間です

地面効果が失われる瞬間です

ここが踏ん張りどこです

 

 

フルパワーで上昇中です

この状態でエンジントラブルなどの不具合が発生しても回避操作は非常に困難です

最近の航空機はパワーに余裕があるので一昔前のベル47の様なレシプロエンジン機に比べると格段に安全になってきたようです

 

 

ここまで上昇するとまずはひと安心です

トラブルが発生してもオートローテーションなどの回避操作が可能な安全高度に達しました

 

 

フルパワーでの離陸時の3分間と失速状態に近い状態の着陸時の8分間が航空機にとって最も事故が起きやすい”魔の11分”と言われる時間帯で操縦士が最も緊張する時間帯です

一昔前の大型ヘリではこの様な離陸方法はできなかった様に記憶しています

 

一昔前はこの様な姿勢で後方に上昇して安全高度にたしてから離陸体勢に入り離陸していた様に記憶しています

ちょうど着陸と同じような感じの姿勢と言った方が分かり易いかもしれません

離着陸の瞬間は画像では区別がつけにくいですね

 

 

完全に安全高度に達した感じに見えます

何となく一安心という様にも見えます

 

 

このあたりで車輪を収納して旋回して巡航高度での飛行です

 

 

いつも想いますこんなに大きな物体が空を飛ぶことが不思議です

最近は機体の不具合による事故よりも操縦する側のミスによる事故が多くなってきているようです

日本の整備技術は世界でも高く評価されているようですが操作する側が若干技術の進歩の速度にはついていけない様な感じかする今日この頃です

最終的には”人”ですね

なかなか話の”オチ”が見つかりません

空を飛ぶお話は”落ち”は無い方が良いようです

”落ちない”

ここは笑って頂く場面です

最近は冗談を言っても誰も笑ってくれません

普段からの言動、立ちい振る舞いが大切です

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

おまけです

米国大統領専用機

 

 

 

 

 

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ファントムです

 

ファントムです

 

 

ファントムとは「幻」とか「幻影」、「幽霊」とか「お化け」という意味の様です

他にも「外見上の」とか「見せかけ」などという意味も有る様です

 

北挑戦がまたミサイルを発射したようです

そろそろファントムの出番でしょうか?

 

マクダネル・ダグラス

RF−4E(ファントム供

 

F−4E戦闘機の戦術偵察機型で後席はナビゲーター席の様です

航空自衛隊が14機導入

#914

 

航空自衛隊第501飛行隊

戦術偵察飛行隊(百里基地)

#914

 

#914

 

尾翼に百里基地のマークが見えます

百里基地は日本で唯一の戦略偵察機運用部隊がある既知の様です

#914

 

三菱マクダネル・ダグラス

F−4EJ(ファントム供

 

ベトナム戦争では米海・空軍の主力戦闘機として活躍日本では昭和44年から航空自衛隊の戦闘機として採用され三菱重工で140機ライセンス生産されたようです

後継機のF−35戦闘機が導入されると順次退役する事でしょう

#327

 

#409

 

戦闘機としては珍しい複座機です

#327

 

#409

 

ファントムはロートル機ですがまだまだ北朝鮮程度の国なら十分戦える戦闘機です

ちなみに日本の自衛隊は少数精鋭のプロの集団で世界でも有数の軍隊の様です

ちなみにロートルとは中国語の老頭児(ラオトウ)が由来の様で「年寄り」とか「老人」などという意味の言葉の様ですが、私が現役の頃は「役立たず」とか「時代遅れ」などという意味で使っていました

御坊ちゃま君あなたはアメリカの本当の怖さを理解していませんね

そして日本の自衛隊の実力のすごさを知りませんね

それにしても「知らぬが仏」の頭では理解しているけれど本当の怖さを知らない自己中なお坊っちゃん君と付き合うのは大変です

これからどうなるのでしょうか

ここまで拳を上げたら引っ込みがつきません

そして御坊ちゃま君をたしなめる人がいないのが情けない話です

老婆心ですが最悪の事態も想定しないといけないところまで来た様な気がします

アメリカ人も一線を超えると何をするか分からない国です

日本人も同様ですね

人間とはそういうものです

人を追い詰めると何をするか分かりません

逃げ場を造って追い込まないといけません

俗に言うところの”落としどころ”です

航空機は落ちない方が良いですね

何も起きない事が一番です

只々何も起こらない事を祈るだけです

もう何を言っているか支離滅裂です

 

番外編です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 



スナップ写真です

 

スナップ写真です

 

 

スナップ写真をインターネットで検索してみました

スナップ・ショットともいう。

日常の中で、目の前の光景や出来事、人物などを一瞬のうちに素早く撮影する撮影技法、またはそうして撮られた写真のこと。

撮影場所は屋内外を問わず、撮影対象も幅広いが、料理や品物などあらかじめ入念な準備をした上で撮影が行われる「ブツ撮り」や、被写体の人物に事前に同意を得て撮影される「ポートレート写真」などとは区別される。

狩猟用語にある不意に飛び立つ鳥などを銃で早撃ちする技術「スナップ・ショット」からの転用といわれ、snapには「(機会などに)飛びつく」という意味もある。

(コトババンクよりコピペ)

まさに私の写真はスナップ写真専門です

写真の趣味の世界も色々です

 

何気なく撮った画像です

何かいい感じに思いました

周りにいた方に”どうだ〜”と言いました

皆様

・・・・・・・・・・・

です

遠くである方の一言です

”自分が良いと想えばいいじゃない”

聞こえてましたよ〜

この場面は苦笑して頂く場面です

 

 

何となくいい感じです

自分が良いと想えばそれでいいのです

ただそれだけの事です

まさに自己満足の世界です

 

 

遅すぎました

屋根にぶつかっていたのです

動画で撮影すると面白かったのです

急に屋根の上に見えたのです

何の説明もないと無料(タダ)の画像です

ここは笑って頂く場面です

 

 

偶然です

陸上自衛隊のヘリを撮影していたのですが・・・・・

この様な写真は狙って撮れるものではありません

前面のKC767がもう少しボケると面白かったです

ボケ方が中途半端な感じです

 

 

狙いました

少し早すぎました

F−2とパラシュートの真ん中にヘリが来るイメージでした

なかなか狙って撮れません

 

 

イメージどうりです

しかし”これが何なの”世界です

C−130の間に60ヘリというだけ事なのです

 

 

Cー130と重なってしまいました

企画倒れです

連写をすればいいのですが何故かフイルムの時代の癖でなかなか連写が出来ません

性格がケチなのです

 

 

スナップ写真は狙って撮れるものではありません

無欲、無心です

まだまだ未熟です

人生一生修行です

 

 

 

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